2007/12/27

Fブレーキキャリパー清掃4(TDR125)  TDR125(完)

陽は傾き、辺り一面に漆黒の闇夜が訪れようとしていた。
悲劇はその時起こった。

ブレーキパットを元通り組み込み、キャリパーを元に戻しフロントフォークへ固定。
「やれやれ!やっと終わったか」と思いきや、キャリパーを固定する下のボルトがいつまでも回り続ける。

締めても締めても回り続ける。

鈍感な私も血の気が引いていくのがわかった。(ちょっと大げさ)

そう、オーバートルクにより、メスネジの山を破壊したのだった。

いつもどおり行きつけのバイク屋さんに直行!
「毎度!また壊したんですか?」などと言われつつ、今度ばかりはバイク屋さんもちょっぴり苦戦。
(ボルトが回るばかりでなかなかはずれない。)

約1時間後フォークに新しいねじ山が切られ、無事キャリパーが固定された。

近くに良いバイク屋さんがあるからこそ、安心してバイクを弄れる(破壊する)ことを実感した1日となった。

(次回からトルクレンチを使用するよう推奨されました。でもトルクレンチって高いんだよね〜!)




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