2006/4/10

表示切替を「過去順」へ  おんぶセローへの道(完)

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2006/4/9


放置バイクだったおんぶセローはこうして私のものになった。
所有者が判明したのが勝因だった。

放置バイクを手に入れるにはどうすればよいか?
それは所有者を探すことである。

ある日ふと立ち寄った本屋で私は一冊の本を見つけた。
そこには、ナンバーから所有者を見つける方法が記されていた。

なんだ!そういうことだったのか!?
探偵のネタがそこには記されていた。

皆様も時間があれば本屋めぐりをしてみることをおすすめする。
吉報を祈る!!!

「おんぶセローへの道」これにて終了です。
お付き合いくださった皆様どうもありがとうございました。
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2006/4/7

おんぶセロー受取  おんぶセローへの道(完)

ついにこの時が来た。
時は平成18年3月15日大安であった。
修理代4万円を支払い、おんぶセローを受け取った。

早速エンジンをかけてみた。
キュルブルルルと軽やかな音でおんぶセローは目覚めた。
平成15年秋から約2年半ぶりにおんぶセローは復活した。

まずはガソリンスタンドまで走ってみた。
どこにも異常はなかった。(あったら大事)

これから長い付き合いになりそうだ。
前オーナーの代わりにかわいがってやるからな。
よろしく!おんぶセロー!

《修理代明細》
・車両引き上げ@1,000円
・鍵作成@4,000円
・タンク清掃・ガソリン交換@1,500円
・キャブOH@9,500円
・燃料コックガス漏れ修理@500円
・バッテリー新品交換@14,000円(たかっ!)
・オイル交換・オイルエレメント交換@2,000円
・ハンドル新品交換@7,000円
・プラグ新品交換@500円

↑につづく。

2006/4/6

任意保険車両入替  おんぶセローへの道(完)

バイク屋に行く前に私は自宅に一旦戻った。
(失念してました。読者の皆様すみません。)
任意保険の車両入替手続きをする必要があったからだ。

任意保険は今年からネット割引が可能な三井ダイレクトに入っていた。
ネット割引3,500円は大きかった。
20等級の私は、自損事故傷害、搭乗者傷害付きで保険料は6,500円である。

車両入替手続きは電話一本で可能だった。
電話でおんぶセローのナンバー、車台番号を告げたその瞬間から
おんぶセローに任意保険が掛けられた。

これでおんぶセローに乗るための手続きはすべて終了した。
後はバイク屋で車両を受け取り修理代を払うだけだった。

↑につづく。

2006/4/5


軽自動車届出済証再交付の手続きが必要だった。
その手続きには旧使用者の印鑑が必要だった。

「再交付っていったって名義変更前の届出済証は私はいりません!」
「実際、名変前の届出済証が私に手渡されるわけじゃないでしょう。」
などと粘っていると根負けしたのか、さっきの聞き間違いが恥ずかしかったのか印鑑なしで再交付手続きを認めてくれた。

再交付に旧所有者や旧使用者からの委任状は不要だった。
本当は旧使用者の印鑑だけあれば足りたのだ。

こうして私は無事おんぶセローのオーナーとなった。
後は車両を受け取るだけだ。

私は5km離れたバイク屋へアドレスV125Gを走らせた。


《名義変更手続きの詳細》

★持参したもの
 ・住民票
 ・認印
 ・軽自動車届出済証記入申請書(旧所有者・旧使用者欄署名押印済)
 ・自賠責保険証書(有効期間内)

★軽自動車協会の窓口で購入した用紙
 ・軽自動車届出済証再交付申請書届@20円
 
★手数料
 ・軽自動車届出済証再交付@300円 
 ・名義変更@300円

★もらった書類
 ・軽自動車届出済証

↑につづく。

2006/4/4


再度軽自動車協会に着いた。
時間は12時30分いわゆる昼休みというやつである。
午前中窓口にいた女性は不在で、課長と名札をつけたおじさんが対応してくれた。

この課長は慣れていないのか当方が告げたナンバーを聞き間違え、「当該車両は廃車済です。」なんて大歩危小歩危である。

名義変更のやり方は事前に電話し確認済みであった。
ただ私は一つの勘違いをしていた。
旧使用者の印鑑を持ってくるよう指導されていたが、軽自動車届出済証記入申請書に事前に押印しておけば不要だと判断し、印鑑を持参していなかったのだ。

