2008/5/31

new F650GS 下見  F650GS(Twin)

大型免許取得の原動力となっている「BMW new F650GS」

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今日ディーラーへ実車確認に行ってきました。

外には銀色のnew F650GS、室内には青色のnew F650GSがありました。

パッと見たところ銀は目立ちません。地味な印象です。
青はきれいなブルーで目を引きました。

実車にまたがらせてもらったところ、チビデブ嘆息の私でバレリーナ状態。
まあTDR125に比べるとましだし、片足だと肉球まで接地するので何とかなるでしょう。
シートの角が内モモに食い込むのが気になりました。

車体はフレンドリーな印象。1200GSのような威圧感はありません。平和そのものです。

銀色の試乗車のエンジンをかけていただきました。
なかなか迫力ある排気音。ツインのドコドコという鼓動音はあまり感じられませんでした。
F800Sのエンジンもかけてもらい比較しましたが、F800Sに比べるとレスポンスが抑えられているようでした。
でも同じパラツインのEX-4に比べると天と地ほど差があるような・・・

ディーラーのお兄さんはnew F650GSを絶賛していました。
必要にして十分なパワー。疲れ知らずのポジションとハンドリングとエンジン特性。
長距離ツーリングにはもってこいですよとのこと。

このバイクで北海道ツーリングすると楽しいだろうなとの考えがよぎります。

とりあえず見積書をもらいディーラーを後にしました。
当然値引きはありません。
ハイラインの青は即納。他の色及びアクティブラインは7、8月まで納車待ちとのこと。
バックオーダーも随分抱えているそうです。

ただ現実問題、ディーラーよりも強敵が家庭内にいます。
まずはそっちから突破しなくてはなりません。

2008/5/31

自動車学校からの電話  

突然自動車学校から電話がありました。

何でも次回は5時間目なので1段階の確認(見極め)となるが、その時間は担当指導員ではなく他の指導員となることが義務付けられているとのこと。

しかも私が予約している日曜日は他の指導員が誰もいないため1段階の確認(見極め)ができないそうな。

つまり次回の5時間目は火曜日にしてほしい(月曜は自動車学校休み)との電話でした。

担当指導員以外の指導員じゃないと確認(見極め)ができないなんて初めて聞いたし、そういうことは4時間目に事前に説明しておくべきじゃないかと思ってます。

あ〜時間だけが過ぎていく。トホホ。

2008/5/30

ガソリン値上げ間近  日々の出来事

来月6月より、さらにガソリンが値上がりし170円を突破するようです。

http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080530/env0805302009005-n1.htm

今日もガソリンスタンドには沢山の車が行列をなしておりました。

今月も残り後2日。

ガソリンスタンド渋滞にご注意を・・・

2008/5/29

EX-4整備(プラグ交換)  EX-4(完)

昨日は徹夜で仕事していました。
あぁ疲れた。

久々にEX-4ネタです。
プラグ交換をしてみました。

まずタンクをはずします。
<はずし方はこの記録参照>
http://wind.ap.teacup.com/serows_world/425.html

<タンクがはずれるとプラグコードが見えます。>
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プラグコードを引っ張ってはずすとやっとプラグが表れます。

何と私のEX−4のプラグのそばには、ハチとトンボの死体がありました。
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車載工具のプラグレンチでプラグをはずしました。
はずれたプラグは交換された形跡がしばらくないような汚いものでした。
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迷うことなく新品プラグNGK「DR8EA」に交換しました。
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標準は9番ですが1番焼け方の8番にした方がいいとのバイク屋さんのアドバイスに従いました。

交換後は始動性がよくなりました。
満足です。
タグ: EX-4 EX4 kawasaki

2008/5/27

大型二輪免許体験記(4時間目)  

本日(H20.5.27)4時間目の教習を受けてきました。
担当教官は空いていなかったので、初めて教わる教官になりました。
5分遅れで女性教官が登場します。
30後半と言ったお年頃でしょうか?
他の教官と雑談しながらこっちへ来てやる気が感じられません。

