2009/7/31

new F650GS オイル・オイルエレメント交換  F650GS(Twin)トラブル&メンテナンス

北海道ツーリングから帰ってきてから放置していた「new F650GS」。
本日10日ぶりに乗りました。

目的はオイル交換とオイルエレメント交換!
北海道ツーリングで3,000km走ったので要交換としました。
現在の走行距離は、13,594km。
5回目のオイル交換、3回目のオイルエレメント交換となります。

<今までのオイル交換履歴>
1.H20.7.27:走行距離990km、カストロールパワーワン 5000円
2.H20.10.25:走行距離4312km、モチュール3100GOLD 3500円
3.H21.3.16:走行距離7653km、モチュール3100GOLD 4000円
4.H21.6.27:走行距離10294km、モチュール3100GOLD 3500円
 *1回目と3回目はオイルエレメントも別途交換済


廃油処理が大変なのでオイル交換は行きつけのショップ(非正規ディーラー)に依頼しました。

三福輪業さま、いつもありがとうございます。

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2009/7/30

2009北海道ツーリングレポート5日目(美幌峠〜北見〜層雲峡〜上川)  ツーレポ2009北海道

平成21年7月15日(水)

北海道内3日目の朝を迎えた。
外は雨が降っている。
TVの向こうでは、去年までNHK山口支局にいた出田奈々アナウンサーが、「今日は全道で雨でしょう。」と告げていた。

とほ宿「ひとつぶの麦」で朝食をたらふく食べた後、チェックアウトの10時まで時間をつぶした。

日程に余裕のあるライダーはクルマの人とどこに行こうかと盛り上がっている。
日程に余裕のないライダーは、とりあえず糠平温泉まで移動することに決め湯元館を予約した。(もちろん私のことだよん♪)

意を決してどしゃ降りの雨の中午前10時出発。
国道241号を阿寒湖方向に進むつもりが、何故か美幌峠方向にハンドルを切ってしまう。

これこそライダーの本能なのか。
雨で屈斜路湖の展望は望めないとわかっていてもやめられない。

雨は一段と強くなった。
おまけに美幌峠中腹から霧が立ちこめ10m先しか見えやしない。
激しく後悔する。

峠頂上のパーキングすら霧で見えず行き過ぎてしまう。
失意のまま峠を下るといつの間にか霧が晴れ雨もやんだ。
結果オーライってやつだ。
美幌側のパーキングで一息ついた。

<休憩したP@揺れる木々に注目>
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もう美幌峠を引き返す元気はない。
予定を変更して国道39号を西進することとした。

立ち寄る場所もないので淡々と進む。
北見が予想外に街であることに驚く。
回転寿司トリトンで昼食とすべく立ち寄るが、順番待ちの行列で即座に退散!

結局、温根湯温泉の道の駅でカロリーメートの昼食。
ちょっと寂しい。

この道の駅には道路ライブカメラがあった。
どうやら石北峠からまた雨が降っているようだ。
宿泊予定地の湯元館へ向かう三国峠は大雨。
この時点で糠平温泉の湯元館はキャンセルの連絡を入れた。
代わりの宿泊は上川のライダーハウス「ち炉りん村」とした。

どうせ行き先は雨なのでこの道の駅で時間をつぶす。
ライダーを観察していると面白いことに気がついた。
ファッションは決まっているが、メットを脱ぐと皆ハゲか白髪なのだ。
まぁ人のことは言えないが・・・

ライブカメラの画像通り石北峠からは雨が再び落ち始めた。
層雲峡で休憩した後、午後4時前には宿泊地のライダーハウス「ち炉りん村」に到着した。

<層雲峡銀河の滝とF650GS>
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<ち炉りん村>
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早速コインシャワーを浴びさっぱりする。
上川の街まで夕食を買いに走る。
今日の夕食はコンビニ弁当だ。

