2008/11/27

ギン&イネ改めモモちゃん  プチ里親便り

新潟へ行ったギンくん&イネ改めモモちゃんの近況が届きました。
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譲渡して1ヶ月ちょっと。
やはり男の子のギンくんはモモちゃんより大きいそう。

障子を破られたりお約束の子猫ぶりを発揮しているようです。

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T様、ありがとうござます。
またお待ちしています〜
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2008/9/27

お誕生日おめでとう!  プチ里親便り

ちゅらの子供たちの1匹、うなたまちゃんから2歳になったよ〜メールをいただきました! 4きょうだい、クララちゃん、天くん、JIZOくん、うなたまちゃん お誕生日おめでとー

身ごもっているのを知らずに保護したちゅらは、プチポンで4匹の赤ちゃんを産みました。みんな、とっても美猫に成長し、とてもかわいがっていただき、幸せに暮らしています。ちゅらも頑張って本当のお家を見つけるのだ!

うなたまちゃんのお家には、他にプチポン出身の十らちゃんと、三っくんが行っています。当初里親さんのジェミーさんには、一時預かりをお願いするつもりだったのですが、三っくんがどうしてもうなちゃんをコブンにすると駄々をこねたので、そのままジェミーさんの家のコになりました。

三っくんのスパルタ教育のおかげで、うなちゃんは天真爛漫な黒い天使に成長しました
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猫又城の城主、三っくんと一緒に。てかセットらしいです(笑)

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総取締役の十ら様とも仲良し!

城主の三っくんは、ご乱心気味なようなのでうなちゃん頑張ってね!

しかし、2年って早いなぁ。ということは、ちゅら、ひばり、ミニョンは2年募集してるのか・・・クララちゃんの足の怪我を見つけた時は頭が真っ白になった。夜で、かかりつけの病院じゃないとこに行った。手のひらくらいの大きさのクララを震えながら車に乗せて病院へ行った。母猫が人になれてない場合、違う匂いがつくと育児放棄する可能性があるからと、授乳のしかたを説明されて、足は成長しないとなんとも言えないという診断だった。

戻ってきたクララちゃんをちゅらは普通に受け入れた。なぜ、毎日お世話をしてるのに気付かなかったか、後悔して後悔して明け方まで見てた。結局あんよは1本なくなったけど、何度かの手術に耐えて本当のお家を見つけ、大切にされている。

好きでしてることとは言え、保護活動(と言うのか)は、大変だ。大変と言う一言で片付けられない気持ちのほうが大きい。正直何が自分を頑張らせてるかよくわからない気もする。けど、こうやって1匹でも飢えや寒さから開放されて、かわいがられ甘え、我がまましほうだいをしてるのを見たいが為にやってるんだと思う。ブログや里親さんたちからのメールは、本当に何よりの励み。

みんな後に続け、頑張るのだ〜
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2008/7/10

ちいちゃん近況  プチ里親便り

先日の岩手・宮城内陸地震の折に、ちいちゃんの飼い主Yさんと、久しぶりにメールの交換をしました。
そういえばちいちゃんをお届けしてからそろそろ1年になるんですね。
なつかしいなあ。 ちいちゃん、元気にしてるそうで嬉しいです!

Yさんのご同意を得て、送って頂いたお便りと画像をご紹介しましょう。

***以下、Yさんより***

地震見舞いのメールありがとうございました。
こちらはかなり揺れましたが幸い私のところは被害はほとんどありませんでした。
ちいちゃんももちろん無事です。
皆様のところは大丈夫でしたか?
ちいちゃんのためにも災害の備えの必要性を痛感しています。

遅れましたがちいちゃんの最近の写真をお送りいたします。
ますますかわいこちゃんでしょ?
ちかごろはお風呂場で体を拭くのがお気に入りです。

ちいちゃんは体調良好、目はすっかり良いようです。
食欲旺盛、ただし少し贅沢病です(おいしいのが入らないと食べない、でもそれは私のせいだと家族は言います。)
あまり食べ過ぎてメタボにならないように注意しています。
今の時間帯(PM8〜9時)は特に、家族もみんなそろい、日中一人でお留守番しているちいちゃんもいっぱい甘えてくる幸せなひとときです。
今も実はひざの上です。最近はちょっと暑いけど幸せを感じます。