案の定今日は「AT教習」を行うとのこと。
そんなこと聞いてないぞと思いながらATとMTの違いの説明を聞きました。

教習車はスカイウェーブ650です。
女性教官はセンタースタンドがはずせなかったので手伝いました。
(おいおい・・・)

スカブに乗って外周、4輪用S字を通ります。
3、4周乗った後、AT車はニーグリップができないのでMT車より操作が難しいとの説明を受けます。

今度は教官の後ろに乗るように言われます。
ニーグリップの大切さを実感する練習だそうです。

女性教官は水を得た魚のように走りはじめました。
スラローム、S字、8の字を恐ろしいスピードで回ります。
センタースタンドがはずせなかった失態をカバーしたかったのでしょうか。
変な気が起きなくなるほどすさまじいバンク角でした。

今度はタンデムしたまま1本橋の実演です。
女性教官は絶好調になりなぜかスタンディングスティルの体勢です。
バイクが静止してしまいました。
恐るべきテクニックです。

その後はスラローム、S字、クランクを自由に走ってよいのことで気楽に走らせてもらいました。
前回気が付いた電光掲示板によると、スラロームは6.4秒。
ネットを検索した結果、規定は7秒以内みたいなので、スカブではクリアできました。

総じて今日はお気楽な時間でした。
しかし次回は1段階の見極めです。
コースを1回も通しで走ったことないし、法規走行も教わっていないしこんなんで大丈夫なのでしょうか。
ちょっと不安です。

担当の教官の予約が取れなかったので、次回は日曜日になってしまいました。
4日間のブランクも気になるところです。

☆次回5時間目につづく。

2008/5/26

マフラー取り付けボルト交換(セロー)  おんぶセローのメンテナンス(完)

今日は月曜日なので自動車学校は休校です。
従って大型二輪免許教習体験記もお休みです。

代わりにEX−4のメンテナンス記録を書こうと思ったのも束の間、EX−4はマイナーバイクなので誰も興味を示さないことに気が付きました。
(アクセス数落ちるしぃ〜)

ここは原点に立ち返り名車セローのメンテナンスを更新します。
と言っても「コネタ」ですが・・・

先日セローのマフラー取り付けボルトを交換しました。
エキパイ部のこのボルトは高熱にさらされ固着することが多いとのこと。
私のおんぶセローも表面はサビサビです。
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恐る恐る緩めましたがあっさり緩みました。
ノーマルのボルトの代わりに見た目も美しいステンボルトに交換。
ネジ部には固着防止のためモリブデングリスをぬりぬりしておきました。

<交換用ステンボルト(ホームセンターで購入240円>
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<新旧ボルト比較>
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<交換後>
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見た目も美しくなり満足しています。

あまったステンボルトはブレーキレバーホルダーの固定ボルトに利用しました。
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2008/5/25

大型二輪免許体験記(3時間目)  

本日(H20.5.25)3時間目の教習を受けてきました。
担当教官は休みだったので、初めて教わる教官です。

1、2時間目と違い今日は晴れています。
思い切りバンクできるぞと心も晴れ晴れしています。

教官より今日の講習内容の説明を受けます。
外周3周走行後、1本橋。その後8の字とスラローム。最後に坂道発進とのこと。

「1人で走ってて!後で行くから。」とのありがたい申し出。
外周をゆったりマイペースで走ります。
「あぁ早くマイバイクがほしい。」などと邪心がよぎります。
しかしプレッシャーがなくのびのび走れ楽しかったのはここまで。

1本橋になるとあえなく落下します。
一回バランスを崩すとこけるのが怖いのですぐあきらめてしまいます。
これでは昨日の雨の中練習した甲斐がありません。
冷静になって昨日言われたことを思い出します。
「アクセルを開けてリアブレーキをかけて、ハンドルを小刻みに振って微調整」
これを心がけたらあら不思議。何とか落ちずに渡れるようになりました。
時間は不明ですがだいぶ粘れるようになりました。

