2011/12/7

九州縦断ツーリング2011晩秋最終日 日南海岸はやっぱいい  ツーレポ2011,2008九州縦断


3日目(最終日) H23.11.27(日)天気 時々 
鹿屋〜日南海岸〜宮崎〜山口
クリックすると元のサイズで表示します

午前8時前「旅館一心館」を出発。
クリックすると元のサイズで表示します

国道220号から県道3号に入り、一路日南海岸を目指した。
県道3号は一桁県道なので快適2車線と思いきや、林間1車線コーストラック付きでペースは上がらない。
素直に国道220号を東進することをオススメする。

やっと日南海岸へ出た。
これぞ快走路だ。
気温もぐんぐん上昇し快適だ。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

県道433に入り鵜戸神宮に立ち寄った。
クリックすると元のサイズで表示します

運玉投げがやってみたかったのだ。
100円で5つの運玉を買い、左手で海に浮かぶ亀岩のくぼみめがけて投げ入れる。
クリックすると元のサイズで表示します

10投目で見事くぼみに入れることができた。
近くに駐車場があることに気がつかず、上の観光バス用駐車場から歩いたのはいい思い出だ。

続いて、掘切峠に行ってみた。
道の駅フェニックスは、旧道沿いにもかかわらずにぎわっていた。
クリックすると元のサイズで表示します

鬼の洗濯岩をぼぉっと眺め、いつまでもそこにいたいと思う感情と早く帰らなければという感情の葛藤に苦悩する。
クリックすると元のサイズで表示します

30分後まなじりを決して出発。
南国らしさ満点の宮崎南バイパスを通り過ぎ宮崎ICから高速に入った。
クリックすると元のサイズで表示します

後は山口まで高速の単なる移動である。
えびのPAでえびのループ橋とエフロクを写真に納め淡々と帰宅の路に着く。
クリックすると元のサイズで表示します


愛車F650GSの走行距離が途中で40,000kmを突破した。
我々にとっては、ささやかな記念日となった。
クリックすると元のサイズで表示します

高速は順調に流れ、スーパーカーの事故に遭遇することもなく、午後6時、無事に自宅に到着した。
天候に恵まれた小旅行だった。

※全走行距離1,250km(初日450km、2日目270km、最終日530km)

<完>

ぽちっとしていただけると更新頑張れます。
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

2011/12/5

九州縦断ツーリング2011晩秋2日目後半  ツーレポ2011,2008九州縦断


2日目後半 H23.11.26(土)天気 時々 
指宿〜鹿屋
クリックすると元のサイズで表示します

午後3時30分、フェリーなんきゅうは山川港から根占港へ向けて出港した。

<フェリーなんきゅう>
クリックすると元のサイズで表示します

2011年8月に復活したこの航路は、きわめて便利である。
一眠りした50分後、フェリーは何も無かったかのように根占港へ着いた。

根占港から国道269号線を北上し串良(現鹿屋市)を目指す。
対岸に見える開門岳は、相変わらず美しい。
クリックすると元のサイズで表示します

3年前の九州縦断時にとまった神川キャンプ場が懐かしい。
クリックすると元のサイズで表示します

国道269号線から県道73号線に左折。
日が暮れてきた。
本日の宿泊地「旅館一心館」まではもう一息だ。

ナビを頼りに午後5時30分無事「旅館一心館」に到着した。
クリックすると元のサイズで表示します

ここでも車庫にバイクを置かせてくれた。
ありがたい話だ。
クリックすると元のサイズで表示します

いつものように一風呂浴び、夕食を食す。
旅館の部屋食なんて何年ぶりだろうか。
クリックすると元のサイズで表示します

極楽極楽
心地よい一晩が過ぎていった。

☆次回九州縦断ツーリング最終日につづく。


ぽちっとしていただけると更新頑張れます。
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

2011/12/4

九州縦断ツーリング2011晩秋2日目中盤 開門岳が見事だった。  ツーレポ2011,2008九州縦断


2日目後半 H23.11.26(土)天気 時々 
霧島〜吹上浜〜開門岳〜指宿
クリックすると元のサイズで表示します

霧島温泉を抜け一路西へ!
目指すは吹上浜だ。
鹿児島空港を抜け県道40号線に入った。
豪快なバイパスルートで気分爽快だ。
何度か迷いながらも県道40号〜国道3号〜県道303号と通り東シナ海沿いの国道270号に出た。

