2004/12/4

今春 投稿者:K・F          投稿日:12月18日(土)00時48分44秒

 私は、何度もハローワークに通い、当時やっと採用されたガードマンの仕事をしていた。
 朝、4時半に出ての夕刻までと、昼に出ての深夜午前0時過ぎの帰宅と交互であった。

 その頃、この春の卒業式から、教育庁の役人となった指導主事らが全都一斉に臨席するという話を聞いた。大体30代から40代である。来賓ではなく、校長の上座に席を用意せよとのこと。本店の人間が格が上で、支店の校長はそれより格下なのだという。
 これには、呆気にとられた。
 指導主事という役人は、教員が試験を受け、教育庁などにて勤める。概して、現場を離れ、そういった管理職を目指す者は、高校においては、生涯一教員の気概を失った者が多い。対生徒、或いは授業で行き詰まった者の逃げ場となっている例を多く見聞してきた。
 私は、退職後、任用試問の面接に行ったことがある。不合格であったが・・・。その際、次の質問を受けた。
 「学校現場の問題点はなにか」と。 
 対して、こう答えた。「管理職の質が、非常に悪くなっている」と。
                         
 教育委員・米長氏は校長を恫喝し、且つおだて上げ独裁者として振舞うことを慫慂している。
 質の悪い校長に限って舞い上がり、偉そうに振舞って職員、生徒の顰蹙をかっているのが今の都立高校の状況である。米長氏は再三唆している。
 「校長さんが出したい教員は、一年で追い出しなさい」と。「うまくいかない時は、直接、私の方に申し出なさい」と。「私は校長さんのために仕える」と。  
 一方で、彼に従わない校長に対しては公然と恫喝する。以下は、インターネット上で公開されていた米長氏の日記である。

10,12、立川の社会教育会館で都立の校長256名に対して、米長氏、一時間講話。
翌、13日の日記、
 「・・・私への風当たり、、悪口が出ている事もどんなグループが出しているかも分っている。 本日はその確認と警告のためにきました」と、講話内容を紹介。
 ついで、欠席者に対しては次のように書いている。
「私を無視して欠席した校長は2名、後盾があるとはいえいい度胸だな」

なにやら都の教育界は、脅しが連鎖している異様な状況である。

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東京新聞C 投稿者:K・F  投稿日:12月17日(金)14時17分32秒

イラク問題だけでも、「人質事件」での参院の自民党議員による「反日分子」発言など、戦前を想起させる「国家」を至上とする風潮が目についている。 「いま多くの国民は、商店街や住宅街に増えた監視カメラも『悪い人を監視するのだからしょうがない』と思っている。でも、果たして本当にそうか。悪い人とだれがきめるのか。いまの政府に批判的な人も含まれるだろう。この事件は決して人ごとではない」

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東京新聞B 投稿者:K・F  投稿日:12月17日(金)13時59分21秒

立川署は滝沢啓治署長名で「警察としてコメントするものはありません」と、〃ノーコメント〃の姿勢を貫いた。 無罪判決は出たものの、前出の鈴木氏は今後、公安警察主導による狙い撃ち捜査に歯止めがかからなくなる事態を危ぐする。 殺人や交通事故で警察全体では人手が足りないのだから、本来は公安畑の余剰人員わ刑事、交通畑へ回せばいい。ただ、公安は脅威もない『共産党や新左翼対策』のために人手と巨額の予算を握って離さない」

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東京新聞A 投稿者:K・F  投稿日:12月17日(金)13時13分15秒

記事五段目、途中よりーー非合法な活動へ追い込む結果にーー「公安警察の手口(筑摩書房)の著者で、新右翼団体「一水会」顧問の評論家、鈴木邦男氏は言う。 「政治的なビラでも『イラクへの自衛隊派遣に賛成』と記してあれば、捕まらなかっただろう。ビラ配布という程度の活動は合法。これを取り締まったら、逆に市民運動を非合法な活動へと追い込む結果になるだろう。公安は治安を守るどころか、治安を乱し、自分たちで仕事を増やしているのではないか」 判決後、捜査を主導した警視庁公安部はコメントを出さず、ーー

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東京新聞、1217 投稿者:K・F  投稿日:12月17日(金)08時07分20秒

立川反戦ビラ事件判決、 無罪でも「理不尽」、暴走する公安捜査「人ごとでない」、、、市民の活動、見張る警察、
・・・・・非合法な活動へ追い込む結果に・・

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都議会請願 投稿者:増田都子  投稿日:12月16日(木)21時31分50秒

 都教委による違法な個人情報漏洩糾弾の第2弾として、元日弁連会長の土屋公献氏、ジャーナリストの鎌田 慧氏、斉藤貴男氏、及び、元都内公立中学校校長の大野昭之氏の4氏が請願人となって、以下の請願を都議会に12月15日提出してくれました!紹介議員になってくれたのは、伊沢けい子都議、木村陽治都議、後藤雄一都議です。3月都議会は、おもしろくなりそうですよ!(転送、大歓迎!)

「実施機関は、保有個人情報を都議会議員に提供してはならないとする決議を求める請願」

願意
東京都個人情報保護条例第十条(利用及び提供の制限)は「実施機関は、保有個人情報を取り扱う事務の目的を超えた保有個人情報の当該実施機関以外のものへの提供(目的外利用・提供)をしてはならない」としていることが周知徹底されず、一部都議会議員が一部実施機関から違法に個人情報を入手し、違法に自己の著作に悪用した事実があるため、条例の趣旨を周知徹底し、実施機関は、保有する個人情報を都議会議員個人に提供してはならないとする確認決議を東京都議会として採択していただきたい。

理由
東京都教育委員会は自己の保有する一教員の個人情報を、違法にも一部都議会議員に提供し、これが同都議会議員の著作において公開されるという事態が発生している。これを追及された都教育委員会は、都議会において、東京都個人情報保護条例第十条第二項の六「同一実施機関内で利用する場合又は国、地方公共団体若しくは他の実施機関等に提供する場合で、事務に必要な限度で使用し、かつ、使用することに相当な理由があると認められるとき」に基づく「目的外提供」であり、上記理由の有無の判断は、実施機関の自由裁量権であると答弁している。
 しかしながら、上記解釈は、同条項 の「実施機関等」に都議会議員個人を含むとすることを前提とするもので、恣意的かつ極端な拡大解釈としかいえないものである。同条例、及び東京都情報公開条例に拠れば、実施機関は、たとえ都議会議員であっても個人情報を提供することは禁じられていることが明白であり、法令に違反する自由裁量権なるものは存在しないこともまた、明らかである。このような違法行為を、責任ある実施機関自身が都議会において「合法」と居直ることは絶対に許されない。また、このような実施機関による個人情報の漏洩行為が、今後も継続反復して繰り返されるようなこと があってはならないこともまた当然のことである。
 以上から、今後、都議会議員が、実施機関に個人情報の開示を請求するという違法行為を犯すことがないよう、また実施機関が都議会議員個人に対して、個人情報を提供するという違法行為を再び繰り返すことがないよう、 東京都議会として、上記の確認決議を行うことを求める。

