2019/5/19

瓢箪通信「自由と革命と民主主義と」&「オスプレイがやって来る ヤダ!ヤダ!ヤダ!」  ]平和
 ひょうたん島研究会・TT(高木@千葉高教組)です。
 すべての友人の皆さんへ。
 @「ある筋」から原稿依頼を受け以下の雑文を書いたので、紹介します。
 いつもと同じくしょうもない内容なので、忙しい人はスルーしてください。

─────────────────────────
★ 時には昔の話をしようか
または 自由と革命と民主主義と

T.T.0567(ひょうたん島研究会)
─────────────────────────

 何時(いつ)だったか忘れたが、加藤登紀子のコンサート『TOKIKO'S HISTORY』に行った時、同タイトルのCDを買った。そのCDの最初の曲は『時には昔の話を』で、冒頭の歌詞は「時には昔の話をしようか」。別に『1968』という歌もあるくらいだから、加藤登紀子にとっての「昔の話」は「1968年」なのだろうと、勝手に思っている。

続きを読む

2019/5/19

2019「年度」を令和元「年度」とするのは、行政の一貫性を欠く元号の政治利用ではないか  ]平和
 ◆ 大阪市教委が使用している「令和元年度」について
   松田です。


 年号のあり方については、元号使用を批判し、共通歴(西暦)使用を呼びかけたいと思っていますが、元号使用が行政から強制されている学校現場では、ほとんど影響力を持てていません。自分が提出する個人文書は西暦に書きかえて出していますが、校長名の文書をはじめ学校の文書はほとんど元号という実態です。

 そのような中で、5月1日以降、大阪市教委は、今年度(2019年度)を表すのに、「令和元年度」を用いています。
 これは政治利用ではないか、これを批判することで、教育行政のひどさを暴露し、さらに、明治以降の国家神道原理主義によって捏造された「伝統」の洗脳を打ち破る契機にできないかと思い、問題提起(リンク)を始めました。

 一昨日、5月14日の新任研修資料に「令和元年度」を使われていたことを知り、教育センターに問い合わせてみました。

続きを読む

2019/5/17

海外メディアが報じた30年以上天皇制の廃止を求め続けてきた反天連の抗議行動  ]平和
  《「星の金貨 new」から》
 ◆ 新天皇と孤独な日本の共和主義者(republican)
   ノッポーン・ウォン・アナン / 英国BBC 2019年5月3日
※republican:君主制の国において、君主制ではなく共和制への移行を主張する人々

クリックすると元のサイズで表示します
A republican protest on the week of the coronation attracted little public attention

 今週初め、明仁天皇の歴史的退位と次の天皇の即位式典の準備が着々と進行する中、少人数のグループが東京の外れに集まりました。
 「天皇の戦争責任を忘れないないようにしよう!」
 抗議の声をあげる人々は公園に向かって行進しながらこう叫んでいました。
 参加者のほとんどが白髪ですが、彼らは日本の天皇制が終わるべき時代になったと信じている日本人の中では少数派に属する人々です。

続きを読む

2019/5/17

先島諸島への島伝い自衛隊配備は、対中国局地戦争を想定している  ]平和
 ◆ 南西諸島の軍事要塞化(自衛隊の配備)

 本日(5月11日)、静岡・沖縄を語る会の総会があり、小西誠さんの講演を聴きました。南西諸島の軍事要塞化(自衛隊の配備)が急速に進んでいることと、その背景や今後について学びました。
 講演の中で、少なからず衝撃を受けたのが「先島戦争(島嶼限定戦争)」という言葉です。私はなぜか、クリミア戦争やコソボ動乱という言葉が浮かんできました。日米の戦略として、小西さんのスライドには次のようなことが書いてありました。

 <オフショア・コントロール下の拒否的抑止戦略>
 ● 「島嶼戦争」という限定的海洋戦争=「局地戦争」は可能か?
 @ 第1列島線内でこの作戦の大半は、限定的航空戦・ミサイル戦・潜水艦・水中無人艇で行われる
 A この戦略は、米国は「展開兵力の種別・量を核の閾値以下に留めることが「肝要」

続きを読む

2019/5/15

花岡鉱山事件の犠牲者の名前を刻んだ陶板  ]平和
 ◆ 名前のない死者たち (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 毎年六月三十日、秋田県大館市の花岡鉱山で戦時中に虐殺された、中国人労働者の慰霊式が行われる。あまりの虐待に耐えきれず、蜂起、抵抗した「中国殉難烈士慰霊之碑」の前で、遺族が供養し市民が献花する。

 その遺族たちが帰途、栃木県益子町の「朝露(ちょうろ)館」まで足を延ばし、犠牲者の名前を刻んだ陶板に指で触れて帰国する、と補償運動を担当した内田雅敏弁護士から聞いていたので、連休中に一緒に訪問した。
 新緑が輝く雑木林の中の質素な平屋建てが、陶芸家・関谷興仁(こうじん)氏の三十年にわたる作品の展示館だ。

