2007/4/30

ガソリン価格UP!(5/1〜)  バイク色々

早いもので明日から5月ですね。
GW真っ只中であり、気候もバイクツーリングに打ってつけです。

しか〜し、5月1日からガソリンが5〜6円/L値上げされる見込みです。

http://www.sankei.co.jp/keizai/shijo/070427/shj070427000.htm

給油するなら今のうちです。

2007/4/29

オイル・オイルエレメント交換4(セロー)  おんぶセローのメンテナンス(完)

と言うわけでおんぶセローのオイル交換・オイルエレメント交換は無事終了。

オイルエレメントはパーツクリーナーで掃除すれば再利用可能な雰囲気でした。

Oリング系も大丈夫そうだったので結局全て再利用しました。

交換後の走行フィーリングはイリジウムプラグ交換・アクセルワイヤー給油とも相まってすこぶる快調です。

これでしばらくはノーメンテで大丈夫かなっ???

*オイル交換・オイルエレメントで取り外したドレンボルト、エレメントカバーなど。
クリックすると元のサイズで表示します

*出てきた旧オイル
クリックすると元のサイズで表示します

2007/4/22

オイル・オイルエレメント交換3(セロー)  おんぶセローのメンテナンス(完)

準備が整ったところでオイルとオイルエレメントの交換に着手した。

1.10mmのメガネレンチでエンジンガードをはずす。
クリックすると元のサイズで表示します

2.暖機運転を数分した後、左下のドレンボルトを19mmのボックスレンチではずす。
クリックすると元のサイズで表示します

3.車体右側に回りオイルエレメントカバーをはずす。
 3箇所のネジをはずす。(上2つはプラス、下1つは六角)
 (上左側のプラスネジは頭をナメてしまったので5MP用の六角に変えています。)
クリックすると元のサイズで表示します

4.カバーをはずした後、オイルエレメントが見えるので手で引っこ抜く。
クリックすると元のサイズで表示します

*金属片が混じった旧エレメント
クリックすると元のサイズで表示します

*新旧エレメント
クリックすると元のサイズで表示します

5.エレメントを引っこ抜いた後はきれいに掃除
 (下側のOリングは特に劣化もなかったので再利用することとした。)

クリックすると元のサイズで表示します

2007/4/18

オイル・オイルエレメント交換2(セロー)  おんぶセローのメンテナンス(完)

肝心のオイルはホームセンターで購入した。
(自宅は田舎なので最寄のバイク用品店まで50kmも離れているのだ(泣))

本命のヤマハエフェロスポーツは、近くのホムセン(ナフコ、ダイキ、ジュンテンドー)には置いていない。
(エフェロベーシックならあるが、10W-30 or 20W-40 なので今回はパス)

20kmはなれたホムセン(コーナン)に10W-40のホンダウルトラG2が980円であったので、今回はこのオイルを使用することとした。

クリックすると元のサイズで表示します

2007/4/11

オイル・オイルエレメント交換(セロー)  おんぶセローのメンテナンス(完)

夏から換えていなかったおんぶセローのオイルを交換することにした。
(この間の走行距離は、1200km程度)

ついでにオイルエレメントも交換することにした。
(この間の走行距離は、5400km程度)

行きつけのバイク屋でパーツを注文した。

・オイルエレメント820円(税抜)
・ドレンボルトのOリング55円(税抜)
・オイルエレメントカバーのOリング210円(税抜)
・オイルエレメントカバーを固定するボルトのOリング55円(税抜)

クリックすると元のサイズで表示します

2007/4/8

リアサスリンクグリスアップ4(セロー)  おんぶセローのメンテナンス(完)

2箇所目のニップルにてグリスアップを行い、グリスガンをはずそうとしたが、どうしてもとれない。

注意書きにあったとおり、傾けて押し付けてもとれない。

そうこうしている内に日はどっぷりと暮れ周囲は漆黒の闇となったのでおとなしくあきらめることとした。


グリスガンをぶらさげたまますごした1週間後、2度目のチャレンジ。

あ〜でもないこ〜でもないとしばし格闘、やけくそになって引っ張ったところなんとか抜けてくれた。
しかし、ニップルが何故かクルクル回る。
まぁ、折れなかっただけで良し!ということで当面放置決定。

あとの3箇所は勢いでクリア。
(最後のグリスアップでグリスがなくなり自動的に終了)

セローのメンテ本には簡単と書いてあったが、グリスガンのホースが抜けないので全然簡単じゃぁなかった。

どなたかホースを抜くこつを教えてくださいませ。

<今度はスイングアームのシャフトのボルトを緩めて見た>
クリックすると元のサイズで表示します

<スイングアーム上のニップルのグリスアップにて出てきた旧グリス>
クリックすると元のサイズで表示します

<スイングアーム上のニップルのグリスアップ>
クリックすると元のサイズで表示します

<出てきた旧グリス2>
クリックすると元のサイズで表示します

2007/4/4

リアサスリンクグリスアップ3(セロー)  おんぶセローのメンテナンス(完)

セローマスターブックには、ニップル周囲のボルトを緩める方がよいと記されているが、どこのことか???だったため、とりあえずグリスガンでグリスを注入してみることにした。

一番セットしやすそうなニップルにグリスガンを突っ込んだ。
思いの外きつく、思い切り突っ込んでやっとはまった。
クリックすると元のサイズで表示します

次にレバーをシュコシュコ何度も握る。
するとグリスガンの先端からグリスが漏れてくる。なんでなんで?!
このガンは欠陥品か?

しかし、最終的には黒っぽい元のグリスが出てきて反対側からは新しいグリスが出てきた。
クリックすると元のサイズで表示します

成功か失敗かよくわからないが、とりあえず1箇所めは終了。

2箇所めに移ったところで事件は起こった。

2007/4/1

リアサスリンクグリスアップ2(セロー)  おんぶセローのメンテナンス(完)

セローにはグリスニップルが5箇所ある。
車体右下から覗き込むと3箇所が見える。
クリックすると元のサイズで表示します

さらにスイングアームの左右に2箇所あるのだ。
クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