★武術映画の傑作「精武門」にはまり、「精武門ズ日記」というblogをしていましたが、新たにこちらに引っ越しました
* HP「精武門ズ」〜管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

2012/11/26

9月にも香港へ行った  旅行記

いまさらだが、9月にも香港へ行った。
ちょうど大陸でのデモが一番盛り上がっているときだった。
香港でもちょうど,ホテルの前にデモの一団が通っていた。
今回は3泊4日で湾仔を中心に,映画のロケ地めぐり。
そして,香港大学などにも足を伸ばした。

しかし,またまた香港が恋しくなってきた。

ずっと忙しくすごしていたが、ポツポツとその恋しさを噛み締めて
旅行記を書こうと思っている。
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2012/5/20

香港旅行記〜4日目(最終日)(その2)  旅行記

新界にある「車公廟」までは、旺角から電車を2つ乗り換えれば行くことができるため、ちょっと足を伸ばすことにした。

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◆新界にいくと外を走る電車もある。

「車公廟」の駅を降りると、閑散としていて、ただ、広い道があるだけ。かなり田舎に来た感じがする。建物は少なく、大きな木が生い茂っている。駅から「車公廟」までの道ではタウンハウスのような家が立ち並んでいて、香港のイメージとは随分違ったのんびりした雰囲気だ。訪れたのは月曜日だったが、観光客らしい人が結構いて、お線香の香りが充満していた。

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◆「車公廟」の入り口

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◆(左)外観。ピンクの壁に囲まれている。(中央)廟の敷地にあった木。パワーがありそう。(右)本殿の入り口外観。本殿の中には、大きな金色に輝く車公様が立っている。

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◆やや前のめりの像が立っている。また、お札やお守りなども販売している。

ここは、香港の人たちが旧正月の2日目にお参りに行くのが定番になっている。このあたりの村では随分昔から信仰されていて、次第に香港中で有名になったとのこと。風車を回すと幸せになると言われているらしいが、実は幸せな人が回すと状況が変わるので、やめたほうがいいという説もあるらしい。

今まで、あまり地方に行ったことがなかったので、新たな香港に出会えたようで楽しかった。「香港」まだまだ奥が深いね〜。そして、ここから空港へ向かう。
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2012/5/20

香港旅行記〜4日目(最終日)(その1)  旅行記

この日の朝ごはんは、またまた、ジェシカ、ブレンダお奨めのお店。
ブレンダは、香港好きなのに、「菠蘿油(パイナップルパンのバター挟み)」を食べたことがないなんて、ありえない〜ということで、「菠蘿油」の美味しいお店を紹介してくれた。
場所は旺角の「金華茶餐廳」と「康年茶餐廳」。「茶餐廳」とは、庶民的カフェのようなもの。パン類、麺類にお茶・コーヒーなどが楽しむことができる。

まずはホテルをチェックアウトして、九龍站で飛行機のチェック・インを済ませる。こうするとフライト時間に間に合うように空港に行けばよいのだ。

そのまま、MTRで、旺角駅へ向かう。月曜日の朝だったので地下鉄はビジネスマンでいっぱいである。そして、旺角駅で下車して、金魚街へ。まだ朝早いので飲食店しか開店していない。今回は「康年茶餐廳」へ寄ってみた。

店の中は中々の混み具合。結構広い店内のテーブルはほとんど埋まっていた。「両位(二人)〜」と言って、席に案内してもらう。やはり、「菠蘿油」はお店の売りらしく、テーブルや張り紙で紹介していた。

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◆「菠蘿油」。「菠蘿包(パイナップルパン・・メロンパンに似ている)」を暖めて、冷たいバターを挟んだもの。
表面はさっくりでほんのり甘い。この味と塩味の利いたバターがベストマッチだが、カロリー高し。

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◆「奶茶(ミルクティ)」は濃くて美味しい上にパンに良く合う。

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◆(左)相方がオーダーしたギュウバラ肉を載せた公仔麺(インスタントラーメン)◆(右)タマゴ・ハムサンドイッチ

