2007/5/31

チェーン清掃・注油(セロー)  おんぶセローのメンテナンス(完)

久々のセローのメンテです。
おんぶセローのチェーンをチェーンクリーナーで清掃し、注油しました。

1 キジマのメンテナンススタンドで後輪を浮かします。
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2 チェーンカバーをはずし、チェーンクリーナーを吹きつけウエスでふき取ります。

3 清掃後のチェーンです。きれいになりました。
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4 チェーンオイルを注油し終了です。

2007/5/30

しまなみ海道ツーリング10  ツーレポ2015・2011・2007しまなみ海道原付ツー

多々羅大橋の展望台から多々羅大橋へと入る。
通行料金は100円だ。
例によって、さくっと料金箱に投入する。
フェリーの時間が刻々と迫っていた。
写真撮影は断念した。

橋を渡り終え、国道317号線へと出た。
一路沢港を目指す。

フェリー出航3分前に港についた。ほっと一息つく。
切符を買おうと券売機の前に行ったが、目指す須波港行きがない。

係員に尋ねるとここは瀬戸田港で、目指す沢港はもう一つ北側に位置するそうだ。
お礼もそこそこにダッシュする。

沢港に着いたときは車の乗船が終わっていた。
係員の冷たい視線を浴びながら写真を撮る。
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券売機で切符を購入し、一番最後に乗船する。
GWにも関わらず乗客は数えるほど。
即効でカーペット敷きのコーナーに横たわり、旅の疲れを癒す。

20分後船は何事もなく須波港に着いた。
後は淡々と推定120km離れた岩国市を目指す。
広島市内で道に迷うこともなく、宮島口で大渋滞に巻き込まれることもなく、無事岩国の親戚宅へ日没前にたどり着いた。

いい旅だった。
<完>

2007/5/29

しまなみ海道ツーリング9  ツーレポ2015・2011・2007しまなみ海道原付ツー

開山展望台を後にし、大三島橋を渡るため原付道に入る。
入り口でウインカーを出すつもりが、間違えてホーンボタンを押してしまう。
目の前のKSRがびっくりして振り返る。
ライダーは私と同年輩のおっさんだった。
双方安心したのか、私が軽く会釈すると、びっくりしたはずのKSRもにっこり手を振ってくれる。
旅っていいな。と思う瞬間である。

大三島橋に進入する。
例によって50円を料金箱に投入する。
小銭は事前に抜かりなく準備しておいた。
例によって意味もない写真を撮った。
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この辺で橋にも飽きてくる。
5橋全て渡る気力はなくなった。
沢港から須波港へのフェリーに乗ることに決定する。

とりあえず多々羅大橋を望む道の駅で写真を撮る。GWの道の駅は人波でごった返していた。
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原付道に入るとすぐに展望台を見つけた。
フェリーは時間的にぎりぎりだ。
行くべきか行かざるべきか・・・
「折角ここまで来たのだから」との誘惑にあっさり負けてしまう。
即効で坂道を駆け上がり写真を撮った。
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2007/5/28

しまなみ海道ツーリング8  ツーレポ2015・2011・2007しまなみ海道原付ツー

カレイ山展望公園を後にし、本日2橋めの伯方・大島大橋を渡る。
50円の通行料を例のごとく料金箱に投げ入れた。

原付道は停止自由。中央を通過する車両を横目にまったりと写真を撮る。
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いよいよ伯方島に上陸。開山展望台を目指す。
駐車場手前のT字路を右に行ってみた。
目の前に多々羅大橋があった。
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今後は元のT字路に戻り進路を左に向けた。
駐車場からすぐ右手に展望台があった。
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今通ってきたばかりの伯方・大島大橋と今から渡る大三島橋が霞の向こうに見えた。

<伯方・大島大橋>
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<大三島橋>
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2007/5/25

しまなみ海道ツーリング7  ツーレポ2015・2011・2007しまなみ海道原付ツー

今回のツーリングのテーマは展望台めぐりである。
来島海峡大橋を糸山公園展望台と亀老山展望台から眺めた後は、伯方・大島大橋を望むカレイ山展望台に向かった。

県道49号に看板があるので迷うことはない。
砕石場を横目で見ながら砂ぼこり舞うワインディングを登る。
Y字路を左に曲がると駐車場に着く。
そこから300m程度歩くと右手にカレイ山展望台がある。
すでに枯れた雰囲気が少々物悲しいが、風景は一流であった。

