イベントスケジュール  
 【5・6月の裁判日程】
  ◇  6月21日(火)小学校養護教諭分限免職撤回裁判(13:30〜東京地裁611)

 【5・6月の集会日程】
 ●  5月 3日(火)5・3憲法集会
   11:00 有明防災公園(りんかい線国際展示場駅、ゆりかもめ有明駅)
 ●  6月11日(土)予防訴訟をひきつぐ会総会&学習討論集会
   14:00 文京区民センター2A(地下鉄春日・後楽園)


・・・ 今年も偶数日隔日更新を目標に!(管理人RK)


2022/4/28

日本会議や自民党政権に与する側の教育への政治介入のやり方  
  =映画紹介「教育と愛国」(斉加尚代監督)=
 ◆ ここまで来た「教育」への政治介入〜5月13日から全国公開 (レイバーネット日本)
根津公子(「君が代不起立」教員)

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*写真 (C)2022映画「教育と愛国」製作委員会

 「子どもが主体」であるはずの学校教育が、21世紀に入って急速に政治利用のための学校教育になってしまったことを、映画は明確に示している。
 その象徴的出来事が、育鵬社の中学校歴史教科書の登場だった。

 同書を執筆した伊藤隆・東大名誉教授は、「ちゃんとした日本人をつくる=左翼ではない」が執筆の目標で、歴史から何を学ぶかの質問については「学ぶ必要はない」という。
 そして安倍政権を高く評価する伊藤教授は、「最終的には憲法改正」をしてほしかったが、それが「できなかったのは残念」とまで言い切る。

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2022/4/6

ギグワーカーは経営者ではない。労働によって生活する労働者だ。  
 ◆ 労働者の団結権 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 街角をすいすい、箱形の鞄(かばん)を背負った男の自転車がいく。昔の飛脚のような姿が目立つようになった。
 個人請負の配達員。現代的には、ギグワーカーというようだ。コロナ禍で目立つようになった。
 ギグは英語のスラングで、一回きりの演奏を意味する、とか。

 一時代前は派遣労働者が全盛期だった。工場へ本人が身体を運んだ。
 いまは荷物を運ぶ。
 前は一日が単位だったが、いまはもっと細切れで、一時間単位もあるから切ない。
 「米アマゾンで労組結成へ人手不足強まる要求」「朝日新聞」四月三日の記事だが、これからの波及効果が期待される。

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2022/3/30

【ご案内】デモ・リサの新作につきまして!(静岡の山河進です)  
みなさま
 プーチン政権のウクライナ侵攻、許せません。
 番組をつくってみました。とりあえずご覧ください!

★ 【緊急特番】 ウクライナ戦争の真相!!
[メディアが報道しない事実を明らかにする]

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https://youtu.be/TDy-lMyKSpA

 森正孝が語る!!
 本編24分一回完結!!


 友人の皆さま!
 デモリサ(democracy-research)の森正孝です。
 即刻ウクライナ戦争を停戦させなければなりません。
 そのために知るべき本当の情報が必要です。
 ぜひ、ご覧ください。

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2022/3/26

沖縄はアメリカに軍事占領されていた、国連の信託統治ではない  
 ◆ <関口宏・保阪正康両氏に喝!>BSTBSの番組(3月19日)で、
   沖縄は「アメリカの信託統治下に」置かれたとの虚偽を放送!

   皆さま     高嶋伸欣です


 今回は、残念な話題です。長い説明になりますが、できれば25日(金)までにお読みください
 BSTBSの毎週土曜日の番組<関口宏のもう一度!近現代史>は、幕末・明治維新から1952年4月28日の独立回復までということで続けられ、次回3月26日(土)が最終回とのことです(4月からは、新番組「関口宏 新しい古代史」とか)。
 その最終回直前の先週19日の、昭和26年7月〜12月の歴史を語った同番組で、関口氏と保阪氏が口を揃えて歴史の事実に反する解説を開陳する事態が起きています。

 サンフランシスコ講和条約調印(9月8日)に合わせて、同条約の主な内容を説明した場面で、「●米国による信託統治の承認(第3条) 北緯29度以南の南西諸島、沖縄(琉球諸島)、小笠原諸島は、アメリカの信託統治下に置く」としたのです。

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2022/2/2

教育現場の現状(惨状)オミクロン株が蔓延し、いたるところで支障。機能不全一歩手前。  
  =たんぽぽ舎です。【TMM:No4396】=
 ◆ 教室はガラガラ状態。
   〜来ることができないのは生徒だけではない 職員も同様

工藤わかめ(学校勤務)