2004/12/4

共同通信、12、16 投稿者:K・F          投稿日:12月16日(木)20時57分37秒

・・・・無罪を言い渡した。 までは、下記、東京新聞がそのまま引用。
 判決理由で長谷川憲一裁判長は、ビラについて「内容、表現とも過激ではなく、1つの政治的意見。憲法21条の保障する政治的表現活動であり、商業宣伝ビラよりも優先的地位にある」と認定。その上で「商業ビラが放置されているのに、被告らをいきなり検挙し刑事責任を問うことは、憲法の趣旨に照らし疑問」と述べた。
 官舎への立ち入りが「侵入」に当たるのかどうかについて長谷川裁判長は「居住者らの承諾を得ていない立ち入りは侵入に当たる」とした上で「目的は意見の表明という正当なもので、居住者の日常生活にほとんど実害をもたらさない。これまで、居住者から団体側への抗議もなかった」として刑罰に値する違法性はないと判断した。        

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議論 投稿者:管理人          投稿日:12月16日(木)19時59分33秒

  議論は、専用掲示板を用意してある。
http://8710.teacup.com/kurage/bbs

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東京新聞、12,16 投稿者:K・F    投稿日:12月16日(木)19時00分57秒

  ビラ配りの3人に無罪
  逮捕  「憲法に照らし疑問」         東京地裁八王子支部
自衛隊のイラク派遣に反対するビラを配るため、自衛隊官舎に立ち入ったとして、住居侵入罪に問われた市民団体メンバー・・・・被告(47)ら3人の判決公判で、東京地裁八王子支部の長谷川憲一裁判長は16日「刑罰に値する違法性はない」として、懲役6月の求刑に対し無罪を言い渡した。
 判決理由で長谷川裁判長は、「ビラの投かんは、憲法21条の保障する政治的表現活動で、いきなり検挙し刑事責任を問うことは、憲法の趣旨に照らし疑問」と述べた。
 公判で弁護側は「立ち入りを制限すれば表現の自由を阻害することになる」と主張。検察側は「宿舎は私生活の場であり、承諾なく立ち入って表現活動をしてはならない」としていた。
 判決によると、3人は1月「自衛隊のイラク派兵反対!」などと書いたビラを立川市の自衛隊宿舎の新聞受けに入れるため、宿舎の階段や通路に立ち入るなどした。

(憲法21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。・・)
         (・名前は、新聞には載っているが省いた。)

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12月19日、報告集会 投稿者:K・F      投稿日:12月16日(木)14時12分33秒

  もし暇だったら、お出かけください。
「M子」さん、「3185」さん、「むぅ」さん、「きわこ」さん、「父兄」さん、「板卒」さん、「無名」さん、「田舎教師」さん、「Y・S」さん、「ギリギリ卒業○ーすけ」さん、「江夏豊」さん、「姫」さん、「S・H」さん、「板高保護者」さん、「都民」さん、「KID」さん、「毅然と梃子」さん、「○」さん、「孤高のクリエーター」さん、「スノー」さん、「よしの」さん、「詠み人知らず」さん、「Y・B」さん、「偽管理人」さん、「21♀」さん、「R・O」さん、「大阪の友」さん、「共鳴者」さん、                                            (4月、投稿より、抜けてたらごめんなさい、全部記録しそこなったので・・・)

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見てたら、電話して! 投稿者:K・F      投稿日:12月16日(木)11時55分22秒

 12月19日(日曜日)、大山駅から5分の処で、5時半から報告集会を開きます。 もし暇ならお出かけ下さい。  私は、3時半ごろから、駅の近くの喫茶店にいます。
 080−××××−××××
「ビシイセ」さん、「SOKU」さん、「「H・N」さん、「時空要塞」さん、「ぱんだ」さん、「元板高」さん、「あき」さん、「K」さん、「よし」さん、「プリン」さん、「ヤス」さん、「静かにせんかあ」さん、「薄い人」さん、「フュージョン」さん、「らいら」さん、「共鳴者」さん、「女よ」さん、「ゆうき」さん、「ポタラ」さん、「フレデイ」さん、「M・K」さん、「卒業生」さん、「クイック」さん、「サンクチュアリ」さん、「藤田魂継承者」さん、「板高好きです」さん、「Y」さん、「なんだなんだ」さん、「高校生に戻りたい・・・」さん、「都立板橋高校卒業生」さん、「名無し」さん、「べジット」さん、「視聴者」さん、「ひー」さん、「二十代」さん、「I」さん、「777」さん、「教え子」さん、「一般人」さん、「平成ポンポコ」さん、「ポリンキー」さん、「通勤途中人」さん、「おるふぇのく」さん、「休蜜標」さん、「姉」さん、「投稿者??」さん、「戦争を知らない子供達」さん、「通りすがり」さん、「署名しょう会」さん、「反石原」さん、「もう寝る人」さん、「2001年卒業生」さん、「先生」さん、「M・I」さん、「D・K」さん、(以上、3,20〜3,31までの投稿者、)

2004/12/4

「日記より」A 投稿者:K・F        投稿日:12月16日(木)01時21分32秒

・・・このハプニング的な事件のせいで新聞に名が出て、小学校時代の級友より電話が掛かってきた。 半世紀、まさしく50年ぶりでの会話である。
  M君であった。 彼の名は、覚えていた。 運動会でのこと。 朝礼台上の教官が、大きな声で怒鳴った。「ま・・・、りき」、と。 びっくりしたから、それで覚えているのかも知れぬ。
 他の級友は、1、2を除いて完全に忘却してしまった。 記憶がないということは、何とも遣る瀬無いことだ。 担任であった恩師・N先生からも、直ぐに電話がきた。 「行方不明で、ずっと探していたんだぞ」、と言われた。 去年からクラス会を始めたのだと言う。 N氏は、師範学校を出て、20歳で我々の3年から担任をした。 志願してなくなった級友もいる。 集会の時は、軍隊調であった。 「かしらーなかー・・・」、小学校、千人を超える生徒が一斉に、朝礼台のN先生を見る。 午前に学校へ行って、怒られたこともある。 「お前等は、今月は、午後から授業だ」、と。 校舎が足りなかったのだ。 午前いっぱい、グランドの隅でゴロベースをしていた。

 N先生は、師範学校でドイツ語科にいた。 英語科が潰されたせいである。 ある時、工場の勤労動員で、休憩時にドイツ語の本を読んでいた。 密告され、特高にしょっ引かれた。 滅茶苦茶ぶん殴られたと言う。 特高にとっては、ドイツ語も英語と同じだ。 三国同盟下であるというのに。
 N先生は、その後、校長になり退職、今は74歳。 「日の丸・君が代、どう思います」、と聞いてみた。 「戦後、我々が決着つけとくべきだった」、と重い口調で語られた。

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「日記より」 投稿者:K・F         投稿日:12月16日(木)00時25分31秒

  ・・・先日、寒い日の午後、埼玉のある公園に立ち寄った。 「十月桜」が咲いていた。 冬の初めに咲く桜もあるのだ。 初めての出会いであっただけに、感激した。 前に、2月に沖縄に行った時のこと。 激戦地、嘉数の高地に寒風が吹き荒れていた。 桜と雪がともに舞っていた。 実に不思議な光景であった。 桜は何故か、存在感が希薄である。 その花弁の、小ささのせいか。 風に吹き飛ばされる、その軽さのせいか。 
戦前、鳩山一郎という妙な政治家がいた。 右翼の蓑田胸喜らに操られて、言論弾圧に乗り出した。 京都の滝川幸辰を弾圧した。 1933年のことである。 ヒトラーが焚書事件を起こした年である。 日本もドイツも、ともに暗黒の時代の扉を開けた年である。 
議会で、文相・鳩山が議員から質問された。 「政府は、大和魂、大和魂というが、その大和魂とは如何なるものか」。 彼は、すまして答えた。 「大和魂とは、桜の花の散るごとく散ることである」、と。 命が、「鴻毛」よりも軽く扱われた時代の話である。
桜の花びらや、鴻毛のように人々の命を軽く扱った鳩山や岸は、戦後、日本の首相となった。 


