2019/11/7

条件附採用音楽教員免職処分取消請求ふじのまい裁判第6回報告  Y暴走する都教委
 第7回口頭弁論期日 12月19日(木)13:15〜 東京地裁527号法廷

  =免職処分取消訴訟支援者の会=
 ◆ 第 六 回 報 告
   (十一月 四 日(月))


 二〇十九年十月二十四日(木)十三時十五分から、免職処分取消請求事件の第六回口頭弁論期日が東京地裁527号法廷で開かれました。
 法廷には、原告・代理人を含め二十八名の傍聴支援を頂きました。傍聴いただいた皆様、ありがとうございました。

 今期日では、前回原告側から提出された証拠書類や準備書面に対し、被告東京都準備書面(3)全三十九ページ、証拠書類として疑わしい「指導記録」乙第八の一及び二号証、「指導記録」を作成した日時を撮影したパソコン上のプロパティ画面(第二回期日で、ワードファイルで作成と裁判所に提出した書面で説明していたが、エクセルとPDFの二つのファイルで作成されたことが今回の証拠提出で判明)、四学年とF副校長を交えて行った学年会記録等を提出してきました。

続きを読む

2019/10/27

小学校養護教諭分限免職取消訴訟第3回口頭弁論・傍聴のお願い  Y暴走する都教委
 ☆ 第3回弁論:10月29日(火)10時45分 東京地裁611号

 ☆ 小学校養護教諭分限免職取消訴訟第3回口頭弁論・傍聴のお願い

皆さんへ。
(BCCで配信。転送・転載・拡散歓迎。重複はご容赦を。)
被処分者の会・近藤です。

 都教委による「指導力不足」の言いがかりで分限免職処分になった小学校養護教諭のWさんの処分取消訴訟・第3回口頭弁論の傍聴・支援のお願いです。

 N区N小学校で、先輩の教員、校長、副校長などから日常的な嫌がらせパワハラを受け、「指導力不足教員」とされ、東京都教職員研修センターで研修させられ、結果として免職になった事件です。

続きを読む

2019/10/27

「学校に自由と人権を!10・20集会」の様子  Y暴走する都教委
 ◆ 「君が代」訴訟教職員が大集会
   都教委に対し「不当処分撤回」第5次訴訟を準備中
(金曜アンテナ)
クリックすると元のサイズで表示します
集会で講演する望月衣塑子記者、撮影・永野厚男

 東京都教育委員会が2003年10月、小中高校・特別支援学校の卒業式等の”君が代”不起立やピアノ不伴奏の教職員延べ483人を懲戒処分にした「10・23通達」発出から16年。現在も裁判闘争を続ける(終結含む)13団体が10月20日、都内で「学校に自由と人権を!10・20集会」を開き、二百数十人(主催者発表。入場し切れなかった人は30人超)が参加した。
 はじめに被処分者の会・近藤徹(とおる)事務局長が「神戸で教員いじめがあるが、君が代強制はいじめ・パワハラ。抵抗するのは教員として当然。今年度中に不当処分撤回5次訴訟提起を準備中だ」と述べた。
 次に『東京新聞』の望月衣塑子(もちづきいそこ)記者「民主主義とは何か〜安倍政権とメディア」と題し講演。

続きを読む

2019/10/27

根津公子の都教委傍聴記(2019年10月24日)  Y暴走する都教委
 ◆ 学力テスト実施に何の意味がある? 弊害は? (レイバーネット日本)
クリックすると元のサイズで表示します

 公開議題は今年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」及び今年度「全国学力・テスト学習状況調査」の結果についての報告1件のみ。前者は都学力テスト(小5、中2が対象 7月実施)、後者は全国学力テスト(小6、中3が対象 4月実施)。このほかに、区市町村教委が独自に行うテストもかなりの数にのぼる。

 都学力テストの報告では、各教科の平均点、教科書例題レベル問題の平均正答率、学力の定着が図られている問題例等を示したうえで、授業内容の理解度年次推移、自尊感情に関する質問の調査結果と平均正答率の関連(肯定的な回答をした児童・生徒ほど正答率が高い)、家の人との会話に関する質問の調査結果と平均正答率との関連(肯定的な回答をした児童・生徒ほど正答率が高い。肯定的な回答をした児童・生徒が減少している。)を数値で示した。

続きを読む

2019/10/25

都庁前通信 2019年10月24日号  Y暴走する都教委
  《河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 都庁前通信》
 ◆ 夜間定時制高校切り捨てに教育委員の心は痛まないのか!


