2008/9/14

のらねこ  ちゅら

市の広報で、猫の記事が出ていた。室内だけで飼いましょう、不妊手術を受けさせましょう、野良猫に餌はあげないでください。と言う内容だった。

無責任な餌やりは、猫を繁殖させるので結果として野良猫が増える。
餌をあげるのなら一生面倒を見る覚悟であげましょう・・・のような内容だった。

不妊手術を施して、一代限りで生をまっとうさせる地域猫。賛否両論だろうけど、他に良い考えも浮かばない。やってる方々は、ほんとはどのコも家猫にしたいはずだ。

盛岡の繁華街にも、びっくりする数の野良猫たちがいて餌をあげている飲食店も多い。
不妊手術も個人レベルのボランティアじゃどうにも追いつかない。なんたって、金銭的な負担は相当なものだと思う。実際、野良猫のご相談にのり、不妊手術の必要性をどんなに話しても、理解はしてもお金を出してまで・・・という答えがほとんどだ。
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私も繁華街出身 ちゅら♀

ある縁で、たまたま保護したちゅらも、身ごもっていて手術の前に子供を産んだ。
外で生まれていたらどうなっていたのか、ボロボロになりながら子育てをしている猫がたくさんたくさんいる。

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タグ:  里親募集 東北



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