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「記事E」 投稿者:K・F            投稿日:12月15日(水)11時47分13秒

「特定の活動を選択的に捜査?」
「阪口正二郎・一橋大教授(憲法学)の話 戦前のように政治的表現活動を取り締まる法律は憲法上作れないから、住居侵入罪で特定の表現内容を規制しようとした疑いが強い。今年3月、社会保険庁の職員が共産党の機関紙を配って国家公務員法違反容疑で逮捕された事件など同様の動きがあり、公安主導で選択的に捜査しているようだ。
政治表現のビラは、すしやピザの宅配のビラよりも、人によっては不安や不快を感じる度合いが強いからこそ、民主主義社会に不可欠なものとして優先的に保護されねばならない。もちろん、検察側が言うように無理やり受け取らせる自由はない。
断るのは個々の住人の明確な意思表示によりべきで、管理人が代表したり、管理組合の多数決で決めたりできるものではない。。ここを裁判所がどう判断づるかに注目したい。怖いのは「ビラ入れは迷惑でやめてほしい」との市民意識が醸成され、それが表現の自由への規制につながる動きを支えてしまうことだ。」

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「記事D」 投稿者:K・F            投稿日:12月15日(水)11時27分42秒

 「3被告が所属する「立川自衛隊監視テント村」は72年、自衛隊の立川進駐に反対する住民らが作った反戦平和団体。日頃から近隣の住宅にビラやニュースを配ってきた。国際人権擁護団体のアムネステイ・インターナショナルは3月、「非暴力の表現活動」で逮捕された3人を日本で初の「良心の囚人」に認定した。」

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「記事C」 投稿者:K・F            投稿日:12月15日(水)11時19分52秒

 「証拠調べが終わる11月4日の第7回公判。検察側は、被告が新左翼活動家と「共闘している」と主張して公安担当の警察官を証人申請した。しかし、公判の過程で「思想を裁くのではない」と述べていた裁判長は申請を退け、こう締めくくった。
「この裁判は表現の自由の解釈にかかわる重大な論点がある。同じようなビラ入れへの影響も大きい」」

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「記事B」 投稿者:K・F            投稿日:12月15日(水)11時12分1秒

 「弁護側は、憲法学者らを証人に呼んだ。9月9日の第五回公判で、奥平康弘・東大名誉教授はこう証言した。
「居住者全員がビラ入れを拒否しているかどうかわからないのに、住居侵入罪で一括して取り締まるようでは表現の自由は確保できない」。自衛隊イラク派遣違憲訴訟の原告、箕輪登・元防衛政務次官も出廷し、「自衛隊員にはいい情報も悪い情報も入った方がいい」と述べた。

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「反戦ビラ配り・・・」、記事A 投稿者:K・F      投稿日:12月15日(水)11時01分58秒

「公判で検察側は、住民の不安や不快感を強調して「違法性」を際だたせようとした。が、今年6月3日の第二回公判で思わぬ証言が出た。
弁護人「被害届はできていて署名するだけになっていたのでは?」
証人「はい。中身は読みました」
検察側証人の自衛隊官舎管理担当の1人は弁護側尋問に、警察から頼まれて既に準備されていた被害届を出したことを認めた。同月17日の第三回公判では、別の1人が自発的に被害届を出したと述べたものの、やはり「届は警察が持ってきた。それに印鑑を押した」と説明した。
捜査官の多くは刑事部ではなく、公安部の所属だった。」

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「反戦ビラ配り逮捕・長期勾留」 投稿者:K・F       投稿日:12月15日(水)10時46分12秒

「表現の自由どう判断」 「憲法めぐる評価焦点」 「16日に判決」
「東京都立川市の防衛庁官舎の新聞受けに今年1月と2月、自衛隊のイラク派遣反対を訴えるビラを入れた市民団体の3人が住居侵入の罪に問われた裁判の判決が16日、東京地裁八王子支部(長谷川憲一裁判長)で言い渡される。今回の逮捕・起訴が、表現の自由を保障した憲法とのかねあいでどう評価されるのか。逮捕後、75日の長期勾留という異例の捜査だっただけに、判決が注目される。(豊秀一、吉武祐、本田雅和)
ーーー「朝日。12、14、朝刊」ーーー

2004/12/4

大笑い。 投稿者:T.T  投稿日:12月14日(火)03時34分9秒

ヤンガス某曰く、「明らかに場違いです。」
まったく、何言ってんの。
あなた自身が、場違いでないと考えるその言論空間を作っておやりになればよいことでしょ。
他人の土俵にズカズカ上っておいて、「明らかに、場違いです。」
坊や。もちょっとおべんきょうしいや、恥かくぜ。(もう手遅れか、はは)

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これは日本語ではありません。 投稿者:T.T  投稿日:12月14日(火)01時50分3秒

  (・∀・) 蝿の脳を持つ男w

あなたがたの、閉じられた言語空間でおやりになってください。
明らかに、場違いです。

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もちろん 投稿者:人の子の親  投稿日:12月13日(月)22時54分32秒

確固たる意志をもって起立した子もいたんだよ。生徒の意志が尊重されることが大事なんじゃないかな。


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(無題) 投稿者:第三者  投稿日:12月13日(月)19時30分6秒

生徒の9割が起立しなかった=生徒の9割は確固たる意志を持って起立しなかったんですよね?勿論アンケートをとった結果ですよね。


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(無題) 投稿者:板橋高校卒業生  投稿日:12月13日(月)18時50分18秒

>蝿の脳を持つ男w
読み返したら話がまとまってないことに気がついた。俺が言いたかったのは藤田先生って人はかなりの生徒思いな人で、生徒にとって最も重要ともいえる卒業式を潰すようなことは絶対にしないと俺は思ってる。実際俺の年の卒業式でもあの人はかなり感動してくれてた。藤田先生って変わった人だったけども他にも彼よりも変わった先生はたくさんいたから。キャラとかじゃなくて彼等自身のもつ思想が変わってたからね。で何よりもあの学校は自由ってものを重んじる傾向があると思えた。そうゆうのが間違った方向にいって国歌斉唱時に9割が着席ってゆうことになったんだと思う。これは藤田先生一人の問題じゃないよ。俺はあの教育方針だと無責任な輩が増えるんじゃないかって心配でしょうがなかったよ。

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(無題) 投稿者:(・∀・) 蝿の脳を持つ男w  投稿日:12月13日(月)18時27分48秒

>板橋高校卒業生
言いたい事がよくわからんが、生徒も他の先生も頭おかしいから、藤田先生一人が
頭おかしい訳じゃないよ。って言ってんのか?w

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(無題) 投稿者:板橋高校卒業生  投稿日:12月13日(月)18時14分3秒

たった今この事実を知ったんだけどこれは問題だね。まず国歌斉唱のときに9割が起立しなかったってゆうのが大問題なんだけども、藤田先生が卒業式を荒らしたってゆうことが一番の驚きだよ。あの人の授業を受けさせてもらったのはほんの1年だったけど確かに彼は結構変わったところが多かったかもしれない。でも変わっているのは彼だけじゃないから。他の先生方もほとんどがそうだよ。あそこの学校で先生に敬語をつかってたのは3年生のときに編入した俺くらいだったよ。それを先生方は注意もしないで普通に生徒達と会話を楽しんでた。あの光景は規律を重んじる男子校から編入した俺にしてみれば不思議で仕方なかったよ。話が長くなったけど藤田先生は卒業式を荒らすような人じゃないよ。普通に学校全体でそうゆう教育をしてたんだろ。警察のそのやり方は卒業生にはバレバレだと思うよ。

