2021/4/8

指導力不足教員研修で分限免職にされたことを受け入れず、たった一人で闘う養護教諭の裁判  Y暴走する都教委
 ◆ 小学校養護教諭分限免職取消訴訟第10回弁論・傍聴のお願い
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皆さんへ。
(転送・転載・拡散歓迎。BCCで配信。重複はご容赦を。)
東京・被処分者の会・近藤です。

 東京では、都教育委員会が、校長のパワハラや嫌がらせにあった教員を無理矢理指導力不足と認定して分限免職にする事件が複数起きています。
 その一人・小学校養護教諭のWさんの分限免職処分取消訴訟第10回口頭弁論が、4月13日に東京地裁で行なわれます。理不尽にも職を奪われたった一人で闘うWさんを私も応援しています。多くのの傍聴・支援をお願いします。

 ★ 小学校養護教員(Wさん)分限免職取消訴訟・第10回口頭弁論
   日時:4月13日(火)11時
   場所:東京地裁611号法廷

   (裁判所への行き方)地下鉄霞ヶ関A1出口。1分。

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2021/3/20

条件付採用音楽教員免職取消請求ふじのまい裁判進行協議第4回報告  Y暴走する都教委
  =条件付採用音楽教員免職処分取消請求事件=
 ◆ 進行協議期日 第4回報告
   2021年3月15日(月)

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 原告から報告をさせていただきます。
 期日は非公開ということもありますので、期日の中での、裁判官や被告、原告の発言等の詳細はお知らせせず、大まかに話し合ったことや次回の期日日程等をお知らせいたします。この報告については、代理人と相談したうえで、お送りさせていただいております。

 3月11日(木)の10時から、東京地裁の13階にある民事第19部で、第4回進行協議期日が行われました。出席者は、当事件担当裁判官3名と被告側は被告代理人・被告指定代理人2名、原告側は原告及び原告代理人2名計9名でした。テーブルを囲んだ期日は、約30分間にわたって行われました。

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2021/3/12

練馬区立小学校養護教諭分限免職取消訴訟第10回口頭弁論傍聴案内  Y暴走する都教委
 ☆ 第10回口頭弁論期日 2021年4月13日(火)11:00〜 611法廷

 ◆ 小学校養護教諭分限免職裁判のお知らせ
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いつも傍聴に協力して下さりありがとうございます。

 今回の裁判の準備書面として、指導力不足教員研修中に行った授業や協議会の逐語録を東京都教育委員会に提出を要求する書面とパワハラに対する反論の書面を提出しました。

 前回の裁判で裁判長から東京都教育委員会側に免職にした理由が主張整理一覧表でははっきりしないので、欄をもうけてもう一度、提出するように言われていました。
 被告側は今回の裁判の準備書面として裁判所に提出しているはずです。

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2021/3/4

卒業式・入学式において君が代のCD再生を強制しないことを求める申し入れ  Y暴走する都教委
 ◆ FW: 共産党都議団が都教委申し入れ(3月2日)

 皆さんへ。(転送・転載歓迎。重複はご容赦を。一部BCCで配信)
 被処分者の会・近藤 徹

 都教委はコロナ緊急事態宣言下の今次卒業式では、在校生・保護者の参加を制限し(代表のみ)、式次第を短縮する。しかし「国歌(君が代)斉唱」は式次第に入れ、CDを音量を大にして流し、歌唱は行なわないとする一方、生徒・教職員を起立させ、起立しない教職員を「処分する」という(2020年12月24日付都教委通知)。
 今や卒業式は生徒の「旅立ち」を祝うどころか、「君が代」のための式と化している。生徒・教職員の命・健康よりも「君が代」を優先する都教委の姿勢は断じて許せない。

 これに対し、日本共産党東京都議会議員団は、12・24都教委通知の撤回を求めて申し入れを行なった。10・23通達に基づく処分の撤回を求めて闘う私たちにとってありがたく心強い。

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2021/2/26

目黒九中事件、生徒の人権を踏みにじる教員を放置しないよう、目黒区民が都教委要請  Y暴走する都教委
  《The Interschool Journal から》
 ◆ 目黒区民ら 目黒区立第九中学校「当たり屋」副校長の懲戒処分求め都教委訪問
   平松けんじ
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都教育庁の利根川課長代理(右)に要望書を手交する「めぐろ共育ひろば」関係者(左)
(16日、東京・新宿の都庁第二本庁舎16階=平松けんじ撮影)

 目黒区の市民団体「めぐろ共育ひろば」は、16日、東京都教育委員会を訪れ、目黒区立第九中学校の高橋秀一副校長を懲戒処分にするよう要求した。

 高橋副校長は、昨年7月、目黒区立第九中学校から約50mの公道上でチラシを配布していた都立高校の男子高校生に携帯電話で殴打されたと主張。男子高校生を私人逮捕し、駆け付けた警視庁碑文谷警察署員に引き渡した。しかし後にISJが公開した映像※では、高橋副校長が男子高校生を執拗に追い掛け回し、自ら近づいて行った後、手首を押さえて「いててて」と叫び、警察に通報する様子が映っていた。

