2011/5/26  6:31

なすりつけ合い…  原発

福島原発1号機への海水注入が中断していた問題。
菅総理が中断させたとの話が出て問題視されていましたが、その後政府サイドの言うことが変わってきていることに、多くの人が疑念を抱いています。


東電は「官邸が。。」と言い、官邸は「斑目氏が。。」と言い、すると斑目氏は「そんな事は言っていない」と激怒し、すると官邸は前言を「訂正」。
しかし、誰かが海水注入を止めさせなければ、中断などは起きていない。


これほどの大事を中断させるというのは、相当な責任のある立場の人でなければできないはず。
誰が止めさせたのか明らかにできないはずはないのに、皆「自分ではない」と責任逃れするばかり。
真実を明らかにしようという意気込みは微塵もない。
本当に見苦しい。


こんな大人たちの姿を見て、分別のつく多くの子供たちは失望していることでしょう。
「国を引っ張って行く大人たちはこんな程度か」と・・・。


菅首相がこんな厳しい状況の中、普通なら投げ出したくなるような状況でも、首相の座になんとしても居座ろうとしているのは何故か。
今首相の座を降りてしまうと、福島原発などにまつわる不手際が次々露見してしまうので、何があろうと死にものぐるいで首相の座に居座って、情報管理・情報操作を行う必要があるんだとの話が出ていました。
これも、もしかしたら本当かもしれませんね。


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2011/5/22  10:30

神の仕業!?  原発

先日の与謝野財務相の「フクシマ原発の事故は神の仕業。東電に賠償責任を負わせるのは不当だ。」との発言。
5月8日の日記にも書きましたが、今回の津波は未曾有の災害だったとは言え、原発の外部電源がすべて喪失するなど、複数同時故障の危険性はかねてから指摘されていたこと。 
経済性と天秤にかけて、危険を訴える声を裁判で争ってまで退けてきた原発推進者たちに、「神の仕業」などという言葉は通用しない!
どこまでも東電を擁護しようという姿勢…こんな言葉が出てくること自体、与謝野氏の人格まで疑問に思ってしまいます。


東電を含むすべての電力会社、国、原発推進の研究者たち、原発開発メーカー そのすべてに責任がある。
国が被災者に賠償するのは当然ですが、国が賠償ということは結局国民が負担するということ。
結局ツケは国民が負うということですね。
この危機は全国民で乗り越えなければならないので、全国民で苦難を分かち合うのは大賛成ですが、何か釈然としない思いが残ります。


東電、国以外のすべての原発推進者人たちも、全財産を投げ打つくらいの覚悟で被災者に賠償する責任がある。
しかしながら、そういう人たちはきっとダンマリを決め込むのでしょうね。


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2011/5/17  6:41

やっぱりメルトダウン!  原発

原子力安全・保安院は、福島第一原発の津波被害から約15時間後の12日の午前7時頃には、第1号機の原子炉内の核燃料の全量がほぼ溶融し、圧力容器の下部に落ちて溜まって、容器の一部に損傷を引き起こしていたことが分かったと発表した。
いわゆるメルトダウン…。
2号機,3号機も同じようにメルトダウンの状態になったとか。


これは、メルトダウンによって大規模な水蒸気爆発を引き起こしてもなんらおかしくない非常事態。
それなのに、私たちは政府からも、原子力安全・保安院からも、専門家と称する学者の面々からも、「当面の安全は保たれている」との話をずっと聞かされていたように思います。
避難指示や屋内退避についても、枝野長官からは、「念のため」という言葉を何度聞いたか分かりません。


その当時、福島原発が極めて危険な状況であると指摘する声を、私はネット上でたくさん見てきましたが、その声の方がやはり正しかったということです。
今明らかになったのは、その時膨大な数の人たちが重大な被爆に見舞われる危険があったにも関わらず、政府は「大丈夫だ」と言って放置していたという事実です。


3月14日には、東電が政府に対し、福島原発からの全面撤退を打診したとのこと…。
全面撤退ということは、もう制御不能で諦めるざるを得ないような状況だと考えたからに他なりません。
それでも、政府も原子力安全・保安院も、原発推進派の学者たちも、こぞって安全キャンペーンを張ってきました。
みんな重大な危険が迫っているのは分かっていたはず。
今になって「分からなかった」とシラを切るつもりなのでしょうか?
これはもう犯罪、そして殺人にも匹敵する行為と言っても過言ではありません!