コンビニ弁当を食べながら発泡酒を飲む。
同宿者は皆年配だ。
70過ぎのおじいちゃんもいる。
高山蝶の収集を目的にやってきた人もいる。
それぞれの実名を呼び合いながら大人の宴会が進行した。
皆年寄りなので夜10時には就寝。

<ち炉りん村の愉快な仲間たち>
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本日の走行距離204km、天気:雨のち曇りのち雨


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2009/7/29

BMW GS BOOK発売!  F650GS(Twin)

2009北海道ツーリングレポート連載の途中ですが、本日は予定を変更してお贈りします。(ちょっと疲れました。気分転換です。)

先日、本屋で立ち読みしていると、一冊のバイク雑誌に目が釘付けになりました。

その雑誌とは、「BMW GS BOOK」


「BMWのバイク「GSシリーズ」の魅力と世界観を凝縮。GSオーナーや購入検討中のライダーたちにより深い知識を紹介する1冊。」
だそうです。

楽天ブックスだと送料無料。
プレミア必至のGS特集です。
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2009/7/28

2009北海道ツーリング4日目その2(根室〜野付〜開陽台〜摩周湖〜弟子屈)  ツーレポ2009北海道

平成21年7月14日(火)

昼前に根室車石のある花咲岬へ到着した。
車石よりも映画のオープニングを飾るような荒波が見事だった。
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そろそろ腹が減ってきた。
根室名物エスカロップを食するべく、居酒屋お母婆を覗いてみたが人の気配はない。

とりあえず空腹のまま本土最東端「納沙布岬」に急いだ。
目的の看板の前には誰もいない。
喜び勇んでF650GSの写真を撮った。
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本土最東端と言っても、みやげ物屋が乱立し俗な感は否めない。
即座に数百m先の納沙布岬灯台へ移動した。
ここは貸し切りである。

徒歩で灯台の向こう側へ行ってみた。
難破船が独特の雰囲気を醸し出している。
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妙にゆっくりしたくなりタンクバッグからカロリーメイトを取り出す。
一流のロケーションは粗食をゴージャスに変えてくれた。
自己満足が大切なのである。

ここで今日の宿の予約をする。
宿泊するのはとほ宿の「ひとつぶの麦」だ。

その後は一気に野付半島を目指した。
意外な都会である根室市街地で時間を費やしたが順調に北上を続けた。
右手に見えるオホーツク海が美しい。

海にも飽きた頃やっと野付半島に入った。
途中で見慣れたバイクとすれ違う。
私のと同じ青のエフロクだ。
かっこいいバイクは一目で見分けられる。

肝心のナラワラは途中のパーキングから見ることができた。
独特な風景である。

20年前に散策した思い出のあるトドワラはどんどん朽ち果ててその数を減らしていた。
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20年の歳月は長い。
自分はこの20年何をし何をなしとげてきたのだろうか。

続いて開陽台へ向かった。
お約束の北19号で写真を撮っていると先ほどすれ違った青のエフロクが停まった。
しばらく話をする。
パニアケースがうらやましい。

<MY F650GS@北19号>
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<MY F650GS@開陽台駐車場>
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時計の針は5時になろうとしている。
とほ宿の「ひとつぶの麦」の夕食は7時から。6時にはチェックインして入浴したい。

最後の力を振り絞って摩周湖を目指す。
裏摩周は木々が景観を損ねている。
攻めるのは表からだ。

第一展望台は5時を過ぎているので駐車料金が無料だった。
霧がかかっていた湖面は、いつの間にかすうっとそのベールを脱ぎ、澄んだ青を大衆の面前に表した。
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心底満足して6時前に「ひとつぶの麦」にたどり着いた。
「ひとつぶの麦」は1泊2食3,000円の激安とほ宿である。
無料の飲み会もある。

18人の宿泊客とともに楽しい夜は更けていった。

本日の走行距離456km、天気:晴


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2009/7/27

2009北海道ツーリング4日目その1(釧路〜霧多布〜根室)  ツーレポ2009北海道

平成21年7月14日(火)

