2014/9/28

阿蘇キャンプツーリング2日目  ツーレポ2014・2010・2008阿蘇

H26.9.15(月)天気時々  走行距離240km
(坊中キャンプ場〜天ヶ瀬温泉「駅前温泉」〜山口)

時折打ち付ける雨音で何度も目が覚めた。
天気予報を恨みつつ夜が明けた。

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今日は特に予定もなく自宅へ帰るのみだ。
そそくさとテントを撤収し、国道212号を北上する。

と言いつつもライダーの性は恐ろしい。
なぜか大観峰に吸い寄せられる。
しかし、雨が落ちてきたためあえなく退散。
R212に戻り下城のイチョウからファームロードに乗る。

<下城のイチョウ>
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天気は回復し晴れ間がのぞく様になった。
興がのり再び寄り道をする気になった。

目指すは天ヶ瀬温泉の「駅前温泉」
昨日も行き混浴を果たした所だ。(60代♀ですけど)

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今回もなぜか混浴となる。
今度は80代のおばあちゃんだ。
ほのぼのとしたとってもいい温泉だった。

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後は日田の街をパスしR212からR496野峠を越え行橋に出た。
R496はじわじわ新道が出来て山の上を通る区間があった。
いつものスポットで休憩した。
ちょうど12時のサイレンが鳴っていた。

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行橋からはゴミゴミした街を抜け、門司から関門トンネルに入り
淡々と山口県内を抜け午後4時自宅に到着した。

やっぱり気のおけない友人と焚き火を囲むキャンプツーリングは
楽しいものだ。

なんだか癖になりそうな予感がする。
さぁ今度はどこに行こう!!


長文お読み下さりありがとうございました。

《完》

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2014/9/26

阿蘇キャンプツーリングレポート1日目最終編  ツーレポ2014・2010・2008阿蘇

H26.9.14(日)天気  走行距離360km
(今日のレポは、ラピュタの道〜坊中キャンプ場)

ラピュタの道を下り、T字路を左折し内牧温泉に出る。
その後は友人の待つ坊中キャンプ場に向かった。

午後4時、坊中キャンプ場へ到着。
管理人から説明を受け名刺をもらい、早速友人の隣にテントを設営した。

<坊中キャンプ場管理棟>
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<設営したテントとF650GS>
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荷物を降ろし軽くなったF650GSで阿蘇山火口を目指し再出発。

残念ながら噴煙著しく火口へ向かう有料道路は閉鎖されていた。
それでも草千里や快適な阿蘇パノラマラインを満喫し坊中キャンプ場へ戻った。

<噴煙を上げる中岳>
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<中岳と草千里>
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<草千里を象徴する水たまり>
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<阿蘇パノラマラインからかすかに見える米塚>
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その後は、阿蘇駅前の夢の湯で入浴。
400円で露天風呂ありの快適な温泉だった。

<おしゃれな阿蘇駅>
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<夢の湯>
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入浴後は何だか面倒くさくなりファミレスのジョイフルで食事。
キャンプに来たとは思えない展開に苦笑するw

テントサイトに戻った後は、焚き火を囲み友人とたわいのない話をして過ごす。
こうした時間がたまらなく幸せだ。

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途中で雨が降り始め中止を余儀なくされたが、結局12時前まで話し込んだ。

☆2日目につづく。

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2014/9/24

阿蘇キャンプツーリングレポート1日目後半  ツーレポ2014・2010・2008阿蘇

H26.9.14(日)天気  走行距離360km
(今日のレポは、天ヶ瀬温泉「駅前温泉}〜大観峰〜ラピュタの道)

駅前温泉は河原にある混浴露天風呂だ。

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密かに混浴を期待していたことは事実である。
その期待は現実のものとなった。

