2021/1/16

小学校養護教諭分限免職取消訴訟第9回弁論・傍聴のお願い  Y暴走する都教委
皆さんへ。
(転送・転載・拡散歓迎。BCCで配信。重複はご容赦を。)
被処分者の会・近藤です。

 小学校養護教諭のWさんの分限免職処分取消訴訟第9回弁論が、1月19日に行なわれます。多くの傍聴・支援をお願いします。

 ★ 小学校養護教員(Wさん)分限免職取消訴訟・第9回弁論
   日時:1月19日(火)11時30分
   場所:東京地裁611号法廷
   (裁判所への行き方)地下鉄霞ヶ関A1出口。1分。

 *裁判所より。傍聴の際はマスクの着用と熱があるときには傍聴をご遠慮していただいております。

 以下、原告本人より。

 ◎ 小学校養護教諭分限免職裁判のお知らせ

 裁判長が要求した「被告作成資料一覧表」という東京都教育委員会側が主張の整理をした文章を提出しました。
 これに基づき、事実がどうかその内容を当時勤務していた状況も思い出してこちらの主張を作成しました

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2021/1/8

都教委、7日夜に改めて都立高校に感染防止策を通知  Y暴走する都教委
  《The Interschool Journal から》
 ◆ 都立高校 時差通学徹底、12日から分散登校へ 都教委
   平松けんじ


 東京都教育委員会は、4日、都立高校に対し、通知を出し、感染防止対策を徹底しながら学校運営を継続することと、時差通学の徹底などを指示した。また、都教委は12日から生徒の3分の2程度を登校させる分散登校を実施する方針を固めた。

 ◆ 12日から分散登校実施 7日夜に通知

 都教委は、4日の通知で、学校での対面授業と家庭でのオンライン学習を組み合わせて分散登校ができるよう、各学校にオンライン学習の準備を進めるよう指示していたが、7日夜に改めて都立高校に通知を出して、12日から3分の2程度の生徒を登校させる分散登校を指示する方針を固めた。

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2021/1/6

都立高校初の感染クラスター発生  Y暴走する都教委
  《The Interschool Journal から》
 ◆ 都立高校で45人感染クラスターか
   都教委は1月末まで部活動中止を指示

   平松けんじ


 東京都教育委員会は、4日、23区内にある都立高校で生徒41人、教員4人の合計45人が新型コロナウイルスに集団感染したことを発表した。

 この都立高校では主に2つの運動系部活動に所属している生徒、教員が集団感染し、このうち1つの部活動では先月26日から大会への遠征のため、公共交通機関を使って都外に遠征していた。

 都教委によると、先月26日17時過ぎに遠征に同行していなかった部員の生徒の陽性が判明した。これを受け、同部は大会の参加を辞退した。
 同日夜に遠征先で別の生徒が発熱し、夜に陽性が判明。27日にも大会に参加していない生徒1名と遠征中の生徒1名の合計2名の陽性が判明。最終的に生徒22名、教員3名の陽性が判明した。

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2020/12/29

練馬区立小学校養護教諭分限免職取消訴訟第9回口頭弁論傍聴案内  Y暴走する都教委
 ☆ 第9回口頭弁論期日 令和3年1月19日(火)11:30〜 611法廷

 ◆ 小学校養護教諭分限免職裁判のお知らせ
   そろそろ、内容のまとめに入りました。
   傍聴の皆様のおかげでこの裁判が人に少し知られています。
   ありがとうございます。
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 裁判長が要求した「被告作成資料一覧表」という東京都教育委員会側が主張の整理をした文章を提出しました。
 これに基づき、事実がどうかその内容を当時勤務していた状況も思い出してこちらの主張を作成しました

 膨大な量かと思いましたが、以外にまとまっていました。内容は初めに分限免職にした時に東京都教育委員会が出した理由書と同じものを表にまとめてありました。

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2020/12/29

小中学校を自分のパフォーマンスのために利用する小池知事の思惑が見え見え  Y暴走する都教委
  《小池知事「伏魔殿都政」を嗤う 『日刊ゲンダイ』》
 ◆ 小池都知事「お手紙作戦」は越権行為
   学校現場は右往左往


 冬休みを目前に控えた今、都内の小中学校が混乱に陥っている。きっかけは、21日の臨時会見で小池知事が発した言葉だ。

   「小中学生に感謝の手紙を送ることを呼び掛けたい。この時期ですから年賀状」

 コロナ対応で医療従事者への感謝の気持ちを一斉に示そうというのである。「年末年始コロナ特別警報」を発出した会見で飛び出した異例の発言に対し、ネット上では直後から大ブーイング大会となった。

 「お手紙大作戦」の趣旨の是非はひとまず横に置くとして、小池知事の発言には根本的で重大な問題が含まれている。そもそも、都知事には小中学校に対しての業務命令権はないのだ。

