2019/2/25

電磁波過敏症(ES)の人は電車のどの辺に乗るのが良いのか?  ]W電磁波と基地局
  《電磁波研会報から》
 ◆ 電車の電装品について
   坂本一夫さん(会員、鉄道会社社員)
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 ES(電磁波過敏症)、またはその疑いがあるむ家族のために、電車を利用する時にはどの辺に乗車すれば良いか?というお尋ねがあります。
 これは一概に答えられないという事情が、つまり、高周波だの低周波だの、個人差が少なくないと思われるので、具体的な仕組みをおさえておいていただければ、後は体調と相談して判断してもらえると考えます。

 ◆ 山手線

 山手線の場合、現在はE233系とE235系(こちらが最新型)の2種類で運転されていますが、その11両の編成順序は同じで、上図の通りです。
 ここで、:運転台、:電動車、:普通車、:車両(客車)との意味。この標記は各車両の側面中央の下側と。連結面の車内側・上部に示されています。

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2018/9/3

ケータイ・スマホの電磁波が子どもの脳に与える影響調査研究  ]W電磁波と基地局
 ▼ 子どもを対象にした調査でわかった
   脳の記憶機能に電磁波が与える悪影響
(週刊金曜日)
植田武智(うえだたけのり・科学ジャーナリスト)

 ケータイ・スマホの電磁波が脳腫瘍を引き起こす原因になることはわかっていますが、記憶力にも大きな影響が。1年間の曝露で確かな差が出たそうです。スイスの研究です。
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 みなさんはスマホやケータイを左右のどちらの耳にあてて使われるだろうか?
 右耳にあてる場合、右脳が電磁波を多く浴びることになる。その結果右脳の働きが悪くなることを示唆する研究が発表された。2018年7月19日に米国国立環境健康科学研究所のジャーナルに発表されたものだ。
 スイスの12歳から17歳の子どもたち約700人を対象とした調査研究で、携帯電話の使用による脳への電磁波の吸収による記憶テストのスコアへの影響を調べた。

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2018/8/23

新しいタイプの携帯基地局は、目に見えない地下に設置  ]W電磁波と基地局
 ★ ドコモがマンホール型基地局設置へ
   気付かないまま電磁波被曝のおそれ
(電磁波研会報)


 NTTドコモは、マンホール型の携帯電話基地局の試作機を開発して3月6日から実証実験を開始したと、4月11日に発表しました。道路の下などにマンホールを設けて、その中に基地局を設置するものです。
 外観上基地局の存在に気付くことが難しいため、近隣住民や通行人が知らない間に電磁波に曝露され続けるおそれがあり、たいへん問題です。

 ドコモの報道発表文は「観光地や景勝地などにおいては、アンテナ設置に適した建物がなく、人の目につかないように通信設備を設置することが難しいため、安定したサービスエリアの構築が困難となっており、景観を保護しながら設置が可能な基地局が必要となります」とマンホール型基地局設置の理由を述べています。

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2018/8/10

京都の米軍Xバンドレーダー、配備前の合意破り停波要請拒否  ]W電磁波と基地局
 ◆ 京都のXバンドレーダー
   停波拒否でドクターヘリ遅れる
(電磁波研会報)

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京都新聞のウェブサイトから

 京都府伊根町で5月15日に起きた交通事故の負傷者をドクターヘリで搬送するため、同府京丹後市の米軍経ケ岬通信所に配備されているミサイル防衛用「Xバンドレーダー」からの電波の送信停止を要請したところ、米軍がこれに応じなかったために搬送が17分遅れたと、京都府が6月1日に発表しました。
 負傷者の命に別条はなかったとのことですが、「軍隊は住民を守らない」という沖縄戦の教訓を思い出させるような出来事です。

 各メディアの報道によると、負傷した70代男性を搬送するため、地元消防本部はドクターヘリの出動拠点となっている公立豊岡病院(兵庫県豊岡市)にドクターヘリを要請しました。

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2018/6/7

スマートメーターのデメリットは、家庭の中までも監視の海に飲み込まれること  ]W電磁波と基地局
  =スマートメーター強制をやめさせる院内集会=
 ◆ ジャーナリスト・斎藤貴男さん講演(要旨)
(電磁波研会報)


 私は主に監視社会との関係についてお話ししたいと思う。先ほど(電磁波研の網代が)スマートメーターのメリット・デメリットについて話されたが、メリットと言われているものに共通するのは、だれにとってのメリットなのかがハッキリしているということ。つまり、事業者にとってだ。
 事業者がスマートメーターからのデータで新しいサービスを生み出せば、一般の生活者もメリットを受けると考えることもできるが、それは人によってそれぞれだから、それをもってすべて生活者にメリットだと言うことはできない。

 ◆ 「お宅の古い冷蔵庫、買い換えませんか」という広告が
 新しいサービスとは、具体的には、先ほど紹介された独居老人の見回りサービスだとか、宅配業者が留守宅に行かないで済むようにするなどだけでなく、いずれ考えられるのは、広告だ。

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2018/5/7

リニア新幹線は、巨大企業の利益を最大化させその他のすべてを犠牲にする  ]W電磁波と基地局
  =東京・大田で市民集会=
 ◆ リニア新幹線は原発とセット

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リニア中央新幹線がやって来る 嫌!嫌!嫌!