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起訴状 投稿者:K・F       投稿日:12月13日(月)03時14分30秒

 あの都議会での教育長答弁、「校長らの制止にかかわらずビラを配布し」がすっ飛んでいた。 さすがにそこまでのでっちあげは、不可能と判断したのであろう。 まこと静粛の間の配布、説明の終了なのだから。 となると、あの教育長発言はどうなるのだ。 満天下に虚偽の事実を喧伝し、その虚構に基づいて、「法的措置を取る」と明言したのだから。 呆れてものが言えない。  校長室で、都議・土屋氏の接待に勤しんでいた校長・教頭・指導主事らが、事態に気付かなかった失態を糊塗するために、「我々は、制止したのだ。 だが言うことを聞かなかったのだ」との虚偽の報告書を出したのであろう。  だいたい、彼等の言う「ビラ撒き」を、62歳の男一人がやっていて、皆が制止したのに止められなかったなんて、ちょっと考えてみただけでもおかしいと分ることだ。 皆が止めに入ったというなら、何故、200枚余を配布できるのか。 そのあとの「説明」が可能なわけないじゃないか。 責任逃れのために、「我々は、制止したんだ」とどうしても言いたかったのであろう。 すべて静粛の間に、静聴してもらって終了したあとに管理職が現れたのだが、それじゃ都教委に怒られると思ったのであろう。 都教委もそんな作文、一読すれば分りそうなものなのに。 となると、都教委も参加してのでっち上げか。 だとしたら200人あまりもの方が見ていた出来事を、よくでっちあげるものだ。 権力というのは、思いもかけないことをするものだ。 余程、「見せしめ」として利用したかったのであろう。 結局、残った部分は、いきなり「退去」を命じられて、無抵抗で退出した間の、「なんで、来賓を追い出すんだ」、との「声」の大きさの裁判らしい。 市民諸君、これからなにか抗議する時は、出来るだけ小さな声でやらんと、「威力」「業務」「妨害」とかいうおどろおどろしい罪名で、家宅捜索され起訴されるぞよ。 という脅しに使われたようだ。  
「産経」は次の日朝刊で、「元教員、卒業式撹乱」(「教職員らの制止にかかわらずビラを配布し・・・」)とでっかく書いた。 でっち上げを臆面もなく世間に広めたことに、起訴状を見てあっと気付いたのであろう。 起訴翌日の紙面では、それまで警察の取調べに本人が出頭したという些事まで四段見出しで書いてきたのに、何処を見ても載ってない。 探し方が悪かったのか、あるいは、起訴という目標を達したから、後は用済みということか。

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久々建設的?お勉強 投稿者:石頭  投稿日:12月12日(日)20時29分11秒

これが、板橋区の民主党都議候補か。まだ選挙運動じゃない?

鶴田博和って、若く見えるな。
次の言葉は気に入った。

「わたしは今後の日本の進路について、アメリカのような貧富の格差が増大し、一握りの人々が潤い、残りの大多数の人々が生活に汲々とした弱肉強食の社会よりも、ヨーロッパにみるように国境を越えて経済・文化の協調を進め、全体の底上げをめざす共生的社会を構築してゆきたいと考えています。」

政治家って、公約では綺麗事言うが、実際守られた話を聞いたことがない。

同じ民主党の土屋たかゆきの場合は、当選直後からいきなり右翼路線を突っ走って、周囲(特に民主議員団)の失笑をかっていたそうだから。

鶴田博和は、まさか同じ類じゃないだろうな。
後援会に、「間違った歴史教科書をつくる会」とか「キリストの幕屋」とか、入ってないだろうな。
http://www.tsurutahirokazu.jp/stance.html

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板橋の新情報 投稿者:白薔薇  投稿日:12月12日(日)18時57分42秒

民主公認ならずとも、話題の人になれるかな。

http://www.tsurutahirokazu.jp/

正体不明の輩のみなさん、少しは建設的なお勉強を。ご参考まで。

2004/12/4

スルー 投稿者:石頭  投稿日:12月12日(日)18時34分54秒

上田埼玉県知事は、石原以上の右翼偏向?

あきれたことに、埼玉県の上田知事は、明星大学教授の高橋史朗氏を教育委員に任命することを表明したそうだ。ずばり特定教科書のセールスマンの親玉(だった人)。
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 埼玉県が「新しい歴史教科書をつくる会」(つくる会)の前副会長である高橋史朗・明星大学教授(54)を県教育委員に起用する方針を固めたことが6日、分かった。高橋氏は朝日新聞の取材に就任要請を受け入れる意向を示した。
 つくる会によると、同会の幹部経験者が都道府県教育委員に就任するのは全国で初めてという。
 つくる会によると、97年の結成時から同会に参加し、副会長を務めていた。しかし、今年11月の理事会で「一身上の都合」を理由に辞任を申し出たという。 (以下略)
(12/06 20:11)
http://www.asahi.com/national/update/1206/024.html
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違反投稿には、一々応接すれば頭に乗るだけだから、
スルーして、掲示板を本来の姿に立て直したい。
そう思っているのだが、見過ごせない違反が、しばらくの間とはいえ、
かくも多数載ったままでいると訪れる人も不愉快になるだろう。早く削除して欲しい。
でも、こういう周りを不愉快にさせる雰囲気が、嫌がらせの類がお好きな連中が政権の中枢に入ったら、どんな社会になるかの見本なら、しばらくさらしておくのも良いか。

高橋史朗氏は、皆さんのお仲間ではないのか。埼玉県の教育界の中枢に入ってしまったな。


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北朝鮮憲法における国民の義務 投稿者:石頭  投稿日:12月12日(日)10時08分4秒

 そういえば、「北朝鮮憲法」を見ると、
「第5章 公民の基本権利及び義務」という章があって、

第67条 公民は、言論、出版、集会、示威及び結社の自由を有する。国家は、民主主義的な政党、社会団体の自由な活動条件を保障する。

と、一見最もらしいことを言いつつ、次のように山のような「義務」を人民に課す。

第80条 朝鮮民主主義人民共和国は、平和と民主主義、民族的独立と社会主義のために、科学、文化活動の自由のために戦って亡命してきた外国人を保護する。
第81条 公民は、人民の政治思想的統一及び団結をしっかりと守らなければならない。
 公民は、組織及び集団を貴重に思い、社会と人民のために身を捧げて働く気風を高く発揮しなければならない。
第82条 公民は、国家の法及び社会主義的生活規範を守り、朝鮮民主主義人民共和国の公民となった栄誉及び尊厳を固守しなければならない。
第83条 労働は、公民の神聖な義務であり、栄誉である。
 公民は、労働に自覚的に誠実に参加し、労働規律及び労働時間を厳格に遵守しなければならない。
第84条 公民は、国家財産及び社会協同団体財産を大事にして愛し、あらゆる横領浪費現象に反対して戦い、国の経営を主人らしくきめ細かく管理運営しなければならない。
 国家及び社会協同団体の財産は、神聖不可侵である。
第85条 公民は、常に革命的警戒心を高め、国家の安全のために身を捧げて戦わなければならない。
第86条 祖国防衛は、公民の最大の義務であり、栄誉である。公民は、祖国を防衛しなければならず、法の定めるところに従い、軍隊に服務しなければならない。