ここで、朝の茶餐廳を満喫し、旺角を散歩。まだお店がほとんど出ていない女人街なども散策。
ちなみに、旺角は香港映画の古惑仔などで有名な場所。

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◆果物屋さん。プレゼント用花カゴがいっぱい店先に掛けてある。

そして、まだ時間があるため、ちょっと離れた「車公廟」まで足を伸ばすこととした。
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2012/5/20

香港旅行記〜3日目(その3)香港電影金像奨典禮  旅行記

さて、いよいよ金像奨だ。
レッドカーペットは、尖沙咀の海辺のプロムナード。会場は文化中心だ。
一応、前日に下見をし、ちょっと遠めにはなるが、プロムナードにあるデッキでレッドカーぺットの見学をすることに決めた。

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◆正面に見えるのが時計台。

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◆レッドカーペットの入り口

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◆司会の林海峰(ジャン・ラム)

友人達からは5時半ごろから待ってれいればいいとアドバイスを受け、そのとおりにスタンバイ。6時くらいから明星達が現れ始めた。

冒頭に現れたのは、司会の曾志偉、娘さんの曾寶儀、アンジェラ・ベイビー、林家棟、鄭中基。
その後、ノミネートされた明星が続々と登場する。印象的だったのは、洪金寶のインタビューがえらく長かったこと。そして、渦中の甄子丹は奥さんと登場したが、インタビューはせず、そのまま会場へ。会場が一番沸いたのは、劉徳華の登場の時。「桃姐」のチームと一緒に登場し、和やかな雰囲気が漂っていた。(ちょっと、インタビューのブースが込み合ってたのもあったのか?)また、「武侠」の王羽先生と惠英紅のカップルはやっぱり迫力があった。そして、一番最後に現れたのが、劉嘉玲&梁朝偉夫妻。ゆっくり、記者のカメラにポーズをとる劉嘉玲と、やや手持ち無沙汰の梁朝偉の様子が微笑ましかった。

その後、ちょっと文化中心の中を覗くとそこも黒山の人だかり。恐らくこちらのほうがディープなファン達が集まっていたに違いない。

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◆会場の文化中心の中。この階段を明星たちが上っていく。

そして、ホテルへ戻って、ライブで式典を鑑賞。TVBさんは、ちゃんと式の進行に合わせてCMを入れてくれる配慮が良かった。
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◆TV放映の様子

そして、結果はこちら
●香港電影金像奨サイト

主演男優賞は劉徳華だったが、香港人の友人などからは、劉青雲だろうという専らの評判だった。しかし、「桃姐」は素晴らしい作品だったらしいとの友人たちからの評判を聞くと、2作品もノミネートされていた劉青雲が受賞できなかったのも仕方無かったかな〜と。
また、受賞者も比較的年齢が高かったことや、女優陣も大陸の方々が多く、個人的には香港的な華やかさに欠けるような気がしてやや残念な感じもした。

謝霆鋒や余文樂も参加してたけど、若手にもっとがんばってもらいたいな〜「大陸資本が増えたけど香港映画ガンバレ」と感じた金像奨だった。

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◆レッドカーペットを見終わったあとの香港港。すっかり夜になっていた。
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2012/5/20

香港旅行記〜3日目(その3)  旅行記

昼食をするため、銅鑼湾(コーズウェイベイ)へ向かう。

向かったのは、香港へ訪れた度に何度も行こうとして行けなかった場所。王家衛(ウォン・カーワイ)監督の「花様年華」のロケ地である「金雀餐廳」である。そのお隣にはブルース・リーの「死亡遊戯」にも使われた「南北楼」もある。

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◆(左)・(中央)看板 ◆(右)店の中。「花様年華」の梁朝偉と張曼玉の食事のシーンが壁に貼ってある。


食事を持ってきてくれたお店の人に、「この二人(梁朝偉と張曼玉)はどこの席に座ったか知っている?」(広東語)で尋ねてみた。そうすると、「知らないけど、この席だといいわね〜」いう返事。この回答方法は店のマニュアルにあるのだろうか?

