2022/2/28

明けない夜はない(112)<都教委要請行動。窮鼠猫をかむ>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 本日(2月25日)、都教委包囲首都圏ネットワークは、▲ 都教委要請行動を行いました。(参加者15名)
 都庁第一庁舎前で、「日の丸・君が代」強制と、都教委のオリパラ教育と学校観戦に反対するシュプレヒコールと声を上げ、その後、代表4名で第二庁舎の都教委に行き要請文(添付)を読み上げ手渡してきました。

 都教委は無観客のパラリンピックであったにも関わらず、また5人の教育委員中4人が反対したにも関わらず、私たちが行った要請も全く無視し、「学校観戦」を強行しました。
 しかしその実態は見るも無残な状態でした。(添付参照)
 にもかかわらず、「やったやった」と宣伝、来年度も「オリパラ教育」を強行しようとしています。

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2022/2/28

ウクライナ問題に関するStop The War Coalitionの声明  ]平和
◎ 声明:ウクライナの戦争を停止せよ 24/02/22
STOP THE WAR STATEMENT ON UKRAINE - 24/02/22

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 戦争を止めることは、ウクライナへのロシア軍の移動を非難し、彼らが直ちに撤退することを促します。我々は、危機を解決するための外交交渉の再開と並んで即時停戦を求めます。

 この紛争は平和的に解決されるべきであり、軍事的解決の発動ではなく、永続的な和解の唯一の基礎であり続けます。しかし、それが解決されていないのは、ロシア政府やウクライナ政府だけの責任ではありません

 この紛争は、他国を犠牲にした北大西洋条約機構(NATO)と米国の覇権の拡大や、国際法や国連を損なった米国、英国、その他のNATO諸国による大規模な侵略戦争を含む、30年間の失敗した政策の産物です。

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2022/2/28

ウクライナ問題に関するリブ・イン・ピース☆9+25声明  ]平和
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  =リブ・イン・ピース☆9+25声明=
 ◎ ロシアのウクライナに対する軍事行動に反対する
   米・NATOは東方拡大をやめよ。ウクライナのNATO加盟反対

 (1)私たちはロシアのウクライナに対する全面的な軍事行動に反対します。軍事力で制圧しても両国の安全保障問題は解決しません。市民の犠牲が広がるだけです。ましてや核兵器をちらつかせることは絶対反対です。ロシアは直ちに軍事行動を停止し、ロシア・ウクライナ間で政治的対話と交渉を行い、合意と撤兵に進むことを要求します。

 同時に、私たちは米国や北大西洋条約機構(NATO)諸国が大規模な「制裁」で「無条件撤退」「人民共和国独立承認取り消し」を強要することにも反対です。ロシアを一方的に非難するだけでは、地域の平和と安定の環境は作れません。逆に問題を更に深刻化させるだけです。

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2022/2/28

【ご案内】「デモ・リサ」新作のご案内  ]平和
 ◆ 「かなりヤバイぞ!!マイナンバーカード」Part2

 みなさま 静岡の山河進です。「デモ・リサ」新作のご案内をさせていただきます。
 「かなりヤバイぞ!!マイナンバーカード」Part2の今回は、ベース・デジストリー(社会の基本データ)の各自治体から国家への集約問題、情報の「自治」の崩壊問題、情報の資本化(ガバンメント・クラウドの官民共有化)の問題、高度な管理社会化(情報のタテ割りからデジタル庁による一元管理)、個人情報保護レベルの切り下げ問題(自治体間で定めた「オンライン結合禁止条項」の削除、個人情報保護法の改悪など)、カードを「作らない!」「更新しない!」「返納する!」運動の提唱、「格差の自動化」問題、アナログ選択権等々、様々な問題につきまして「共通番号いらないネット」の宮崎俊郎さんにお話をいただきました。

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2022/2/28

関西生コン支部関連裁判勝訴報告そのA  ]U格差社会
  《月刊救援から》
 ◆ 大阪府警(大阪府)に対する国家賠償訴訟で完全勝利!
関西生コン支部執行委員 西山直洋

 「白バス事件」は、二〇一四年九月、京丹後市へのXバンドレーダー(ミサイル早期警戒システム)配備反対全国集会に、関西地域の市民運動団体がある活動家の所有する大型バスを借りて分乗して出かけた際、参加者に諸経費を平等に負担してもらったことが道路運送法違反の有償事業行為だとして、翌年の二〇一五年六月、大阪府警が市民運動家三人を逮捕、弁護士裏務所を含めて十数箇所を家宅捜索し、翌日に関生支部の組合事務所も家宅捜索した事件。

 この弾圧事件はまさに反戦平和運動の広がりを萎縮させるための悪質な大阪府警公安による事件作りであった。
 関生支部は、集会の当日、組合の定期大会が開催されていたことから組合所有のマイクロバスを貸しておらず、全国集会にはだれも参加していなかった

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2022/2/28

関西生コン支部関連裁判勝訴報告その@  ]U格差社会
  《月刊救援から》
 ◆ 瀬戸 VS 関生支部名誉棄損で勝利判決
   〜思い込みだけでプログにアップ!

