2007/12/31

お世話になりました  

閲覧者の皆様、2007年中は本ブログに御訪問いただきありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

また、2008年にお会いできることを楽しみにしております。

2007/12/30

おんぶセロー近況  おんぶセロー(完)

昨日のTDR125の近況報告に続き、今日はおんぶセローの近況を報告します。

今年は専ら通勤に使用したおんぶセローですが、快調そのものです。

私のセローは98年式なのでもう10年落ちのバイクで、おまけに放置期間が長い個体ですが、放置後の整備が良かったのか不具合はありません。
(放置状態から復活させた時の整備はもちろんプロによるものです。プロに任せて良かったぁ〜!)

停車後に燃料コックをOFFにする習慣をつければ始動性もノープロブレムです。

走りの方も車列を十分リードでき問題ありません。
むしろ軽い車体と楽な乗車姿勢で通勤向きの単車といってもよいでしょう。
燃費も約35km/gと満足する数字をたたき出しています。

「オフ車=デュアルパーパス車」であることに今更ながら気づかされた1年でした。

休日は家族サービスが待っているので林道は全くご無沙汰ですが、来年も通勤でセローとの日々を過ごしていこうと思います。
タグ: セロー

2007/12/29

TDR125近況  TDR125(完)

このようにFブレーキキャリパーを清掃したり、Rブレーキパッドを交換した我がTDR125であるが、冬になり外気温が低下したせいか、かつて顕著だったかぶり症状もなく、10分も走れば吹き上がりも快調で満足いく走りが楽しめる。

ここ数回の悪燃費(16km/g)は、空気圧の低下に気がつかず走行していたことが原因であり、次回の走行では改善されるものと信じている。
(さすがに鈍感な私もハンドリングの異常で空気圧低下に気がついた。反省m(_ _)m )
(空気圧を測定したところ0.8だったことは、ここだけの秘密...)
(皆さんも乗る前には空気圧を点検しましょう。)

トラブルがこの1年なかったので、来年は長距離ツーリングに挑戦したいが、如何せんキャリアがないので荷物が積めない。

どなたか流用できるキャリアを知りませんか〜。
(EUモデルに付くGIVIのフィッティングはベルガルダにも適合するのだろうか???)


2007/12/27

Fブレーキキャリパー清掃4(TDR125)  TDR125(完)

陽は傾き、辺り一面に漆黒の闇夜が訪れようとしていた。
悲劇はその時起こった。

ブレーキパットを元通り組み込み、キャリパーを元に戻しフロントフォークへ固定。
「やれやれ!やっと終わったか」と思いきや、キャリパーを固定する下のボルトがいつまでも回り続ける。

締めても締めても回り続ける。

鈍感な私も血の気が引いていくのがわかった。(ちょっと大げさ)

そう、オーバートルクにより、メスネジの山を破壊したのだった。

いつもどおり行きつけのバイク屋さんに直行!
「毎度!また壊したんですか?」などと言われつつ、今度ばかりはバイク屋さんもちょっぴり苦戦。
(ボルトが回るばかりでなかなかはずれない。)

約1時間後フォークに新しいねじ山が切られ、無事キャリパーが固定された。

近くに良いバイク屋さんがあるからこそ、安心してバイクを弄れる(破壊する)ことを実感した1日となった。

(次回からトルクレンチを使用するよう推奨されました。でもトルクレンチって高いんだよね〜!)


2007/12/23

Fブレーキキャリパー清掃3(TDR125)  TDR125(完)

パッドピンの清掃が終了し、やっとキャリパー本体の清掃に取り掛かることができた。
キャリパー内部はパッドのかすや虫の巣で汚れきっていた。
パーツクリーナーをジャブジャブ使い清掃した。

<とりあえず清掃後>
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続いてピストンの清掃だ。
ボンスターでピストンの外周を磨いた。
黒光りするようになり満足した。

<清掃後のピストン>
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最後にピストンの揉み出しを行った。
1.外周にシリコングリスを塗る。
2.余分なグリスをふき取り、ピストンを手で押し込む。
3.ブレーキレバーを握り、ピストンを出す。
4.ピストンを手で押し込む。
5.3〜4を3回繰り返した。

この辺りで日は暮れかけ日没が迫っていた。
悲劇はこの時起こった。

2007/12/21

Fブレーキキャリパー清掃2(TDR125)  TDR125(完)

ブレーキパッドを固定していた3本のボルトは見事に錆びて固着していた。

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とりあえず磨いて再利用することにした。

<磨くのに利用したボンスター>
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2007/12/18

Fブレーキキャリパー清掃(TDR125)  TDR125(完)

ハンドガード装着後の試走を終え、時間があったのでフロントブレーキキャリパーの清掃をすることとした。

1.キャリパーとFフォークを結合しているボルトを六角レンチではずす。
2.手前に引くとキャリパーがはずれる。

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3.パッドピンが反対側にあったのではずそうとしたがボルトがびくともしない。
4.再度キャリパーをFフォークに組み付ける。(素人の悲しさ)

5.キャリパーの反対側から「ブレーカーバー+エクステンション+ヘキサゴンソケット」にて3つのボルトをはずした。
(ボルトが固着しており、結構なトルクを要した。)

2007/12/15

ハンドカバー゙装着(TDR125)  TDR125(完)

↓でナックルガードを付けたのも束の間、早速防寒対策のためTDR125にハンドカバーを装着した。

装着したのはラフ&ロード製のHOTハンドウオーマーリフレクター「RR-5907」である。

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*ちなみに昨年装着していたセーフティーメート製のハンドカバーはこちら
<結構間抜け>
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ラフ&ロード製のハンドカバーは10年以上前のものも所有しているが、この製品は3点装着ベルト、反射リフレクター、5mm厚圧縮ウレタンパッドなど機能満載で進歩が感じられる一品である。

ベルクロ3点ベルトでしばるだけなので装着は至って簡単であった。

走行インプレはまた後日...

2007/12/14

ナックルガード装着(TDR125)  TDR125(完)

愛車TDR125が前述のとおり1周年を迎えたので、気分転換にナックルガードを装着することとした。

実は防寒対策でもある。

ナックルガードはセロー/DT/TDR250用をチョイスした。

いざ装着しようとするとボルトオンでは付かないことに気が付く。

ブレーキ側のボルトが太すぎてナックルガードの穴に通らないのだ。

早速ナックルガードの穴を拡げにかかった。
ドリルなんて持っていないので、カッターナイフで地道に作業した。
(彫刻刀の方が良かったかも...)


やっとのことで穴が拡がり、ボルトが貫通した。

しかし、今度はブレーキフルードボックスにナックルガードが干渉する。
地道にカッターナイフとはさみでナックルガードを削った。

クラッチ側はナックルガードの厚み分ボルトの長さが足らなくなったが、手持ちのボルトとスペーサーで解決した。

悪戦苦闘すること約1時間、やっとナックルガードが装着できた。ふぅっ!

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2007/12/11

一周年(TDR125)  TDR125(完)

昨日の12/10で、ベルガルダヤマハのTDR125が我が家に来てちょうど1年が経過した。

ぢつは、この車両は実車も確認せずにオークションでイチカバチカで購入した代物であるが、たいしたトラブルもなく1年乗ることができた。

ぢつにラッキーだったと思う。

1年間で2310kmしか乗れなかったが、2ストらしいハジケル加速を味わうことができた。

これからも大切にしていこうと思う。


<納車日のtdr125とおんぶセロー>

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