2022/5/18

条件付採用音楽教員免職処分取消請求ふじのまい裁判第12回進行協議  Y暴走する都教委
  【条件付採用音楽教員免職処分取消請求事件】
 ◆ 第12回進行協議期日報告
(2022年5月12日)

クリックすると元のサイズで表示します

 原告から報告をさせていただきます。
 期日は非公開ということもありますので、期日の中での、裁判官や被告、原告の発言等の詳細はお知らせせず、大まかに話し合ったことや次回の期日日程等をお知らせいたします。この報告については、代理人と相談したうえで、お送りさせていただいております。
 5月9日(月)13時30分から、東京地裁の13階にある民事第19部で、第12回進行協議期日が行われました。出席者は、当事件担当裁判官3名と被告側は被告代理人・被告指定代理人2名、原告側は原告及び原告代理人2名の計9名でした。テーブルを囲んだ期日は、約30分間にわたって行われました。
 今回から、左陪席の裁判官が変わりました。

続きを読む

2022/5/14

都教委の再任用採用選考の手続きに不備、不公正な採用拒否が明るみに  Y暴走する都教委
  《予防訴訟をひきつぐ会通信「いまこそ」から》
 ◆ 再任用を打ち切られました
   川村佐和


 私が初めて「懲戒処分がある職員に対する事前告知」を受けたのは、2019年1月のことでした。
 私は2019年3月で定年を迎え、再任用として5年間働き、その後は非常勤教員としても働こうと思っていました。
 再任用の採用が決定したのは1月24日。その日の夜10時に校長あてに人事部職員課長から「事前告知」の文書が添付されたメールが送られ、私には25日に口頭で伝えられました

 この文書の内容は、年金支給開始年齢に達するまでは都労連との合意があるので採用するけれど、その後は平成28年3月に処分されているから任期を更新しないし、非常勤教員にも採用しないというものです。
 この後私は毎年、再任用の任用決定と同時に校長からこの告知を受けています。

続きを読む

2022/5/12

2022年国際人権に関する都教委再要請(全5項目 後編)  Y暴走する都教委
◎ 怠慢なのか、傲慢なのか、「対話(dialog)」を拒否し「説明責任」を放棄する都教委

要請:東京・教育の自由裁判をすすめる会国際人権プロジェクトチーム(2022年3月28日)
回答:東京都教育委員会(令和4年4月26日)

 ● 要請3.
 前回要請項目3.で見解を求めたのは、「学習指導要領の適正実施」です。(「10・23通達の適正実施」ではありません)。改めて以下の項目について見解を求めます。

(1)『学習指導要領』には、「起立」という言葉がありません。
  教員に対して発せられる「個別職務命令書」には、必ず「『学習指導要領』に基づき生徒に適正な指導を行うこと」とありますが、この「指導」の中に「生徒を起立させること」が含まれているのでしょうか。もし含まれるとしたら、学習指導要領の逸脱ですから、学習指導要領に基づかない職務命令は今後出さないで下さい。

続きを読む

2022/5/10

2022年国際人権に関する都教委再要請(全5項目 前編)  Y暴走する都教委
◎ 自由権規約に背を向ける東京都教育委員会

要請:東京・教育の自由裁判をすすめる会国際人権プロジェクトチーム(2022年3月28日)
回答:東京都教育委員会(令和4年4月26日)

 ● 要請1.
 外務省は、「自由権規約が定める義務については、東京都教育委員会を含め、日本国内において、遵守される必要があります」と、東京都教育委員会には自由権規約が定める義務について遵守する義務があるとの見解を示しています。この政府見解に異議を唱えるのでなければ、政府見解に従って自由権規約が定める義務を東京都教育委員会は遵守して下さい。【資料1参照】
 <回答1.>
 都教育委員会は、締約国の地方公共団体として、国際人権規約について答える立場にありません。(所管:総務部教育政策課)
 【コメント】
 外務省が、「東京都教育委員会」に自由権規約の遵守義務があると、名指しで見解を示しているのに、堂々と無視するのはどういう神経か。

2022/5/8

小学校養護教諭分限免職撤回裁判第15回口頭弁論、更新弁論での原告意見陳述  Y暴走する都教委
クリックすると元のサイズで表示します
☆ 次回は、6月21日(火)13:30〜 東京地裁611法廷

2022年4月26日
◎ 意 見 陳 述 書

 東京地方裁判所民事第11部 御中


 原告の渡邉恵子と申します。弁論の更新にあたり、この裁判で訴えている内容について陳述します。

 1 在校中の私の働きと指導力不足教員認定

 私は、東京都教員採用試験で養護教諭の資格を得るために、大学在学中や卒業後に教員採用試験の勉強をたくさんして、1995年度の試験に合格しました。
 それから23年間、大きな病気もせず、長期休職もせず、学校のためにたくさん働きました。
 保健室ではたくさんの児童や生徒と関わりました。学校内では保健以外の校務分掌もちゃんとこなしてきました。

続きを読む

2022/5/2

根津公子の都教委傍聴記(2022年4月28日)  Y暴走する都教委
 ◆ 正式採用とならなかった新任教員が4.2%も
   〜一定数の「正式採用とならなかった者」が教育行政には必要なのだ
(レイバーネット日本)