弁護士・中島光孝

 一二月一六日、大阪地力裁判所(池上尚子裁判長)で、日本第一党の瀬戸弘幸氏を被告とする名誉毀損訴訟の判決がありました。
 原告は全日本建設連輸連帯労働組合関西地区生コン支部武建一前委員長です。
 被告・瀬戸は大阪広域協から資金提供を受けて、関西生コン支部に対してネットや街頭宣伝で誹誘中傷をくり返し弾圧に加担した人物です。

 ◆ 原告側の主張を認め勝利判決

 判決主文一は「被告は、原告組合に対し、二〇万円およびこれに対する二○一八年六月一○日から支払済まで年五分の割合による金員を支払え」、
 主文二は「被告は武に対し、一〇万円およびこれに対する二〇一八年六月一〇日から支払い済みまで年五分の割合による金員を支払え」、

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2022/2/26

全国教研で発表された芸術や理科での平和教育の試みの新鮮さ  ]Vこども危機
  《ひのきみ通信》
 ◆ 日教組第71次全国教研 平和教育分科会の報告
   天羽高校分会 石井 泉


 新型コロナウィルス感染拡大の影響で全国教研は、昨年度が分科会なしのウェブによる全体集会のみ、今年度はウェブによる全体会(金曜夕方)と分科会(土日)の開催だった。
 分科会の実践交流復活は良かったが、早く従来のように一堂に会し対面で全国の仲間と交流できることを期待したい。今回も残念ながら千葉高教組からのレポートは出せなかったが、私は平和教育分科会を傍聴したので報告する。
 平和分科会には例年と比べると少ないが22本のレポートが出された。感染拡大で県教研(レポート選出)が実施できなかった単組があるなどの影響のようだ。毎年発表してきた北海道や広島からのレポートがなかったことも目立った。今回のレポート発表で、私が印象に残ったものは次の5本だった。

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2022/2/26

日弁連が、政府見解で教科書の記述を変更させる動きに憂慮を示す「会長声明」  ]Vこども危機
◎ 政府見解により教科書の「従軍慰安婦」「強制連行」等の
記述を変更させる動きに関する会長声明

 内閣は、2021年4月27日、「『従軍慰安婦』という用語を用いることは誤解を招くおそれがある」、「単に『慰安婦』という用語を用いることが適切である」、「朝鮮半島から内地に移入した人々(中略)について、『強制連行された』若しくは『強制的に連行された』又は『連行された』と一括りに表現することは、適切ではない」、「『強制連行』又は『連行』ではなく『徴用』を用いることが適切である」などとする2通の答弁書を閣議決定した。

 その内容の当否については措くとしても、その後、国会審議では、教科書における「従軍慰安婦」「強制連行」等の記述について「今後、そういった表現は不適切ということになります」等の政府答弁がなされ、さらに、既に検定済みの教科書についても教科書会社に訂正申請を勧告する可能性が示唆された。

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2022/2/26

ドイツでは検定のない州もあり、中央政府が教科書記述に介入するような事態はそもそも起こりえない。  ]Vこども危機
  《「子どもと教科書全国ネット21ニュース」から》
 ◆ 政府による教科書の書き換えは許せない
   ベルリン女の会


 政府が「従軍慰安婦」と「強制連行」に関する統一見解を閣議決定し、検定済み教科書の記述の削除や変更を教科書会社に迫ったという。
 ドイツに住む私たちは、「子どもと教科書全国ネット21」が抗議文への団体賛同を呼びかけていることを、「女たちの戦争と平和資料館wam」のメーリングリストで知った。
 過去に起きた事実を政府の解釈次第で削除・変更させる。そのような歴史の歪曲が、維新・自民の国会議員と政府の見事に息の合ったやりとりで大きな議論も呼ばずに進んだことに、私たちは驚愕した。
 しかもその布石はすでに2014年に置かれていたという。この年、「閣議決定その他の方法により示された政府の統一的見解又は最高裁判所の判例が存在する場合には、それらに基づいた記述がされていること」という条項が教科書検定基準に加えられたことによって、歴史研究の成果を無視した教科書の書き換えが可能にされ、政府は今回それを実行に移したのだ。

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2022/2/26

天皇(制)批判を抜きに茨木のり子の詩・文学・思想を語ることはできない  ]平和
  =『アリの一言』から=
 ◆ NHKが触れなかった茨木のり子の天皇(制)批判
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 1月19日のNHKクローズアップ現代+は、「詩人・茨木のり子“個”として美しく・発見された肉声」でした(写真)。
 「発見された肉声」とは茨木のり子(1926〜2006)が79歳で亡くなる2年前に収録された100分におよぶテープでした。放送された限りでは目新しい内容はなかったようです。しかし、「自分の感性くらい」「倚りかからず」などに表された茨木のり子の、戦争体験から導かれた「個」の尊重、時流に流されない自律精神は、あらためて示唆的でした。

 茨木のり子は50歳でハングルを学び始めました。その動機を、友人の韓国詩人・ホン・ユンスクさんに送った手紙にこう書いています。
 「(植民地支配で)言葉(韓国語)を奪ったことは日本の罪と考え、私は汗を流しながら韓国語を勉強しています」

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