2020/4/7

CO2温暖化説という世界的デマを広め始めた仕掛け人は、アメリカの原子力産業  ]Xフクシマ原発震災
  たんぽぽ舎です。【TMM:No3898】広瀬 隆 (作家) 新刊書発刊のお知らせ
 ▼ 『地球温暖化説はSF小説だった その驚くべき実態』
   〜CO2温暖化説を全世界に広めた仕掛け人は1970年代の米国の原子力産業
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 一昨年の台風以来、テレビと新聞が、カビの生えた地球温暖化説を煽り続けているので、みなさんも、おそらくほとんどの人が、その大嘘を信じ始めているでしょう。
 2018年の西日本の豪雨被害と、関西直撃の台風と、2019年の大型台風を体験すれば、そう感じるのも不思議ではありません。
 しかし!テレビが大声で、「温暖化で台風が増えた!」という解説をするところから、すべての解説は大嘘なのです。

 「台風の発生数」グラフ(ブックレット60頁「図-17」)を見て下さい。
 これが、テレビと新聞が報じない正しい気象庁の統計データです。
 グラフを見ると、台風は、昔より現在のほうが減っていますよ

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2020/3/30

太陽光や風力など再生可能エネルギーを供給する電力会社に契約を変えるのは「パワーシフト」ならとても簡単  ]Xフクシマ原発震災
  《ハーバー・ビジネス・オンラインから》
 ▼ 石炭や原子力でつくった電気は使いたくない! 誰でもできるパワーシフト
   志葉玲

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原発ゼロで自然エネルギー使おうをめざすソーシャルゆるキャラ「ゼロノミクマ」くん (パワーシフト・キャンペーンサイトより)

 ▼ 電力小売り全面自由化で、一般家庭も電力会社を選べるように
 地球温暖化関連の国際会議では名指しで批判されているのに、日本は大量のCO2を排出する石炭火力による発電を続け、福島第一原発事故後も原発からの脱却をしようとしない

 私たちの生活に電気は欠かせない。しかし、環境や社会に対し無責任な電力会社の電気を使うことは、結果的にそうした電力会社の振る舞いに加担しているとも言える。そこで大事なのは「どこの電力会社から電気を買うか」ということだ。
 2016年より、日本でも電力小売り全面自由化によって一般家庭も電力会社を選べるようになった。

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2020/3/15

6年越し原発避難者北海道訴訟 3.10札幌地裁判決レポート  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 良薬と猛毒がブレンドされた判決
   〜原発避難者北海道訴訟 3.10札幌地裁レポート
(レイバーネット日本)


 新型コロナウィルス報道にすっかり覆い隠されているが、東日本大震災被災者にとっては忘れ得ぬ9回目の3.11がまためぐってきた。

 何もかも異例ずくめの冬だった。
 北海道なのに、本州に近い道南地域では雪不足でほとんど営業できないままのスキー場があった。この冬、積雪最深は道北・音威子府村で158cm(3/8現在)。200cmを超える積雪は今季まだ一度もない。このまま道内で1カ所も200cmを超える積雪がないまま終われば22年ぶりの記録になるという。
 私の住む札幌でもようやく2月中旬になってから雪が平年並みに降ったものの、風が吹けば顔に痛みを感じるような北海道らしい酷寒はこの冬、ついに一度もなかった。
 そんな中、3月10日、原発避難者北海道訴訟の判決の日が来た。

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2020/3/11

《Change.org》福島原発事故の避難民は国際法のもとでは国内避難民である  ]Xフクシマ原発震災
  《Change.org》
 ▼ 国連の専門家の訪問を受け入れて
   原発事故被害者の調査を実現させてください

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宛先:外務大臣

◎ 賛 同 す る

 福島県郡山市から大阪に避難している森松明希子です。
 9年前の3月11日・東日本大震災の後、福島第一原発事故による放射能汚染から子どもを守るために、福島で働く夫と離れ、子どもたちを連れて大阪に避難しました
 それ以降、他の避難中のお母さんたちと協力して、原発事故被害者が安心できる暮らしが守られていないことを、国際社会に訴えるために活動してきました。

 その声に応え、国連の専門家が私たちがいま置かれている状況を調査するため日本に来たい、と言ってくれています。そこで、この調査を実現するために、みなさんの力をお借りしたくて、グリーンピースと一緒にこのキャンペーンを立ち上げました。

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2020/3/11

福島地裁で山下俊一福島県立医大副学長の証人尋問が行われた  ]Xフクシマ原発震災
  たんぽぽ舎です。【TMM:No3878】
 ▼ 3/4子ども脱被ばく裁判第26回口頭弁論期日のご報告
   〜8項目について山下俊一氏の「ウソ」をバクロ

井戸謙一 (弁護団長)

 さる3月4日、山下俊一氏の証人尋問が行われ、この裁判の終盤の大きな山を越えました。弁護団としては、万全の準備をして臨んだつもりでしたが、振り返れば反省点が多々あります。しかし、獲得した成果も大きかったと考えています。

 山下氏は、尋問前に提出書面で、自分が福島県民に対してしたのは「クライシスコミュニケーション」であり、住民のパニックを抑えるためには、わかりやすい説明が必要だったのだと正当化していました。
 しかし、いくら緊急時であっても、住民に嘘を言ったり、意図的に誤解を誘発することが正当化されるいわれはありません。
 私たちは、山下氏がした具体的な発言の問題点を暴露することに重点を置きました。

