2005/9/11

上には上が…  プチ里親便り

先日、ロゼット改めレオくんの画像を紹介したら、思いのほか反響がありました。
ロゼットにお問い合わせをいただいた方から「すっかり立派に成長して」など、嬉しいメールをありがとうございます。

しか〜し。5.9キロの上をいく大猫さんがいるのです。それは…

シャム太郎改め、うー太郎くん。8・5キロ。

里親さん宅にはうーちゃんを迎え入れる以前は、ななちゃん、テンくんという猫さんがいました。
うーちゃんとほぼ同時期にりゅうくんを迎え入れました。
その後、エクちゃんが家族に加わり、先日6匹目に迎えたティガちゃんは、
残念ながらFIPでお星さまになってしまいました。

いつかきっと、ティガにまた会えますように。

「保護されたときに比べて、身体全体が大きくなって、しかも毛色が違くなりました」というとおり、
美しくたくましく変身しました。

ビフォーはこちら。

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シャム太郎、外猫時代。
缶詰をいくら食べても「足りないぜ!」と、キミの胃袋はブラックホールか?? てなくらい食べてくれました。

そして、アフターはこちら。

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仲良しのテンくん(右)と

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かっこいい〜〜〜〜。

昔話をひとつ。

サヴァさんが、外国人の知人が帰国する際、餌やりを頼まれたミネという、白ソックス模様の三毛猫がいました。
サヴァさんと私とで餌やりを続けるうち、ミネの餌場にある日突然現れたでかいシャム。それがシャム太郎でした。
シャム太郎の行動範囲は広く、餌場以外で出会って声をかけても、知らんふりしてほかの人にすり寄っていったりと、ちゃっかり者でした。

そうこうするうち見かけなくなり、気にしつつもミネに餌やりを続け…。

2003年の春、外猫の不妊手術に取り組みだしたbooさんが「でかいシャムが捕まった…」とメールを。

当時、FIPの黒猫の見舞いに病院に行き、めそめそしていた私の耳に届いた、懐かしい鳴き声。
黒猫のケージのとなりに、去勢手術を終えたシャム太郎がいたのです。

泣き笑いしながらの再会でした。

このでかくて少々ぶさいくなシャムは果たしてもらわれるだろうか…。
不安を抱くなか、ひとり、空蝉さんだけが「絶対もらわれる!」と自信たっぷりに言いました。

予言どおり、募集をかけてからほどなく、シャム太郎は東京へともらわれていきました。


こんなふうに立派になって。よかったね、うーちゃん。ありがとう、さおたんさん。
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