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2021/2/22

授業の一環で「書かされた」「医療従事者への手紙」、教委はいつから知事の下僕になったのか  Y暴走する都教委
  《The Interschool Journal から》
 ◆ 小池都知事発案「小中学生から医療従事者へのお手紙」
   約32万通集まる 経費は約108万円

   平松けんじ
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画像=小池百合子東京都知事(2020年7月3日、東京・新宿の都庁内=平松けんじ撮影)

 小池百合子東京都知事が昨年12月21日の記者会見で発表した、小中学生による「医療従事者への感謝のお手紙」。ネット上などで反発の声もあがったが、結局公立私立合わせて約32万通集まったという(都教委・太田喜子企画担当課長)。

 この「医療従事者への感謝のお手紙」募集は、小池知事が昨年12月21日の記者会見で「都内の小中学生の皆さんに、看護師さんをはじめとする医療従事者の方々に感謝のお手紙をお送りするよう呼びかけていく」と発言したことから始まった。

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2021/2/8

条件付採用音楽教員免職取消請求ふじのまい裁判進行協議第3回報告  Y暴走する都教委
  =条件付採用音楽教員免職処分取消請求事件=
 ◆ 進行協議期日 第3回報告
   2021年2月5日(金)


 原告から報告をさせていただきます。
 期日は非公開ということもありますので、期日の中での、裁判官や被告、原告の発言等の詳細はお知らせせず、大まかに話し合ったことや次回の期日日程等をお知らせいたします。この報告については、代理人と相談したうえで、お送りさせていただいております。

 新年になり、1月26日(火)の10時から、東京地裁の13階にある民事第19部で、第3回進行協議期日が行われました。
 出席者は、当事件担当裁判官3名と被告側は被告代理人・被告指定代理人2名、原告側は原告及び原告代理人2名の計9名でした。テーブルを囲んだ期日は、約20分間にわたって行われました。
 今回の期日では、被告側は、管理職2名の1年間の手帳の写し(乙14号証の2以下と乙17号証の2以下)を、

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2021/1/28

不起立教員の減給処分取消が確定すると、事情聴取抜きで戒告の処分を出し直した都教委  Y暴走する都教委
 ◆ 都教委が8年越し「君が代」不起立に再処分
   教室消毒作業中に発令 田中教諭「怒りよりあきれた」
(週刊新社会)
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2020年10月3日、"日の丸・君が代"被処分者の会・総決起集会で発言する田中さん

 最高裁が2019年3月28日「減給処分は違法」とし、取消しが確定していた、都立特別支援学校の田中聡史教諭の4・5回目の“君が代”不起立(13年3・4月の卒・入学式)に対し、東京都教育委員会が20年12月25日、戒告処分を出し直す再処分を発令した。

 都教委は、03年の10・23通達発出直後の周年行事・卒業式以降、校長から「君が代・起立」等の職務命令を出させ、不起立等教職員に対し、1回目は戒告、2・3回目減給、4回目以降停職という、他の道府県(橋下徹氏が首長就任以降の大阪を除く)にない重い懲戒処分にしてきた。だが教職員らの粘り強い訴訟等で、最高裁が12年1月、「減給以上の処分は原則違法」とする判決を出し、都教委流・累積加重処分システムは崩壊した。

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2021/1/26

都教委要請(2021.1.21)卒入対本部  Y暴走する都教委
 東京都教育委員会 教育長 藤田裕司 殿
2021年1月21日
四者卒業式・入学式対策本部
対策本部長 川村佐和

◎ 「10・23通達」の撤回と懲戒処分・再処分の取消しを求め、新たな処分等を行わない要請

 2003年10月23日、東京都教育委員会が都立学校長に対して発した「入学式、卒業式等における国旗掲揚及び国歌斉唱の実施について(通達)」(「10・23通達」)以後、「職務命令違反」を理由とする懲戒処分者は、これまでに延べ484名にものぼっている。
 加えて、判決が確定し減給以上の処分が取り消された原告に対して、謝罪するどころか、再度懲戒処分を発令してきた。
 今またコロナ禍で学校現場が対応に忙殺されているさなかの昨年12月25日に、最高裁判決で減給処分の取り消しが確定した1名に対して、「戒告」の再処分を強行した。この都教委の暴挙に対し強く抗議する。

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2021/1/24

コロナ禍でなおさら目立ってしまう東京都教育委員の「月給」の高さ  Y暴走する都教委
 ◆ <これでいい?>コロナ禍で生活困窮者が増えているときに
   月2回2時間の会議で43.5万円の都教委給与!

   皆さま     高嶋伸欣です
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資料E

 本日22日の厚生省発表で、昨年の自殺者増加が話題になっています(添付資料C)。私は昨年11月頃に、「日本はコロナ禍の死者は欧米ほどではないが、自殺者がそれより多い」と欧米で話題になっているとの豆ニュースを見て気になり、添付A・Bの記事をファイルしていました。

 そこに、本日の報道です。いろいろの事情があるとは思われますが、昨年3月の一斉休校以来、ひとり親で日給の職を失った方たちの絶望感を想像するだけで胸が痛んでいただけに、今なお状況が改善されていないことに、強い苛立ちを覚えます。

 そのいら立ちの理由の一つが、3年以上前から都教委と争っていた教科書採択問題や『五輪教材』問題の裁判などを通じて得た様々な情報によって、

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