2018/9/30

BMW E46が帰ってきた!!  BMW E46


昨日、アイドリング不調、エンジン不調により修理に出していた「BMW E46」が無事修理を終え、我が家に帰ってきました。

診断結果は、エアフロのデータ異常と1番、5番イグニッションコイル故障。
エアフロのデータは、イグニッションコイルを交換した後は、正常にもどったそうです。

自分なりに経過をまとめてみました。

1.アイドリングのハウチングに気が付く。

2.OBDUスキャナでエラー検出。コードP0102。エアフロ電圧異常。
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3.エアフロ交換。エラー検出されず。アイドリング不調継続。

4.コンピューターリセットを行う。直後に警告灯点灯。
 エラーP1342。1番シリンダー失火。

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5.2日後、エンジン不調。1気筒死んでいる感じ。警告灯点灯。
 エラー3つ。P0300、P1350、P1343。
 複数シリンダー不調、5番シリンダー失火、1番シリンダー失火。
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ということで、OBDUスキャナの診断どおり1番と5番のシリンダー失火をイグニッションコイルの故障が引き起こしていたということになります。

おそらくエアフロの不調とコイルの不調が同時に起き、3のとおり新品に交換したエアフロが学習効果を発揮し頑張っていましたが、4のリセットにより学習内容がクリアされ、コイルの不調があからさまになったのでしょう。

そして、コイルの不調により新品エアフロのデータも狂っていたと。。。
そして、コイルが正常になったことにより、エアフロのデータも正常になったと。。。

こんな感じで自分を納得させている今日この頃です。。。

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タグ: BMW E46 Mスポーツ



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