***以上、Yさんのお便りでした***


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(覚えているよ、ちいちゃんのちっちゃな尻尾とお尻、かわいいなあ… 
かかとの点々も)

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(お外をのぞくのも好きよね。お留守番の見張りかな?
頼もしいね…)

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(すっかり落ち着いて家猫の風格のちいちゃん)

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(ホントだ、ちいちゃん、すっかりお目目が治ったね!)

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Yさん、ありがとうございました!!
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2008/7/3

まりおの里親さんから  プチ里親便り

まりおが自分の「ホントのおうち」に行ってから、今日でちょうど2週間になります。

お届け直後のまりお。キャットタワーの下で固まっています。
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(ココはどこかなあ…)

こちらはT家先住猫のミントちゃん(♀1歳)。
淡いシルバーとみかん色の美しいネコさんです。
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(あれ、誰よ)

ミントちゃん、訪問した多紀さんと私を、はじめはニコニコと
嬉しそうに出迎えてくれたのですが、まりおがバスケットから
出てきたのを見てびっくりした様子。
お部屋の外に避難して、廊下から緊張してまりおを見つめています・・・

さあ、どうなることか・・

翌日、Tさんよりメールを頂きました。
Tさんのご快諾を得ましたので、ご紹介しましょう。

***以下、Tさんより。***

丸一日が過ぎ、先住猫ミントもまりおも多少は落ち着いてきたようです。

昨日はミントがシャーシャー威嚇しっぱなしで、3回ほど取っ組み合いのケンカになったりしていました。
夜になっても、たまに寝る以外は食事もトイレもせずにずっとうなったり威嚇したりしていました。

まりおのほうはほとんど動じる風でもなく、トイレをすぐに覚え、夕方にはご飯をもりもり食べ(ミントの分まで)、好きなところで寝ていました。
人が近づくと逃げてしまいますが、ミントに興味があるらしく、近づいていってはケンカをふっかけられていたようです。
でも、まりおのほうからシャーしたり手を出したりすることは無く、本当におとなしい猫だと思いました。

朝になりミントはさすがに疲れたのか、ご飯を食べ、トイレにも行き、昨日のようにシャーシャーいうでもなくおとなしく過ごしています。まりおとは一定の距離を取り、様子をうかがっているようです。


***以下は、数日して、頂いたメール***

今日でまりおが家に来て3日目になりますが、だんだんと2匹の距離が縮まってきたように思います。
ミントは威嚇の頻度が下がって、まりおのそばまで自分から近づいていくようになりました。

まりおのほうは、初日は私や夫が近づくと逃げてしまっていたのが今日あたりからは逃げなくなり、
撫でたりブラッシングしたりできるようになりました。
相変わらずマイペースで、ミントが威嚇してもおかまいなしに、寝たり食べたりしています。

ご両人(?)にまかせるのがいいとのことですが、全くその通りで、知らないうちに本当に少しづつですが仲良くなっているようです。


***1週間後に頂いたメール***

昨日「本日のにゃんこ」を拝見したところ、まりおとミントの様子がアップされていてちょっとうれしくなりました。
夫と見ながら、「ふたりとも可愛いなぁ」と、すっかり親バカになっています。

まりおが我が家に来て約一週間になりますが、ミントもだんだん慣れてきたらしく、最近は威嚇らしい威嚇は全くと言っていいほどしなくなりました。
二匹で鼻を近づけて、「くんくん」とやっていることもあります。
放っておくと、二匹で鬼ごっこのようなこともしています。
アドバイス頂いた、「ふたり一緒に遊ぶ」というのをやってみてから、ますます警戒が解けてきているようです。