国なんて、国民を守ってはくれない。。
多くの国民の生命よりも、自己保身の方に心が動いてしまう人たち…。
こんな人たちに国の舵取りを任せていていいのだろうか?
私たちの命を預けられない!
本当に怒りがこみ上げます。
国の言うことを鵜呑みにせず、自分自身で信頼できる情報を入手し、自分の身は自分で守らなければならないようです。


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2011/5/12  6:44

日雇い男性が原発現場で!  原発

先日のニュースで、日雇い労働者の多く集まる大阪西成区のあいりん地区で、「宮城県女川町でトラックの運転手として働く」という求人の応募した男性が、福島第一原発で防護服を着てガレキの撤去作業に従事させられたとの報道がありました。
協力会社(日起建設→岐阜県大垣市の北陸工機)から募集されたとのことで、下請業者(北陸工機)もその事実を認めているとのこと。
下請業者は「混乱の中で間違えて伝えてしまった。」と言い訳しているが、信じがたい。
人を騙して最も危険な福島原発の現場で働かせたのでは!
何という人権軽視!
「人を人とも思わない」とはこのことか!


この報道、今回の事故ではこんなことまで起きていると、例外的な事件のように扱われている感じがします。
しかしながら、これは長年ずっと慣習的に行われてきたことで、たまたまその氷山の一角が表沙汰になったのに過ぎないのです。
原発ジプシーと言われる人たち、使い捨てに扱われる日雇い労働者の方々が、原発のためにどんな酷い扱いを受けていたのか、どんなに苦しい思いをし、そして亡くなっていったのか。。
いったいどれだけ多くの人たちが。。
↓この「日本の原発奴隷」のサイトで赤裸々に明かされています。
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm


「原発は安全です」と国や電力会社などが大々的なキャンペーンを行っている裏で、どんな酷いことが行われてきたのか。
社会で最も弱い立場に置かれている人たちが、深い闇の原発マネーに群がる利権集団に踏みにじられている。(利権に群がる面々は、そんな悲惨な被害者たちのことなど、元々まったく意識にすらないのでしょう。)
こんな非人道的なことを行わないと稼働できない原発など、地震・津波の問題以前に、その存在を許すことはできません!
ひた隠しにされてきた原発の現実を、もっともっと明らかにして、私たち自信が本気で考えて行動していくべき時が来ているのだと思います。


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2011/5/10  6:38

浜岡停止はアメリカの命令!?  原発

菅総理の浜岡原発全面停止の要請。
中部電力がこれを受け入れたのは朗報でした!


ですが、どうしても腑に落ちなかったのが突然の菅総理の大英断。
「国民の安全・安心を第一に考えて」と急に言われても、これまで国民の命をないがしろにする自己保身の見苦しい対応ばかり見せられていただけに、「不自然」な感がどうしても拭えませんでした。


ですが、分かりました。
今回の浜岡停止の要請は、アメリカの要請…いや、圧力、命令に従ったということだったようです。
浜岡が被災したら、米軍横須賀基地などが使用不能になって、このことにアメリカが重大な懸念を表して、水面下で強力な圧力をかけていたらしい。


原子力委員会の専門委員の(株)独立総合研究所の青山繁春社長が、テレビ番組でその事実を明かしています。
http://www.youtube.com/watch?v=VPli18CmtbY

これで全て納得です。
菅総理は全国の他の原発を止めることは絶対にしないと断言し、なぜ浜岡だけなのか?その理由がこれで明らかになりました。
そういう動機であるなら、菅総理は他の原発停止を議論するテーブルにさえ乗ろうとしないでしょう。
そうであるなら、「脱原発」はやっぱり私たち市民・庶民が力を合わせていかなければ全く進まないでしょうね。


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2011/5/9  6:47

モンゴルに核廃棄物最終処分場計画!  原発

現在日米が共同で、使用済み核燃料などの世界初の国際的な貯蔵・処分施設をモンゴルに建設する計画を進めているとのこと。
日本は、経済産業省主導でこの話を進めているらしい。
原子力技術支援をエサにして、自国の危険な放射性廃棄物を第三国に持って行こうなど、人道的に許されるのか!?
こういう発想が生まれること自体、国(経済産業省)の上層部が「自分さえ良ければいい」という価値観に支配されていることの現れ。


そもそも、放射性廃棄物の国内の最終処分地も決まっていないとのこと。
そんな状態で次々原発を稼働させて、とにかく原発を動かすことしか考えていない。
目先の巨額の原発マネーの利権に群がって、後のことは何も考えていない。
百年単位の長い長い期間にわたって、私たちの子、孫の世代に「死のゴミ」を押しつける。
今の福島原発の状況から見て、今後、放射性廃棄物の最終処分地設置を受け入れる地域があるとはとても思えない。


地震・津波の安全の問題はもとより、この問題を見ても、今からでもすぐに脱原発路線に大きく舵を切らなければならないのでは?
本当は、今からでももう遅すぎるくらいなのに…。


