2008/9/15

ななぼVSヒゲゾウ  複数

今日は仕事も休みで時間もとれたので、ダラダラ猫たちの世話したり遊んだり。
のりお&モリもすっかり元気になったようで一安心。
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誰のシッポでしょう・・・?

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モリくんでした。

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馴れないなぁと思っていたひばりも、結構触れる。

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話しかけるとゴロンと腹見せ。甘えてるのだと思う。

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今日、ななぼがヒゲゾウの部屋に遊びに行った。

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ななぼの「コンニチハ」に、ヒゲゾウは文句を言ってしまい、バトルが勃発した。まぁ、ヒゲちゃんハウスに避難したし(自分が悪いと思うけど) パンチを十数回やりあったら、お互い知らん振りだった。

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   テヘッ!


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な・なんだよぅ〜 

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今日、野良猫が住み着いてしまってどうしたらよいかわからないというご相談のメールがありました。かわいそうで、ご飯はあげているという。
ご自分では、保護することも飼うこともできないが、厳しい冬を思うと不憫でならないのでどうしたらいいか?と言う内容でした。

私やプチポンみんなにも、保護したくてもできなく(もう場所がないのです)、不安や辛い気持ちをかかえながら外で世話をしている猫たちがいます。プチポン猫たちに頑張って里親さんを見つけ、1日も早く保護したいのですが・・・

今いるグレやこだまさんも、何年も外で世話をしました。このコたちも、相談された方と同じように、ほぼ移動することなく庭に住みついてました。寒い寒い岩手の冬、毎年風邪をひき、箱に湯たんぽをいれてあげ、冷めたらかわいそうと夜中にお湯をかえたり、そうやって何度も冬を越させました。入れてあげたくとも、自分の家にもプチポンにも猫はいっぱいでどうにもできなくて。そして、少し余裕ができたときやっとプチポンに連れてくることができました。しかし、2匹ともエイズキャリアでした。
もっと、早くに保護してれば病気になることもなかったかもしれません。でも、自分ではどうしようもなかったので仕方なかったのです。(部屋は別にしてあります)

とても、冷たい言い方になってしまうかもしれませんが、ご自分でどうにもできないことは、私たちもどうすることもできないのです。そして、ご飯をあげているのなら、この猫に対する責任が「自分にある」ということをわかってほしいのです。その猫がどうなるか、ご相談者の方にかかっていると言っても過言ではないと思うのです。

プチポンでは、里親探しのお手伝いはできますが、代わりに保護することも飼ってあげることもできません。たぶん、どこの個人のボランティアさんも愛護団体も同じだと思いますが。保護して里親さんをさがす方向に考えていただくこと願っています。






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タグ:  里親 東北



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