2022/5/18

条件付採用音楽教員免職処分取消請求ふじのまい裁判第12回進行協議  Y暴走する都教委
  【条件付採用音楽教員免職処分取消請求事件】
 ◆ 第12回進行協議期日報告
(2022年5月12日)

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 原告から報告をさせていただきます。
 期日は非公開ということもありますので、期日の中での、裁判官や被告、原告の発言等の詳細はお知らせせず、大まかに話し合ったことや次回の期日日程等をお知らせいたします。この報告については、代理人と相談したうえで、お送りさせていただいております。
 5月9日(月)13時30分から、東京地裁の13階にある民事第19部で、第12回進行協議期日が行われました。出席者は、当事件担当裁判官3名と被告側は被告代理人・被告指定代理人2名、原告側は原告及び原告代理人2名の計9名でした。テーブルを囲んだ期日は、約30分間にわたって行われました。
 今回から、左陪席の裁判官が変わりました。

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2022/5/18

明けない夜はない(126)<新しい公共の在り方、日本でも狼煙(のろし)>  X日の丸・君が代関連ニュース
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<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 私たちの多くは現在、新自由主義によるグローバル化・民営化で、貧富の差の拡大や軍拡・改憲、さらには戦争の危機という大変困難な状況に置かれている。
 そうした中、東京・杉並区で6月19日に行われる区長選に、「住民思いの杉並区長をつくる会」の思いを受け止めてくれた▲ 区長立候補予定者・岸本さとこさんが現われた。
 現在、殆どの野党も参加し、多くの仲間たちが「杉並、新時代」のスローガンの下日々奮闘している。

 岸本さんのチラシには次のようなことが述べてある。
いま、杉並で起きていること。
例えば児童館や小中学校、高齢者施設の統廃合。
福祉や公共サービスの民間委託と非正規化
人の営みと居場所を奪う再開発。
これらは日本各地、さらには世界中で問題になっている事です。

2022/5/18

コロナ在宅勤務不払い裁判第8回口頭弁論  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 大阪市役所庁内メール非公開部分の文書提出命令申立書を提出
   新裁判長 大阪市に「承認研修を認めなかった理由」の説明を求める
(教職員なかまユニオン)


 5月11日(水)16:00から大阪地裁809号法廷でコロナ在宅勤務不払い裁判第8回口頭弁論が行われました。今回も18席の傍聴席満席の中で弁論を行うことができました。傍聴支援、ありがとうございました。

 4月の人事異動で、裁判長が中山誠一裁判長から横田昌紀裁判長に代わりました。新裁判長の下で行われた第8回口頭弁論では、被告(大阪市)が第5準備書面を陳述しましたが、反論に値する内容は何もないものでした。
 また、市教委が承認研修を認めない判断をした経過・理由にかかわる庁内メール(校長の問い合わせ内容とそれへの市教委担当者の回答を記載したメール)のマスキング部分の開示請求に対しては、「すでに被告として非開示理由に該当するとの判断をしているところであり、訴訟になったからといって開示に至ることはない」と拒否するものでした。

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2022/5/18

5月24日、13時から東京・日比谷野外音楽堂で狭山市民集会が開かれます  Z人権
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冤罪 狭山事件 みえない手錠をはずすまで

 ◆ 「無実の罪人」59年 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 ある朝、寝込みを襲われ両手錠で連行された。
 逮捕状に記載されていた容疑は「窃盗、暴行、恐喝未遂」
 戦後の混乱期。畑の大根くらいは無断で囓(かじ)ったことはあった。
 埼玉県狭山市で、帰中途中の女子高校生が行方不明になり、四日たって遺体で発見された。
 近くに住んでいた石川一雄さん(二十四歳)が逮捕されたが、釈放。玄関まで歩かせ署内で再逮捕。
 この衝撃と絶望感は想像してあまりある。
 そのショックから立ち直れず取調官に籠絡され誘導されるままに虚偽の自供
 一審死刑判決。それでようやく騙(だま)されたことに気付かされた。

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2022/5/18

「表現の不自由展 東京 2022」を終えて  ]平和
  《立川テント村通信から》
 ◆ 「表現の不自由展 東京」を国立市で開催した


 「表現の不自由展 東京」が国立市・芸小ホールで開催された。東京展の実行委と国立の市民運動家などによる支援組織が共同で作業を進め、開催にこぎ着けた。以下はその報告だ。

 ◆ 極秘作戦

 全くこれまでと違う面があって悩んだ。知っての通りあいちトリエンナーレでこの不自由展が開催されて以降、右翼・排外主義者の格好の攻撃の標的となっている。
 市民・労働運動の動員だけで会場を守り切るのは難しい。ゆえに警察と警備体制を打ち合わせながら警官隊を配置してもらう。また屋内外に監視カメラを設置。さらに移動撮影班も配置する。また持ち物検査も行う。普通こちらがプライバシーの侵害としてやめようとしていることを全部やることになる。
 これらの細かい配置についての自治体・会場側との直接交渉は東京展実行委で行った。テント村などは会場内外の警備や販売などが担当だ。
 この動きは極秘で進められていった。

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