2020/10/13

日本自治委員会の活動を取り上げたYouTube動画  
 ◆ 【発表】 YouTuberの動画で当自治委員会の活動が紹介されました
2020年10月9日
日本自治委員会事務総局
政 策 戦 略 局 長

 本日、YouTuberグループ「バラエティチャンネル」が投稿したYouTubeの動画にて、当自治委員会の活動が紹介されました。

 同動画は2020年9月28日に収録されたもので、同日に当自治委員会が行った目黒区立第九中学校におけるチラシ配布、武蔵小山駅前における街宣が紹介されています。
 バラエティチャンネルが投稿した同動画は次の通りです。

 * 【密着】#1 生徒の代表機関『日本自治委員会』彼らの信念とは(バラエティチャンネル)


以上

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2020/8/27

文部科学省では「現場主義」を徹底していくことが省改革の大きな柱、と大臣は言った  
  《The Interschool Journal から》
 ◆ 萩生田文科相記者会見録・速報版(2020年8月25日・ISJ版)
   平松けんじ


 8月25日11時から文部科学省内で行われた、萩生田光一文部科学大臣の記者会見の模様を速報する。なお内容については記者が聴取した内容に基づいて記録しており、必ずしも正確さを保障できないことをあらかじめ断っておく。

 ★ 萩生田光一文部科学大臣

 おはようございます。冒頭私からは2件です。
 まずあの本日は私から児童生徒等や学生の皆さん、また教職員をはじめとする学校関係者の皆様、保護者や地域の皆様にメッセージをお伝えをしたいと思います。
 まず児童生徒等や学生の皆さんに対して新型コロナウイルスには誰もが感染する可能性があり、感染した人が悪いということではないこと、感染した人が悪いという雰囲気ができ、感染したことを言い出しにくくなるとさらに感染が広がってしまうかもしれないこと、

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2020/8/9

減給処分取消が最高裁で確定したT教諭に対する再処分をめぐる攻防  
  《澤藤統一郎の憲法日記から》
 ◆ 都教委は、懲戒処分に先立つ事情聴取に弁護士の立ち会いを認めよ

申  入  書
2020(令和2)年7月22日
 東京都教育委員会
 教育長  藤  田  裕  司  殿
 委員    遠  藤  勝  裕  殿
 委員   山  口     香   殿
 委員   宮  崎     緑   殿
 委員   秋  山  千 枝 子  殿
 委員   北  村  友  人  殿
弁護士 澤 藤 統一郎
外弁護士6名連名

 私たちは、東京都立I特別支援学校に勤務するT教諭から依頼を受けた弁護士として、連名で貴委員会に下記の申し入れをいたします。

 東京都教育庁人事部から所属校の学校長を通じてT教諭に対して、口頭での「事情聴取」の通告がありました。同時に、「事情聴取」実施日について同教諭の日程問い合わせがなされているところです。

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2020/7/15

医療崩壊寸前のコロナ医療現場の実態  
  =“コロナ事態下”の労働運動:医師ユニオン (『労働情報』)=
 ◆ 新型コロナウイレスとの闘いと全国医師ユニオンの活動
植山 直人 全国医師ユニオン代表

 ◆ 新型コロナへの日本の対応

 今年2月以降、新型コロナウイルス感染症は世界的に広がりをみせ、3月に入り欧米の諸国の一部では感染爆発による医療崩壊が起きた。日本でも流行防止策を求める指摘があったが、抜本的な対策は取られなかった。
 むしろ国がPCR検査を保健所に一本化したことにより日本のPCR検査数は先進国最低となり、感染者の確認が行われにくい状況が作られた。
 安倍総理は3月半ばまで「完全な形でのオリンピックの実施」を掲げていた。
 4月7日になってようやく「緊急事態宣言」が出され、安倍総理は「医療現場を守るため、あらゆる手を尽くす」としたが、多くの医療現場には何の支援も届かなかった

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2020/5/27

宇都宮けんじさんが都知事選出馬を表明  
 [UtsukenNews] 宇都宮けんじ・希望のまち東京をつくる会【号外】|vol.177|2020年5月26日
 新型コロナ蔓延の渦中の中、メールマガジンの配信が滞ってしまい申し訳ありませんでした。すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、2020都知事選公示日まで1ヶ月を切った今、宇都宮けんじが都知事選出馬を表明いたしました。
 明日、2020年5月27日午前11時から東京都庁記者クラブで出馬の記者会見も行います。
 ご支援、応援をどうぞよろしくお願いいたします。

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☆ 2020年東京都知事選に出馬いたします ☆
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 この間、「2020都民政策会議」からは、新型コロナ感染症が拡大するという困難な状況下で都民の切実な声を聞いてまとめ上げた『政策も候補者も都民が決める! 2020都民政策会議提言集』を送っていただきました。