これも、「権利ばかりで義務がない」と、日本国憲法をこきおろす、わが国の改憲論者たちが、模範にすべき義務満載の憲法ではないか。

<http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3277/98kenpou.html>


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言論の自由のない国の刑法改正 投稿者:石頭  投稿日:12月11日(土)21時55分22秒

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 また、西側の歌やポルノなどを指すと見られる「退廃的な音楽や踊り、ビデオ、CD」は、見ただけでも処罰できるよう罪名を新設したほか、反国家放送の聴取や反国家的な宣伝ビラの保管も、「5年以下の懲役」に処することになった。
(読売新聞) - 12月8日12時5分更新
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 これはまた、性教育がお嫌いで、中学生の性行為を条例でもって禁止したがる、わが東京の石原都知事が手を叩いて喜びそうな、謹厳実直でファッショな刑法ではないか。
 自ら4人の妻を持ちつつ、人民には禁欲を要求する金正日と、
 自らはマラで障子紙を破って芥川賞を取りながら、都民と子弟には性道徳を説く石原と、
 どっか性根がそっくりと思うのは私だけか。

2004/12/3

12/2〜12/3  U藤田掲示板のログ
京都にて 投稿者:かわむらひさこ  投稿日:12月 3日(金)23時19分48秒

東京での「日の丸・君が代」強制問題で、報告、議論の場を設けてもらいました。出張とかこつけて京都に来ています。会場につくなり「在宅起訴ですって!?」と言われ、びっくり。テレビニュースでやってました、とのこと。それにしてもひどい。許せない。京都では署名用紙をプリントアウトして100人近い署名をあつめて渡してくれました。
19日の集会、がんばりましょう!
ホテルの無料のパソコンから書き込みました。

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K・F氏、起訴さる! 投稿者:石頭  投稿日:12月 3日(金)22時43分4秒

君が代反対の元教諭起訴 威力業務妨害、在宅のまま

 東京地検は3日、東京都立板橋高校(東京都板橋区)の卒業式で君が代斉唱の際の起立義務づけに反対を呼び掛け、式場を混乱させたとして威力業務妨害罪で元同校勤務の藤田勝久元教諭(63)を在宅起訴した。
 起訴状によると、藤田被告は今年3月、同校の体育館で開かれた卒業式で保護者席に向かい「この卒業式は異常です。国歌斉唱の時、教職員が立って歌わないと処分されます。ご理解願って、できたら着席をお願いします」と呼び掛けた。校長らに退場を求められると「触るんじゃない。おれは社会科の教師だ」などと大声を上げて騒いだ。
(共同通信) - 12月3日14時18分更新
<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041203-00000137-kyodo-soci>

<君が代>起立に反対発言の教師、在宅起訴 東京地検

 今春の東京都立板橋高校の卒業式で、君が代斉唱の際の起立に反対する発言をして式の開始を遅らせたとして、東京地検は3日、藤田勝久元教諭(63)を威力業務妨害罪で在宅起訴した。起訴状によると、藤田被告は3月11日、卒業式開始前、父母らに「できたら斉唱の時は着席をお願いします」などと大声で呼び掛けた。
(毎日新聞) - 12月3日21時35分更新
<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041203-00000159-mai-soci>

ふざけるな!横山・土屋・北爪、許さんぞ

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都教委が「おそれ」るものを紹介!? 投稿者:増田都子  投稿日:12月 2日(木)20時48分30秒

こんばんは。3悪都議&犯罪都教委と断乎闘っている増田です。昨日は、お忙しいところ、都教委個人情報漏洩糾弾裁判に多数、傍聴参加いただき、たいへん、ありがとうございました。
今回、都教委が裁判所に提出した「意見書」には、またまた、きわめて興味深い内容が書かれてありました。我々は、横山洋吉教育長、近藤精一指導部長はじめ、土屋たかゆき都議や伊沢けい子都議らを証人申請しているのですが、都教委によれば、彼らはみーんな証人として必要でなく、都教委が考える下っ端の他の「二人だけで十分」と主張します。その内容が本当に笑えるので、以下、ほんの一部をご紹介します。

・「指導部管理課は・・・指導部における、都議等の対外的な折衝の窓口ともなっている。・・・なお、議員への資料提供等については、指導部内において協議された上で、指導部としての判断のもとに、行われていたものである」
◎そこで、我々は、すかさず、この「指導部内において協議された」その記録を提出するよう要求しておきました。是非、これを読んでみたいですね!

・指導部長・近藤精一が証人として必要ない、という理由
「指導企画課は、教科指導の企画調査、道徳・特別活動の指導、学校経営・教育方針、教員の研修等を所管する。・・・しかしながら同課は、道徳・特別活動の指導(例えば国旗・国歌の指導)、学校経営・教育方針なども所管している。このことから、原告側の尋問が、原告の教育方針の正当性を主張して証人非難に終始する可能性もあり、証人尋問の体をなさなくなるおそれも大きい」
◎笑っちゃいますね!? 「おそれ」てますよ!? でも、もちろん、絶対に近藤精一・現指導部長は証人として必要という意見書を提出

・教育長・横山洋吉が証人として必要ない、という理由
「・・・公文書の保管等の管理は課単位で行われ、その開示・非開示についても、担当課長の判断と責任で行われるのであり、教育長などのトップが関与することはあり得ない。・・・しかも、原告の主張によれば、本件各文書の提供は『守秘義務に違反する犯罪行為』だというのであるから、横山氏の最高責任者としての責任追及に終始し、証人尋問の体をなさなくなるおそれも大きい」
◎笑っちゃいますね!? 「おそれ」てますよ!? でも、もちろん、絶対に横山洋吉・教育長は証人として必要という意見書を提出

・土屋たかゆきが証人として必要ない、という理由
「・・・本件訴訟の争点に関する限り、前記教育庁の職員でこれを十分解明することができるものと思われることから・・・必要はない。にもかかわらず、あえて同氏を申請しているのは、本件訴訟における証人尋問の場を利用して、むしろ、土屋敬之氏本人に対する個人攻撃を考えているものと思われ、このことからすれば、土屋氏の証人採用は、無意味なだけでなく有害であると考える」
◎大笑いですよね!? 「証人尋問の場を利用して、むしろ、土屋敬之氏本人に対する個人攻撃を考えているものと思われ」だなんて、まぁ、何たる思いやりの深さ!? 土屋と心身一体化している都教委!? でも、もちろん、絶対に土屋は証人として必要という意見書を提出

・伊沢都議が証人として必要ない、という理由
「都議会第3回定例会で一般質問を行っている。その中で同氏は『日常的に都教委では、都議の権力を使えば個人情報が流れる、手に入れることができる』『本当に恐ろしい話が通用するということです』などと都教委を非難している。このことからも分かるとおり、伊沢氏が原告を支援する立場から都議会で活動していることは明らかである。したがって、原告側の尋問では、個人情報の取り扱いについて同氏の意見を求めることに終始し、証人尋問の体をなさなくなるおそれも大きい。被告としては、伊沢氏の意見を求める必要は全くない。条例上の取り扱いについての伊沢氏の意見等については、本件訴訟では単なる参考意見にすぎないものである。以上より、伊沢けい子氏は、証人として不適当である。」
◎笑っちゃいますね!? 都教委が本当に「おそれ」ているのはなにか、ミエミエです! 
もちろん、原告としては絶対に「伊沢氏の意見を求める必要」を力説した意見書を提出

都教委が戦々恐々としていますよ! ここまで追いつめました! 今後とも、ご支援、ご協力をよろしく!