次はS字とクランクです。
漠然とS字を通過すると、もっと遅くハンドルを切って通過せよとの御指示。
そんなこと今日はじめて聞きました。

次は8の字です。課題走行にはなくスラロームのための練習だそうです。
今日の教官は練習の目的を理論的に説明してくれます。
走行後、教官からリーンアウトの姿勢を指摘されました。
リーンウイズで回るよう指導されます。
でもオフ車の癖はなかなか抜けません。困った困った・・・。

8の字の後はスラローム。
アクセルを開けるのが早すぎるとのこと。
パイロンとパイロンとの間に前輪が来た時点でアクセルを開けるようにとの指導。
意識すればするほど余計にギクシャクしてきました。
この頃1本橋とスラローム出口奥に電光掲示板があることに気がつきます。
「あぁ、これでタイムを計測しているのか!」
今まで前をろくに見ていなかったことが明らかになりました。

最後に坂道発進を含むコース走行。
路肩から1m幅を通行すること、左折時にふくらんでいること、外周のカーブ通行速度が速すぎるとの指摘を受けました。

今日はドライなので昨日と違う走りができるぞと勢い込んでいたのに大差ありませんでした。
ちょっと自信喪失しました。

☆次回4時間めにつづく。

2008/5/24

大型二輪免許体験記(2時間目)  

15時になりました。
11時からに引き続き本日2回目の教習です。
雨は本格的に降り続いています。

この自動車学校は担任制であり指導教官は最初から最後まで変わりません。
(10時受講時の教官は、指導教官が埋まっていたのであえて変えてもらいました。)

従ってこれが始めての担任教官との出会いとなります。
いきなり免許とった後は何のバイクを買うの?と質問されましたが、BMWなんて恐れ多くて答えられないので未定と答えました。(資金問題があるので本当に未定であることは間違いない。)

ならし運転の後は、課題走行をみっちり行うとのことで雨の中発進します。
いよいよ課題走行が始まりました。

まずは、8の字です。
「コースを見るな!パイロンだけを見ろ!バイクのテールを見るつもりで曲がれ!」との指示を受けますが、路面はウエット。転倒が怖くバイクを寝かせることができません。
「視線が違う!首を振れ。バイクのけつを見ろ!」容赦なく指示が飛んできます。
少々やけくそで回ったところで無事終了。

次は極低速コーナリング。
これが一本橋やクランクやS字の基本となるそうです。
インべたの極低速で90度曲がることを繰り返します。
が、なかなかうまく行きません。
どうしてもふくらんでしまいます。
教官から、「リアタイヤを路面に押し付けることでバイクは安定する。そのためには、もっとふかせ!」との指示。
アクセルワーク、リアブレーキ、半クラッチの3点でバイクをコントロールするそうです。

うまく行かないので「発進後すぐ停止」を繰り返すよう指示されました。
アクセルは2千回転で一定にすることも指示されます。
だんだん左手の握力がなくなってきました。

次にハンドルを小刻みに振りながら直進する練習です。
これが1本橋につながるようです。
意識してハンドルを切りますが小刻みではなく大きく切れてしまいます。
この辺が私の課題のようです。

次にS字とクランクです。
バイクを降りてラインを説明してもらいます。
休憩できてほっとしたことを覚えています。

それも束の間S字とクランクは走行せずに、いきなりスラロームをやれと命じられました。
おっかなびっくりやってみました。
「遅すぎる。アクセルを使ってもっと早く!」と指示が飛びます。
路面はウエット。はっきり言ってバンクさせるのは怖いです。
やけくそになりアクセルを使いバイクを起こしました。
ちょっとは早くなったと思います。(タイムは7.4秒とのこと)