湯船には60代過ぎと思われる団塊の世代のカップルがいた。
目のやり場に困ったが、明るく「こんにちは!」と挨拶して混浴させていただいた。

いい湯であった。
北海道をはじめとして数多くの混浴露天風呂に入ってきたが、ここは清掃が行き届いており快適な入浴が可能だった。

こんな風呂がたった100円で利用可能とは!
地元の人に感謝して駅前温泉を後にした。

その後は、ファームロードに合流し阿蘇を目指した。
連休とあってバイクが多い。

大観峰ではあまりにクルマとバイクが多く観光する気がなくなった。
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わずかなスペースを見つけエフロクを停め写真だけ撮った。
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時は午後3時、ここで友人よりテント設営完了の連絡が入る。
慌ててラピュタの道に向かった。

ラピュタの道では信じられない光景が広がっていた。

法面にクルマが乗り上げて警察が来ていた。
観光バスから観光客がぞろぞろと鈴なりになって歩いていた。

蟻の行列のようにビュースポットに向かい歩いているのでクルマとバイクの離合すらできない。
ホント大変な時代になったものだ。

ビュースポットのヘアピンは綺麗に舗装され停車しやすくなっていた。
多くの観光客を横目で見ながら写真を撮った。

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☆1日目最終編につづく。

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2014/9/22

阿蘇キャンプツーリングレポート1日目中編  ツーレポ2014・2010・2008阿蘇

H26.9.14(日)天気  走行距離360km
(今日のレポは、竜門の滝〜天ヶ瀬温泉「駅前温泉})

12時30分「竜門の滝」に着いた。
ここは滝すべりで有名だ。
9月中旬でもたくさんの人で賑わっていた。
(写真ではちょっとしか写っていませんがw)

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駐車場でカロリーメートをほうばり、次の目的地「天ヶ瀬温泉にある駅前温泉」目指し出発した。

途中で国道210号沿いにある看板に惹かれ「慈恩の滝」に立ち寄った。
まあまあの迫力だった。
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ここの看板で駅前温泉の位置をチェックした。
天ヶ瀬温泉の一番西寄りに位置し、まさに天ヶ瀬温泉駅の前にある温泉だった。
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13時25分天ヶ瀬温泉駅に到着。
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F650GSは駅の駐輪場に停め、徒歩にて駅前温泉に向かった。
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路地に看板があるので簡単だった。
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目指す駅前温泉が目の前に現れた。
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☆1日目後半につづく。

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2014/9/20

阿蘇キャンプツーリングレポート1日目前半  ツーレポ2014・2010・2008阿蘇

記憶が薄れないうちに9/14、9/15で行った阿蘇キャンプツーリングのレポートを始めます。
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H26.9.14(日)天気  走行距離360km


家族が不在となる隙をついて1泊2日で阿蘇キャンプツーリングに旅立つこととした。
キャンプ場は、阿蘇坊中キャンプ場。
そこで大学時代の友人と待ち合わせだ。

午前8時自宅を出発。
阿蘇は大概日帰りだが、今日はキャンプ場まで行けば良い。
余裕のある行程なので、高速を通らず下道で九州を目指すこととした。

<出発前自宅にて>
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山口県内の国道2号も、厚狭バイパスや小月バイパスが整備され走りやすくなった。
100円払って関門トンネルを通る。
空気の悪さには閉口だ。

午前9時20分九州に入った。

<関門トンネル九州側>
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県道25号から国道10号に入る。
椎田道路付近で混み始める。
東九州道になるらしく、料金所が工事されていた。

築城から椎田道路を出て京築広域農道に入る。
快適な抜け道だ。

東九州道が出来たらもっと手前から入らなあかんななどと
考えているとあっという間に県道16号に合流。
しばらく走ると国道212号に合流した。

国道212号を南下する。
耶馬溪に立ち寄った。
数年前の災害からは復旧しているようだった。

<耶馬溪@青の洞門>
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県道28へと左折し深耶馬溪を通り抜け、本日第一の目的地「竜門の滝」を目指す。