 10月10日に行われた教育委員会定例会の報告議題に「夜間定時制高校の存続を求める請願」があった。しかし、「閉課程(廃校)にする」という都教委の方針が先にありき。存続を求める人たちの声が教育委員には聞こえないのか。

 「来年度夜間定時制高校の募集人員について」の議案資料は「小山台30人 立川60人」とある。来年度は両校とも存続する。
 前回の定例会で立川高校の閉課程とセットで都教委が考えているチャレンジ高校の開校が2年遅れの2025年度となる旨の報告がなされたことから、それまでは立川高校の閉課程はできないが、小山台・立川両夜間定時制高校は閉課程が都教委の方針である。

 その2校存続についての請願が出されていた。

続きを読む

2019/10/19

条件附採用音楽教員免職処分取消請求 ふじのまい裁判 第6回口頭弁論期日  Y暴走する都教委
 ☆ ふじのまい裁判第6回口頭弁論期日 10月24日(木)13:15〜 東京地裁527号

 ◆ ふじのまい裁判10月24日第6回口頭弁論期日の傍聴のお願いについて

 支援者の皆様、(転送・転載大歓迎。一部マスコミの方へ送信)
 皆様、お世話になっております。原告のふじのまい です。

 表題の通り、第6回口頭弁論期日が10月24日に開かれます。
 皆様からの傍聴支援をよろしくお願いします。
 第6回口頭弁論期日は、被告東京都の主張になります。
 前回は、被告が提出してきた証拠に対し、原告側は詳細なアリバイを提出しました。隠しようのない明らかな事実です。
 24日は、被告側がどのように反論をしてくるかとても注視しています。
 また、被告が出したF校長の書いた指導記録のデータ記入日が被告代理人が言った通りに、その都度記録を作成していたのか、についても気になるところです。

続きを読む

2019/10/15

根津公子の都教委傍聴記(2019年10月10日)  Y暴走する都教委
 ◆ 夜間定時制高校切り捨てに教育委員の心は痛まないのか! (レイバーネット日本)
クリックすると元のサイズで表示します

 今日の議題は公開議案が@「来年度都立高校の生徒募集人員について」A「特別支援学校高等部等の募集人員について」、報告がB「請願について」。
 非公開議題には、議案として「校長の任命」案件1件、「教員の懲戒処分」案件(停職以上の案件)が5件、報告として「平成30年度における児童・生徒の問題行動等の実態について」「『いじめ止推進対策推進法』30条1項に基づく報告について」「教員の懲戒処分」(減給以下)。
 問題行動及びいじめに関しては長いこと社会問題になっているのだから、公開の場で論議してほしいものだ。停職以上の処分案件が5件あることにも驚く。

 @「来年度都立高校の生徒募集人員について」及びB「請願について」
 資料が配られて最初に見たのは、来年度夜間定時制高校の募集人員。「小山台30人 立川60人」とある。来年度は両校とも存続する。

続きを読む

2019/10/11

都立上野高校で生徒の表現活動を、学校側が警察を使って弾圧  Y暴走する都教委
  《The Interschool Journal から》
 ◆ 【速報】都立上野高校 副校長らが公道上の表現活動を弾圧か
   「とうきょうトリエンナーレ」開幕

クリックすると元のサイズで表示します
写真・東京都立上野高校(日本自治委員会情報局提供)

 東京都立上野高校の前の公道上で、8日朝、登校中の都立学校生徒に対して宣伝活動を行っていた日本自治委員会メンバーに対し、同校の澁谷徹副校長ら教職員が取り囲み、「教育上良くないから」「学校を批判しているようで良くない」などの理由で、宣伝活動をやめるよう求めたという。
 その上、澁谷副校長らは、日本自治委員会のメンバーに対し、表現活動の目的を追及し、警察に通報するという行為を行ったという。
 日本自治委員会によると、同校の澁谷徹副校長や布施典子主幹教諭は公道上の表現活動を制止する法的根拠を一切答えなかったという。

続きを読む

2019/10/7

根拠不明な教育委員送迎のための高額ハイヤー使用規則  Y暴走する都教委
 ◆ 都教委による教育委員への奇妙な公費支出が発覚
   高額ハイヤー使用正当化の詭弁
(金曜アンテナ)
クリックすると元のサイズで表示します
1日に13万円以上利用した木村孟都教育員長(当時)のハイヤー乗車個票

 東京都教育委員会が月2回程度開催する定例会などの会議日に、非常勤の教育委員を高額ハイヤーで輸送してきた、さらにその支出が2016年11月以降ゼロになった事実が9月11日、情報開示要求した都民への取材でわかった。
 中村正彦(まさひこ)都教育長(当時)は07年4月11日に決定した文書で、その公費支出を以下のように正当化している。

 すなわち“つくる会”系社会科教科書の採択や“君が代”不起立教員処分などで都教委は「社会的影響力の大きな判断を行っている」ため、教育委員の「自宅から都庁舎までの行程」等で「様々な団体や不特定多数の者が直接、委員に抗議や批判を目的として接触し、周囲を取り囲むような事態が生じることが想定される」

続きを読む

2019/10/7

都教委包囲ネット《討論集会》「天皇代替わりと学校教育」  Y暴走する都教委
 ★ 《討論集会》10.12「天皇代替わりと学校教育」

 日時:10月12日(土)13時30分開始
 場所:文京区民センター2A
 (都営地下鉄三田線春日駅A2出□ 徒歩2分・総武線水道橋駅 徒歩10分)


 現在、天皇の「代替わり」が強行されています。この「代替わり」に伴って学校現場に様々な影響が出てきています。
 文科省が出した「4・22通知」を根拠に、大阪の公立小学校では天皇「代替わり」を祝う集会が行われました。そこでは皇国史観にもとづく「神武天皇の歌」などが歌われています。
 また、東京の八王子市では天皇の車列が甲州街道を通る際に八王子市内の公立小学校の児童・生徒が「日の丸」を振るために動員されています。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