でも、体をくっつけたりするのはミントのほうがまだ嫌なようで、床にごろんとしているミントにまりおがじゃれついていって怒られたりしています。
仲良くなってはいるものの、まだ二匹に温度差(?)があるようです。

まりおの順応力には、私達もびっくりしています。
一週間でうちの環境にすっかり慣れて、ミントにも適度にちょっかいを出してと、あまりの空気読めるぶりに感心してしまいます。
優しいだけでなく、賢い子なんだと思います。

まりおは窓辺の日当たりの良い場所が気に入っているようなので、網戸にして外の空気を入れつつ観察していますが、外に出ようという意志は無いようです。
玄関ドアの開閉にもあまり興味が無い様子です。
まりおにとっては外に出るより、この環境でいかに快適に過ごすかということのほうが重要なんでしょうか…?
脱走を結構心配していたので、安心と同時にちょっと拍子抜けするくらい、まりおはお家大好きなようです。

***そして 頂いた画像****

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確かに、大分ふたりの距離が縮まってきていますね。


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うーむ、まりお、なんて幸せそうな寝顔… 
すっかり「我が家」を謳歌しているね。

Tさんご夫妻、ゆったりと愛情を持ってふたりを見守って下さっています。
本当にありがとうございます!
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2008/6/23

6月のジュンちゃん  プチ里親便り

6月初め、懐かしい里親さんから電話をいただきました。
夜、行き着けのレストランに行ったら、捨て猫らしき子猫がいる。
目やにがひどくてよく開いていない……。
とっさにどうしたらいいかわからず、思わず電話を…ということでした。

私たちにできることは里親募集のお手伝いくらいしかないけれど…。
しばらく話しているうちに、ほうっておくのはやっぱりできないと、
お店の人から段ボールを借りて、家に連れ帰ったそうです。

それが、この子。

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目がよく開かない


「ドアの真ん前にポツンと座っていました。とても痩せていて、目が薄目程度しか開いていませんでした。両耳はゴツゴツとした瘡蓋のようなもので覆われていて、それは体の方にも広がっているようでした。また、口のしまりが悪くなっているのか舌がペロッとでていて、においもかなりする状態でした。とてもほっておけませんでした。

『こんな状態の子を絶対に見捨てる事はできない〜!』と、絶対にゆずれない意志はありつつも、『連れて帰ったら、家主の両親はなんて言うかなぁ.....。』『もしこの子が失明したら、仕事をしながらちゃんとお世話ができるのかなぁ.....。』などと、色んな妄想が頭をよぎり、少し不安な気持ちで電話したのでした」

けれど、動物好きのご家族の理解を得るのは、心配するほどのことではなかったようです。家長のお父さんが率先して受け入れてくれたそう。

そして、野良とは思えない人なつこさ。

6月に保護したからと、「ジュンちゃん」と名前をつけてもらい、この子は里親募集せず、そのままおうちの子となりました。

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めきめき回復


ゴージャスな長毛さびちゃん。

「お薬の力と、猫ちゃんの自然治癒力ってすごいですネ。
たった一週間位で、薄目程度しか開かなかった目が完全に開いて、ガチガチに張り付いていた瘡蓋は綺麗に取れて、その下からは柔らかい皮膚が。口もしっかり閉まるようになりました。オモチャを与えると、暴れ遊ぶくらいの元気っぷりです。」

今ごろは、先住のアンジーあらため「あんこちゃん」とご対面してるかな。
はい。里親さんは04年、プチポン保護猫のアンジーをもらってくださり、
仙台から実家の東海へ戻った方です。
あんこちゃんのすてきな画像も届きました。

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おひさま、気持ちい〜い♪


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コーギーと仲良し


04年5月、りんご畑を住処とする野良一家で生まれた4きょうだいを
空蝉さん、Nくんたちが保護。
保護当時の画像が↓ アンジーは右から2番目。




いろいろなドラマがありますねえ。
あんこちゃん、ジュンちゃんのドラマも始まったばかり。
楽しみですね。

ありがとうございます。

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タグ:  里親募集 東北



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