 今日の定例会は公開議題が少なかった。非公開議題には、停職以上の懲戒処分案件2件及び『いじめ防止対策推進法』第28条に基づく報告について」があった。
 同法第28条は、重大事態(いじめにより重大な被害が発生した疑いがある事態)をいう。
 2020年にいじめで自死した町田市小学6年生、18年に同じく自死した八王子市中学2年生の永石陽菜(ひな)さんの事例を見れば、学校側がいじめに蓋をし、自死に追い込んだことは明白だ。
 子どもたちのいじめをなくす取組以前の、教員や校長の姿勢が厳しく問われねばならない。
 いじめによる自死が発覚すると、この2事例以外でもほとんどの場合、「いじめに気づかなかった」と学校関係者は言う。全国共通して。こんな、あり得ないことがなぜ起きるか??。

続きを読む

2022/4/24

小学校養護教諭分限免職取消訴訟第16回弁論・傍聴のお願い  Y暴走する都教委
皆さんへ。
東京・被処分者の会・近藤 徹。

 都教育委員会が、校長のパワハラや嫌がらせにあった教員を無理矢理指導力不足と認定して分限免職にした事件、小学校養護教諭のWさんの分限免職処分取消訴訟第16回口頭弁論が、4月26日(火)に東京地裁で行なわれます。
 理不尽にも職を奪われたった一人で闘うWさんを私も応援しています。多くの傍聴・支援をお願いします。

 ★ 小学校養護教員(Wさん)分限免職取消訴訟・第16回口頭弁論
   日時:4月26日(火)15時
   場所:東京地裁611号法廷(定員42名→半数の21名)

 (裁判所への行き方)地下鉄霞ヶ関A1出口。1分。
 *裁判所より。傍聴の際はマスクの着用と熱があるときには傍聴をご遠慮していただいております。

 以下、原告本人より。
クリックすると元のサイズで表示します


続きを読む

2022/4/22

《Change.org》都立高校入試へのスピーキングテスト導入の中止を求めます!  Y暴走する都教委
  《Change.org》キャンペーンについてのお知らせ
 ◆ 4月12日、教育庁に9392名の署名を提出!
   Ikeda Masumi 日本・東京
クリックすると元のサイズで表示します

 4月12日、教育庁総務部広報統計課に、「都立高校入試へのスピーキングテストの導入の中止を求める」陳情と、9392名の署名を提出しました! 署名の趣旨を説明し、「所管の部署に伝え渡します」との返事でした。

 すぐ後に久保野雅史の司会で、吉岡潤子、大内裕和から現場からの訴え、スピーキングテスト導入の問題点など熱く訴えました。
 メディアは翌日以降、毎日新聞、毎日オンライン、東京新聞、日本教育新聞オンライン、しんぶん赤旗が取り上げて記事にしてくれました。

 署名は今後とも集めていきます。現在9500名を超えましたが、もっともっと大きなキャンペーンとするために、皆様のご協力が必要です。ご家族や知人の方への拡散をお願いします。

 ★ さらに賛同を集めましょう

続きを読む

2022/4/14

練馬区立小学校養護教諭分限免職取消訴訟第15回口頭弁論再設定法廷  Y暴走する都教委
 ◆ 小学校養護教諭分限免職裁判
クリックすると元のサイズで表示します

 ☆ 次回の日程 4月26日火曜日 15時〜 611法廷

 裁判の現状: 12月に行う裁判の予定が東京都教育委員会の担当弁護士が入院され、弁護士を交代するために4ヶ月伸びました
 また今回から裁判長の定期異動の為に裁判長が交代します。その為に5分ほど冒頭で話しをします。

 証人尋問を誰にするかということでずっと裁判を続けています。この事で1年くらいかかっていますが、東京都教育委員会は指導力不足教員研修の担当教授と指導力不足教員研修の統括指導主事を証人尋問として言ってきています。
 こちら側はそれではなく、免職に関わった人物を出すように言っているのでここで膠着状態になっています。

続きを読む

2022/4/14

町田五小で女児のいじめ自死を隠蔽していた五十嵐校長が渋谷区の教育長に栄転していた  Y暴走する都教委
 ◆ 町田五小女児自死 主たる理由に同級生の名挙げる
    当時の校長は教育長に栄転

クリックすると元のサイズで表示します
女児の遺書(平松けんじ撮影)

 一昨年11月、町田市立町田第五小学校=五十嵐俊子・校長(当時)=の当時6年生の女子児童が、いじめを訴える遺書を残して自ら命を絶った。
 女児は学校で「ドッキリ」と称する仲間外れや陰口をされたり、学校が配布したタブレット端末のチャット機能で「うざい」「きもい」「死んで」等の悪口を書き込まれるいじめ被害を受けていた。

 ISJは、今年2月、女児が書き残した遺書を町田市への情報公開請求で入手。遺書には同級生に仲間外れにされ、孤独を感じ、自死に追い込まれていく様子が記されていた。
 女児は、遺書の中で「主は同じ学校の■ ■のせいだろうね」と記し、自殺の主たる理由が同級生との関係にあることを明らかにした。さらに同級生の名を挙げ、「お前らの遊び道具じゃねぇ」と怒りをあらわにした。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