<カレイ山展望台>
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<カレイ山展望台から眺める伯方・大島大橋>
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2007/5/20

しまなみ海道ツーリング6  ツーレポ2015・2011・2007しまなみ海道原付ツー

来島海峡を望む亀老山展望台に着いた。
もやの中、来島海峡大橋が見えた。
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満足したところで展望台を後にし、登り口手前の店で伯方の塩アイスなるものを食することにした。
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伯方の塩アイスをオーダーしたものの、おばちゃんから玉藻塩アイスの方がおいしいからとの進言があり素直に従う。
ちょっぴり塩味がきいたおいしいアイスだった。
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続いて伯方大島大橋が望めるカレイ山展望公園に向かった。

2007/5/17

しまなみ海道ツーリング5  ツーレポ2015・2011・2007しまなみ海道原付ツー

馬島から再びエレベーターに乗り込み来島海峡大橋の上に戻る。
すぐに料金所が現れる。
料金所は無人でそばにある料金箱に料金を入れるシステムとなっている。
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料金200円を無造作に放り込んだ。
せっかくなので恐る恐る右手の海面を覗き込む。
思いの外潮流が早い。
渦潮ができていた。
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原付道に別れを告げ、来島海峡を望む亀老山展望台に向かった。
いつの間にか前後を原2にはさまれてしまう。やっぱGWだ。
軽快なペースでワインディングの登りを上がっていく。

前方に荷物満載でタンデムのハーレーがいた。
はっきり行って苦しそうである。

目の前に展望が開けてきた。
少々霞んでいたが絶景だった。
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2007/5/14

しまなみ海道ツーリング4  ツーレポ2015・2011・2007しまなみ海道原付ツー

糸山公園展望台を後にし、いよいよ今眺めたばかりの来島海峡大橋に突入する。
突入した原付専用道入り口付近にはモンキーか何かの大群が並んでいた。(やっぱGWだね。)

<とぐろを巻く原付・自転車道と歩行者専用道>
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原付専用道から見る来島海峡大橋も格別だ。
今からこの橋を通ると思うとわくわくしてくる。
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原付専用道は橋の左端にある。
道幅は1m強といったところだろうか。
たまに対向原付が来たりして驚かされる。

料金所手前に馬島へ降りるエレベーターがあった。
用もないが旅の記念にアドレスを積みエレベーターに乗り込んだ。
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島から見上げる来島海峡大橋も乙なものだった。
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2007/5/13

しまなみ海道ツーリング3  ツーレポ2015・2011・2007しまなみ海道原付ツー

エネオスで英気を養った10分後竹原港についた。
窓口で料金1700円を支払う。
出港までまだ30分以上あるため、ぼんやり海を見て過ごす。
GWと言うのにバイクは7台しかいない。

車から乗船が始まった。
バイクは隅っこに無理やり押し込められる。
ダッシュで客室に上がり、雑魚寝部屋で早速横になる。

1時間後船は波方港に着いた。

早速来島海峡大橋が望める糸山公園に向かう。
最短距離で行く予定が古い漁港町で迷い、国道317号に出てしまう。
国道には看板が出ていた。
少々遠回りとなったが無事糸山公園についた。

早速展望台に登ってみた。
絶景がそこにあった。

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<展望台から望む来島海峡大橋>

2007/5/12

しまなみ海道ツーリング2  ツーレポ2015・2011・2007しまなみ海道原付ツー

広島国際大学を通り過ぎ、淡々と東進を続ける。
ここまでノンストップで走り続けたので、休憩を安浦のナフコの駐車場で取る。
ぼっ〜と地図を眺めていたら、このまま国道185号線へ出るよりも県道353号で安芸津に出る方が近道であることに気が付く。

Uターンし県道353号に入る。
直後から1車線の住宅街となるが、すぐに2車線の快適な川沿いのワインディングに変化した。
アドレスV125Gで軽快に駆け抜ける。

JRの線路を越えエネオスを右手に見つつ左折、やっと国道185号へ出た。
もう竹原港まで10kmもない。

時間はまだ9時40分、このまま三原市の須波港まで行こうとの考えが浮かぶ。
ここでガソリンも心細くなったため、休憩を兼ねてエネオスにて給油。
走行距離195kmで4.7L給油、燃費は40km/Lを越えた。

須波港からのフェリーの時間を尋ねるも不明のため、ここで竹原港利用を最終決定。
と同時に疲れがどっと押し寄せたため。しばしまったりと休憩する。




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