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◆(左)ランチセットの看板 ◆(中央)芝士焗石班飯 ◆(右)黒椒牛柳 これにボルシチ・スープ、パン(これも美味しい)、アイスクリーム、コーヒーなどが付いている。なかなかボリュウミーである。
ちなみに、ディナーには、「花様年華」セットや「2046」セットなんていうのもある。

◆(下)南北楼。四川料理の店。

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次に武術の演舞がみられるということで、九龍公園に向かう。
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◆ドラゴンダンスの様子。このほか、武術大会のチャンピオンのような方から子供まで功夫の腕を見せてくれる。毎週日曜日に実施されている。

その後、スーパーでちょっと買い物をして、いよいよ「香港電影金像奨」のレッドカーペットへ向かう。
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2012/5/20

香港旅行記〜3日目(その2)  旅行記

道を教えていただけたおかげで、「恒香老餅家」と「大榮華酒樓」へ行くことにした。
しかし、元朗の街は縦横無尽に道とお店があり、なかなか探せない。途中で、店先で暇そうなおばさんなどにも声をかけ、まずは、「恒香老餅家」へどうにかたどり着いた。

いかにも老舗のちょと地方の観光地のお菓子屋さんという雰囲気で、台湾の淡水にある「老婆餅」のお店をまず思い出した。日本の関東だと鎌倉定番の「はとサブレ」の豊島屋という感じだろうか?

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◆(左)「恒香老餅家」の看板 ◆(右)「恒香老餅家」の建物の側面に書かれている絵

ちなみに「老婆餅」とは、冬瓜の餡をサクサクのパイで包んだもの。ブレンダ曰く、ここの「老婆餅」は香港で一番美味しいとのこと。そんなに美味しいのならと広東語教室のクラスメイトのお土産として、ミニ老婆餅の箱詰めを購入して、日本に持ち帰ったのだが、日本で開けてみるとパイ生地がすべてはがれてしまっていた。そこで仕方なく、自宅で食べたのだが、確かに甘みも抑え目で、あまり多く食べたことは無いが、今まで食べた中では一番美味しかった。また、「老婆」とは中国では年をとったおばあさんという意味ではなく、「奥さん」のこと。英語では、wifecake(ワイフ・ケーキ)という。

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◆(左)老婆餅のパッケージ ◆(右)無残にパイ生地がはがれてしまったミニ老婆餅。パイ生地がはがれ気味でも十分美味しかった。(しかし、カロリーがやや高めかも・・)

次に立ち寄ったのが、「大榮華酒樓」。お菓子の「榮華」で有名で、香港のあちこちに(空港にも)販売店がある。しかし、ここでは、飲茶もできる。ブレンダによると「奶黄馬粒糕(マーラーカオ)」や「豉油雞」が絶品ということ。今回は、朝食後だったので、「奶黄馬粒糕」だけ1階にある販売店で購入。

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 ◆(左)看板 ◆(右)外観

その後、元朗の街をブラブラすることに。
昼が近づくに連れ、人出が多くなっている。下町の活気が溢れて楽しい。
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◆(左)花牌というもので、何かのお祝いだった模様 (右)市場の様子。屋内にあり、北海道の海鮮市場とか、浅草のアメ横ビルのような感じ。様々な野菜・魚・肉などの生鮮食料品や雑貨が所狭しと並んでいる。小食などもあり、テイクアウトして食べることもできる。一軒一軒みていたら日が暮れそう。しかも元朗には、このような市場が少なくとも2つはありそうだった。
そして、後ろ髪をひかれつつ、次に銅鑼湾(コーズウェイベイ)へ向かった。
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2012/5/13

