2008/3/26

ひとりごと  その他

デジカメが紛失。携帯もかなーり調子悪く。しかし、家の猫に貢ぎすぎて ビ・ン・ボ・ウすぎ・・・「貧乏暇なし」とはもっともな言葉だ。
家には1匹不妊手術待ち。庭にあるヒーターの屋外機にずーっと乗ってて(それで暖をとっていた) どうも調子が悪そう。♂か♀か未確認。たぶん♀っぽいような・・・

おさわりNGのクワトロ氏がまたシッコ詰まり。どうしても時間がとれず(確定申告の最終日だった・・・何事もせっぱつまらないとやらない自分にウンザリ)、代わりにアイさんに病院をお願いした。1200ccのシッコ・・・ゴ・ごめんよぅ。辛かっただろうに。夜中にも何度か病院へ。しかし触れないと診てくれない病院もあり、医療って断ったらダメなんじゃないのかなぁ?動物は違うからかな。

******プチポン新入りのレオ君、やっぱりかわいそうだなぁ。高齢者とペット問題、たまに聞く話題だけど「人間」の立場で考えると、癒しとか寂しいからとか。でも、うまくすれば猫は20年は生きるのだから、それなりに考えてあげないとどっちも不幸だと

******小学校の卒業文集でちょっと変わった先生が「継続は力なり」って書いて、当時は全く「?」だったけど今なら理解できる気がします。

私は負けない!頑張って仕事して、病院代をかせぐ!

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2008/3/24

居場所がない  未分類

プチポン保護部屋に入ったレオですが、
このコを見ていて、
改めて保護猫たちとの違いに胸をつかれました。
(やはり家猫だったななぼは違うけど)プチポン猫たちはあくまでも保護猫であり、
人間との結びつきを感じつつある状況で、いわば「家猫」への修行中なんだなあと。
対して、レオは家猫だったコ。そういうコが保護部屋に入り、
保護猫たちと一緒になるとどういうことになるか。

居場所がないのです。
なぜ自分がここにいるのか。
かわいがってくれていた「人間」たちはどこへ行ってしまったのか。

レオの場合、かわいらしい声も、
欲求の内容により抑揚があり、実に変化に富んでいます。
「ここはどこなのさ?」「なんでボク閉じ込められなきゃいけないのさ」
「もっとかまってよ」「ほかの猫たちはどうしてボクを警戒するの?」
わからないことだらけでしょう。

ななぼのこちらを見上げる表情、鳴き声にも胸が詰まりますが、
すでに家猫として、人間にかわいがられることを「知っている」猫が
こうして「保護猫」になったこと。
プチポン猫たちも「保護猫」に変わりはなく、みんなそれぞれ
「あともう少し」「いずれ人間に可愛がられる時がきっと来る」
と信じて保護部屋にいるわけですが。

どちらの立場もせつないです。

わが家にいる茶トラもある日突然、保護部屋に入ることになったら…。
きっと、レオと同じように自分の居場所と飼い主を求めて
所在なげに、うろうろ歩き回るんだろうな…。

以前、保護した子猫たちの風邪治療に通ったある動物病院で、
院長先生が(入れ替わり立ちかわりつれて来る子猫を見て)
「そんなに猫を集めてどうするの?」
と(その先生にしてみれば)冗談交じりにからかわれたことがありましたが。
集めてるわけじゃありません。
行き場のないこのコたちに、本当のおうちを探したいだけです。
でも、そのときはなぜか言えませんでした。

プチポンの保護猫は13匹状態からなかなか減らず、
こうしてレオが仲間入り。
あのとき言われたように、今は猫を集めているだけになってはいないか。
集めているといわれても、仕方ない状況か。
いやいや、焦らず、信じて、良縁を呼び寄せよう。

自分にできることを改めて考えさせられているこのごろです。

一度迎え入れた猫は、生涯家族の一員として面倒を見る。
困難な状況に陥ったとしても、きっと糸口はあるはず。
と、自分の心に銘じつつ。

ちょこまか動くレオ。ピンボケもありますが、かわいらしい表情なので掲載します。
いやそれにしても、鳴き声・鳴き方がうちの茶トラに似ていてせつない。

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タグ:  里親募集 東北

2008/3/17

転々とした子  その他

レオ

たまたま通りかかった路上・・
交通量の多い細い通り、渡るタイミングを探して立ち止まって
いたところ、スピードを上げて走っている車の下に、
道の向こう側から黒っぽい影が走りこみました。
猫です。