午前5時前に起床。
天気がいいと思うと早く目が覚めてしまう。
子供と一緒だ。

外は青空。
心が躍る。(ルンルン♪)

6時すぎには釧路の民宿銀鱗荘を出発。
根室に向かい舵を切った。
国道44号から厚岸に入る。
道の駅厚岸グルメパークからみる風景は輝いていた。

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すぐにマイナースポットの看板が私を引きつける。
「愛冠岬」何とそそられる名前だろう。
駐車場から15分程度歩くと突然視界が開けた。
鹿の親子が展望台まで案内してくれた。

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続いて涙岬を訪れた。
草原の緑が青い空と青い海に映えている。
歩いていても爽やかそのものだ。
500m歩いたところで涙岩が見えた。
岩が女性の横顔に見え何となくもの悲しい。

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次に琵琶瀬展望台だ。
訪れるのは3回目だが、晴れたのは初めてだ。
初めてみる霧多布湿原の眺めは見事である。
蛇行する川がいい味を出しているではないか。
20年前に宿泊した湿原ユートピアのライダーハウスも確認することができ一時の感傷にふける。
(40過ぎたおっさんになってもバイクに乗って北海道に来るなんてあほちゃうか。)

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次は霧多布岬だ。
名前の通り霧が多く晴れた日に訪れるのは初めてだ。
道道沿いに咲いている花が美しい。

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アゼチ岬を訪れた後は、なぎさのドライブウェーを目指すが、いつ来ても入り口がわからない。
華麗にスルーし道道142号北太平洋シーサードラインに入った。
突然見つけた入り口の交差点で急ブレーキをかけ立ちゴケしそうになったのはここだけの秘密である。

ツーリングマップルにある通り北太平洋シーサードラインは青と緑のコントラストが美しい。

遊歩道が通行止めであることは知っていたが、勢いで落石岬に向かった。
ネット情報通り、確かに通行止め。
時間がかせげたと内心ほっとする。

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続いて根室車石のある花咲岬へ。
根室周辺は見所満載だ。
晴れた日はなかなか忙しい。

☆次回につづく。

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2009/7/26

2009北海道ツーリング3日め(苫小牧〜釧路)  ツーレポ2009北海道

平成21年7月13日(月)

午前6時半頃起床。
天気予報のおねぃさんの言ったとおり外は雨が降っている。

朝食を終えた宿泊者がガヤガヤと出勤の準備を始めている。
苫小牧市勇払のビジネスホテル東和は近隣の工場へ派遣されている長期出張者の定宿のようだった。

雨はザーザーと声を上げて降り続いている。
皆が出勤したホテルは不気味な程静まりかえっている。

意を決してエフロクに荷物をくくりつけた。
それだけでびしょ濡れだ。
バスタオルを借りて雨粒を拭き取った。

とりあえず東に進路を向けた。
無料の日高自動車道を抜け国道235号浦河国道を南東に向かう。
屋根があるところで休憩を試みようとするが適当な所がない。
2時間ほど走り、道の駅三石でやっと休憩に成功し一息付くことができた。

<休憩中の一コマ>
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雨はやむ気配を見せない。
予定していた襟裳岬はパスし、西幌別から国道236号と左折した。

国道236号野塚国道を快調なペースで走る。
途中の道路情報ターミナルで休憩。
屋根と椅子があるところは貴重である。

<道路情報ターミナル@道路カメラ付き>
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走行再開後すぐに長い長いトンネルに入った。
道内最長4232mの野塚トンネルだ。
まるで冷蔵庫の中に入ったかのように寒い。
エフロクの温度計は12℃を示していた。

緊張の糸がぷっつりと切れた。
雨中やけくそ走りの開始である。
予定していた幸福駅、はるにれの木をパスし国道336号ナウマン国道に入る。
交通量は皆無。1台のレンタカーを従えここでは書きづらい速度で突っ走る。

