2018/3/20

スロットルボディ清掃(アドレスV125)  アドレスV125G


先日来、エンジンの始動性が悪くなった「My アドレスV125G」

とりあえず、新車購入以来13年間、1度もやったことがないスロットルボディの清掃にチャレンジしてみました。

1.メットインボックスをはずす。

<ホコリまみれのエンジン回り>
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<なぜか少量の砂が・・・>
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2.エアクリボックスに接続されている吸気温センサーのプラスネジをはずし、センサーをはずす。

<はずれたセンサー>
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3.エアクリボックスを後方にずらし、スロットルボディにアクセスする。

(1)ホースバンドを固定している赤丸のネジをはずす。
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(2)緑丸のケーブルクランプからケーブルをのける。
(3)青丸の接続部を分離する。

<薄汚れたスロットルボディ>
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5.エンジンクリーナーでカーボン汚れを取る。
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6.アクセルを開けるとバタフライが開くので中にもエンジンクリーナーを吹く。

以上、恐る恐るやってみました。

エンジンをかけるとモクモクと白煙が出たのでOKみたいです。(カーボンが燃えた。)

その後、試走したところ、アイドリングが上がりトルクが増しアクセルのつきも良くなりました。

始動性も向上しました。

とりあえず満足している今日この頃です。。。


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