2019/5/25

都庁前通信 2019年5月23日号  Y暴走する都教委
  《河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 都庁前通信》
 ● 滋賀県野洲市教委が文科省作成の「放射線副読本」を回収

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 滋賀県野洲市教委は文科省が作成し18年10月に各学校に送付した「放射線副読本」(小学生版、中高生版)の記述内容に問題があると判断し、4月25日、回収に踏み切りました。
 3月の野洲市議会一般質問で、「(副読本は)人工と自然界の放射性物質を同列のように扱い、(放射性物質が)安全であると印象を操作しようとしている」などと指摘を受け、市教委は副読本の内容を精査。その結果、
  ア.「放出された放射線の量はチェルノブイリ事故の約7分の1」「福島県内の放射線の量は事故後7年で大幅に低下している」など、事故の影響を少なく見せようとしていると受け取れる記述や、放射線の安全性を強調するような印象を受ける記述が多い。
  イ.被災者の生の声が少ない

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2019/5/19

醍醐聰東大名誉教授からも傍聴呼びかけ拡散  Y暴走する都教委
 ◆ (転送)条件付採用小学校教員免職処分取消訴訟第4回弁論 傍聴支援のお願い

 お知り合いの皆さま
 BCCメールで裁判傍聴の呼びかけ(の転送)をさせていただきます。

 私も支援団体の呼びかけ人の末席に参加している東京教育の自由を求める裁判で活動をされている近藤徹さんから、以下のような裁判傍聴の呼びかけが届きました。
 校長から日常的に理不尽なパワハラを受け、同校長の条件付き採用に関する恣意的な評価により、都教委により免職処分を受けた小学校教員の方が、どうしても処分に納得できないと、一人で起こされた免職処分取り消しの裁判を支援する裁判傍聴の呼びかけです。
 ☆ 条件付採用小学校教員免職処分取消訴訟 第4回弁論
   5月23日(木)

   13時15分 東京地裁527号


 私も出かけます。
 ご都合がつきましたら、皆さまもお出かけいただけると幸いです。

 醍醐 聰

2019/5/19

ふじのまい裁判第四回口頭弁論のお知らせ  Y暴走する都教委
 ☆ 第四回口頭弁論 5月23日(木)13:15〜東京地裁527号法廷

 ◆ 条件付採用小学校教員免職処分取消訴訟第4回弁論 傍聴支援のお願い

被処分者の会会員・支援者・知人の皆さんへ。
(BCCで配信。重複はご容赦を。)
被処分者の会事務局・近藤 徹
以下、個人としてのお願いです。

 小学校音楽専科の教員として頑張っていた「ふじのまい」さん(仮名)は、「初任者だから学校に早く来て仕事しろ」などという校長により日常的に理不尽なパワハラに遭い、同校長の条件付き採用に関する恣意的評価に基づいて、都教委により免職処分を受けました。
 たった一人で悩み苦しみましたが、どうしても納得できず処分取消を求め東京地裁に提訴し、訴訟を闘っています。

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2019/5/13

条件附採用教員免職処分取消請求ふじのまい裁判第四回口頭弁論のお知らせ  Y暴走する都教委
 ☆ 第四回口頭弁論5月23日(木)13:15〜東京地裁527号法廷

 ◆ 条件附採用教員免職処分取消請求事件第四回口頭弁論のお知らせ

 支援者の皆様
 今晩は。裁判の傍聴や署名等で大変お世話になっております。

 さて、第四回口頭弁論期日が近づいてまいりました。
 またたくさんの方々の傍聴をお願いできれば幸いです。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 前回の弁論期日では、被告からでた準備書面(1)に対して原告が代理人と共に反論しました。43もの不適切事案で、校長Fが嘘を並べているものばかりでした。それに対しての反論を行いました。
 3月18日の第三回口頭弁論期日では、裁判長が、「原告を免職にした決定打は何か、次回の弁論期日で明確にするように」と被告に言っていました。

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2019/5/11

「都立○○学校に通う生徒の皆さんへ」は都教委の免罪符!?  Y暴走する都教委
 ◆ 都教委のいじめ対策文書
   「配れば免罪符」
(週刊新社会)
教育ライター・永野厚男

 「全校生徒分配布すれば、何かあった時、『教育委員会はこういうことやってました』という免罪符になる」。
 4月11日の東京都教育委員会定例会で、委員の遠藤勝裕・日本学生支援機構理事長(73歳)が発言すると、傍聴席から一瞬、驚きの声が上がった。

 都教委の増田正弘指導部長らは、この会議で「教育委員会からのメッセージ」の議案を提出し、中井敬三教育長と委員は了承した。
 「都立○○学校に通う生徒の皆さんへ」と題する文書は、冒頭「充実した学校生活を送るためには……学校の集団生活における決まりや社会のルールを守ることが大切です」と強調。

