2022/5/10

2022年国際人権に関する都教委再要請(全5項目 前編)  Y暴走する都教委
◎ 自由権規約に背を向ける東京都教育委員会

要請:東京・教育の自由裁判をすすめる会国際人権プロジェクトチーム(2022年3月28日)
回答:東京都教育委員会(令和4年4月26日)

 ● 要請1.
 外務省は、「自由権規約が定める義務については、東京都教育委員会を含め、日本国内において、遵守される必要があります」と、東京都教育委員会には自由権規約が定める義務について遵守する義務があるとの見解を示しています。この政府見解に異議を唱えるのでなければ、政府見解に従って自由権規約が定める義務を東京都教育委員会は遵守して下さい。【資料1参照】
 <回答1.>
 都教育委員会は、締約国の地方公共団体として、国際人権規約について答える立場にありません。(所管:総務部教育政策課)
 【コメント】
 外務省が、「東京都教育委員会」に自由権規約の遵守義務があると、名指しで見解を示しているのに、堂々と無視するのはどういう神経か。

2022/5/10

「競争・強制でなく 命と人権を守る教育を!5・7集会」資料@  X日の丸・君が代関連ニュース
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  《2022.5.7 大阪ネット集会資料から@》
 ◆ 2017年再任用拒否国賠訴訟控訴審で逆転の勝利判決!
元大阪府立高校教員 梅原聡

 ◆ 控訴審までの経過

 私は、2017年の定年時に再任用を申請しましたが、大阪府教委がこれを拒否したので、国家賠償請求訴訟を起こしました。
 再任用拒否の理由は、卒業式の不起立で二度の戒告処分を受けていたことに加えて、「今後、卒業式等の国歌斉唱時の起立斉唱の職務命令を含む上司の職務命令に従うか?」と問ういわゆる「意向確認」に答えなかったことが決め手でした。
 2020年11月、大阪地裁が私の訴えを全面棄却したため控訴し、結論ありきで一連の最高裁判決を大量にコピペし府教委の主張を丸呑みにした地裁判決を批判して、きちんと裁判官自らの頭で考えて判決を出すように求めました。
 控訴審で第一に訴えたのは「意向確認」の問題です。

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2022/5/10

明けない夜はない(125)<杉並、新時代。草の根から世界は変わる>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 東京都・杉並区では現在区長選(6月19日)に向け、多くの仲間たちが日々活動しています。
 昨日(5月8日)は井の頭線・高井戸駅近くのスーパー前で、▲ <住民思いの杉並区長をつくる会>の仲間約30人と、昨年10月の衆院選で石原伸晃候補を大差で破った「吉田はるみさん」と区長選立候補予定者の「岸本さとこ」さんが並んで、街宣しました。

 現在の田中区長は、新自由主義路線で住民の声を聴かず公的施設の統廃合と民営化、駅前再開発、道路拡張などを強行しています。
 また、コロナ緊急事態宣言下で、パラリンピックに子どもたちを動員(都内62自治体のうちの4自治体の一つ)したり、業者と軽井沢に公用車で出かけたり、この4月の小中学校の入学式には区長挨拶ビデオメッセージを流したり(これまでなかった)、区政を私物化し、選挙運動まがいのことまでやっています

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2022/5/10

北海道警ヤジ排除訴訟、勝訴した原告が語る今の思い  ]平和
  =道警ヤジ排除事件=
 ◆ 原告が国賠訴訟に勝利
(週刊新社会)
札幌地域労組 桃井希生

 ◆ 事件の発生と道警の態度

 安倍晋三首相(当時)の街頭演説中にヤジを飛ばした市民が大勢の警察官に排除された事件(通称”道警ヤジ排除事件”)について、2022年3月25日、札幌地裁は、北海道警察の行為によって原告2人の「表現の自由が侵害された」として、北海道に計88万円の賠償を命じた
 わたしはヤジって排除された原告の1人、そしてヤジポイ(”ヤジも言えないこんな世の中じゃ…ポイズン!”の略称)の会のメンバーとしてこの裁判を闘っていた。

 道警ヤジ排除事件は2019年夏の出来事だ。
 参院選中、札幌駅前で安倍氏が街頭演説をしているときに、「安倍辞めろ!」「増税反対!」などとヤジを飛ばした市民が、即座に大勢の警察官に囲まれて排除された

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2022/5/10

気候変動問題で米国からワクワクするようなニュース2題  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 再生可能エネルギーがメインになる日も近い?
   〜米国でいいニュースが続々

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author Molly Taft - Earther Gizmodo US[原文]( Kenji P. Miyajima )

 たまにはいいニュースもないとね。
 気候変動問題でワクワクするようなニュースってあんまりお目にかかれないのですが、最近、再生可能エネルギー関連で喜ばしいニュースが続いたので紹介させてください。
 4月上旬にはカリフォルニア州で一時的ながら供給量のほぼ100%を再エネが占め、3月29日には風力発電が全米で2番目の電力供給源になったんですよ! 必要な速さかどうかは置いといて、着実に進んでいます。

 ▼ カリフォルニアがほぼ再エネ100%になった日

 まずは西海岸からの明るいニュースです。

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