2011/12/29  12:34

微生物が放射能を分解する!  原発

福島第一原発に近い福島県川俣町(飯舘村の西隣)において、「複合微生物による放射性物質の除染浄化実証実験」が行われています。
(株)高島開発工学総合研究所の高島康豪博士が行っているもので、この実験で放射能の除染浄化分解の効果が実証されたと報告されています。
私には専門知識がないので詳しいことは分かりませんが、単一もしくは数種類の微生物ではなく、数え切れないほど膨大な種類の微生物たちが互いに依存・調和しながら共存している…、その「複合微生物群」が放射能の浄化に大きな効果を発揮するのだそうです。


10月に実証実験を開始した際には、周辺での放射線量が約800CPMであったものが、12月現在では100〜200CPMにまで順調に低下しているとのことです。
↓こちらのサイトで、その実証実験について詳しく説明されています。

(株)高島開発工学総合研究所
柳田ファーム〜原発災害放射能汚染浄化〜

広島・長崎の原爆の際も、「今後100〜150年は放射能が消えず、不毛の地と化す」と言われていたものが、翌年には放射能が分解軽減され、数年後にはほぼ分解消滅したとのこと。
これはまさに、耐放射性細菌による微生物触媒効果によるものであるとのことです。
加えて、地球の創世記の高温・重金属・放射線やあらゆるエネルギー線の存在する過酷な環境が、複合微生物群の働きにより改善され、あらゆる生命体を発現させるに至ったのだそうです。
それと同様の作用が、福島原発の放射能汚染に対しても有効であるというのは、理にかなっているようにも思われます。


高島博士のこれまでの研究・実験は、ウクライナや台湾でも評価を得ているそうです。
しかも、複合発酵微生物群は、大量にしかも簡単にできるとのことで、これを日本中の汚水処理業者が、バキュームカーで大地にどんどん撒けばいいのだそうです。
ヨーグルト,納豆などの発酵食品を摂取することで、放射能による健康被害を軽減できるとの研究報告を以前見たことがありますが、それとも符号する部分があるように思われます。
微生物たちが日本を救ってくれる…、希望を持ちたいです。


この地球上のあらゆる生物は、微生物の存在なくしては、その生命を維持することはできません。
人間の体も、体内の数え切れないほど膨大な種類・数の体内微生物、ミトコンドリアなどが、人知を超えたスケールで絶妙な調和を形成することで、初めて存在することができるのです。
無数の微生物たちの調和が、放射能でさえも無毒化する…、それは私たち人間が互いに助け合い支え合い、本当の調和を実現したその先に、私たち人間が本当の幸せを手にすることができる…。
そのことに通じているのではないでしょうか。


微生物たちは、私たちの「存在そのもの」に根源的な関わりがあります。
その微生物たちに対して、微生物たちがこの地球上に存在してくれていることに、感謝の気持ちを向けていきたいです。


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タグ: 原発 原子力



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