2008/4/18

フォークオイル交換3(TDR125)  TDR125(完)

TDR125のフォークオイル交換にあたり事前のチェックを行った。

2.各ボルト・ナットは緩むのか。

私のTDR125は、たぶん1993年式か1994年式だと思われる。
125ccという排気量と各パーツの具合から、ほとんどノーメンテの可能性が高い。

従って各ボルト・ナット類が固着してはずれないことが十分想定されるのだ。

事前にCRCをぶっかけた後、各ボルト・ナットを実際に緩めてみた。

クリックすると元のサイズで表示します

<フォークトップボルト>
固い。固すぎる。なぜだなぜだとつぶやきながら火事場の馬鹿力でやっと緩んだ。

<トップブリッジのボルト>
簡単に緩んだ。

クリックすると元のサイズで表示します

<ボトムブラケットのボルト>
カウルが邪魔でトルクがかけられず苦労したがメガネレンチで何とか緩んだ。

<アクセルシャフト>
購入直後にバイク屋でタイヤ交換をしているので大丈夫と判断し割愛した。

これにて事前準備は終了した。
フォークオイル(ヤマハ純正サスペンションオイルG15)をバイク屋にオーダーし本番に備えた。

☆次回につづく



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