5月10日追記
このモンゴルの施設は、使用済み核燃料などの世界初の国際的な貯蔵・処分施設とするとのこと。
原子炉1基数千億円と言われる原発施設を海外に売り込むに当たっては、各国とも使用済み核燃料の処理問題がネックとなる。
ロシアは、原発の売り込みと使用済み核燃料の引き取りをセットで販売して有利に進めていることから、それに対抗する狙いがあるらしい。
つまり、世界各国に「絶対安全な原発施設を買いませんか?使用済み核燃料?大丈夫です!これは全部モンゴルで引き受けますから。」と原発を売り込むということ。
これはまさに死の商人!!
世界唯一の核兵器被爆国の日本が、世界中に核の恐怖をバラまいて利益を貪る。。
酷すぎます…。


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2011/5/8  10:51

想定外?  原発

今回の福島原発の事故でたびたび聞かれる「想定外」という言葉。
これは、一般の多くの人たちには「予測できなかった」というような印象で捉えられているような気がします。
でも、これは予測できなかったわけではないんですよね。


今話題の浜岡原発ですが、想定より大きい地震災害により電源外部電源がすべて喪失するなど、複数同時故障の危険性が指摘されており、それが裁判でも争われている。
↓それについて紹介しているのがこちらのブログ。(判決文の抜粋が載っています。)

http://blog.goo.ne.jp/shirakabatakesen/e/142a12e882c3df4a586dc657267b41bb

電力会社は、裁判で争ってまで「そこまでの対応は必要ない」と主張してきたということです。
つまり、「予測できなかった」ではないのです。
危険があるのは承知していながら、「そこまではできない」と線を引いただけなのです。
判決文も、複数の電源が喪失すること等は想定しなくてもよいと結論づけています。
そんな所詮人間の考えることなど、自然の計り知れない力の前には何の意味もななかったのです。
ましてや、原発ありきで恣意的に引いた線など、ひとたまりもありませんでした。


今回の福島原発のような事態はもう二度と許されません。
多くの原発推進派の学者さんたち…「予測できなかった」などは言い逃れに過ぎず、「原発ありきで危険を見ようとしなかった。危険をないものにした。」だけだと思います。
多分国や学者さんたちは、もう少し安全のハードルを上げた上で原発をこれまで同様に推進しようとするんでしょうね。


でも100%の安全などあり得ない。
自然災害と係る仕事をしている人は、「100%安全」などという言葉を使わないのが常識です。
それが、原発に限っては「絶対に安全」という表現をされています。
そんなことが通るわけはないのです。
地震、津波だけでなく、隕石やテロ,戦争だって起こり得ます。


絶対などあり得ない世界で絶対を主張する。
そんな人間の傲慢さを自然の力が叩き潰す。
そのたびに人間は大きな試練に・苦難に立たされる。
この次に待っているのは「破滅」かもしれないのです。
もうそろそろ、人間が自分たちの意思で気づいて行動を変えていくべき時期が来ているように思います。


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2011/5/7  10:58

浜岡原発一時全面停止  原発

浜岡原発が全面停止の方向に向かっています。
菅総理が中部電力に要請したとのことですが、中部電力は受け入れざるを得ないでしょう。
私は中部電力管内に住んでいますが、喜んで節電したいと思います。
菅総理が、決してパフォーマンスでなく、本気で国民の安全を考えてくれていることを信じたいと思っていますが…。


東海地震が今後30年以内に起きる確率は87%とのこと。
単純に平均しても1年で3%程度。。
そんな中で原発を稼働していくこと…これを例えるなら、1年に1回、3%の確率で当たる死のカードを引くゲームのようなもの…。
私には恐ろしくてとてもできません。
経済への影響を重視して原発継続を唱える人も少なくないですが、こんな恐ろしいゲームに参加しようとする勇気には敬意を表するしかありません。。
それに、浜岡原発で事故が起こったら、経済なんて言っていられる状況でさえなくなってしまいます。(事故の被害が限定的なもので済んだとしても、東海道新幹線、東名高速、東海道本線などの関西・中部から首都圏へ繋がる大動脈はその機能を失うでしょう。)


安全を優先した今回の判断は妥当だと思いますが、地震・津波への安全対策が完了するまでの一時的な停止とのことです。
しかしながら、災害に100%などあり得ないのが常識です。(なぜか原発に限ってはこれまで「絶対安全」というあり得ない表現がされてきましたが、恣意的なものを感じて不信感が募るばかりです。)
もう万が一にも福島原発のような事態が起こることは許されません。
浜岡原発の再開のことはもちろん、全国の原発の廃絶に向けて、国民が本気で考えて行く必要があると思います。
今回の浜岡原発の一時停止で取りあえずの安堵感が広がって、脱原発の気運が下がってしまうことが懸念されます。
ここで安心するのではなく、原発の流れが変わり始めた今こそ、その流れを時代の本流にしていく好機だと思います。


