2020/5/5

BMW E46 運転席ウインドウレギュレーター交換2  BMW E46

昨日お届けした「BMW E46」運転席側のウインドーレギュレーターの交換の続きです。

ドア内張り、インシュレーターをはずしたので、いよいよウインドーレギュレーターの摘出を開始します。

まずは、窓ガラス固定ボルトをはずします。
ドア前後の覗き穴から、ボルトが見えるまで、パワーウインドーでガラスを下げました。

<ドア後部覗き穴>
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<ガラス固定ボルト>
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<ドア前部覗き穴から見るガラス固定ボルト>
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ボルトをはずす際に、ボルトか裏側にあるナットを落っことしてしまうので、注意が必要です。

ボルトがはずせたら、窓ガラスを手で引っ張り上げ、テープで落ちないよう固定しておきます。

今度こそウインドーレギュレーターの摘出です。
ドア前後それぞれで固定されています。

<ドア後方2箇所>
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<ドア前方3箇所>
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それぞれのボルトをはずしたら、レギュレーターのワイヤーがエアバッグ左上でタイラップで固定されているので、切断します。

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これで、ウインドーレギュレーターの摘出が可能となりました。
ドア後部からレギュレーター後部をひねり出し、続いてドア前部からレギュレーター前部をひねり出しました。

<摘出成功>
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モーターを新しく付けるレギュレーターへ移植します。
モーターは3箇所のトルクスボルトで固定されていました。

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ボルトを抜き、捻るとモーターがとれました。
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新旧のウインドウレギュレーターを並べてみました。
同じ純正品なので全く同じです。

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新しいほうへモーターを装着しました。
全く同じはずなのに、モーターギアが奥まではまらず苦労しました。
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このモーターを移植したウインドウレギュレーターを装着していきます。

その前に一工夫。
窓ガラス固定ボルトは、ひっかかりが浅く、締め付ける際すぐに脱落するので、あらかじめビニールテープでソケットに固定しておきました。

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覗き窓からボルト装着位置が見えるまで窓ガラスを下げました。
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後はボルトで窓ガラスを固定し、元通りにウインドウレギュレーターを組み込み、インシュレーターをブチルゴムで貼り付け、内張りを戻したら完成です。

<ブチルゴム@純正品>
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と書くと簡単にできたように思いますが、窓ガラスの爪がはまらなかったり、白いドアノブ操作ワイヤーがはまらなかったり、ドアの内張りをはめる際クリップを2本折ったり結構苦労しました。。。

もう2度とやりたくない今日この頃です。。。

<出てきたプラスチックの破片⇒これが異音の原因
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タグ: BMW E46 Mスポーツ



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