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2004/12/1

11/29〜12/1  U藤田掲示板のログ

教育委員の公選を! 投稿者:かわむらひさこ  投稿日:12月 2日(木)19時12分51秒

これ、ポジティブキャンペーン。いいでしょう!


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処分 投稿者:K・F          投稿日:12月 1日(水)19時05分51秒

 学習指導要領違反というなら、都の教育委員を処分せよ!


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将棋が教科科目に 投稿者:漁師  投稿日:12月 1日(水)17時45分59秒

日経04年12月1日朝刊によると、都教委は古典芸能や武道、茶道といった伝統文化を学ぶ「日本の伝統文化」(仮称)という都独自の教科目を創設し、2007年度から都立高校に導入するとのこと。採用は各学校ごとにするというが「必修」化は必至か。三味線や和太鼓、将棋などの実技と歴史的意義を教えるという。あのフアシスト米長某の趣味は『学習指導要領」を飛び越えて都立高校の授業に化ける。「奉仕」の必修化といい、法規を無視するフアシストの面目躍如。かくして「伝統」ある都立高校は石原・米長らによって瓦解させられ、私学関係者に賛辞を呈せられる。確信犯としての彼らをこのままのさばらせないために、具体的な実効ある対抗策を準備しようではないか。


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■藤田応援団が集会をやります 投稿者:石頭  投稿日:12月 1日(水)00時46分44秒

「君が代・日の丸刑事弾圧を許さない 藤田先生を応援する会 報告集会」
  日時:12月19日(日)17:30〜
  場所:板橋グリーンホール 701号室
   (東武東上線大山駅下車5分、都営三田線板橋区役所前駅下車5分)

*都立板橋高校の地元、板橋区で行います。
*応援して下さる方の多数ご参加をお待ちしております。

藤田先生は、10月7日に書類送検されており、不当起訴されるおそれがあります。
刑事弾圧を許さないために、教師、市民、卒業生が声を上げていきましょう。
詳しくは、「署名用紙の呼びかけ文」をご覧下さい。
<http://wind.ap.teacup.com/people/>から、カテゴリV運動の記録の3番目の記事をご覧下さい。


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情報戦 投稿者:石頭  投稿日:11月30日(火)18時09分31秒

ひとまず押し返したのは、当然のことです。
小寺課長には、板挟みの中で、頭を抱えていただきましょう。
@時間割は、教育課程届け出の時、提出しているから区教委にもあるはず。
A以下は、学校長が保管しているものだから、公開の判断は学校長でしょう。
とりわけ、請求の相手が、係争中の訴訟の当事者であることがひっかかります。
カムイ内伝さんが指摘していた「保存義務」や「年限」も確かめておかねば。
他人事ではないので、私も当たってみます。

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「法治」の意味を知っている教育者の校長もいる!? 投稿者:増田都子  投稿日:11月29日(月)20時29分24秒

 なんとまぁ、立派な管理職でしょうか。以下の内容の校長名文書を、昨日の私の質問書を添付して千代田区教育委員会・若尚夫男教育長宛に提出してくれたんですよ!無法者の巣窟と化している都教委の横山洋吉教育長や近藤精一・個人情報漏洩指導部長、臼井勇・不当行為人事部長らに爪の垢を煎じて飲ませたいものです。

     「情報公開請求(11月1日付)の取り扱いについて」

1,増田教諭個人に関わる情報公開について
 増田教諭により情報公開請求は千代田区情報公開条例の内容からして公開できないとのことでした。事前打ち合わせでも申し上げましたが、平成15年10月の国の個人情報保護の法律、千代田区情報公開条例の条例文から判断されるべきこととして増田教諭個人に関わる情報公開は不可能と考えます。

2,時間割、年間指導計画について
 千代田区立九段中学校としての書類は平成14年度、15年度、16年度と存在しておりますので、資料としてお渡ししていますが、個人情報として時間割の氏名は「マスキング」をお願いいたします。

※個人情報はいったん外に出れば、情報公開の目的とは異なる目的で使用される可能性があります。その場合、国の個人情報保護の法律により保護されるべきものが「手遅れ」状態になります。

なお、情報公開に当たっての事務処理等で「不法行為」に陥らないように気をつけますが、なおかつ避けなければならないことは「正常な学校運営の支障」「公務の進捗の支障」と考えます。

2004/11/29

宣誓書 投稿者:カムイ内伝  投稿日:11月28日(日)23時57分4秒

 偶然入都の際署名捺印して提出した「宣誓書」の写しが出てきた。公務を「民主的」に運営すべき責務、なんて泣かせるではないか。「宣誓」した通りにやっているのになんでこんな目にあわなけりゃいけないのだろう。今年入都した方々の「宣誓書」も同じ文面なのだろうか。

  宣誓書
 私はここに、主権が国民に存することを認める日本国憲法を尊重し、且つ、擁護することを固く誓います。
 私は、地方自治及び教育の本旨を対するとともに公務を民主的且つ能率的に運営すべき責務を深く自覚し、全体の奉仕者として、誠実且つ公正に職務を執行することを固く誓います。
 平成○年4月2日
 氏名 ○○ ○○

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都子がんばれ! 投稿者:かわむらひさこ  投稿日:11月28日(日)18時49分50秒

思わず出した言葉がタイトルになりました。
こういうのは公開質問状というようなスタイルにしたらいいのに。
あまり関係ないかもしれませんが、今日、憲法を生かす板橋の会の講演会(もう4年も前に来ていただいたのでしたね)で三輪隆・埼玉大教授の講義をうけました。パネルディスカッション風に参加者からの報告を重視したやりかたで、それをうけて講師がまとめの話をしたのですが、非常に示唆に富んだ内容になりました。板橋の市民運動の現時点までの高まりも再確認できました。
その中で、三輪さんの言われたのは「市民運動が唯一成功するのは、全戸配布する力を持った時」といわれて、私はなんだかパーッと目の前が開けたような感じになってしまいました。(瞬間湯沸かし器的な自分ではあります…)すごく具体的。よ〜し!という気分なんです。

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質問書2 投稿者:増田都子  投稿日:11月28日(日)12時43分8秒

3,貴教育委員会(貴課長)は、三島由紀夫の「盾の会」会員であった、右翼偏向イデオロギーの持ち主であることが明白な古賀俊昭氏と私・増田が、現在いわゆる「偏向教育」(右翼偏向した者から「偏向」と言われることは「公正・中立」である証明です)に関して係争中であることを知った上で、なお、九段中校長に対し、貴教育委員会(貴課長)が「責任を持つから」私・増田に、本条例(法令)に拠れば非公開である文書類を古賀氏のために提出させるよう、依頼されたとのことです。では、以下の2点にお答えください。

@貴教育委員会(貴課長)は、本条例(法令)に拠れば非公開である私・増田の文書類を仮に提出したとしても、古賀氏が請求理由とした「議会活動の資料とする公益目的のため」に使用されるのだから良い、と判断されたものと思われます。では、本当に、古賀氏の目的が「公益のため」であって係争中の裁判を有利にするという極度の「私的目的のため」には絶対に使用されることはない、と確信された理由について物証を以てご説明ください。

A貴教育委員会(貴課長)の古賀氏に対する絶大の信頼にもかかわらず、仮に本条例(法令)に拠れば非公開である私・増田の文書類を提出したことにより、彼が私益目的のために使用し、すなわち、貴教育委員会の反行政法律主義の脱法行為(不当行為)に起因して、私・増田が、精神的・肉体的苦痛を被ったり、地位・身分が保障されなくなったりしたとき(提訴もあり得ます)、金銭的及び地位身分の全てを貴教育委員会が保障される、ということが貴教委の「責任を持つから」という言葉の意味と解釈してよろしい、ということでしょうか?
   本質問においては、「はい」か「いいえ」で簡潔にお答えください。