「あっ、轢かれる!」

と、悲鳴を上げた瞬間、
本当に間一髪、猫はタイヤの間をすり抜け、
こちら側の歩道の上に。
そのまま建物の角にうずくまって震えていました。
黒っぽいオスのキジトラ、赤い首輪をしています。
「飼い猫・・」と思いましたが、そのままにしておくわけにいきません。
とりあえず保護して動物病院に。
その後近所の店などに聞き合わせ、事情を知っている人に話を聞くことができました。
わかったのは以下のことでした。

この猫は郊外で一人暮らしの高齢のお婆さんと住んでいたそうです。
ところがそのお婆さんが入院し、退院後は老人ホームに入ることが決まり、
猫の行き場がなくなりました。
仕方なくその場しのぎに何軒かの家を転々と・・

何と2週間の間に5軒もの家をたらいまわしにされた挙句、
飼育放棄されたと・・

かわいそうな猫!
住環境が変わるのが嫌いな猫にとって、
2週間に5軒も転々としたのは どんなに苦痛だったでしょう。
なじんだお婆さんとも引き離され、わけもわからぬまま。
と、思わずむきになって感情移入する私でした。
絶対私たちがいい里親さんを探してあげる!
と 決意してホテルプチポンに連れてきました。

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レオちゃん(プチポン台所にて)

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濃いキジトラ、短く太い尻尾。

とてもよく人に馴れています。立派なオス猫ですが、素直でかわいい性格です。

ところが・・レオは一匹で飼われていたため、他の猫との暮らしの体験がありません。
プチポンはどの部屋も猫たちが共同生活しています。
この環境も、レオにとってはとても厳しいとわかりました。
他の猫達を見て、唸って威嚇し続け、飛びかかろうとする。
実際ぴあとケンカになり、ミレイユとも一触即発でした。
勿論本人もひどいストレスです。
ストレスから食欲不振、吐き気・・
泣きたくなりました。

結局当面はケージ暮らしということになりました。

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ケージの暮らしも不本意とは思います。

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疲れ切って眠っています。
一日も早く環境に慣れてくれるように、そしてこの子にふさわしいお家が見つかりますようにと願っています。

キジトラ、推定1年半〜2歳のオス。エイズ白血病マイナス。
駆虫も済ませました(カエルなどを食べていたのかも知れません。)。
人にはよく馴れていて、名前を呼べばやってきます。
猫との生活を考えていらっしゃる方、初めて飼う方、性格的にも最適の子と思います。
どうぞよろしくお願いします。
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2008/3/10

もぐってねる  くーまん

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クッションの下には くーまんが・・・

空き箱にクッションを敷いて、猫ベットもどきにしています。くーまんのマイブームはそのクッションの下にもぐりこんで寝ること。でもこれは、ミレーユのマネっこなんですねぇ。猫って他のコがやるのを良く見てる。


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今日の盛岡は すごく天気も良くて気持ちよい日でした。
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2008/3/9

おくゆかしい ぴあ  黒猫ぴあ♀

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黒猫ぴあ


一緒に写った、デールちゃんのむっちりしたお尻、
せっかくなので(?)トリミングなしでアップ〜。

ぴあと出会って4年が過ぎました。
当時、推定2歳くらい? だったから、今では6〜7歳??
ほとんど鳴かない。
食べるときだけ強気(笑)。
後は後輩猫たちに譲る。
古株のこぶちゃんと仲良し。
ちゅらとは、ちょっとソリが合わない。

ぴあたちがいる部屋では、(私には唯一)ぴあと言葉が通じるし
撫でさせてくれるので。
つい、ぴあの小さな頭を撫で、長い尻尾をするんと撫で、
話しかけるのでした。

里親募集中です。

募集記事はこちら
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タグ:  里親募集 東北



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