やけくそついでに最果ての雰囲気を味わうべく湧洞沼へ右折。
余計むなしくなった。

<湧洞沼>
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予定していた昆布刈石ダートもパスし国道38号に入った。
すぐに宿泊予定のライダーハウス「ミッキーハウス」が目に入る。
未だ午後2時、釧路まで行くことを決意する。

雨中走行で身体が冷えてきた。
このままでは風邪を引くのが関の山だ。
浦幌町の出光で給油と同時に休ませてもらう。
気温は9℃。
ホットドリンクを飲もうとするが残念ながら見あたらなかった。
ここで本日の宿泊地を釧路の民宿銀鱗荘に決定する。

1時間弱休憩させて貰った後、大雨の中出発。
最後の気力を振り絞る。
下着までぬれながら午後5時、釧路の民宿銀鱗荘に到着。

<民宿銀鱗荘@セピア色>
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銀鱗荘では同宿者と楽しく宴会に興じた。
敦賀港にいたBMW R100RSのおじいさんとも同宿である。
港で「釧路の民宿銀鱗荘はええぞぉ〜」と聞いていたことをここで思い出した。

料理はカニ、生サンマ、カキなど海の幸が豊富で豪勢である。
朝、昼ともカロリーメイトだったので余計おいしい。

同室の自称アル中のお兄さんがつぶれてしまい窓ガラスをやぶってしまった。
「酒を止めないと人生破滅しまっせ。」お兄さん・・・

波瀾万丈の夜が過ぎていった。

本日の走行距離332km、天気:雨


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2009/7/25

2009北海道ツーリングレポート2日め(苫小牧上陸)  ツーレポ2009北海道

平成21年7月12日(日)

午前7時半頃、目が覚めた。
船内は不気味なほど静かだ。

新日本海フェリー「すいせん」の2等寝台には蛍光灯横にコンセントが付いていた。
早速、携帯充電器をコンセントに突っ込んだ。

船が苫小牧東港に着くまであと12時間。
仕事や家庭から解放された至宝の時間である。

事前に用意したカロリーメイトを食べ、ぼんやりと海を眺め、パラパラとツーリングマップルをめくり、退屈すると同じようなライダーに話しかけた。

<兄弟船とのすれ違い>
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昼からはビデオ上映会に参加した。
上映された「おくりびと」に、時には笑い時には泣き、楽しい2時間を過ごした。

その後入浴を済ませ、カップラーメンを食べ下船の準備を開始する。
20時30分フェリーは無事苫小牧東港に到着した。

クルマの下船をまったりと待ち、やっとバイクの番が来た。

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取り回しに細心の注意を払いエフロクに乗り込む。
無事3年ぶりに北海道の地を踏むことができた。

周囲をひんやりとした空気が包んでいる。
漆黒の闇夜だ。
苫小牧東港の周りには何もない。

北海道に着いた感慨も感じられないまま、事前に予約しておいたビジネスホテル東和を目指す。
10分程度であっさりと到着した。
ビジネスホテル東和は想像した以上に近くて建物もきれいだった。

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TV付き個室の和室にてまどろむ。
TVの向こうの天気予報のおねぃさんは、「明日は全道で雨。所により激しく降るでしょう。」などとのん気に言っている。

憂鬱な気分のまま、午後11時30分意識を失った。

本日の走行距離8km、天気:くもり


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2009/7/24

2009北海道ツーリングレポート1日め(敦賀港まで)  ツーレポ2009北海道

平成21年7月11日(土)

「果たして無事に帰ってこられるのだろうか?」
不安と期待が交錯する中、朝9:20家族に見送られ出発。
目指すは約600km先の敦賀港だ。
そうこれが北海道ツーリング2009の旅立ちの瞬間だった。

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天気予報に反し、ポツポツと小雨が降り始めていた。
10時前には山口ICから中国自動車道に入った。
ETCを装着しているので、ICでノンストップなのは気分がいい。

