2021/10/14

2021年学校に自由と人権を!10.24集会案内  X日の丸・君が代関連ニュース
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 ◆ 日時 10月24日(日)13時15分・開場 13時30分・開会 
 ◆ 場所 全電通会館ホール(通常定員420名)
   (行き方)JRお茶の水駅聖橋出口・千代田線新御茶ノ水駅・都営新宿線小川町駅 徒歩5分
 ◆ 主催 学校に自由と人権を!10・24集会実行委員会(10・23通達関連裁判訴訟団・元訴訟団/10団体)


 ■ 講演 「戦後の誓いとしての日本国憲法―自由と人権のためにー」
   中野晃一さん
(政治学者、上智大学教授)
 1970年生まれ。東京大学(哲学)、英国オックスフォード大学(哲学・政治学)を卒業。米国プリンストン大学で政治学の修士号および博士号を取得。「右傾化する日本政治」(岩波新書)など著轡多数。「立憲デモクラシーの会」「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」などで活躍している。

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2021/10/14

一人しか輸送できなかった自衛隊のアフガン派遣を「任務の完遂」と報じる『朝雲』  ]平和
  =立川テント村通信=
 ◆ 朝雲レポート(7/29号〜9/23号)


 ★ 自衛隊も全面的に協力したオリンピック。朝雲も毎号1面の大見出しで自衛隊体育学校から出場した選手のメダルの獲得や隊員による開会式での国旗掲揚の様子を伝えた。ある意味で最も注目されたのがブルーインパルスだろう。「世紀の飛行」「上空の『五輪』に歓声」などの見出しが躍る。
 私などには、ほとんど崩れて輪に見えなかった五輪。朝雲は「風の影響でかすれた部分もあったが、・・・輪を描き切ると、観衆から大きな拍手が沸き起こった」と報じている。とても「部分もあった」などというのは無理があるのでは?
 もちろん、入間基地周辺の車約300台にペンキが付着した問題にはまったく触れていない。
 「朝雲寸言」は「前例のない『波風』にもかかわらず今大会が開催されて本当によかったとしみじみ感じる」と述べている(7/29、8/5、8/12号)。

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2021/10/14

国連人権理事会『人権促進保護の観点から見た新デジタル技術の影響、機会、挑戦(A/HRC/47/52)』  Z人権
  《月刊救援から》
 ◆ 国連人権理事会諮問委員会
   新デジタル技術と人権

前田朗(東京造形大学)

 ◆ 人権促進への寄与

 本年六〜七月開催の国連人権理事会第四七会期にデジタル技術と人権に関する諮問委員会報告書『人権促進保護の観点から見た新デジタル技術の影響、機会、挑戦(A/HRC/47/52)』が提出された。
 諮問委員会は人権理事会に設置された専門家委員会である。
 人権理事会は安保理事会と同レベルの政府間機関で四七力国の政府によって構成される。
 諮問委員会は人権問題専門家一八名で構成されるシンクタンクである。
 現在、人権理事会が諮問委員会に諮問しているテーマは「テロリズムの悪影響」「人種平等」「人権における女性の代表性」「新デジタル技術」である。
 新デジタル技術は人権理事会第四一会期の決議によって諮問され、二年の検討を経て報告書が作成された。

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2021/10/14

関西生コン、武委員長刑事事件、大阪地裁判決、弁護団声明  ]U格差社会
  《月刊救援から》
 ◆ 関西生コンの闘いへ 注目と支援を!


 二〇二一年七月一三日、大阪地裁が武関生支部委員長に判決を宣告した。資本と権力が二〇一八年初頭から開始した関生支部に対する一連の組合つぶしの中の事件である。
 委員長はじめ数十名の組合員に対する刑事裁判、労使双方からの多数の民事裁判、不当労働行に関する大阪府労委、中労委での審査、そして何よりも現場での熾烈な闘いが今も続ている。
 弁護団声明は以下のとおりである。すべての読者に、関生支部の闘いへの注目と支援をあらためてよびかける。

〈弁護団声明〉

 本日七月一三日、大阪地方裁判所第一一刑事部は、武建一関生支部委員長にかかる威力業務妨害・恐喝未遂・恐喝被告事件について、懲役八年の求刑に対して恐喝事件を無罪とした上、懲役三年、執行猶予五年を宣告した。

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