国道387を逆に行くというちょんぼを犯したが、何とかリカバリーし
目指す「竜門の滝」に着いた。


☆1日目後半につづく。

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2010/10/19

雲仙・天草・阿蘇ツーリングレポート最終回  ツーレポ2014・2010・2008阿蘇

雲仙・天草・阿蘇ツーリングレポート 最終回

10/18の記事の続きです。

H22.10.11(月)  日ノ尾峠〜ファームロード〜寺尾野温泉〜山口

鍋の平林道の日ノ尾峠にて阿蘇山を越え、国道57号に戻った。

<日ノ尾峠>
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<日ノ尾峠下り>
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オーソドックスに県道11号に入りやまなみハイウェイにのる。
城山展望所からの風景はいつ来ても雄大だ。
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三愛レストハウスにて昼食。
サラダバイキングにてビタミンとミネラルを補給した。
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後は最終目的地の秘湯中の秘湯「寺尾野温泉」を目指す。
三愛高原を左折し黒川温泉を通り過ぎ、ファームロードに入った。

ファームロード中間点にて寺尾野集落に向けて左折した。
道に迷い国道442号まで出てしまうが、引き返す途中でついに発見する。

<寺尾野温泉「薬師湯」>
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ほんのりと硫黄の香りがするぬるめの湯である。
田んぼばかりの地に突然出現する「管理が行き届いた湯屋」。
これを秘湯と言わず何と言おう...

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地元の人に感謝しつつ名湯を後にした。

後はいつものとおり「日田ファームロード〜野峠〜行橋〜苅田北九州空港IC〜九州道〜中国道」と駆け抜けて午後5時30分自宅に着いた。

今回も充実したツーリングだった。
九州は何度行っても素晴らしい!!

長文お読みいただきありがとうございました。

全走行距離832.5km(10/10・・・442.5km、10/11・・・390km)


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2010/10/18

雲仙・天草・阿蘇ツーリングレポート その4  ツーレポ2014・2010・2008阿蘇

雲仙・天草・阿蘇ツーリングレポート その4

10/17の記事の続きです。

H22.10.11(月) 松橋〜霊台橋〜通潤橋〜南阿蘇グリーンロード〜日ノ尾峠

朝7時起床。
ビジネスホテルで曝睡したせいか目覚めはさわやかだ。
そそくさと準備を済ませてグッドイン松橋を後にした。

松橋ICを通り過ぎ国道218を東へと進む。
霊台橋と通潤橋に立ち寄る。

<霊台橋>
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<通潤橋>
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道に迷い偶然にも鮎の瀬橋にも辿り着くが、この橋が一番インパクトが強かった。

<鮎の瀬橋>
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橋めぐりの後は、国道445号を西に戻り吉無田高原へと北上、南阿蘇グリーンロードに入る。

南阿蘇グリーンロードは絶景だった。
左後方に熊本の街並みが見える。
思わずUターンして往復してしまった。

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元に戻り東に進むと今度は左手に阿蘇山が迫ってくる。
その中をぬうように走るワインディング。
気分爽快だ。
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地元の峠小僧達がかっとんで行くのを横目に雄大な光景を満喫した。


南阿蘇へ出てからは阿蘇登山道は行かずに広域農道で国道265号を目指す。
ところが鍋の平キャンプ場の標識で、思わずハンドルを左へ!
日ノ尾峠にて阿蘇山を越えることに気が変わってしまった。

かつてはダートだった鍋の平林道を淡々と上がっていく。
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今ではガタガタのコンクリート舗装だ。
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最終回につづく。


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2010/10/17

雲仙・天草・阿蘇ツーリングレポートその3  ツーレポ2014・2010・2008阿蘇

雲仙・天草・阿蘇ツーリングレポート その3

10/15の記事の続きです。

H22.10.10(日) 鬼池港〜天草五橋〜グッドイン松橋(泊)

島鉄フェリーは30分後、鬼池港に着いた。
クルマの排ガスを浴びながら一番最後に下船する。

両側にループ橋がある瀬戸大橋を渡りロザリオラインに入る。
もう海も飽きてしまい淡々と走る。

松島・有明道路の無料区間を走り米の山ICから国道324号に戻った。
<松島・有明道路>
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道路上の電光掲示板では渋滞10kmと表示されている。
気落ちして千厳山展望台はパスしてしまう。

情報どおり天草五橋手前から渋滞だ。
適当に写真を撮った。

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ぐったりして天草パールラインを後にする。
国道57号ではなく266号を選択し不知火の道の駅で休憩。
時間は午後5時。