中国道は相変わらずガラガラだ。
手頃なペースで進むクルマの後を付いていく。
おんぶセローと違いNEW F650GSは快適だ。

広島県の七塚原SAで昼食と給油。
小雨もあがり元気も出てきた。

岡山県神郷PAで愛車の写真を撮る。
「う〜ん!かっこいい!」

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エフロクは快調に歩を進めた。
今日の日のために新調したヘルメット「SHOEI J-FORCE3」は高速でぶれることもなくベンチレーションも快適だ。
3万の投資効果は十分認められた。

大特価!SHOEI 【ショウエイ】 J-FORCE3 【ジェイ-フォーススリー】


夕方には兵庫県社PAに着いた。
このままでは日が落ちる前に敦賀港に着いてしまう。
社PAのコンビニで雑誌を立ち読みして時間をつぶす。
こんな旅もいいものだ。

中国道から舞鶴自動車道へ入った。
おんぶセローでは恐怖だった対面交通もF650GSでは気にならない。

西紀SAにて夕食。
舞鶴港から北海道に向かう大阪ナンバーの3台と話す。
R1200GSの人がエフロクを絶賛し他の2人に勧めてくれた。
ちょっぴり気分が良い。

夜8時頃、舞鶴道終点の小浜西ICに到着。
これで600km弱走ってきた高速道路ともお別れだ。
掲示板に浮かんだ料金は「1,000円」。
ETC車載器JRM-12の元はいとも簡単にとることができた。

丹後街道国道27号と8号を淡々と走る。
道に迷いつつも午後9時15分敦賀港到着。
なぜか私の前には3台のバイクしか止まっていない。
寂しいものだ。

私の到着と同時に1台のバイクがやって来た。
BMWのR100RSだ。
このオーナーと何度も出会うことになるなんて・・・

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閑散とした待合室でブログを更新しながら時間をつぶす。
ブログのコメントはうれしいものだ。

午後11時から乗船開始。
バイクは17台ほどになっていた。

軽い高揚感を感じながら乗船。
荷物は全部バイクから降ろすように指示されたので正直に従う。
(う〜ん大人♪)

2等寝台の回りのベッドには誰もいない(しめしめ)
即座に入浴。

新日本海フェリー「すいせん」は、12日午前1時15分静かに出港。
同じ頃泥のように眠りについた。

本日の走行距離593km、天気:小雨後くもり

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2009/7/23

new F650GS燃費29〜37  

29回〜37回目の燃費測定です。
北海道ツーリング2009の時の燃費です。

■7/11:25.0km/L、26.8km/L(ほとんど高速)
■7/13:25.6km/L(苫小牧〜釧路の手前)
■7/14:27.7km/L(釧路の手前〜根室〜野付半島の入口)
■7/16:28.3km/L(野付半島の入口〜弟子屈〜美幌〜上川)
■7/17:29.0km/L(上川〜滝上〜音威子府〜函岳〜下川)
■7/18:27.8km/L(下川〜美瑛〜富良野〜平取)
■7/20:27.1km/L、26.8km/L(ほとんど高速)

北海道は信号がほとんどないのですが、高速巡航なので燃費は思いの外伸びませんでした。

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2009/7/22

北海道ツーリング2009概要  ツーレポ2009北海道

以下が北海道ツーリング2009の概要です。

■期間:7/11(土)〜7/20(月) 道内6日、本州2日、フェリー2日
■愛車:BMW 新型F650GS
■天気:道内(1.5日、2日、2.5日)
     本州移動日(1日、1日)     
■気温:最高23℃、最低9℃、平均約15℃→総じてメチャ寒
■費用:約9万(内フェリー4.2万)
■宿泊:ライダーハウス4泊、とほ宿1泊、ビジネスホテル1泊
■走行距離:道内約1800km、本州約1200km、計3,000km


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