2021/1/22

自衛隊習志野演習場での降下訓練への抗議集会  ]平和
 ◆ わたしの住む街で戦争の訓練をしないで!?
   〜習志野演習場の降下訓練に抗議
(レイバーネット日本)
報告:笠原眞弓

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 1月13日の昼下がり、世間はコロナで不要不急の外出を控えるようにという“おふれ”の出されいてる千葉県で、自衛隊習志野演習場での降下訓練への抗議集会がおこなわれた。

 いつもより人通りの少ない津田沼駅頭に「重要・急ぎの大事なこと」「ここで引いたら、戦争が1歩前に出てくる」という危機感を胸に集まった人々は、50人。人通りの少ない中、用意したチラシの160枚をまいた。
 また、人々の反応も、いよいよ自分たちの枕元への危機感からか、1、2年前より好意的と感じたのは、私だけではなかった。

 主催者「安保関連法に反対するママの会@チバ」の金光理恵さんは、午前に陸自が降下訓練をしたこと、あまりに自宅から近く、恐怖にかられながらも自宅前や陸自の正門前で抗議したと切り出す。

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2021/1/22

浅野健一:菅義偉首相とメディア  ]平和
  =たんぽぽ舎です。【TMM:No4109】「メディア改革」連載第52回=
 ◆ 支持率急落で「考えていない」緊急事態宣言を発出
浅野健一(アカデミックジャーナリスト)

◎ 2021年も、早くも3週間目に入った。今年も、叛原発運動を頑張り、人権とデモクラシー(人民による統治)を前進したいと思う。私の新年の抱負は「浅野健一のメディア批評 )」にアップしているので、読んでもらいたい。
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/25212652.html

◎ たんぽぽ舎の引っ越しもあり、連載をしばらく休んでいたが、再開したい。
 今年最初のテーマは、菅義偉首相とメディアだ。
 菅氏の記者会見について、1月15日、ハーバービジネスオンラインに「台本を読むだけの“茶番劇”」と題して記事を書いた。
 16日には、「フリー記者を排除し、事前通告された質問と再質問禁止」と題して続編を書いた。
https://hbol.jp/236801?cx_clicks_art_mdl=1_title
https://hbol.jp/236745?cx_clicks_art_mdl=2_title

 ◆ コロナ禍で無為無策の菅政権を追及しないメディア

◎ 菅氏はこれまで、国内で6回記者会見している。

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2021/1/22

『前田朗blog』から、「スガ疫病神首相語録」二題  ]平和
  =スガ疫病神首相語録09 (前田朗blog)=
 ◆ 「しっかり説明する」


 1月18日、通常国会がようやく開かれた。重大な時期に国会を開かず説明責任を放擲してきたが、新型コロナの猛烈な拡大で、これ以上逃げるわけにはいかなくなった。「しっかり説明し、国民の理解をいただきたい」と国会に臨むスガである。
(酸)いも甘いも噛み分ける
しん(臥薪)嘗胆のたたき上げ
こはま(横浜)きっての手練れ者
んし(真摯)な実直政治一筋で
る(怯)まず臆せず官房長官
ばん(出番)を待って総理の座……と思いきや

ざいく(小細工)だらけの秘密政治に
くでもないGOTOトラブル
(成)れの果て

2021/1/20

医学系学術団体「日本医学会連合」が罰則付き感染症法改正に反対する声明  ]平和
 ◎ 感染症法等の改正に関する緊急声明

2021年1月14日
一般社団法人日本医学会連合
会長 門田 守人

 現在、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下、感染症法)等の改正が検討されています。報道や政府与野党連絡協議会資料によれば、「新型コロナウイルス感染症の患者・感染者が入院措置に反したり、積極的疫学調査・検査を拒否したりした場合などには刑事罰や罰則を科す」とされています。

 日本医学会連合は、感染症法等の改正に際して、感染者とその関係者の人権と個人情報が守られ、感染者が最適な医療を受けられることを保証するため、次のことが反映されるよう、ここに声明を発します。
1) 感染症の制御は国民の理解と協力によるべきであり、法のもとで患者・感染者の入院強制や検査・情報提供の義務に、刑事罰や罰則を伴わせる条項を設けないこと。

2021/1/20

菅政権、医療破綻の大失政の罰は政権自滅だけで終わらない。  ]平和
 ◆ 自滅の刃(やいば) (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 重症者九百七十二人(十七日現在)、新型コロナ重症者数は十四日連続で最多を更新している。「医療崩壊」「医療破綻」の悲鳴が聞こえる。
 十八日の本紙一面トップ記事は、千葉県の感染者で治療が必要なコロナ患者のうち、入院できた人は12・5%にとどまると報じている。
 「コロナも救急もたらい回しが始まっており、救える命を救えなくなる状況は目前に迫っている」(横手幸太郎千葉大医学部付属病院長)との談話は切実だ。高齢者が感染して救われるかどうか。不安だ。