<不知火の道の駅@デコポン発祥の地>
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本日宿泊予定のグッドイン松橋はすぐそこだ。
本命の南阿蘇のライダーハウス「ツーリングブリッジ」は満室だった。
到底明るいうちに南阿蘇にはたどり着けなかった。
結果オーライだ。

午後5時30分、グッドイン松橋に到着。
グッドイン松橋は4,500円の激安ビジネスホテルだ。

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さくっとシャワーを浴び、目の前のファミレスで腹ごしらえ。
コンビニでアルコールを買って部屋に戻る。

ツーリングでビジネスホテルに泊まるのは初体験だが、便利でこれもありだ。
疲労回復を図るべく、ふかふかのベッドで熟睡した。

その4につづく。


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2010/10/15

雲仙・天草・阿蘇ツーリングレポートその2  ツーレポ2014・2010・2008阿蘇

雲仙・天草・阿蘇ツーリングレポート その2
10/13の記事の続きです。)

H22.10.10(日)仁田峠循環道路〜雲仙グリーンロード〜口之津港

仁田峠循環道路は、半時計周りの一方通行だ。
1.5車線幅しかないが、対向車が来ないので安心して走ることができる。
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右手に見える海を激写しながらのんびり進んだ。

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標高が上がりまさに海が絶景となるころ展望台に到着。

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普賢岳、平成新山、島原湾が一望でき、まさに絶景である。
その一方で火砕流・土石流のすさまじさを目の当たりにした。

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後ろ髪をひかれながら展望台を後にする。
国道57号から県道132号に右折し、さらに右折し雲仙グリーンロードに入る。
いわゆる広域農道はご多分にもれず快走路である。
税金の無駄遣いバンザイ!

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雲仙グリーンロードを行ける所まで行き、口之津港を目指す予定だったが、
快走路はいつの間にやら民家の庭先を通る狭路にその姿を変えた。
ナビは道なき原野を示している。

野性の勘でやっとまともな道幅の道路に出た。
その瞬間に視界がぱっと開けた。

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これだから旅はやめられない。。。

何とか午後1時30分口之津港に到着。
フェリーの時間は2時だったのでバッチリだ。
出港までのんびりとした時間を過ごす。
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バイクは私1人だ。
ちょっと寂しい。

島鉄フェリー「あまくさ」に乗り込みつかの間の休憩を取った。

<入港中のフェリーあまくさ>
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その3につづく。

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2010/10/13

雲仙・天草・阿蘇ツーリングレポート始めました。  ツーレポ2014・2010・2008阿蘇

突然ですが、先日行った雲仙・天草・阿蘇ツーリングのレポートを始めます。

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2泊3日で行く予定だった紀伊半島ツーリング。
関西方面の天気が優れないため、急遽、方向を転換し九州に1泊2日で行くことにした。
目的地は、雲仙・天草・阿蘇とした。


H22.10.10(日)午前7時15分自宅を出発。
昨夜は興奮して眠れなかった。未だ小学生と同じである。
すかさず高速に乗った。

<どこかのPAにて@天気はイマイチ>
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山口県内を順調に突破したが、九州道福岡ICあたりから高速の流れが悪くなる。
太宰府ICあたりから渋滞となった。
原因は3車線を2車線に絞る工事にある。
10km程度我慢した後、渋滞は解消された。

鳥栖JCTで九州道から長崎道へ。
快調に走り午前10時30分諫早ICにて高速を後にした。

下道は流れが悪いが景色は良い。
天気も快晴に変わっていた。
山や海を眺めつつまったりと進む。
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小浜から国道57号へと左折し仁田峠を目指す。
ちらちらと海が見えるご機嫌なワインディングロードが続く。
混雑する雲仙温泉を華麗にスルーし、目指す仁田峠循環道路に入った。

手持ちの「ツーリングマップル2009」では250円の有料道路になっているが、料金所のおっちゃんは行け行けとのサイン。
遠慮なく指示に従った。

次回につづく。


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