4,貴教育委員会は、都議会議員が「議会活動の資料とする公益目的のため」と記して区内5中学校の全教諭の「授業に関わる教材・教具・ビデオテープ・プリント類、週案、指導案等」の開示請求がなされれば、該当校・校長宛、本条例(法令)に拠れば非公開である文書類について、公開するよう執拗なる脱法行為(不当行為)を依頼なさる、ということでしょうか?
  本質問においても、「はい」か「いいえ」で簡潔にお答えください。

付記
貴教育委員会(貴課長)が、直には違法行為とは言えないものの、行政法律主義に反する、優に「脱法行為」(不当行為)と言える行為であることを認識の上でなお、九段中校長に対し本「脱法行為」(不当行為)をなすように執拗な「依頼」を繰り返される以上、該当教諭である私・増田の以上の質問に対して、貴教育委員会(貴課長)は、誠実な説明責任を果たす義務、すなわち回答義務を果たす義務があります。

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千代田区教委への質問書1 投稿者:増田都子  投稿日:11月28日(日)12時40分11秒

 つらつら考えますと、千代田区教委による、九段中校長への「脱法行為」の執拗なる依頼は古賀の意を受けた都教委の圧力によるものではないか、と思い至りました。そこで、石頭氏のアドバイスにより、千代田区教委小寺課長に質問書を出すことにしました。明日、校長の回答に当該教諭の質問書として添付してもらおう、と思っています。少々長いので、分割します。添削・アドバイスをKF氏応援団にもお願いします!
 千代田区教育委員会
           教育指導課長    小寺正樹様
                            
                           千代田区立九段中学校教諭
                                   増田都子
  
貴課長が、平成16年11月11日付けで、千代田区立九段中学校長宛に出された「情報公開請求に基づく資料の提出について(依頼)」につき、請求者古賀俊昭氏による被請求文書の管理者である当該教諭として質問がありますので、可及的速やかに、全て文書でご回答いただけますよう、お願い申し上げます。

                     記

1,そもそも「千代田区情報公開条例」(以下「本条例」とします)は「情報の公開を請求できるもの等」として「第5条」
「一 東京都千代田区内(以下「区内」という。)に住所を有する者
 二 区内に事務所又は事業所を有する個人又は法人その他の団体
 三 区内に存する事務所又は事業所に勤務する者
 四 区内に存する学校に在学する者
 五 前各号に掲げるもののほか、実施機関が行う事務事業に利害関係を有するもの」
となっております。
請求者である古賀氏は日野市民であるため、貴教育委員会は、この第五号該当者であると判断されたと思われます。そこで、古賀氏が貴教育委員会「が行う事務事業に」対して、いかなる「利害関係を有するもの」と判断されたのか、その判断理由につき、ご説明ください。

2,そもそも本条例における「公開対象の情報」の定義は「第2条の二」です。
「 二 情報 実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画、写真、フィルム、録音テープ及びビデオテープであって、実施機関において定めている事案の決裁手続又はこれに準ずる手続(以下「決裁等」という。)が終了し、当該実施機関が管理しているものをいう。」となっております。
したがって古賀氏請求の私の「授業に関わる教材・教具・ビデオテープ・プリント類、週案、指導案等」は、「実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画、写真、フィルム、録音テープ及びビデオテープであって」には該当しますが、貴教育委員会「において定めている事案の決裁手続又はこれに準ずる手続が終了し、当該実施機関が管理しているもの」には、全く該当しません。すなわち本条例上、公開対象となるものではありません。貴教育委員会にあっては、これを明記の上、古賀氏に通知、知らしめることこそが行政法律主義に適う合法的行為であり、公務員としての資質ある者のなすべき行為です。
しかるに、貴教育委員会(貴課長)は、私・増田の授業内容に関わる古賀氏請求対象文書類は本条例の規定上、公開対象ではないことを知った上でなおかつ、九段中校長に対し、直には違法行為とは言えないものの、行政法律主義に反する、優に「脱法行為」(不当行為)と言える行為をなすように執拗に「依頼」しているわけです。
そもそも「授業に関わる教材・教具・ビデオテープ・プリント類、週案、指導案等」は、私が「児童の教育をつかさどる教諭」(学校教育法第二八条)として、教育基本法第十条に基づき「不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行なわれるべき」教育活動の中で「管理しているもの」です。すなわち、これらは、教諭たる私・増田の管理下に任せられているものであって、実施機関たる貴教育委員会「において定めている事案の決裁手続又はこれに準ずる手続(以下「決裁等」という。))とは無関係なものでありますから、当然、当該実施機関たる貴教育委員会が「決済」するものではなく、「管理」するものではないことを、教育行政職にある者が知らないはずはありません。
 貴教育委員会(貴課長)が、直には違法行為とは言えないものの、行政法律主義に反する、優に「脱法行為」(不当行為)と言える行為であることを認識の上でなお、九段中校長に対し本「脱法行為」(不当行為)をなすように執拗に「依頼」なされる理由(正当化理由)を、ご説明ください。

2004/11/27

この掲示板の姉妹編『パワー・トゥ・ザ・ピープル』 投稿者:石頭  投稿日:11月27日(土)23時59分51秒

面白いブログが出来ました。

http://wind.ap.teacup.com/people/

まだ工事進行中ですが、のぞいてみて下さい。
そして、皆さんの「お気に入り」に、ぜひ加えておいて下さい。
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なんかさもしい小役人根性 投稿者:石頭  投稿日:11月27日(土)00時22分10秒

前にK・F氏が書いていたように、弁護士に相談されてはどうだろうか。
それから、校長を通して、「係争中」の意味、すなわち「個人情報漏洩」をめぐる裁判を行っていることを、相手にちゃんと理解できるように伝えてもらうとよい。小寺なる課長は自分が被告席に座る危険を犯してまで古賀に忠節は尽くさないだろう。

また、教委への提出義務・保管義務の定められているもの以外は、公開の対象にならないのは明らかと思われる。すなわちBとC。マスキングもどんどんなさるとよろしい。
情報とは「実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書(略)であって、(略)決裁が終了し(略)当該実施機関が管理しているものをいう。」(第2条の二)

「議会活動の資料とする」という目的についても精査すべきだろう。係争中の証窒ニして使われるおそれがあり、かつ教育内容への介入という憲法23条、教育基本法10条に触れる危険性の高い請求である。
あと、法解釈や運用の疑義については、全項目文書にして小寺課長から回答してもらっておくことですね。

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そういえば 投稿者:カムイ内伝  投稿日:11月26日(金)22時15分10秒

 前任校で何年か前、某教科に対して「継続研修報告書」の開示請求が来た。「保存義務がないので廃棄した」と管理職が対応したことを思い出した。
 都教委にしたって、一度公開した委員会の議事録をこっそり改竄しても恥じないのだから、違法な「依頼」などに従わなくてもよもや「処分」などありえまい。「不服従」に限る。

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続・都議の教育内容干渉攻撃 投稿者:増田都子  投稿日:11月26日(金)21時53分6秒

「都議・古賀による教育内容干渉」攻撃に新展開!?です。ああいう連中ですから、「一件落着」とは、なかなかいかないようで・・・今度は以下のように「千代田区教委・教育指導課長 小寺正樹」名で、文書を校長宛てに出してきました。
                             事  務  連  絡
                             平成16年11月11日
千代田区立九段中学校長殿
                          千代田区教育委員会
                          教育指導課長    小寺正樹
         情報公開請求に基づく資料の提出について(依頼)