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2020/3/11

朝日新聞、「原発問題」敏腕記者現場外しの不可解な人事  ]Xフクシマ原発震災
 ◆ 原発問題を追いかける「朝日新聞」青木美希記者を現場から外さないで下さい (レイバーネット日本)
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 【拡散希望】
 原発問題や社会的弱者を丁寧に取材されてきた朝日新聞の青木美希記者が、4月から現場を外され、一行も新聞に書けない部署への人事異動があったと聞き、皆さまにご協力をお願いしたく投稿します。
 現場を一番大切にしてきた方が取材出来ない、被害者が取材してもらえない、事実が伝わらない歯がゆさを思うといたたまれません。
 朝日新聞「ご意見・お問い合わせ」にご意見を送っていただけませんか?
https://www.asahi.com/corporate/contact/11589259
 国家権力が揉み消そうとしている不都合な事実を「なかったことにはさせない」と抗い、被害者・弱者に寄り添い、いつも真に迫る記事を書き続けてくれている稀有な存在。
 特に原発問題をとことん追いかける記者は本当に貴重な存在だし、被害者の希望の光です。

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2020/3/9

『福島は語る』(完全版/5時間20)上映のご案内  ]Xフクシマ原発震災
BCCで失礼します。土井敏邦です。拡散歓迎です。

 ☆ 『福島は語る』(完全版/5時間20)を予定通り上映!
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 新型コロナウイルスのために、映画の自主上映、演劇公演、講演会などが次々と中止または延期に追い込まれていますが、
 『福島は語る』(完全版/劇場版)の上映は以下の通りに実施します。

 ※ 3月10日(火)〜11日(水) 連日13:00〜
   「渋谷ユーロスペース」
 http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000422
 ★アフタートーク
 【3/10(火)】
  榊原崇仁さん(「東京新聞」特別報道部記者)
  高橋長英さん(俳優/本作朗読・題字)
  土井敏邦 監督
 【3/11(水)】
  おしどりマコ・ケンさん(芸人・記者)
  村田弘さん(本作出演/「福島原発かながわ訴訟原告団」団長)
  土井敏邦 監督

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2020/3/7

3.20さようなら原発全国集会中止声明 呼びかけ人 鎌田慧  ]Xフクシマ原発震災
  =たんぽぽ舎です。【TMM:No3876】=
 ▼ 3/20(金・休日)さようなら原発全国集会 中止声明
   〜安倍政権は虚偽の中で国民をコントロールしようとしている
    東電福島第一原発事故の時と同じだ
鎌田 慧(さようなら原発全国集会呼びかけ人)

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 ※ 動画はこちら「 https://youtu.be/bbOS9os_MzQ

 以下、私の今回の中止に対する思いです。
 実行委員会に参加されていない方もいると思い、あえて書かせていただきます。興味のある方はお読みいただけると嬉しいです。

 なんでもかんでも中止、自粛の嵐。9年前の原発事故直後を彷彿します。
 9年前、拡散した放射能の実態もその危険性も知らされないまま、電力不足とたくさんの方が津波や地震で亡くなられたことを理由に、節電と自粛ムードに支配されました。

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2020/2/29

原子力発電所の廃炉問題に関する3つの提言  ]Xフクシマ原発震災
  たんぽぽ舎です。【TMM:No3862】
 ▼ 原子力発電所の廃炉問題に関する提言3つを紹介します
   1.原発の廃止は密閉管理し100年程度安全貯蔵期間をとるべき
   2.使用済燃料は再処理も深地層処分もせず見える形で超長期に密閉管理すべき
   3.廃炉ビジネスは幻想、廃炉をチャンスと見なし地域に根ざした地消地産の地域分散型エネルギー社会へ


 「原発15基体制」にあった福井県では7基で廃炉が決められ、「数十年で解体・撤去」の廃止措置が進められつつあります。全国でも福島事故以降、21基の軽水炉が廃炉になり、廃炉問題が全国課題になっています。
 そのような中、「原子力発電に反対する福井県民会議」の委嘱を受け、「原子力発電所の廃炉問題に関する検討委員会」が2019年4月に発足し、廃炉問題を
   1.原子炉建屋の解体撤去問題、
   2.使用済燃料の取扱問題、
   3.廃炉段階の地域経済問題の3つに分けて議論してきました。

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2020/2/27

東北電力女川原発2号機の「適合」はまちがい 規制委は撤回せよ!  ]Xフクシマ原発震災
2020年2月26日
 原子力規制委員会 更田豊志委員長殿

◎ 安全対策が不十分で、かつ実効性のある防災・避難計画がない
もとでの女川原発2号機の再稼働の撤回を求める申し入れ書

みやぎ脱原発・風の会(事務局長 舘脇章宏)

 本日2月26日、貴委員会が、東北電力女川原発2号機の適合性審査について正式に了解したことについて、私たちは多くの宮城県民とともに抗議いたします。

 1.女川原発は、東日本大震災で大きな事故を起こした東京電力福島第一原発の隣県の宮城県にあります。

 いまだに4万人以上の方が避難している現状のなか、一度原発事故を起こしてしまえば、地域に取り返しのつかない被害を与えてしまうことを、多くの宮城県民が危惧しております。何度世論調査をしても、再稼働に反対する意見が必ず多いのが現実です。

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