 「百害あつて一リニアなし・・・エイプリルフールなら良かったのに」と題する講演会が4月1日、東京・大田区内で開かれた。建設会社最大手4社による談合が発覚し、トンネル工事による崩落事故も発生するなど問題続きのリニア新幹線についての講演会がリニア・市民ネット、ナマケモノ倶楽部主催、リニア新幹線を考える沿線住民ネットワーク共催で開かれた。集会はアニメあり、講演、対談ありの興味あるものになった。

 ◆ 採算も活断層も無視した工事
 はじめに、中村徹さん作成の『リニア中央新幹線がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』(リンク)と題する、リニア中央新幹線の問題点をユーモアたっぷりに、大変わかりやすく解説したアニメが上映された。


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2018/5/5

高校生が行ったWiFiの電磁波が生物に与える影響の実験  ]W電磁波と基地局
  《世界の裏側ニュース》
 ◆ WiFiやスマホの電磁波が生物に与える影響が一目でわかる写真
   学生の実験がWiFiの恐ろしい真実を明らかにし、科学者らの関心を集める(2017年12月24日付)
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ルーターなしの種子が茂った緑に爆発し、ルーターの隣の種子は茶色く、ぎざぎざで、突然変異している

 デンマークのユトランドにある学校で、9年生の少女のグループが実体験に基づいた好奇心からある生物学の実験を行いました。
 学生の一人、リーア・ニールセンさんの説明:
 「携帯電話頭の近くに置いて寝ている場合に、学校で集中することが難しく、さらに寝つきが悪くなることがあると私たち全員が感じていました」
 みんなが同じ経験をしているところから好奇心を持った少女のグループは、WiFiの電磁放射線が生体細胞に与える影響を調査するための実験を考え出しました。

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2018/4/23

電磁波研会報111号から  ]W電磁波と基地局
 ★ タクシー会社で健康トラブル(プリウスが原因?)

 場所は伏せます。運転手約80名の中堅タクシー会社に勤めるAさんからの相談。5年前に乗務タクシーが、それまでの日産系だったのがプリウス30系になりました。それからがんが4人発生しました。そのうちの一人は急性白血病で亡くなりました。
 80人中4人で5%ですが、それ以外にも体調不良を訴える同僚が増え、Aさん自身も血圧が130前後だったのが、150平均に上がりました。
 健康障害の時期が5年前からなので、「プリウスが原因なのではないか?」と不安に思い、元の日産系に戻してほしいと会社に掛け合いましたが、まったく相手にしてくれません
 このような事例はほかにないでしょうか−という内容です。会員の方で情報がありましたら教えてください。【大久保】

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2018/2/17

フランス、学校でのケータイ全面禁止  ]W電磁波と基地局
 フランスが学校での携帯電話を全面禁止します。このことについて報告した佐藤仁氏(ジャーナリスト)の記事を紹介します。
 【出典】 https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20180105-00080063/

 ◆ マクロン大統領の選挙公約、
   学校内でのスマホ使用が禁止に
(電磁波研会報)


 フランスでは2018年9月から学校での携帯電話やスマホの使用が禁止される。子供の携帯電話やスマホ依存を防止することが目的。
 6歳から15歳の生徒が対象。マクロン大統領の選挙公約だった。
 フランスでは12歳から17歳のうち93%が携帯電話やスマホを所有している。
 現在でもフランスでは授業中の携帯電話やスマホの使用は法律で禁止されている。だが2018年9月からは、学校にスマホを持参することはできるが、休み時間やランチタイムも含めて学校内での使用が一切禁止となる。

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2017/6/16

インドとイタリアで、携帯の電磁波をガンの原因と認める判決  ]W電磁波と基地局
  =インド最高裁=
 ▼ 携帯基地局、がんの原因と認める
(電磁波研会報106)


 インド最高裁が、携帯電話基地局からの電磁波でがんになったとの男性の主張を認め、基地局の操業停止を命じる判決を出したと、インドのITメディア『Trak.in』が4月12日付で報じました。
 原題はMan Claims Cell Tower Caused Cancer;SuPreme Court Orders Removal of That Cell Tower
 http://trak.in/tags/business/2017/04/12/mobne-tower-cancer-sc-order-removal/
 【訳・網代】

 ▼ 携帯電話基地局ががんを引き起こしたと男性が主張、最高裁がその基地局の撤去を命じる
   モーフル・ゴーシュ(Mohul Ghosh)
 最高裁判所はパンドラの箱を開くことができる画期的な判決で、マディヤ・プラデーシュ州グワリエルの携帯電話中継基地局タワーの撤去を命じた。

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