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2011/5/5  10:08

石巻の缶詰  災害

先日5月3日、祝日だったので久しぶりに実家に帰ったところ、お取り寄せの缶詰をお土産にもらいました。
「木の屋石巻水産」さんの「金華さば醤油味付け」です。
そうです、今回の震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市で作られたものです。

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「木の屋石巻水産」さんのことが気になってネットで調べてみたところ、社員の方々は皆避難されて無事だったとのことですが、会社・工場とも流されてしまい当分の操業休止とのことでした。
「木の屋石巻水産」さんは、震災の瓦礫の中から缶詰を集めて泥を洗い流し、Kスタ宮城の楽天の開幕戦で約1000個販売。
ラベルがなくても、多少汚れが残っていても、多くのお客さんの応援の気持ちが広がって、僅か30分で完売となったとのことです!
↓その時の様子がブログで紹介されています。
http://ameblo.jp/kinoya-blog/archive-201104.html

↓津波による被害の状況も写真で公開されています。
http://ameblo.jp/kinoya-blog/entry-10844653985.html

本当に壊滅的といった感じです。。


その中に津波で流された赤いタンクの写真があるのですが、少し前にどこかネットで写真を見た記憶が鮮明に残っていました。(このタンクを見て会社の方はどんなに肩を落とされているのだろうと、その時に暗い気持ちになった覚えがありました。)
思い出しました…私が時々拝見している「Big Black Berry」のTOMOさんのブログで見た写真と同じものです。
↓その時の日記がこちら。(震災前と後の写真が紹介されています。)
http://berry0127.blog63.fc2.com/blog-entry-116.html

TOMOさんも大津波に飲み込まれながら奇跡的に生還されて、今いろいろな方面で頑張ってみえます。(もっぱらROMのみで、ネット上でも面識はありませんが。。)


「木の屋石巻水産」さんの缶詰は、会社跡から掘りだされて洗いたてが飛ぶように売れている復興のシンボルとのこと。
↓それはテレビでも紹介されて、こちらのブログで紹介されています。

http://slowcomedy.exblog.jp/15214384/

私の住んでいるところからは遠く離れた石巻ですが、ネットで偶然見て記憶に残っていた写真の会社の缶詰が、予期せず今こうして手元にあるのが不思議な気持ちです。
やっぱり人間はみんな繋がっている、人間はみんな「ひとつ」なんだなぁと思いました。
震災を受けなかった私たちも、本当にできることをやっていかなければならないと改めて思いました。


「木の屋石巻水産」さんの缶詰、両親は「すごく美味しかった!」と言っていました。
私はまだ頂いていませんが、美味しくいただきたいと思います^^
いつも美味しくて安心な缶詰を全国に届けてくださっていたんですね。
一日も早い復興をお祈りしています。
頑張ってください!


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タグ: 震災 津波

2011/5/4  8:58

内部被爆…  原発

今日もまた原発の話題になってしまいました。
福島県内の幼稚園や学校などでの屋外活動を制限する放射線量について、「年間20ミリシーベルト」を前提に「毎時3.8マイクロシーベルト」と決められています。
文部科学省は、20ミリシーベルト以下なら「これまで通りで支障なし」としています。


これはICRPの勧告を参考にしているとのことですが、1〜20ミリシーベルトの範囲の中でのギリギリの上限値を文部科学省は採用。
それを子供に適用して問題なしとすることについて、各方面から非難が集まっているようです。
そもそも、ICRPの見解自体に、世界中の多くの専門機関から非難があるそうです。
ICRPは、その成り立ちや主要ポストのメンバーなどから見ても、原発推進機関との指摘も多いとのこと。


そんな中、各方面から非難を浴びて原子力安全委員会が公表したSPEEDIの試算による「内部被曝」積算値の図がこれ。
(↓原子力安全委員会のHP 「内部被ばく臓器等価線量の積算線量」)
http://www.nsc.go.jp/mext_speedi/0312-0324_in.pdf

3月12日からの12日間に、内部被爆積算値100ミリシーベルトの区域がこんなにまで広がっている!
20ミリシーベルトでも大問題になっているのに、なんとその値は100ミリシーベルト。
しかも、外部被爆ではなく、内部被爆!
500ミリシーベルト,1シーベルト…の地域まで(絶句。。)


人命に関わる重要なデータを握りつぶして秘匿にしていたのは一体誰なのか?
人命よりも自己保身?
国は後の補償額が膨らむことを恐れて、できる限り避難区域のこれ以上の拡大を「抑えよう、抑えよう」としているとしか私には見えないのですが…。
こんな政府や原発を推進してきた人たちの言うことを真に受けていたら、自分の身は守れない!
福島やその近隣の子供たち(大人もですが…)が心配です。


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