2005/7/4

都議選板橋選挙区分析  V応援する会の運動
前回              今回
1 田中こうぞう 40,164   1 橘せいごう  43,433
2 おだ拓郎   39,924   2 ふるだて和憲 31,340
3 ふるだて和憲 33,983   3 坂本たけし  28,562
4 いなば真一  29,949   4 土屋たかゆき 25,530
5 土屋たかゆき 25,929   5 熊木美奈子  19,021

* 佐々木某   12,819   * いなば真一  18,472
* 高橋まさのり 12,298   * 河野ゆうき  11,722
* 中村 某   12,014   * 本村久美子   9,112

土屋は僅かだが減らしている。しかも、今回、各地で民主の着実な前進ぶりをみれば、昨年夏の参院選の成果を踏まえていることがわかるのに、板橋はどうか。参院選では7万票以上である。それがつながっていないではないか。何も知らずに民主風に吹かれていた人が、今回は、民主だからといって土屋に靡かなかったではないか。騙されなかったではないか。あのポスティングは、そのように働いたと言えると思う。これは土屋にはショックだろう。(中略)

しかも25000は決して土屋の組織票ではない。今回なんたることか、もと生活者ネットの区議(前回落選)が土屋推薦に廻っていた。これには本当に驚いた。このSという元区議、社民のTと不倫という噂もあり、そのTは社民なのに板橋民主の会派に入っているというあきれた相関図がある。

本村はとにかく現職の応援を頼んだ。主張からの陣形をつくらなかったのが大きな敗因。ダイナミズムを望むべくもない。基礎票というが、ある組み合わせが成功した場合、それは争点を明示し、全く新しい力を生む。本村が立候補する意味はそこにしかなかった。「女性や子どもにやさしい都政を」はあまりに、彼女をまず選んだ母体となった人々をないがしろにするものだった。

自民のいなば真一の失速はまったく考えなかった。長老の田中晃三の票は坂本、河野が食い合うと聞いていて、いなばがなぜ自爆したのかわからない。石原に肩を抱かれたポスターだったから、かな。(後略)

(板橋の良心さんより)

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