 菅内閣の緊急事態宣言の再発出は、ゴテゴテのだし惜しみだった。彼を首相に押しあげて頭の上にいる、二階俊博・自民党幹事長が全国旅行業協会の会長を務めてきた。

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2021/1/18

【ご案内】デモ・リサの新作につきまして!(山河進です)  ]平和
 ◆ 「美ら海、石垣島にミサイル基地が来る!!」 part3

 みなさま 夜分遅くにすみません。静岡の山河進です。
 デモ・リサTVの新作のご案内をさせていただきます。

 part3は、石垣編のまとめに当たるものです。
 ミサイル化への住民の賛否とその理由、条例にもとづく住民投票運動の成功と議会による否決、投票を求める裁判と不当判決、石垣島の自治基本条例そのものを廃止する動き、中山市長のリコール運動、基地化の背景にあるもの、尖閣をめぐる問題、防衛省の基地計画と反対運動の今後の取り組みと見通し等々、実に盛り沢山な内容です。
 是非ご覧いただき、周囲へご案内をいただければ助かります。チャンネル登録もよろしくお願い致します…m(__)m

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 ※以下、所長より、新作・近作・旧作のご案内をさせていただきます!

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2021/1/18

DHCと吉田嘉明の体質が真っ当なものへと変容するまで、このブログでDHC製品の不買を訴え続ける  ]平和
  《澤藤統一郎の憲法日記から》
 ◆ DHC・吉田嘉明との法廷闘争は私の完勝で確定した。しかし、闘いはまだ終わらない。
    ― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第179弾


 本日午後、最高裁(第1小法廷)から、私(澤藤)宛の特別送達を受領した。内容は下記のとおり、DHC・吉田嘉明の私に対する上告を棄却し、上告受理申立を不受理とする決定。これで、私はDHC・吉田嘉明に対して、裁判6連勝である。6年9か月に及ぶDHC・吉田嘉明と私との法廷闘争は、最終決着がついた。これ以上はない私の完勝である。つまりは、これ以下はないDHC・吉田嘉明の完敗という決着なのだ。

調     書  (決定)
事件の表示  令和2年(オ)第995号
       令和2年(受)第1245号
決 定 日  令和3年1月14日
裁 判 所  最高裁判所第一小法廷

2021/1/18

鶏の飼育に関する国際規格案に反対した大手業者と吉川元農水相  ]平和
 ◆ 鳥インフルエンザは鶏の反乱? (週刊新社会)

 昨年の末、鶏卵大手「アキタフーズ」(広島県福山市)の元代表が、2018年11月に農相だった自民党の吉川貴盛衆議院議員(当時)に、鶏の飼育に関する家畜福祉の国際規格案に反対するよう現金を渡したと報じられた。
 日本で家畜福祉の国際規格案が採択されれば、国内の鶏卵業者の95%が対応できず、経営に大きな打撃を受けるとのことだ。
 その後、農水省は規格作りを進める国際獣疫事務局(本部パリ)に反論、その後規格案は修正されたという。

 大手鶏卵業者には百万羽近いとてつもない規模の経営もある。
 ウインドウレス鶏舎が主流で窓が全く無いのだ。換気扇が唯一の生命線で、鶏は体温が40度もあり呼吸も大きい。盛夏に止まればたちまち熱中症でアウトだ。
 鶏舎内はほこりまみれで湿気も高い。それで、呼吸器系の病気も多いと聞く。

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2021/1/16

道徳を教科化させた安倍前首相が「強気でしらを切った者が勝ち」という不道徳の見本  ]平和
  《東京新聞 発言 ミラー》
 ◆ 「桜」追及これでいいの?
   無職 池田幹子 72(東京都武蔵野市)


 安倍晋三前首相が自身の金による「桜を見る会」夕食会の会費補填を「秘書がやったことで自分は知らなかった」と述べている。検察庁は「嫌疑不十分」だとして不起訴にしたが、それでは「しらを切ったが勝ち」ではないか。
 検察はなぜ、事務所や自宅の家宅捜索もせず、「嫌疑不十分」で済ませてしまったのか。疑問でならない。秘書も罰金刑で済ませたが、なぜ裁判で事件の詳細を国民の前に明らかにしないのか?約九百万円の補填は庶民感覚として多大な金額である。

 安倍氏は首相として国会で百十八回もウソの答弁をして、国費で運営されている国民のための国会の審議時間、出席する公務員の給料などの経費、全てを無駄に費やした。そればかりか、今後も前代未聞の多量の虚偽答弁の議事録訂正をどう扱うかのために、本来やらなくていい仕事を公務員に強いることとなる。

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2021/1/14

前任者は、薄ら笑いを浮かべて空疎なペラペラ。後任者は、「お答えは差し控える」とだんまりを決め込む。  ]平和
 ◆ ああ、日本の民主主義 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 「こんな時代を見るとは思わなかった」。と、何人かの友人の年賀状に書かれてあった。同年代の感慨である。
 新型コロナ禍のことではない。コロナの亀裂が見せつけた、日本政治の断層だ。
 前任者はコロナ禍におびえる人びとを尻目に、自宅でくつろぐ鼻歌まじりの姿を見せつけてがっかりさせ、後任者はコロナ禍が急拡大する前夜に「旅に出よ」「食べ歩きせよ」と国家予算から補助費を出して、ウイルスを拡散させた。

 前任者は森友、加計へ利益誘導の公私混同。サクラタ食会だけでウソ答弁が百十八回。都合が悪くなると薄ら笑いを浮かべて空疎なペラペラ
 後任者は質問者を白眼視、口をへの字に曲げ「お答えは差し控える」とだんまりを決め込む

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