軽自動車届出済証は行方不明であった。(3/11、3/13の記事参照)
従って、軽自動車届出済証再交付の手続きが必要だった。
その手続きには旧使用者の印鑑が必要だったのだ。

↑につづく

2006/4/2

自賠責車両入替  おんぶセローへの道(完)

東京海上日動の支社についた。
目的は自賠責保険の車両入替である。

原則、車両入替には新旧の軽自動車届出済証が必要である。
しかし、新バイク(おんぶセロー)の登録にも自賠責証書が必要である。

さてどうするか。

これも「教えてgoo!」に先人達の回答があった。
保険会社で今から登録する旨を説明し、旧所有者と旧使用者の署名捺印がある「軽自動車届出済証記入申請書」を示せば、自賠責に加入できるできるそうである。

このことは事前に電話で確認しておいた。
軽二輪同士の車両入替のため追加費用も発生しない。

そのためか車両入替も10分たらずで終了した。
承認請求書を記入しただけだった。
現自賠責証書の対象車両が二本線で訂正された。

東京海上日動のお姉さんはかわいくて親切だった。
現セローのナンバーからひっぺがした「有効期限を示すステッカー」を新品のそれに交換してくれた。
手数料、用紙代等は不要だった。

爽やかな気持ちで再度軽自動車協会に向かった。
目的は本命のおんぶセローの名義変更であった。

《東京海上日動火災保険株式会社支社》
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★持参した書類等
 ・現所有セローの自賠責保険証書
 ・現所有セローの軽自動車届出済証返納済確認書
 ・おんぶセローの軽自動車届出済証記入申請書
 ・認印

★費用
  無料(新ステッカーも無料)

↑につづく。

2006/4/1

現セローの廃車  おんぶセローへの道(完)

3月15日大安、仕事を1日休み軽自動車協会へ向かった。
私の家から3kmも行けば軽自動車協会である。

まずは、現在乗っているセロー(3RW1)の廃車だ。
この廃車証がなければ、自賠責保険の車両入替ができない。

軽自動車協会の窓口の女性は親切だった。
どんな役所よりも親切だった。
あらかじめネットでやり方を調べてから赴いたのだが
何の知識がなくても言われたとおり書類を書けば問題ないだろう。

わずか5分で手続きは終了した。
ナンバーを返納した代わりにもらった書類を持って
5km離れた東京海上日動保険の支社へと、愛車アドレスV125Gを走らせた。

《軽自動車協会の窓口》
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★持参したもの
 ・ナンバープレート
 ・認印
 ・軽自動車届出済証
★申請に際し軽自動車協会の窓口で購入した用紙
 ・軽自動車届出済証返納届@60円
 ・軽自動車届出済証返納証明書交付申請書@40円
★手数料
 ・300円 
★もらった書類
 ・軽自動車届出済証返納済確認書(オレンジ)
 ・軽自動車届出済証返納証明書(自動車重量税用)(白)

↑につづく。

2006/3/31


3月13日、ついに修理が完成したとの連絡が入った。
心配していた前後ブレーキ、クラッチの固着は特に問題ないとのことだった。
その代わりキャブの状態は悪くニードルバルブ、パイロットスクリュー等の部品交換が必要となっていた。

おんぶセローを受け取る前に私はしなければならない事があった。

1 現セローの廃車
2 自賠責保険の車両入替(現セローからおんぶセローへ)
3 おんぶセローの名義変更
4 任意保険の車両入替(現セローからおんぶセローへ)

以上4点を3月15日に一気に終わらせることにした。
3月15日にした理由、それはずばり大安吉日だったからだ。

↑につづく。 

2006/3/30


もう1週間たった。
バイク屋からは何の連絡もない。

仕事を早めに切り上げて、バイク屋へ向かった。

「修理の状況は???」

「まだ何にもしてないです。」「忙しいんですよ〜」

血圧が200まで急上昇した。
このショップは個人経営の自転車屋が発展したバイク屋である。
社長の人柄がいいので贔屓にしていたが、今回の対応者は従業員の整備士である。

自称店長なのだが、私を見ても「いらっしゃい」も「こんにちは」もない。
ホントに店長なのか???サービス業がそれでいいのか???
(自分は忙しいのだとアピールしたいのかもしれない。)

最終的に3月15日までの修理を約束させバイク屋をあとにした。

↑につづく。



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