2006/4/30

おんぶセローのメンテナンス始めます。  おんぶセローのメンテナンス(完)

H18.3.15に我が家にやって来たおんぶセロー。
2年半放置状態だった車両でした。
(*詳細は、おんぶセローへの道を参照)

とりあえずバイク屋さんで動くようにしてもらったもののまだまだ細かい不具合があります。

全部バイク屋さんにお願いすると金がいくらあっても足りないので、できる範囲で自分でやることにしました。

5/1の記事へつづく。

2006/4/28

事故成金への道_崩壊  自損事故での任意保険適用体験記

数日前事件が起こった。
家族の者が車庫入れを誤って私のアドレスV125Gをなぎ倒してしまったのである。

任意保険は家族間の事故の場合、対人対物共に対象外である。

私のアドレスはフロントフォークが欽チャン走り状態となり、ホイールもゆがみ、まっすぐ走ることができなくなってしまった。

現在もアドレスはバイク屋へ入院中である。
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任意保険対象外であるため治療費は全て自腹!
あわれ事故成金への道は完全に崩壊してしまったとさ。
ちゃんちゃん♪
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これで「事故成金への道」は終了です。
ここまでお読みくださった方どうもありがとうございました。

さて、明日より新たな記事カテゴリー「おんぶセローメンテナンス」を立ち上げます。
メンテ初心者である管理人が、おんぶセローを題材に実際のメンテを解説していく予定です。
よろしくお願いします。

↑につづく。

2006/4/27

交通事故届出義務  自損事故での任意保険適用体験記

このようにして私はいくばくかの保険金を手にした。
成金には程遠いが・・・

こんなことで警察に届けるなよとの意見もあるだろう。

しかし、交通事故が起こった時警察に届出を行うのは運転者等の義務なのである。(権利ではない。)

道路交通法第72条第1項にはこう記されている。

「車両等の交通による人の死傷又は物の損壊(以下「交通事故」という。)があつたときは、…当該車両等の運転者その他の乗務員…は、…直ちに最寄りの警察署の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、…講じた措置を報告しなければならない。」

警察に届出をした後保険を利用するかどうかはその後の話である。

バイクに乗っている限り不慮の事故に遭遇し怪我をする可能性は高い。
自分だけならまだいいが、相手に損害を与える場合もある。
是非任意保険に入っておくことをおすすめする。

↑につづく。

2006/4/26

損害保険(傷害保険)  自損事故での任意保険適用体験記

もう一つ私は損害保険(傷害保険)に加入していた。
いわゆる交通事故等の不慮の事故にあった場合の保険である。

その保険により通院1日あたり3,750円が支給される。

この保険は事故証明書がなくても証人を立てて証明してもらえば適応される。
林道からコースアウトし崖下へ転落したとき、バイクを引き上げてもらったバイク屋さんの証言により対象になった貴重な経験があった。
(警察は取り合ってくれなかった。)

掛け金は月300円程度のおすすめの保険である。

↑につづく。

2006/4/25


私は原付2種を運転するにあたり任意保険に加入していた。
いわゆる車の保険のファミリーバイク特約である。
これで日額9千円もらえることを昨日記した。

ここで忘れてはいけないのが生命保険である。
誰もが勧誘の生保レディにそそのかされて加入しているであろう生命保険である。

これには不慮の事故による通院が対象となっている。
私の凍結路によるスリップ事故はまさに不慮の事故ではないか。
警察の事故証明はここでも有効だった。

私の加入している生命保険はこうだ。
不慮の事故 通院7,500円/日(5日以上の通院時に1日目から支給)

これは何としても5日以上通院しないといけない。
病院に通うのが楽しみになった私がいた。

↑につづく。


2006/4/24

加入している任意保険  自損事故での任意保険適用体験記

私の加入している任意保険(ファミリーバイク特約:保険料6,500円/年)の内容はこうだった。

■自損事故傷害・・・4,000円/日
■搭乗者傷害・・・5,000円/日

つまり、病院へ1日行くごとに9,000円もらえるっつうわけである。

ここで押さえて置くポイントがある。
搭乗者傷害は、同乗者のみならず運転者自身も対象となるっていうことだ。

バイク乗りが事故るとどうなるか。
かなりの確率で自分がけがをする。
つまり、搭乗者傷害が適応となる可能性はかなり高い。

それを知っていた私はデフォルトのファミバイ特約に追加して搭乗者傷害に加入していたのだ。

↑につづく。

2006/4/23


私は警察へ診断書を持っていった。
人身扱いとなったため供述調書が作成された。

対応した警察官はわりと対応がよかった。
相手がいないため簡単に調書が作成可能だからだろう。

行政処分は課せられることはなかった。
冬の日は凍結していることを念頭に運転する旨指導された。
素直に従った。

2週間後に単独人身の事故証明書が発行されるとのことだった。

↑につづく。

2006/4/22


保険屋の回答で気になったのは、人身事故扱いとした場合、行政処分が課せられる可能性があるという一点だった。

おんぶセローの道同様教えてGoo!を検索してみた。

得られた回答はこうだった。
「飲酒運転等の重大な違反行為をしていない限り行政処分が課せられる可能性は少ないでしょう。」

私は凍結路でスリップして転倒しただけだった。
スピードも30km程度しか出ていない。

自信を持って警察に向かった。

↑につづく。

2006/4/21


私の質問に対する保険屋の回答は次のとおりだった。

1 病院に行ったが健康保険を使ってもよいのか?
→人身傷害に加入していないので保険金は支払われません。どうぞ健康保険を使ってください。

2 ファミリーバイク特約を使用すると翌年度の車の保険料は増額されるのか?
→いいえ、増額されることはありません。

3 警察の事故証明は単独人身でなければならないのか。
  (単独物損ではだめなのか?)
→単独物損では対象外です。単独人身の事故証明があれば任意保険(自損事故傷害・搭乗者傷害)
の対象です。

4 単独人身の診断書を警察に提出した場合、減点・反則金等の行政処分が課せられるのか?
→警察署によって対応が異なります。行政処分が課せられる場合もあります。


↑につづく。

2006/4/20


とりあえず医療費は支払わず私は病院を後にした。
その後、加入している任意保険会社へ事故の連絡を入れた。

この事故はおんぶセローではなくアドレスV125Gで起こしたので
任意保険は車の特約としてつけたファミリーバイク特約である。

とりあえず当方から疑問を投げかけた。

1 病院に行ったが健康保険を使ってもよいのか?
2 ファミリーバイク特約を使用すると翌年度の車の保険料は増額されるのか?
3 警察の事故証明は単独人身でなければならないのか。
  (単独物損ではだめなのか?)
4 単独人身の診断書を警察に提出した場合、減点・反則金等の行政処分が課せられるのか?

↑につづく。



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