2022/1/24

【ご案内】「デモ・リサ」の新作につきまして!  X日の丸・君が代関連ニュース
 みなさま 静岡の山河進です。「デモ・リサ」新作のご案内をさせていただきます。

 ◆ 「『慰安婦問題』のナニが問題か?!そして教科書では?」Part2

 「『慰安婦問題』のナニが問題か?!そして教科書では?」Part2の今回は「歴史が歪められる日本軍性奴隷と教育の問題」と題しまして、元社会科教員の増田都子さんにお話をいただきました。
 アベたちの長年の暗躍、アベ政権の教科書検定基準(2014年)、クマラスワミ報告とマクドゥーガル報告、韓国の人々の見方と社会教育、2015年「慰安婦合意」について、日韓条約と「慰安婦問題」、わたしたちに出来ること等々盛り沢山な内容です。
 是非ともご視聴のうえ、周囲の方々にご案内・ご拡散いただけますれば幸いです。チャンネル登録もどうかよろしくお願い致します…m(__)m

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2022/1/24

維新政治による大阪の教育破壊、子どもが教育の主体ではなく対象になってしまった  ]Vこども危機
 ◆ 「橋下徹」とは何か?
   「教育日本一 子どもが笑う大阪」の正体
(レイバーネット日本)
志水博子(元大阪教員)

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 ◆ 橋下劇場の開幕
 今からおよそ14年前の2007年12月、大阪府知事選への出馬を「2万パーセントない」とまで言い切っていた橋下徹氏は、その数日後には知事選出馬会見を行う。橋下劇場のはじまりである。
 有権者を欺いたともいえる立候補であったが、テレビタレント弁護士として圧倒的な知名度が功を奏してか、自民党大阪府連推薦・公明党大阪府本部支持を受け180万票余を獲得して知事の座に就く。報道各社の出口調査によると、無党派層の半数以上が橋下候補に投じたそうだ。たしかに、そこには既存の政党政治に飽きたらぬなんらかの期待が寄せられたことは間違いないかもしれない。
 しかし、その期待は何で、橋下氏はいったいそれに応えたのだろうか。

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2022/1/24

自ら欺瞞のベールを剥ぎ取り、清々しいほど丸見えに、飼い犬に成り下がった読売新聞  ]平和
  《長周新聞 コラム狙撃兵》
 ◆ いきなり脱ぎ始めた読売新聞


 年末に発表された大阪府と読売新聞大阪本社との包括連携協定の締結は、言論に携わる者としてはいささか驚きだった。
 メディアと権力の関係がズブズブで、いまやジャーナリズムといっても足腰が立たないほど堕落し、腑抜けになってしまったという認識はあるものの、これでは身も蓋もないではないか――というのが率直な感想だ。
 行政が特定のメディアとのみ「連携協定」(それ自体何だよ?)を切り結ぶというのも奇妙な話ではあるが、人材育成や情報発信はじめ、大阪万博の成功に向けて両者がタッグを組むというのである。在阪メディアによる維新持ち上げと電波ジャックは今に始まったものではないが、読売新聞も公然とその仲間入りを果たしたのであろう。

 権力の監視を生業とするはずのジャーナリズムとしては、通常であれば権力とは適切な距離感を保ち、いわゆるズブズブの関係であってはならないというのが常識だ。

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2022/1/24

大阪放火事件から見え隠れする、調剤薬局と化した精神科の待ち合い室  ]平和
  《月刊救援:人権とメディア 浅野健一》
 ◆ 大阪放火で見逃される精神医療の貧困  


 タリバンが権力を掌握したアフガニスタンで昨年九月一七日、「勧善懲悪省」が復活した。宗教警察が「反イスラム的」とみなした行為を取り締まるのが主な任務で、一九九六〜二〇〇一年の旧タリバン政権下では、勧善懲悪省の職員が規則を破る者をその場で棍棒や鞭で叩いたりした。
 日本政府には勧善懲悪省はないが、無罪を推定される権利を持つ被疑者に、社会的制裁(私刑)を日常的に加えているのが、警察とキシャクラブ(日本にしかない「記者クラブ」は海外にある press club との混同を避けるため kisha club と英訳される)である。

 昨年一二月一七日、大阪市北区の「堂島北ビル」四階の「西梅田こころとからだのクリニック」(西沢弘太郎院長)で火災が発生、二五人が死亡する惨事があったが、メディアは大阪府警が放火殺人の「実行犯」と断定した患者の男性(入院中の病院で三〇日に死
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2022/1/24

渋谷区長、教育長任命に関する自治委員会の抗議活動にタジタジ  Y暴走する都教委
  《interschool journal》
 ◆ 長谷部渋谷区長が抗議の高校生に暴行か 区長は会見で否定

 渋谷区の長谷部健区長が、1月16日、自宅前で街宣活動をしていた男子高校生の携帯電話を叩き落そうとして、高校生に全治7日間のケガを負わせていたことが、わかった。

 高校生は、五十嵐俊子渋谷区教育長の前任校でのいじめへの対応をめぐって、長谷部区長が翌日の1月17日に教育長を擁護する会見を行うとの情報を入手し、区長宅前の公道上で3分間にわたり抗議していた。

 ISJが入手した動画では、長谷部氏が、高校生に詰め寄り、携帯電話に掴みかかって強い衝撃を与えている様子がわかる。

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