香港旅行記〜2日目 (その3)  旅行記

いったん休憩後、今度は九龍サイドの「油麻地」へ向かう。
ここには、天后廟,翡翠市場,廟街(男人街)などがあり、下町情緒の楽しめる場所だ。

まず、立ち寄ったのが、牛のマークが可愛いミルクプリン(薑汁撞奶:生姜のエキスで固めた牛乳プリン)で有名な「義順牛奶公司」。ここで遅めのお昼というかお茶。

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◆(左)この牛さんマークが目印。外からでも色々なバリエーションのミルクプリンがガラスのケースの中においてあるのがみえる。どれも美味しそうで何を食べようか迷う。◆(中央)今回食べたのは小豆が上に乗っているもの(紅豆雙皮奶)。味はほのかなしょうが風味。甘いミルクとトッピングの甘すぎない小豆がベストマッチ。いつも暖かい方を選ぶ(冷たいものと暖かいものが選べる)けど、このほのかな暖かさもよいのだ。◆(右)シュガー・スティックの入れ物。すべてのものにこの牛さんマークが着いていて、牛さんマークの付いたさまざまなグッズが店頭で購入もできる。また、日本でも色々なところで紹介されていて、有名なお店なので日本語メニューもある。

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◆そこからすぐ近くの「天后廟」へ。前の公園では、子供たちが大人から獅子舞を教わっている。そうやって、文化を継承していく事は本当に素晴らしいことだと感心。翻って、日本は大丈夫なのか?とやや心配になる。

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◆次に、超有名な老舗のカフェ「美都餐室」に立ち寄る。歴史は約50年。メディアにもよく紹介されている。今回は、外観の見学のみ。

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◆ここは、油麻地警察。歴史的建造物でもあり、色々な香港映画にもよく使用されている。最近では劉青雲主演の「奪命金」にも出ている。

まだ、明るいので人出の少ない廟街をブラブラする。
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◆夜になるとにぎやかになる通り。まだお店の方々も準備中。


その後、生粋の香港人のジェシカとブレンダ、その妹シャロン(3人ともなかなかの美人なのだ)と落ち合い、食事。
場所は、尖沙咀の「太平館餐廳」。ここも1860年に中国の広州で開業したという老舗の歴史ある西洋式レストラン。

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◆本店が「油麻地」にあり、かの李小龍(ブルース・リー)もお気に入りのレストランだったらしい。ちなみに台湾のアイドル許紹洋(アンブローズ・シュー)も私たちが訪れた1週間前にこの店で食事をしていた。土曜日の夜だったため、凄い行列。「排隊」だね〜。となかなか通じない広東語で友人達と話す。

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◆お店の紹介とメニュー(やっぱり歴史を感じる。レトロな感じ。)

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◆有名なスイスチキン。しかしスイスとは関係ない普通の手羽先。しっかりした味がついていて、でもしつこくない。とてもデリシャースな美味しさ。

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◆特大スフレ。たぶん直径20〜25cmはあると思う。

こうして、ほとんど通じない広東語と英語、筆談メインの夜は更けて・・やっぱり、しっかり言葉が話せるようになりたいな〜と思うのであった。(このモチベーションが続けばいいんだけどね〜。)しっかし、言葉が通じないのに友達になってくれる香港人って、懐が深いな〜といつも感動させられ、また感謝なのである。
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2012/5/7

香港旅行記〜2日目 映画ロケ地など  旅行記

〜無間道(インファナル・アフェア)〜のロケ地1

朝一番で、この場所へ!
梁朝偉(トニー・レオン)が、映画館で警察への潜入者を演じる劉徳華(アンディ・ラウ)と曾志偉(エリック・ツァン)演じるやくざのボスの密会を見つけ、劉徳華を追いかける場所。このシーンは結構手に汗握るシーンだよね。
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◆尖沙咀の嘉禾港威電影城の裏手〜なかなか探せない場所にあり、何度も同じような場所をウロウロ・・相棒のipadに入っている「無間道」を見ながら、検証。見つかったときは嬉しかった。

〜朝食〜
香港のファミレス「翠華餐廳」尖沙咀店へ。何を注文していいか分からず、どうやらほとんどの人が注文しているらしい朝食セットの中からチョイス。
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ここは、沢山のメニューがあることでも有名。中央はマカロニトマトスープとトースト。スープの方はまぁまぁの味。一緒に入っていたじゃがいもが優しい味で美味しかった。ちなみにトーストはいい感じ。香港のパンは凄く美味しい!と食べるたびに感じる。右側は公仔麺(インスタントラーメン)。あさからファミレスでラーメン!しかもインスタントラーメン??!と感じるが、朝ごはんセットの一つだから香港人のごく一般的な朝食はこんな感じらしい。店内は朝からめちゃ込み状態。非常に繁盛している模様。


