2008/7/28

東京都でも教員採用汚職  Y暴走する都教委
 上(局部長級)から下(部課長級)まで、「善悪の判断」をする「理性と良心」を奪われた教育者集団。権威を笠に着て乱用する倫理観欠如の政治家達。
 教えて下さい。教育者の《道徳》って、何なのか?
 「信用失墜行為」(地公法33条)に該当しませんか。
 「守秘義務違反」(地公法34条)に該当しませんか。
 『処分量定』では、「守秘義務違反」は「免職又は停職」となっていますが…
 ★『教職員の主な非行に対する標準的な処分量定』(リンク)平成20年3月1日教育長決定一部改正
 不適切な行為をしてしまったのだから、「再発防止研修」も絶対に必要でしょう。


 ■ 教員採用、都教委も事前通知 - 教員採用汚職

 東京都教育委員会は24日、部課長級職員6人が06〜07年度、教員採用試験の受験者約55人の合否を発表の約1時間前に都議や国会議員に知らせていた、と発表した。合否判定への働きかけなど不正はなかったとしている。
 都教委は、管理職ら130人を調査。昇任選考でも、部課長級職員2人が都議の依頼で8人ほどの選考結果を事前に知らせていた。都教委は「不適切だった。今後は事前通知はしない」という。


『asahi.com(朝日新聞社)』(2008年7月24日20時38分)
URL:http://www.asahi.com/special/08008/TKY200807240369.html

 ■ 東京でも事前連絡63件 教員合否、国会議員らに


 東京都教育委員会は24日、教員の採用試験や昇任試験の合否結果を、正式発表前に国会議員や都議らに事前連絡していたケースが2006年度以降、63件程度あったと発表した。依頼を受けた部課長級職員が、発表の約1時間前から連絡していたという。
 都教委は「有利な取り扱いや不正を求める働きかけはなかった。信頼性確保の観点から適切ではなく、今後は一切行わない」としている。
 大分の教員汚職事件を受け、教育庁本庁に勤務する職員130人にアンケートやヒアリングを実施。その結果、採用試験で職員6人が受験者55人前後について、昇任試験では職員2人が8人前後について議員らに知らせていたことが分かった。
(共同)
『東京新聞』(2008年7月24日 12時54分)
URL:http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008072401000490.html

 ■ <東京都人事委>都職員採用で合否を事前通知 都議ら依頼


 東京都人事委員会は25日、06年と07年に実施した都職員の採用試験で局部長級の職員2人が都議ら外部からの依頼を受けて受験者20人程度の合否結果を事前に通知していたことを明らかにした。都人事委は「試験の公正性に誤解を招かないように実施したい」として、今後は事前通知をしない方針だ。
 都人事委は採用担当の現元職員計10人を対象に調査したが、試験結果に影響を与える不正はなかった。別の幹部職員1人も事前通知をしていた可能性があるが記憶があいまいという。合否結果は、発表時刻の前に依頼者へ電話で連絡されていた。【木村健二】
【毎日新聞】(07月25日13時03分)
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/25mainichiF0725e061/%25C5%25EC%25B5%25FE%25C5%25D4%25BF%25CD%25BB%25F6%25B0%25D1/
タグ: 再雇用廃止

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