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2020/12/15

条件付採用音楽教員免職取消請求ふじのまい裁判進行協議第2回報告  Y暴走する都教委
  =条件付採用音楽教員免職処分取消請求事件=
 ◆ 進行協議期日:第2回報告

   2020年12月10日(木)

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 原告から報告をさせていただきます。
 期日は非公開ということもありますので、期日の中での、裁判官や被告、原告の発言等の詳細はお知らせせず、大まかに話し合ったことや次回の期日日程等をお知らせいたします。この報告については、代理人と相談したうえで、お送りさせていただいております。

 12月3日(木)の13時30分から、東京地裁の13階にある民事第19部で、第2回進行協議期日が行われました。
 出席者は、当事件担当裁判官3名と被告側は被告代理人・被告指定代理人2名、原告側は原告及び原告代理人2名の計9名でした。テーブルを囲んだ期日は、約20分間にわたって行われました。
 前回の期日で、原告は、裁判所に、「懲戒分限審査委員会」の記録が不存在という非開示決定通知書(甲第60号証)を提出しました。

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2020/12/13

根津公子の都教委傍聴記(2020年12月10日)  Y暴走する都教委
 ◆ 服務事故防止は都教委の教員・学校支配の見直しから (レイバーネット日本)

 今日の議題一欄を見て目を引いたのは、非公開議題「懲戒処分者数等の推移及び服務事故防止に向けた主な取組について」
 月2回の定例会で懲戒処分案件(議案とされるのは停職〜懲戒免職、報告とされるのは戒告〜減給)が議題にのぼらなかったのは、私の記憶では9年以上傍聴してきて1度もない。「君が代」処分は、今年度はゼロなので、体罰やわいせつ、金銭の不正受領、飲酒運転等の非違行為による処分ばかり。

 都教委の方針・指示に従って、教員は自己申告書を提出し、研修を積み技量を蓄えているはずなのに、こうした非違行為が減らない(どころか、増えているのではないかと私は思う)のはなぜか。主任、主幹、副校長と昇進していく者の非違行為が少なくないのはなぜか。
 これらの考察を経たうえで「防止に向けた取組」が報告され論議されたのだろうか。きっと、否。考察抜きの取組は、何度行っても無駄というものだ。

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2020/12/1

根津公子の都教委傍聴記(2020年11月26日)  Y暴走する都教委
 ◆ オリ・パラ教育、観戦とボランティアへの動員に反対の声を

 公開議題は、議案が「『東京都公立学校の校長・副校長及び教員としての資質の向上に関する指標』の改訂について」、報告が「都民の声(教育・文化)について 今年度上半期」、「来年度教育庁所管事業予算見積について」。後述するが、都教委はオリンピック観戦もボランティア体験も子どもたちにさせる、と張り切る。
 非公開議題・報告にはいつもながら、教員の懲戒処分案件があった。

 ◆ 「『東京都公立学校の校長・副校長及び教員としての資質の向上に関する指標』の改訂について」

 「教員の体系的かつ継続的な研修を充実させていくための環境整備が急務」だとして、2016年に文科省が教育公務員特例法に「資質の向上に関する指標の策定」を加えた。それを受けて、都教委は17年に策定。

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2020/11/29

権力側がミリタリズムを学校教育に導入する手口は、“防災訓練”と“職場体験”(自衛隊連携)  Y暴走する都教委
 ◆ 都立高校「自衛隊連携 宿泊防災訓練」その正体は“募集広報”
   今年度は都教委がしぶしぶ中止したが (紙の爆弾)
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2014年2月、田無工業高の"訓練"で若手教員を乗せ、担架の運び方を"指導"する隊員ら

 本誌二〇一七年十一月号で「教職員への懲戒処分」を中心にレポートした、東京都教育委員会による小中高校等の卒業・入学式の“君が代”強制を強化した〇三年の“10・23通達”は、「児童・生徒に国旗及び国歌に対して一層正しい認識をもたせ、それらを尊重する態度を育てるために」(傍点は筆者。以下同)と明記している。
 “君が代”起立・斉唱強制を、儀礼的所作としつつ、個人の内心(思想・良心)に深く踏み込んでいる。

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2020/11/29

《1119包囲ネット都教委要請の団体要請書C》  Y暴走する都教委
2020年11月19日
 東京都教育委員会 教育長 藤田裕司 様
◎ 東京オリンピック・パラリンピックの中止と
生徒・児童を動員しないことを求める要望

 世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。その影響は教育現場も直撃している。
 2020年2月27日、15回新型コロナウイルス感染症対策本部で安倍前首相による「全国全ての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校について、来週3月2日から春休みまで、臨時休業を行うよう要請します」という、法的根拠不明かつ各教育現場の現状を踏まえない要請に対し、教育委員会を召集するいとまがないから教育長臨時代理として『新型コロナウイルス感染症に関する都立学校の臨時休業について』(31教学健1004号)を出し、都立中学5校、都立中等教育学校5校、都立高校186校、特別支援学校57校に対し臨時休校を実施

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