〜無間道(インファナル・アフェア)〜のロケ地2

次に向かったのが、上環(ションワン)の黄秋生(アンソニー・ウォン)演じるウォン警部が落とされたビル。このシーンを最初観た時は虚脱感に襲われたっけ・・。

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◆映画と照らし合わせるとまさにココ!ちょうど工事中だったが、写真を取りまくる。きっと工事の人たちは変な観光客だと思ったに違いない!でも映画ファンの中では有名な場所らしいから、結構そんな人がいっぱいくるのだろうか??

〜歴史探訪〜西港城(ウェスタンマーケット)
その近くに、1906年に建造された香港の上環にある歴史的建造物「ウェスタンマーケット」があったため、見学。今はお土産屋さんやレストラン・布屋さんなどが入っていて、観光地になっている。
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◆早く行き過ぎてほとんどの店がまだ閉まっていた。あちこちに昔の写真や説明が掲示されている。このあたりは香港で一番最初に栄えた場所らしい。
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2012/5/7

香港旅行記〜1日目 山頂(ピーク)  旅行記

〜山頂(ピーク)〜

「鯉魚門」ツアーには、「オープントップバスと女人街」か「山頂」を選ぶことができた。今回は久々に夜の「山頂」を見てみたかったのと香港の昔ながらの化粧品「花露水(フロリダウォーター)」を扱っている「Two Girls 廣生堂雙妹嚜」が「山頂」のショッピングモールあるので、ついでに行けたらラッキーかも・・ってことで、「山頂」を選んだ。
勿論ツアーなので、本当は予定の無い所には立ち寄れないのだが、このツアー、たまたま相棒と2人だけだったので、駄目もとでガイドさんにお願いしてみた。すると「サッサと買い物する」という条件ながらもガイドさんは快諾。

ちなみに、「Two Girls 廣生堂雙妹嚜」は銅鑼灣(コウズウェイベイ)などにもあるちょっとレトロな女の子2人が目印の香港の老舗。

お目当ての花露水はラベンダーやシナモンなど天然ハーブの香りが心癒される。
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◆アトマイザーになった花露水。携帯に便利。レトロな女の子たちも可愛い。


当日はやや曇り気味。100万ドルの夜景とは行かないがガイドさんによると、90万ドルの夜景らしい。

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ここは、香港映画だと張國榮と常盤貴子主演の「星月童話」のラストの方でちょっと出てくる香港では観光名所として、有名なところ。
金曜日の夜だったので、ここまでくるピークトラム(ケーブルカーみたいな乗り物)の駅はめちゃ込み!ツアーでよかった。

ちなみに「山頂」には、蝋人形館やレストラン・お土産店もたくさんあり、景色以外にも結構楽しめる観光スポットである。

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2012/5/6

香港旅行記〜1日目 鯉魚門  旅行記

今回は「香港電影金像奨」に合わせて香港へ行くこととした。TVでライブで観てみたかったし、うまくいけばレッドカーペットで明星達もみられるかも・・そんな感じで、観光とあわせて少し「ロケ地めぐり」などもしてみた。

【1日目】
一番早い香港行きの飛行機に乗り込む。今まではお得なパック旅行ばかりを選んでいたのだが、やっぱり時間を有効に使いたいということで、空港からエアポートエキスプレスで九龍站(駅)へ向かうこととした。今回は出入国審査カウンターが異常な混み方で40分待ち。せっかく時間を有効に使おうと思ったのに・・

◆九龍站クリックすると元のサイズで表示します
九龍站からホテルへの巡回バスに乗って、今回宿泊の「九龍酒店(カオルーン・ホテル)」へ。いつも香港旅行ではどこに宿泊するか悩むのだが、今回は「香港電影金像奨」の会場である「香港文化中心」に近いということで選択してみた。「香港ナビ」の紹介どおり部屋は狭いが、確かにどこにいくにも便利だった。