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2019/5/11

管理する側の都合が際立つ都教委メッセージ「都立○○学校に通う生徒の皆さんへ」  Y暴走する都教委
 ◆ 都教委、小中高校に掲示を通知 (東京新聞【地域の情報したまち】)
   「悩み相談事業」の周知なのに文面はまず「決まり守れ」


 都教育委員会は四月、生徒に悩み相談事業を周知したいとして、公立の小中学校と高校に都教委のメッセージを張り出すよう通知した。ところが、文面は「学校の集団生活における決まりや社会のルールを守ることが大切です」が先に記され、相談の連絡先は最後に小さくあるだけ。内容や構成に教員らかり疑問の声も出ている。(石原真樹)

 ◆ 相談連絡先は小さく記載
 都教委が新年度にメッセージを出すのは初めて。内容は、充実した学校生活を送るには友人や先生と心を通わせ、良好な人間関係を築くとともに、決まりやルールを守ることが大切だと説明している。

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2019/4/27

都庁前通信 2019年4月25日号  Y暴走する都教委
  《河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 都庁前通信》
 ● 生徒や教員を励まし救うと本気で考えているのか?
   都教委の「東京都教育委員会から生徒と教員へのメッセージ」

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 4月11日に行われた都教委定例会では、議案「東京都教育委員会から生徒と教員へのメッセージについて」が出席した全教育委員の賛成で承認された(1名欠)。メッセージを出す目的は、生徒に対しては「学校生活を送る上で生じる様々な感情と上手に付き合うことの大切さを伝えるとともに、悩んだときには身近な大人に相談するよう促す」、教員に対しては「日頃の教育活動に感謝して激励するとともに、課題の解決に向けた取組をともに行っていくことを伝える」のだという。
 しかし、都教委の言はきれいごとでしかない。実際に東京の公立学校で起きたいじめによる自死について、都教委定例会で論議したことはなく、遺族に寄り添わない。一例を挙げれば、

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2019/4/27

東京都学校ユニオン恒例の教委糾弾月末ビラまき(2019年4月)  Y暴走する都教委
 ◆ 都教委「生徒に尻向けOK,国旗には向けるな」卒業式マニュアル!?
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皆さま こんばんは。増田です。これはBCCでお伝えしています。重複・長文ご容赦を!東京都学校ユニオン恒例の教委糾弾月末ビラまきを、今月は本日、行いました。

 添付は情報開示請求で得られたもので、『週刊 金曜日』に記事を書かれた方からいただきました。開いてみると呆れられると思いますが、もう、都教委は国旗・国歌崇拝教カルト集団に落ちぶれているとしか思えません。
 ということでビラ内容は以下です。

 ※裏面は澤藤統一郎弁護士ブログ『憲法日記』
http://article9.jp/wordpress/?p=12347
 4月2日付から引用させていただきました。このブログは本当に有益で愛読させていただいてます!

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2019/4/23

都教委作成『オリパラ学習読本』の国際儀礼と「10・23通達」とが矛盾状態  Y暴走する都教委
 ◆ <情報>都教委の「10・23通達」はルール違反と「五輪読本」が指摘!
   皆さま     高嶋伸欣です


 1 日本政府(とりわけ都教委)の「国旗・国歌」強制に対して、ILO・ユネスコ合同専門委員会(CEART セアート)から是正勧告が出された件を機に、都教委による2003年の「10・23通達」をもう一度見直してみて、
 都教委作成の『オリパラ副読本』に記述されている「国旗掲揚ルール」に同「通達」が反していることに気付きました。

 2 「10・23通達」の「実施指針」には「1 国旗の掲揚について」として「(2) 国旗とともに都旗を併せて掲揚する」とあり、都内の大部分の公立校では入学式・卒業式の式場の正面に、同じ大きさの「国旗」と「都旗」が併揚されています。

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2019/4/21

「自由の北園」を取り戻すか、管理教育という新しい校風を受け入れるか、岐路に立つ都立北園高校  Y暴走する都教委
  《The Interschool Journal から》
 ◆ 「自由の北園」で頭髪検査 生徒ら反発
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8日、始業式後に生徒たちの髪の色をチェックする教諭ら(撮影・提供=同校生徒、本紙加工)

 「自由の北園」として有名な都立名門校・東京都立北園高校で、8日、始業式後に同校生活指導部の4名の教諭が頭髪検査を行い、明るい髪色の生徒に対して指導を行ったことがわかった(=写真=)。同校の久保剛副校長が認めた。
 久保副校長によると、生活指導部の教員は「授業を受けるという意味では行き過ぎている色になっている」という指導を行ったという。
 同校の生徒たちは、同校が「自由の北園」と呼ばれ、これまで生徒の自由が広範に認められてきた経緯から今回の頭髪検査や染髪規制について強く反発している。

 ※ 関連記事:新宿区立中学校の「生活ルール」が波紋 落合二中のものか

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