このことについて、別紙のとおり情報公開請求が提出されておりますので、下記の資料についての提出をお願いします。
                    記
(例の4点が、そのまま記載されています)
                          担当指導主事  川島隆宏
                          電話  5211ー4286
                          ファクシミリ 3288ー3420
本日、校長から、この文書を見せてもらい(コピーもさせてくれて)「私としては、『腕ずくで出させる、というようなわけにはいきません』と(区教委に)答えておきましたが、増田先生のお考えはいかがですか」と聞かれました。「もちろん、出すつもりはございません。千代田区情報公開条例第三条の五に該当するものですから。係争中の相手に公開する義務はありません」と、私は答えました。
 時間割についても校長は「教員の個人名については全てマスキングするべきだ」と言ったそうですが、区教委は「その必要はない」などと言ったそうです。古賀が請求理由とした「議会活動の資料とする公益目的のため」というものを、そのまま信用するんだとか。まったく、この連中は「個人情報保護」の意味も「情報公開」の意味も、教育基本法の意味も分かってなくて(分からないからこそ!?)「指導主事」だの「指導課長」だのをやっているのですねぇ。古賀の圧力?それとも千代田区教委が自らブンブンしっぽを振っているのでしょうか?都下全教員に、こんな開示請求が出たら、全部、応じるんでしょうかね?
 大体が教育内容に関わるもの(週案も含め)は「教育をつかさどる」教諭たる私の所有物ですからね!私の所有物を、なぜ、邪悪な意図剥き出しの右翼都議なんぞに公開する必要があるんでしょうか?私は、断乎、拒否です!
校長からは「増田先生から聞いたことを、そのまま文書にして区教委に提出します。提出する前に増田先生に見せますから」と言われました。いやまぁ、ホント、今時、珍しく、まともな管理職です。

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東京新聞の良心的な記事 投稿者:石頭  投稿日:11月26日(金)19時57分40秒

こちら特報部11/25金 「管理強化 教員にじわり」

都教委の政策を、教育基本法の改正を先取りしていると位置づけて、3人の現職教員に実情を語らせている。
実態がよく整理されて紹介されているが、保護者や一般市民にひどさがどれだけ理解してもらえるだろうか。

<http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20041125/mng_____tokuho__000.shtml>

紙面の方の中見出しに「荒れた学校の方がマシ」の文字が躍りドキッとするが、
管理強化になって、「困難校」が落ち着いたという話は、とんと聞かない。
むしろ生徒との接触する時間が減った分、荒廃が潜行しているのではないか。

2004/11/27

古賀の策動、失敗!&裁判傍聴のお願い! 投稿者:増田都子  投稿日:11月24日(水)22時14分34秒

こんばんは。三悪都議&犯罪都教委と断固闘う増田です。
 昨日お知らせした都議・古賀の策動ですが、本日、ウチのチョウ!?まともな校長は、朝の職員打ち合わせの時、古賀都議以外の個人名は挙げず、でも、「実は神奈川の平塚の女性教員が」(野牧の件)から初めて、きちんと説明しました。
 「時間割や教育計画はともかく、後の2点は、個人情報とも絡みますし、保護者や子どもならともかくですが、無関係な人ですし。係争中の問題に関しては、開示しない、という条例の規定もあり、何より教育活動に支障が出たら困りますので『開示しない』と区教委から来た指導主事・・・『打ち合わせ』ということで来ていただいたのですが・・・には言いました。『(回答)時間が迫っている』ようなことも言われましたが、『それは、そちらの仕事です』と私は言いました。こんな事に忙殺されたら、本務である教育活動に支障が出ます。そんなことは本末転倒ですから、できることではありません」
 何ともオープン&クリアー、つまりフェアーな言動で、感心してしまいました。でも、その後で、「あれっ?こんな事で感心してしまうようになってしまった!?これって、本来の『校長』という職にある人の執るべき当然の態度よねぇ・・・でも、何しろ、足立十六中、都教委ラーゲリ(研修センター)指導主事達には、考えもつかない『校長の態度』でしょうねぇ・・・と思いました。
 ともあれ、都議・古賀による『教育内容干渉』策動は、ひとまず、失敗に終わりました!
さて、「都教委・個人情報漏洩」糾弾裁判公判が12月1日(水)、午後3時より、東京地裁(地下鉄霞ヶ関駅A1出口)527号法廷であります。お忙しいこととは思いますが、来られそうな方は、是非、傍聴参加をお願いします。今回は、採用「証人」の決定になると思います!

板高保護者様
 彼らは「事実に正対する」「事実に向き合う」という能力が完全に欠落しており、自分たちが見たい、と思ったものだけが見え、自分たちが「こうだ」と思ったものだけが「事実になる」という、実に羨むべき便利な視力と妄想力を持っているのです。こういう特異な能力の持ち主達には、絶対に「権力」を与えてはならないのですが・・・

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「曲解という共通点」!! 投稿者:板校保護者  投稿日:11月24日(水)01時11分3秒

増田先生の投稿の中の「武蔵さんの投稿」は非常に興味深い。いつも思うのだが、産経新聞や土屋、石原などの論説には相手の主張する主旨あるいは本意をかわして捉えるという、あるいは曲解してしまうという共通の特徴がある。これは意図的なのか自然に身についた思考特性なのかはわからない。

まず最初の例は、『警察と敵対することが、まるで正義の味方・民衆の味方であるかのように考えるおかしな人』とあるが、多分私たちのことを言っているのだと思うが、実際には警察と敵対しているのではなく、警察の不当行為、例えば一方の主張だけを聞いて家宅捜索をしたり、事実を確かめず権力側あるいは上からの命令だけで不当逮捕をしようとする行為自体を戒めているのだが、彼らにはそれが理解できず、短絡的に警察と敵対することになってしまうのである。

もうひとつは、一時白熱した「朝日と産経の社説バトル」が示すがごとく、朝日が「日の丸・君が代は強制するものではない」と言う主張に対し「そんなにまでして日の丸・君が代を貶めるのか」と反論する産経、これも朝日は強制自体を批判しているのだが、それが理解できず、また「強制」がいつの間にか消えてしまい、結局日の丸・君が代が勝手に貶められてしまうと言うその主旨とは違った理論だけが残る。社説でこれを論じてしまう産経もりっぱといえば立派だが、これには朝日も「強制に反対しているのを理解して欲しい」と繰り返すしかすべがない。こんな「社説」を読まされる読者はたまったものではない。

さらに圧巻は石原だ。「強制はよくない」と言う主旨の天皇発言について、「公務員は命令に従うべきだ」とインタビューに答えている。これも「強制」がどこかにすっ飛んでいる。とぼけているのかも知れないが、せっかく戴いた陛下のお言葉を無視してはいけない。もっとも石原の言っているその命令自体が問題なのだが、それには全く触れようともしない。命令に正当性がありしかも合法的かどうかが肝心なことであるのに、それが理解できず、命令に従うことを強要し、罰則まで科している。こういうのを本末転倒というのだろうか。

このように彼らには相手の言っている主旨、本題をかわすという共通の特徴があるが、最初から計算ずくなのか、全く意識せずにそうしているのか、あるいは本当に理解できないのか判断は出来ないが、それに気づかず、彼らの理論をそのまま鵜呑みにしてしまう人も大勢いるという事実は恐ろしい。


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