〜鯉魚門〜
ここは、旅番組でもよくみるプールみたいなところで泳いでいる沢山の魚のなかから好きなものをチョイスして、好きな調理方法で料理してもらうっていう感じの超有名なところ。一度は行ってみたかったけど、ちょっと言葉に自信が持てず、ツアーを予約してみた。
「鯉魚門」は香港映画では、阿Sa(蔡卓妍)主演の「下一站,天后(次の駅は天后)」で彼女が演じる阿喜の実家のある場所として、鮮魚店の様子が少しでてくる。たくさんの海鮮のお店が並んでいて、壮観なのだが、ガイドさんに撮影禁止!と注意をされていたので残念ながら街の様子は撮れなかった。

◆こんなに大きな門があります。
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◆店先の様子・・巨大なマテ貝がインパクト大
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◆とうてい食べ切れないコース料理(2人分)
ゆで蝦(みそが美味しい)/シャコのガーリック炒め/トコブシ蒸し
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ホタテ蒸し/蟹炒め/魚蒸し
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油菜/海鮮チャーハン/海鮮スープ
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最後はギブ・アップ・・美味しいけど最後は食べ切れなかった・・


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2012/4/22

香港! 香港!  旅行記

久々の香港旅行行ってきました。
3月まで仕事が結構忙しかったので,4月には休暇を取って香港へ行こうと決めていたのだ。
そして、ついでに「香港電影金像奨」のレッドカーペットも見学・・^^
開心^^ 開心^^な香港旅行・・。写真を整理したら立ち寄ったところも掲載予定です。
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2007/1/6

蝋人形館の李小龍  旅行記

昨年のクリスマスに香港へ行った。香港には、すでに何回も行っているが、ピークにある「蝋人形館」はまだ訪れたことがなくズッ〜と気になっていた。
というわけで、今回は念願かなって「蝋人形館」へ!!思ったより混んでいてビックリ。(観光客多かったからな〜。)
入り口に向かうとまずは、ジャッキーがお出迎え。結構似ている〜。ここでは必ず訪問者は彼の人形と写真を撮影するらしい。撮影後は番号のついたカードを渡され、希望者には綺麗にアルバムにして好きな大きさで販売してくれる。

中にはいるとまずは、楊紫瓊(ミシェル・ヨー)のお出迎え。周杰倫(ジェイ)もピアノの前にいるし・・・。ここからは撮影も自由。訪れた人は思い思いに気に入った人形の隣で記念撮影。

張國榮(レスリー)に梅艷芳(アニタ)、Twinsもいたし、特に劉徳華(アンディ)と黎明(レオン・ライ)がよく似ていた。

たしか話題にもなったけど、冬のソナタのペ・ヨンジュンもいて、隣で遊んでいたら、カモに見えたらしく、しっかりスタッフのお兄さんがツーショット写真を撮ってくれた。(おばさんにみえたのか・・・涙)

全部終了で出口に近づいた時に李小龍(ブルース・リー)を見なかったことに気がついた。たしか黄色いトラックスーツでいるはずだ。(パンフにだって掲載されてるし・・・)ということで、無理やり後戻り・・しかし、李小龍の姿は結局みることができなかった!!!!!!

李小龍!!どこに行ってしまったんだ!!!

仕方がないので、ここもずっと行こうと思っていた。「星光大道」にある李小龍の銅像へ!!。記念撮影ではどんなポーズで写真を撮ろうかとワクワクで行ったのだが、あいや〜大人気!!大陸の観光客に取り囲まれてた・・・。たいてい皆さんいろんなファイティングポーズとってるし・・・。凄い人気だった・・・・

しかし、「蝋人形館」のブルースったら、いったいどうしたんだよ〜〜。
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2006/12/17

台湾で撮影したもの・・  旅行記

11月25日〜27日の台湾旅行で興味を持って、撮影したもの・・・今回の旅行も何撮影してんだか・・という感じですな〜笑

台湾ドームから台視を撮影。「愛情経紀約」の宣伝がみえる・・


地下鉄の駅にて・・・この作品早くみたいわ〜。


この作品も気になる・・・


このCMはカッコいいんだよね〜


なぜか「自由が丘」というベーカリー


白バイ(警察もの好きなんだよね〜笑)