続きを読む

2019/5/15

「令和」の違和感  ]平和
クリックすると元のサイズで表示します
「れいわ」は「冷たい和」木村さん作成のプラカード

 ◆ 「令和元年度」について
   〜大阪市教委の使い方に抗議(松田)


 2019年度(2019年4月1日〜2020年3月31日)の期間は、元号では、4月1日〜4月30日が平成31年、5月1日〜12月31日が令和元年、1月1日〜3月31日が令和2年。
 この年度を元号ではどう表すか?
 平成30年と平成31年にまたがる2018年度は4月1日が属する方の平成30年度。その原則に従えば、当然、平成31年度だろう。

 ところが、今年度(2019年度)を令和元年度としているもの多数。なぜ原則を勝手に変えるのか?
 慶応4年(1868年)9月8日に、「一世一元」制を導入し、それまでの「慶応」を「明治」に改元した時、「慶応4年を以て明治元年とす」として、その年はそれまでも含めて「明治元年」と呼んだことがあるようだ。

続きを読む

2019/5/13

改憲派の国会議員で構成する新憲法制定議員同盟の集会を取材  ]平和
 ◆ 改憲派国会議員が大集会
   自民に維新・希望が援軍、公明は「合意形成」強調
(金曜アンテナ)
永野厚男・教育ジャーナリスト
クリックすると元のサイズで表示します
下村博文氏に"援軍"演説する松沢成文氏(左)。下村氏の右は魚住裕一郎氏と石井苗子氏。撮影/永野厚男

 改憲派の国会議員で構成する新憲法制定議員同盟(中曽根康弘会長)が4月23日、東京・永田町で「新しい憲法を制定する推進大会」を開き、1000人(主催者調べ。サテライト会場含む)が参加した。

 まず自民党憲法改“正”推進本部長の下村博文(しもむらはくぶん)・元文部科学相が、声高らかに語った。
 「国民の幅広い理解を得て、憲法改正を目指します」と題する「お手元の我が党のカラーチラシは参院選を控え40万部配布した。国民の皆様と改憲のうねりを作る」と。

続きを読む

2019/5/11

米国メディアが伝えた「広島平和記念資料館・本館リニューアルオープン」のニュース  ]平和
 ◆ 広島平和記念資料館・本館リニューアルオープン (星の金貨 new)
   フランチェスカ・ストリート / 米国NBCニュース 2019年4月25日
クリックすると元のサイズで表示します
Reopened museum: The Hiroshima Peace Memorial Museum reopens on April 25, 2019 following an extensive two-year renovation.

 広島平和記念資料館( http://hpmmuseum.jp/ )が2年間にわたる大規模な改装を経て、2019年4月25日に再公開されました。
 日本で最も訪れる人の多い人気のある博物館の1つである広島平和記念資料館は、1945年アメリカが行った広島への原爆攻撃の記録を集めた心揺さぶられる記念施設ですが、2年という時間て大々的に改装され、このほどリニューアル・オープンしました。

続きを読む

2019/5/9

「ウヨク映画なの?サヨク映画なの?」YouTuberミキ・デザキ監督の慰安婦問題論争映画  ]平和
 ◆ 映画「主戦場」をお勧めします (レイバーネット日本)
クリックすると元のサイズで表示します

 石田嘉幸と申します。
 いくつかの新聞で紹介されているのを見て、渋谷「主戦場」という映画を見に行ってきました。
 慰安婦問題について、日系二世の監督が論者へのインタビューを重ね、それを対抗的に構成した作品です。
 杉田水脈藤岡信勝といった方々の声に直ちに吉見義明戸塚悦朗の言葉が対抗する濃密な疾走感に居眠りしている暇がありません。

 印象に残ったのは、いずれも慰安婦問題で論点とされる事柄からは少し外れているのですが、確か藤岡信勝さんの「国家は謝罪してはいけないんだ」と言う主張に、アメリカ政府が、戦中の日系人収容への謝罪をしている場面が対比されるシーン、

続きを読む

2019/5/7

やっぱりシンゾーやっちゃたね、マスコミが絶対報道しない、大ポカ。  ]平和
 ◆ 漢字読めないシンゾーやっちゃたね、大ポカ!退位礼正殿の儀で、
   「願って已(やみ)ません」なのに「いません」だって。最悪!
(★阿修羅♪掲示板)


 ※動画『退位礼正殿の儀』(内閣広報室)
(10:34〜開始位置指定済み)
https://youtu.be/UaX5IdVx_1c?t=634

 ※動画『報道されない安倍「世紀の読み違い」』(デモクラシータイムス)
(6:39〜開始位置指定済み)
https://youtu.be/Ck4DDSNo5FI?t=401

 平成31年4月30日、退位礼正殿の儀に参列した安倍首相は、国民代表の辞で次のように述べた。
クリックすると元のサイズで表示します
「天皇皇后両陛下には、末永くお健やかでおられますことを願っていません」!
 この発言を問題視した田岡俊次氏は、「字が読めなかったんだろう」とデモクラシータイムスで指摘。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