2006/5/31

クラッチワイヤーの給油2  おんぶセローのメンテナンス(完)

クラッチワイヤーは、はずれなかった。
原因は簡単だった。
遊びが不足しているのでワイヤーの長さがぎりぎり足りないのだ。

クラッチ本体側の遊びを調整すれば解決するらしいが、変にいじっておかしくなるのが嫌だったので、ここはおとなしくクラッチレバーをはずすことで解決を図った。

1 クラッチレバーを固定しているピボットボルト下部のナットをはずす。
2 ピボットボルトをはずす。
3 クラッチレバーがはずれる。

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これでクラッチワイヤーのたいこがはずれ、やっとクラッチワイヤーをはずすことに成功した。

折角なのでクラッチレバーのしゅう動面には万能グリスをぬっておいた。
こうすることでスムーズなレバーの動きが可能となるらしい。
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↑につづく。

2006/5/29

クラッチワイヤーの給油  おんぶセローのメンテナンス(完)

続いてクラッチワイヤーの注油を行った。
操作が軽くなるおすすめメンテナンスである。

1 ブラッシュガードやレバー根元のゴムカバーをはずす。

2 ロックナット(大きい方)をプライヤーでゆるめる。
 (プライヤーの口径は大きい方に合わせておくとよい)

3 アジャスター(小さい方)を回し遊びを最大にする。

4 ロックナットとアジャスターとワイヤーガイドの切り込みが一直線になるよう調整する。
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5 ワイヤーを引っ張り親指で起こすようにしてはずす。

6 起こすようにしてはずす。

7 起こすようにしてはずす。

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8 と本には書いてあったが、なぜかはずれなかった。

↑につづく。

2006/5/25

フォークブーツの内部点検  おんぶセローのメンテナンス(完)

おんぶセローは2年半もの間、放置されていた。
目で見えないところも心配だ。

フロントフォークのインナーチューブは大丈夫だろうか?

そこでフォークブーツの中を点検することにした。

1 アシストグリップをはずす。
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2 フォークブーツを固定しているバンドのビスをはずす。
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<<はずしたバンド>>
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3 フォークブーツをずらす。
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結果、錆もなくオイル漏れもなかった。
ほっと胸をなでおろした。

↑につづく。

2006/5/24


メンテナンスを開始するに際し手持ちの工具を吟味してみた。

旧セローのメンテをやる都度ちびりちびり購入していたので一通り揃っていると思っていたが、念のため安いセットものも購入しておくことにした。

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ホームセンターの特売で980円の安物である。
しかし、今後大いに役立つことになる代物だった。

↑につづく。

2006/5/23

参考書(自分でやりたい人の最新バイク・メンテナンス)  おんぶセローのメンテナンス(完)

次は本屋で見つけた一品「自分でやりたい人の最新バイク・メンテナンス」だ。
SEROW225WE(5MP)がモデルとして多く使われていた。

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初心者かつ素人の私にとって最も敷居の低い本だった。
豊富な写真がレイアウトよく並べられておりわかりやすい。
この本は本屋にも図書館にもあったが、図書館で必要な部分をコピーして対応することとした。

*いよいよ次回から本題のおんぶセローメンテナンスに突入します。
 ネタはいつまで続くんだろうか???

2006/5/21

参考書(SEROW MASTER BOOK)  おんぶセローのメンテナンス(完)

続いて調子に乗って購入したのがこれ。
ヤマハ セローマスターブック(SEROW MASTER BOOK)だ。

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白黒だがメンテ方法が写真にて解説されており非常にわかりやすい。
初心者でもメンテが簡単にできそうな気がしてくる一品である。
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値段が3,675円とちと高めだがセローオーナー必携のメンテ本である。
モデルは'97、'98、'02年式のSEROW225WEが多い。

*参考
 本代を節約したい方は最寄の図書館に足を運ばれることを推奨します。
 私の近くの図書館にはセローマスターブックがありました。
 コピーの跡もありありでした。

2006/5/19


一度オーナーならではの本も所有したかったので購入した一品。
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セロー250がメインだが、5MP1のセローがメンテのモデルとなっているページもある。

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メンテ本というよりもセローの歴史等資料として価値がある一品である。

↑につづく。

2006/5/17

参考書(SEROW225Wバイヤーズガイド)  おんぶセローのメンテナンス(完)

洗車が終了し、いよいよメンテナンスに移ることにした。
その前に参考となる書籍が必要だった。

手元にあったのは、「SEROW225Wバイヤーズガイド」。
今ではプレミアものの一品である。
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メンテコーナーは、こんな感じ。
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パーツリストも一部だがある。
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↑につづく。

2006/5/16

ブラッシュガード交換  おんぶセローのメンテナンス(完)

おんぶセローには旧セローに装着していた純正ブラッシュガードを移植していた。

がしかし、車両がきれいになればなるほど、そのぼろさ加減がよく目立った。
それはそのはず、旧セローのブラッシュガードは約15年酷使したからだ。

ブラッシュガードは新品でも税込み2,100円と安いので、この際新品へリプレイスすることとした。

<<新旧ブラッシュガード:上@新品、下@中古>>
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なぜかブレーキ側の切れ込みが新旧で異なり装着に戸惑ったが、何とか装着することができた。

これでおんぶセローは放置車両とは思えない、見た目は立派な新古車となった。
例外は前後ブレーキパットの台座だった。

↑につづく。

2006/5/15


徹底的に洗車をすると些細な事が気になり始めた。
些細な事とは何か?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それは、ボルトの錆である。
錆取り剤では残念ながら完全にきれいにはならなかった。
そこで、安いものなので交換することにした。

<<交換前>>
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<<交換後>>
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当たり前だがきれいになった。
ボルトの頭を1本へし折ったのはココだけの話である。

↑につづく。



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