  現在、オミクロン株が蔓延し、いたるところで支障をきたしている。
 教育現場も同様である。最近の朝の一番の仕事は電話の受付である。
 7:45頃から30分間ほぼ電話のコールは鳴りっぱなし、メモを書いている最中に次の電話という状態。さらにその後、連絡が取れていない家庭へのサポートと続く。
 教室はガラガラ状態。来ることができないのは生徒だけではない。
 職員も同様である。人手が足りないまま、学校は維持されている。

 「休校、学級閉鎖」は教育委員会に判断をまかされているので、学級閉鎖のお願いをしたところ、回答は「クラスが感染源になっていない。」ということだった。

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2022/1/26

<半藤一利氏賛美に異議あり!(その3)>  
 ◆ ラジオ放送された半藤氏の言葉を入れ替え放題のNHK新書も賛美なら許容?
   皆さま     高嶋伸欣です


 <半藤氏賛美に異議あり!>は(その2)で一区切りのつもりでしたが、そうも言っていられなくなり(その3)をお届けいたします。

 NHKは半藤氏賛美に殊の外ご執心です。ラジオ第2で1月3日(月)以来5回連続の「声でつづる昭和人物史〜半藤一利」編を、毎週月曜午後8時半〜9時(再放送は翌週月曜午前10時〜10時半)で、過去のラジオインタビューの音声を抜粋した番組を放送中です。
 同番組では、半藤氏の音声とは別に、保阪正康氏の解説が新たに加えられています。

 一方で、添付資料にあるように、NHK出版から半藤一利著『日本人の宿題・歴史探偵、平和を願う』が、上記の特集番組に歩調を合わせて出版されました。

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2021/12/14

株価が上がったのに、経済成長は停滞し、賃金も上がらなかったわけ(野口悠紀雄)  
 ◆ 給料上がらない日本と上がった韓国は何が違うか
   高い外需依存の課題あるが経済成長を遂げた隣国
(東洋経済オンライン)
野口 悠紀雄(一橋大学名誉教授)

 2000年頃以降、日本は円安政策をとった。その結果、企業の利益が増えて株価も上昇したが、GDP(国内総生産)は増えず、賃金(給料)も上がらなかった
 他方、韓国は、通貨安を求めず、品質の向上を図った。その結果、輸出が増えただけでなく、貿易黒字が増え、GDPが増えて、賃金が上がった
 韓国の今後の課題は、高い外需依存から脱却して、産業構造の情報化を進めることだ。昨今の経済現象を鮮やかに斬り、矛盾を指摘し、人々が信じて疑わない「通説」を粉砕する──。野口悠紀雄氏による連載第58回。
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図1<日本と韓国の実質実効為替レート>


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2021/12/12

大阪・梅原裁判控訴審逆転勝訴判決、本人コメント  
 ◆ 再任用拒否国賠訴訟 勝利判決! ありがとうございました!!

MBS NEWS

 大阪のグループZAZAの梅原です。
 複数のMLに流しています。重複して受け取られる方はご容赦下さい。

 本日(12/9)大阪高裁202号大法廷で本多久美子裁判長から、敗訴した一審の判決の多く部分を破棄して、300万円を超える賠償金を支払えという勝利判決が出されました。

 判決では、雇用と年金の接続が求められ、再任用希望者のほぼ全員が採用されるというような情勢の中で、「再任用希望者は他の選考希望者と平等な取り扱いを受けることについて強く期待する地位にあったと認められる」として、府教委の裁量判断に客観的合理性・社会的相当性を欠くような場合には、裁量権の逸脱濫用として、違法と評価されると述べています。

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2021/12/2

小学校養護教諭分限免職取消訴訟第14回弁論・傍聴のお願い  
皆さんへ。
(転送・転載・拡散歓迎。一部BCCで配信。重複はご容赦を。)
東京・被処分者の会・近藤 徹

 東京では、都教育委員会が、校長のパワハラや嫌がらせにあった教員を無理矢理指導力不足と認定して分限免職にする事件が複数起きています。
 その一人・小学校養護教諭のWさんの分限免職処分取消訴訟第14回口頭弁論が、12月7日(火)に東京地裁で行なわれます。理不尽にも職を奪われたった一人で闘うWさんを私も応援しています。多くのの傍聴・支援をお願いします。
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 ★ 小学校養護教員(Wさん)分限免職取消訴訟・第14回口頭弁論
   日時:12月7日(火)11時
   場所:東京地裁611号法廷(定員42名→半数の21名)

   (裁判所への行き方)地下鉄霞ヶ関A1出口。1分。
 *裁判所より。傍聴の際はマスクの着用と熱があるときには傍聴をご遠慮していただいております。

 以下、原告本人より。

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