最後に課題を連続走行することとなりました。
スラローム→S字→クランク→1本橋を繰り返します。
もう握力は弱り腕も上がりふらふらです。
最後の方は転倒をさけるのが精一杯でした。
やっぱ年寄りに1日2時間はきつかったようです。

教習終了後、Gパンの股は見事に濡れていました。
自動車学校のカッパが役に立たないことが判明しました。

☆次回3時間めにつづく。

2008/5/24

大型二輪免許体験記(1時間目)  

11時になりました。
いよいよ1時間めの始まりです。

教習車はホンダCB750の古いやつでした。(新しいのは検定用とのこと)
自動車学校の備品であるニーガードとエルボーガードを装着するよう指示されます。

まずは大型と中型の違いについて説明を受けます。
大型は重いので止まらない、曲がらない、立ちごけしやすい。
その反面、パワーがあるのでアクセルの回しすぎに注意するよう指示されます。
最後に大型免許所有者は普通免許所有者の手本となるべきとの訓示を受けました。

その後は、センタースタンドはずし&センタースタンドがけ。
センタースタンドはずしは、習ったとおり1回後ろに引いて反動をつけると簡単でした。
センタースタンドがけは、思い切りスタンドを踏んづけて体重をかければうまくいきました。

次は恐怖のバイク引き起こし。
虚弱体質の私は全く自信がありません。
体力テストはいつも悲惨だったし、運動も全くしてないし、仕事もデスクワークばかりだし、ちょっと動くとすぐ腰を痛めるし・・・

教官より腰を痛めずに引き起こすやり方をおそわった後は、いよいよ自分の番です。
「ふ〜ん!おりゃぁ〜」とやりますが、バイクは全く起き上がりません。
教官より「もう少し足を引いて、バイクから離れて!」などと体勢の注意を受け再チャレンジ!
「ふ〜ん!おりゃぁ〜」するとバイクが簡単に起き上がりました。
どうやらバイクを持ち上げるのではなく押し出すように力を入れればいいようです。

その後はバイクに慣れてもらうとのことで外周をぐるぐる回りました。
気持ちいいのもここまででした。
雨足はだんだん激しくなってきます。
自動車学校の備品であるカッパを着込みました。

「普通免許を持っているので慣れているね。じゃあ課題の練習をしようか。」とのことで連れて行かれたのは1本橋。

なかなかうまくいきません。2、3度落下してしまいました。
教官から「上半身を左右に揺すってバランスを取るのではなく、ハンドルを小刻みに振ってバランスをとること、視線を足元ではなく遠くに持っていく」旨の指示を受けました。

雨は本降りになっています。
1本橋はうまく行かないし、内心もうやめたい気持ちで一杯でした。
「次ラストね」の声を聞いたときは心底ほっとしたのを覚えています。

最後の1本橋は途中までは順調だったもののバランスを崩し落下。
それでも教官から「途中までは良かったね。まだ1時間目だからその調子で大丈夫」との言葉をもらい、ほっとして1時間目が終了しました。

☆次回につづく。

2008/5/24

入校式  

本日(H20.5.24)朝8:30、いよいよ自動車学校に入校しました。
学校と名が付く所に行くのは約20年ぶりなので不安と期待で複雑な心境です。

受付にて誓約書にサインをしお金を払い写真を撮った後、午前9時から入校式が始まりました。
入校者は4輪:7名、2輪:3名でした。

教習概要の説明、適正試験、予約の取り方の説明を受けあっさり1時間で終了。
終了後は、ケーキとコーヒーのサービスがありました。

外は雨が降っています。
とりあえず教習の予約をとります。
私はリーマンなので平日は夜間しか受講できません。
しかし、来週の平日の予約は全て埋まっていました。

という事は雨でも無理して乗らないといつまでたっても受講できません。
本日11時からと15時からの2コマを予約しました。

愛用のヘルメットとグローブをとりに一旦自宅に帰りました。
いよいよ1時間めの始まりです。。。

☆次回につづく。



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