2006/12/31

2006年回顧録  日々の出来事

2006年も残すところあと数時間。
今年を振り返ってみることとしたい。

仕事は、ヒルズ企業との商談もまとまり概ね順調であった。

趣味では、念願だったおんぶセローをゲットし、タナボタでTDR125も入手することができた。
2台併せても入手費用はアドレスV125G購入価格未満というのも満足度が高い。
今までほとんど興味のなかったバイクメンテナンスにも積極的に取り組むことができた。

家庭では、娘がピアノで全国大会出場の快挙を成し遂げ、息子も無事第一希望の幼稚園入園を果たすことができた。親としてこれほどうれしいことはない。

しかし、年寄りに目を向けると親戚含め3名が入退院を繰り返すなど前途は多難である。
街中で救急車を呼ぶなど、したくもない経験をする羽目になった。

2007年は皆が健康で平穏な日々が送れることを切に願っている。

閲覧者の皆様、今年一年ご訪問ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。

2006/12/30

リアサスグリスアップ  TDR125(完)

タイヤ交換とベアリング交換を終えて、試走から帰宅するとリアサスからキコキコと嫌な音がし始めた。

タイヤ交換時にリアサスリンク部はグリスアップしたはずだがと鬱な気分になる。
再度バイク屋さんへ戻る。

しばしチェックした後、ダンパー下部のニップルがついていない部分からの音だと判明。
グリスが変色硬化し全く機能していない状態であった。

分解清掃しグリスアップしたところでキコキコ音はきれいさっぱり解消された。
ほっと胸をなで下ろした。

2006/12/29

Fホイールベアリング交換  TDR125(完)

タイヤの交換はバイク屋さんにお願いしたわけだが、その時にフロントホイールベアリングのガタを指摘された。

取り出したベアリングはこれ。
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グリスが変色し硬化している。
ベアリングは国産でセローと同じものが使用されていた。

2006/12/28

タイヤ交換後  TDR125(完)

ブリヂストンのBT45に前後とも交換したわけだが。
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接地感が感じられるようになり、安心して右左折やコーナリングができるようになった。
また、足つきも極わずかだが改善された。
乗り心地もよい。
また、TDR125に乗るのが楽しみになってしまった。

ごめんね、おんぶセロー。

2006/12/27

タイヤ選び  TDR125(完)

TDR125の純正タイヤはメッツラーのサハラであるが現在はカタログ落ちしているようだった。

F:100/90-18、R:130/80-17という特殊なサイズでなかなか適合するものがない。

バイク屋さんでカタログをしばし眺め、次のタイヤを紹介された。

オフ寄り:ブリヂストンTW35& TW42

オン寄り:ダンロップ F11K505

が、いずれもピンと来ない。パターンも今ひとつだ。

とりあえず帰宅し、検討を重ねた。
まずオンかオフかを決めなければならない。
これはすぐ決まった。

おんぶセローがあるから、林道はセローで行けばいい。
TDRで林道を走りこけでもしたら、外装は欠品状態とのことなので大変だ。
オン用なら足つきも少しは良くなる。

ここで、オフ寄りタイヤは選択肢から消えた。

オン用のタイヤをネットで検索する。
するとブリヂストンのBT45が評判がいいことに気が付いた。
ブリジストンの商品紹介HPでは、「ハイグリップと耐久性、高いウェット性、クセがなくナチュラルで安心感のあるハンドリング、上質な乗り心地が快適なツーリングをサポート。ロングツーリングやワインディングで楽しみたいお客様に。」とある。

まさにツーリング志向の私にぴったりではないか。
サクト構造なので持ちがいいこともポイントだった。

ブリヂストンのバトラックスBT45に交換することとした。

2006/12/25

点検(タイヤ)  TDR125(完)

一番問題なのがタイヤである。
経年変化によりサイドウオールがひび割れている。
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そればかりか接地面もひび割れている。
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これでは安心して運転できない。
おまけにタイヤ破裂事故が世間を賑わせている今日この頃である。

行きつけのバイク屋さん曰く、破裂することはないとのことだったが、ゴムが硬化しているので全くグリップせず、すべっても文句は言えないとのこと。

命が惜しいので前後とも交換することにした。

2006/12/24

点検(バッテリー)  TDR125(完)

右のサイドカバーをはずすとバッテリーにアクセスできる。
早速確認してみた。
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バッテリーは国産のジーエスユアサ製YB6−Bであった。
ちょっと安心した。
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2006/12/23

点検(プラグ)  TDR125(完)

左のエラをはずし、左のサイドカバーをはずすとプラグにアクセスが可能となる。
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7番のプラグが装着されていた。

ネット上の情報では標準は9番とか8番とか記載されている。

とりあえず走行してみて判断しようと思う。

2006/12/21

点検(シート)  TDR125(完)

TDR125のシートは、純正時は赤で横にYAMAHAのロゴが入っている。
私のTDRは黒シートでロゴなしだ。

シートをはずしてみることにした。

車体左の下側からシートの裏を覗くとシートを固定している2本のボルトがあった。
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(おぇ!汚い!)

ボルトをはずし、シートをはずして裏面を見てみた。
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純正の赤皮の上から黒皮が張ってあった。

2006/12/19

メンテナンス(ギヤオイル)  TDR125(完)

冷却水(クーラント)、リアブレーキフルードとも前述のとおり規定量を下回っていた。

これはギアオイルも信用できない。
エンジンの覗き窓から覗いてみたが、曇っていてよくわからない。

ってなわけでギアオイル(ミッションオイル)も交換することとした。

※少々暖機運転してオイルを抜けやすくした後

1 右ステップそばの13mmのドレンボルトをはずす。
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2 ギアオイルが排出されるので適当な容器で受ける。
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3 ボディを傾けたり揺すったりして、できる限りのオイル排出に努める。

4 ドレンボルトを締める。

5 新しいギアオイルを規定量入れる。(規定量は750ccとの記載あり)
  ヤマハ純正ギアオイルを入れました。 
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6 注入口を手で閉めて、廃油処理をして終了です。



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