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2020/5/7

学校は「教科学習」だけの場ではない、「社会性育成機能」の再開こそ急ぐべき  
  《尾形修一の紫陽花(あじさい)通信から》
 ◆ 「保健室」「図書室」の再開を
   ー学校「休校」から「再開」へのプログラムA


 @で書いたように、今こそ学校再開への様々なプログラムを考えていかないといけない。文科省の方針では「学年」を中心に考えている。それも大事だが、それ以上に「地域」が重要だと思う。
 同じ都道府県の中でも感染者の少ない地域もある。北海道は札幌を中心に「第二波」が来ているが、道内は広いから全然感染が広がってない地域もあるはずだ。
 もちろん離島や山間部は一部を除き感染者が少ない。教員の場合、「へき地手当」が支給されている地域は開校可能性が高いはずだ。

 また通学方法も大事だ。
 公立小中学校は地域から歩いて通う児童・生徒が大多数だが、高校になると、電車・バス通学が多くなる。しかし学校によっては自転車通学が多いこともある。

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2020/4/29

疑惑の「ユースビオ」社についてレイバーネット報道部と安全問題研究会が独自調査  
 ◆ アベノマスクはやはり利権だった!
   〜「疑惑の1社」驚愕の事実
(レイバーネット日本)
黒鉄好(安全問題研究会)

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 新型コロナウィルスの感染拡大以降、こちらも世界的に深刻化する一方のマスク不足。これまで「感染者が着用するもの」だという意識で、予防的着用の習慣がなかった欧米諸国までが、アジア諸国と同様、予防的着用をするようになったこともあいまって、事態は国際的な奪い合いにまで発展している。世界各国が増産を始めているが、全人類が1人1日1枚着用すると仮定しても、1日100億枚生産されなければ足りないことになる。当然ながら世界のマスク生産力は到底この水準には及んでいない。世界的なマスク不足は楽観的に見ても数ヶ月、最悪の場合数年は続くと覚悟しなければならないだろう。

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2020/3/31

戦時色を強める自衛隊にもっと強く抗議し監視を続ける運動が必要だ  
  =立川テント村通信=
 ◆ 防災をかなぐり捨てた立川基地
   〜ここは「防災基地」だったはず


 二月二日、横須賀から中東へ向けて護衛艦「たかなみ」が出発した。
 前日から二日にわたり横須賀では抗議行動が行われたが、その声が乗り込む自衛官に届いたかどうか?出港の当日「君が代」が流される中、船尾に「日の丸」が上がる。
 安倍首相のあいさつに続き軍艦マーチが流れる中、二百名の隊員が乗り込む。見送る家族や市民の手にあるのは「日の丸」だ。「旭日旗」すらある。既視感のある光景だ。
 「連合艦隊出撃」「学徒出陣」「神風特攻」・・。ずっと昔のニュース映画のシーンが重なっていく。

 ◆ 小銃携行の部隊
 「たかなみ」は過去、海賊対処などの任務で何回も海外派兵を経験した船だ。その経験を買われたということか。
 だが、その派遣の法的根拠は防衛省設置法第四条「所掌事務」の「調査・研究」なのである。

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2020/3/26

安倍を倒そう!(595)<根津さん6か月停職処分・逆転勝訴(東京高裁)>  
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 本日(3月25日)東京高裁で、根津・河原井さんの「君が代」不起立処分取り消し訴訟の判決があり、▲ 根津さんの6か月停職処分(2009年3月)が取り消されました(小川秀樹裁判長)。
 地裁では取り消されませんでしたので、逆転勝訴です。
 (河原井さんの6か月停職処分はすでに地裁で取り消されています)

 この間根津さんの「君が代」不起立の処分は、3か月以上に関して
   ・2006年3月の不起立に、3か月の停職処分 →取り消されず
   ・2007年3月の不起立に、6か月の停職処分 →東京高裁で逆転勝訴で取り消される(須藤判決)→最高裁で決定
   ・2008年3月の不起立に、6か月の停職処分 →ゼッケン着用などを理由に取り消されず
   ・2009年3月の不起立に、6か月の停職処分 →地裁まで取り消されず
 というように進行してきました。

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2020/3/25

八王子市民は請願行動で、子どもの学習権を守った  
 ◆ 学校一斉休校措置に市民が抗議!
   一部開校を実現した
(東京都八王子市) (レイバーネット日本)

 ※動画(6分48秒)


 2月27日に安倍首相が学校の休校措置を強行した後、全国の学校では予想通り混乱が起きた。保育園、学童クラブには子どもが集中し、小さな子どもを持つ保護者は悲鳴をあげている。
 そのような中、東京都では、八王子市、稲城市、小金井市、東村山市などで一部ではあるが開校する学校が出始めている。
 八王子市では、3月9日から19日まで小学校1年生から3年生までの児童に対して、午前8時30分から午後1時まで「家庭での保育ができない児童に限って」ではあるが登校させ、学校で子どもを預かる措置に切り替えた。(その際、1食200円で昼食を提供)
 この背景には、市民による市教委への要請があった。

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