西門の映画館


ホント笑うわ〜。変な日本人・・
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2006/12/3

台湾旅行記11月25日編  旅行記


★「金馬奨」の屋外舞台。レッドカーペットを通る明星がここでインタビューを受ける。(この日は晴れていて良かった)


11/25〜27という強行スケジュールで、またまた台湾へ行って来た。
今回、同行してくださったのは、台湾通の林小姐。

彼女のナビで、航空券+ホテルとチケットを取得し、いざ台湾へ。
いままでほとんどパック旅行(はじめてのバリ旅行はフリーだったけど)で送迎付。
今回は、空港からはホテルまでバス使用ということで、ドキドキの出発となった。

F小姐から25日に「金馬奨」で金城武が現れることなどの情報をゲットし、ギリギリの前日に睡眠時間をけずりながら「台湾ドーム」の場所やら、許紹洋のサイン会の会場やらを確認したり・・・とドタバタしながら、出発当日を迎えた。

しかし、今回の旅行は偶然が多かった。
なんせはじめから偶然だ。
10月に台湾に行ったばかりで、11月にいけるはずもないと思っていたが、たまたまスケジュールがあいたことが始まりだ。

そして、一番驚いたのは、飛行機で知り合いが隣の席に座ったこと。
彼女は「金馬奨」の取材にいくところでばったり出くわしたのだ。

彼女とはバスでホテルまで一緒に行き、台湾に到着した2時ごろには台湾ドームの周りにカメラマンがいっぱいという情報をいただき、開始2時間くらいまえに会場へ行ってみることにしてみた。

まずはホテルで到着するとすぐにチェックインできた。
今回は五つ星ホテルの「ハワードホテル」。
ゆったりしたつくりに、ついつい部屋でまったり。本当は三越前で行っていた「天使情人」のサイン会にも行こうと思ったのだが、残念ながらついたときには終了していた。

というわけで、「台湾ドーム」へ・・・。
しかし、台湾の電車って便利。香港も便利だとおもったけど、安全だし、安心だし、
こういうアクセスの良いところも台湾の魅力だわね〜。
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2006/9/18

マカオ旅行記 2  旅行記

★購入したもの(お気に入り)編

今回は珍しく、買ったものが凄く少ない。

○たまたま見つけた電影録影帯のSHOPで、許紹洋の今回のレコーディングでも曲を提供する周傅雄の新しいCD、側田の演唱会DVD、黎明の新宿歌舞伎町でロケをした「情義我和心知」、それとカンフー関係のDVDを購入!!

○翡翠のペンダント(宝石店に連れて行かれるとつい、安物を購入してしまう・・・)

○リスボアホテル内のベーカリーで販売していた「WINTER MELON(冬瓜)」のジャム
→かなりうまい!!

○「優の良品」の豚チョコ(数年前から気に入っている)

マカオでは杏仁餅というクッキーが名物。これもおいしかった。

★食べ物編
○「エッグタルト」→今回の目的
数店(リスボアのケーキショップ、お土産の有名店〔糸巨〕記、cafe e Nata)のものをチョイスして、購入!!どれも美味しかった。

○「ポルトガル料理」
3回ほど別の店を訪れた。
まずは名物「いわしの炭焼き」これは美味しい!!
その他は、今回オーダーしたものは全体的に油っぽくあまり好みではなかった。

○「点心」
リスボアホテルの朝食に点心がたくさんあったので、食す。
しかし、特にその場で調理してくれるお粥はなかなかのもので、ホッとした。

○「おかゆ」
朝食はリスボア近くの「お粥や」へ!
揚げパン、黄にらのオイスターソースがけをサイドオーダーにして食す。ポルトガル料理で疲れた胃にはピッタリだった。

○「三文治(サンドイッチ)」
リスボア近くのカフェ(cafe e Nata)にて、朝食。パンの種類から中身まですべてチョイスできるもの。ライ麦パンでツナ卵サンド&ミルクティーを選んで。屋外のテーブルでオールディーズを聴きながらゆったりした時間を過ごした。
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