当ブログの運営者は工藤英勝です 近代仏教史家で、とくに近代仏教と東アジアとの関係論に関心があります このブログではとくに朝鮮と日本宗教にかかわる問題とくに植民地布教についての資料とデータを提供いたします 大きな歴史認識や歴史解釈ではなく、諸事象と人間がどう動いていたのかを解析していきたいと思います 資料やデータにかかわる具体的なお尋ねには回答いたします

2014/6/15  18:00

ナショナリズムの中の仏教 『宗教研究』87巻別冊(2014年)  特別公開論文

● 特別公開論文 4 
ナショナリズムの中の仏教 (学会紀要発表版)


 第72回日本宗教学会で研究発表したレジュメが、学会紀要に掲載されました
 韓国東國寺での曹洞宗「懺謝文」抄文石碑建立問題をナショナリズム論として分析しています

 閲覧ファイルはこちら ⇒ ナショナリズムの中の仏教
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2013/9/16  12:00

ナショナリズムの中の仏教  特別公開論文

●特別公開論文 3
ナショナリズムの中の仏教


レジュメ要旨

日本宗教学会 第72回学術大会 発表要旨

1.発表題目  ナショナリズムの中の仏教 −日韓の歴史認識をめぐって−
2.発表者   工藤英勝 KUDO Eisho
3.発表分野  現代仏教論 歴史認識 ナショナリズム論
4.発表要旨  
 本研究発表は、2012年9月に大韓民国群山市の東國寺で挙行された日本曹洞宗「懺謝文」抄文を刻印した記念碑除幕式へのさまざまな反応を素材にしながら、日本と東アジアとくに日韓・韓日間の歴史認識に関わる諸問題を考察している。
 曹洞宗内部の紛議や非難の応酬という内輪の問題とは別に、従来の報道や宗教研究において等閑視されてきた観のあるナショナリズム論の展開を目的に本論文は編まれている。
 この記念碑問題の根基にある広い意味合いでの「ナショナリズム」のバイアスを究明分析し、俗流の歴史認識論において克服されなければならない問題と課題を提起する。

                        2013/9/7学術大会発表

※閲覧・保存等のご利用は自由ですが、他への引用や転載は当分の間許諾しません。個別の問い合わせや取材には応じかねます。すべて学会誌への発表にかえさせていただきます
 
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2013/3/6  0:00

学会紀要に核燃料発電と仏教についての論考が掲載されました  特別公開論文

●『宗教研究』第375号 2013/3/30

閲覧ファイルはこちら ⇒ 核燃料発電と仏教
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2013/1/7  7:00

学会誌に国産原子炉「もんじゅ」「ふげん」命名の論考が掲載されました  特別公開論文

●『印度學仏教學研究』第128号 2012/12/20

閲覧ファイルはこちら ⇒ 仏教者は新型動力炉命名にどう関与したか?
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2012/9/9  14:00

核燃料発電にまつわる善意と侵略思想  特別公開論文

●特別公開論文 2
核燃料発電と仏教



レジュメ要旨

日本宗教学会第71回学術大会 発表要旨

1.発表題目  核燃料発電と仏教
   ―新型動力炉命名をめぐる宗教と科学の言説―

2.発表者   工藤英勝 KUDO Eisho
3.発表分野  現代仏教論 仏教と科学技術
4.発表趣旨  
 @新型動力炉「もんじゅ」「ふげん」命名への仏教者関与
 A命名発案者・清成迪氏の科学・宗教観
 B核燃料発電事業にまつわる「善意」の深層

閲覧・保存等のご利用は自由ですが、引用される際は、出典・投稿者の明示をお願いいたします


※なお、学術大会発表レジュメを掲載しますが、正規には日本宗教学会の紀要へレジュメ論文を掲載する予定になっています

※個別の問い合わせや取材には応じかねます。学会誌への発表にかえさせていただきます

※朝日新聞 2012年11月12日夕刊に取材記事「原子炉命名 仏教界の後ろ楯」掲載されました(閲覧ファイル)⇒「原子炉命名 仏教界の後ろ楯」
    

 
レジュメ閲覧はこちら ⇒  核燃料発電と仏教レジュメ 
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