<江口浜展望所>
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


南下し吹上浜を目指す。
適当な漁港に突っ込んだ。
これが吹上浜なのだろうか。
クリックすると元のサイズで表示します


ここから幹線道路に別れを告げ、田舎県道を選択し開門岳を目指す。
R270〜r297で川辺へ、r263〜r34〜r262〜r29と通り南薩広域農道へ入った。

畑に立っている電柱みたいなものは何なのだろうか。
クリックすると元のサイズで表示します

開門岳が視界に入るようになってきた。
クリックすると元のサイズで表示します

北海道っぽい直線と真正面にそびえる開門岳が美しい。
クリックすると元のサイズで表示します

農道からR226に合流したそばのジョイフルで遅い昼食をとる。

満腹となったところでKamemusiさんのブログでその存在を知ったせびら自然公園で写真を撮った。
思ったよりしょぼいところだったので、1回行き過ぎたことはここだけの秘密である。
クリックすると元のサイズで表示します

開門岳をめぐる道路に入ってみた。
突然現れる1車線のトンネルは、ツーリングマップルに書いてあるとおりかな〜り怖いものだった。
クリックすると元のサイズで表示します

しばらく走り目指す長崎鼻に到着。
ここでフェリーなんきゅうに電話。
バイクの予約は受け付けてなく先着順だそうだ。
GWの国道九四フェリーの悪夢が蘇る。
ダッシュで長崎鼻を観光しフェリー乗り場である山川港へ急いだ。

<長崎鼻から望む開門岳>
クリックすると元のサイズで表示します

午後3時山川港へ到着。
バイクは誰もいない。
ほっと胸をなでおろした。
クリックすると元のサイズで表示します


☆次回につづく。

↓クリックしてちょ↓
にほんブログツ バイクブログ BMW(バイク)へ

2011/12/3

九州縦断ツーリング2011晩秋1日目後半・2日目前半  ツーレポ2011,2008九州縦断


1日目後半 H23.11.25(金)天気 時々 椎葉〜人吉
2日目前半 H23.11.26(土)天気  人吉〜えびの〜霧島
クリックすると元のサイズで表示します


椎葉の国道388号は予想に反して狭路のままだった。
大河内小を過ぎたところで看板が国道265号に変わり迷う。
地元のおばちゃんに問題ないことを確認し、西進を続ける。
国道265号はすぐに国道388号に変わった。

山深い狭路の国道388号を進む。
日暮れが迫りだんだん焦ってくる。
こんな山の中で日が暮れたらたまらない。

市房ダムあたりからやっと2車線となった。
ループ橋を抜け広域農道に入った。
やっとことさの快走路だ。

<広域農道>
クリックすると元のサイズで表示します


日暮れと同時に本日の宿「龍巳旅館@人吉駅近く」に着いた。
クリックすると元のサイズで表示します

車庫にバイクを入れてくれてうれしかった。
クリックすると元のサイズで表示します

風呂に入り今日の疲れを癒す。
風呂上りに周囲の街を散策し飲食店を物色する。
若いころとは旅のスタイルが変わってきた。

あくる朝、人吉の街は深い霧に覆われていた。
クリックすると元のサイズで表示します

その霧も、えびのループ手前でうそのように消えていった。
今日は快晴だ。
心が躍る。

えびの高原へのワインディングロードを駆け抜け、鹿を激写し霧島へ向かった。
クリックすると元のサイズで表示します

途中の温泉っぽいところで写真を撮る。
相変わらずF650GSはかっこいい。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

あっという間に霧島を駆け抜けてしまった。
振り返ると今越えたばかりの山々がそこにあった。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

☆次回に続く。。。

ぽちっとしていただけると更新頑張れます。
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

2011/12/1

九州縦断ツーリング2011晩秋1日目前半  ツーレポ2011,2008九州縦断


1日目前半 H23.11.25(金)天気 時々 
山口〜英彦山_野峠〜日田〜阿蘇@ラピュタの道〜椎葉
クリックすると元のサイズで表示します


午前7時30分、気温1.5℃の中、自宅を出発。
クリックすると元のサイズで表示します

寒いので中国道を避け、山陽道経由で九州を目指す。
苅田北九州空港ICを降りたところのGSで給油した後は、いつもどおり国道496号を南下し野峠を目指す。

<苅田北九州空港ICそばのGS>
クリックすると元のサイズで表示します

慎重に野峠を越え、日田市街地の手前からファームロードへ!
寒いので休憩する気がしない。
一気にファームロードを駆け抜けて、黒川温泉のヤマザキで初めての休憩。

<黒川温泉のデイリーヤマザキ>
クリックすると元のサイズで表示します

三愛高原レストハウスからやまなみハイウェイに入る。
やまなみハイウェイから見る阿蘇連山は相変わらず神々しい。

クリックすると元のサイズで表示します

元気を取り戻し予定になかったラピュタの道へ寄り道。
ラピュタの道は、相変わらずの絶景だ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ミルクロードからやまなみハイウェイにもどり南下を続ける。
箱石峠と高森峠はご機嫌なワインディングロードだった。

しかし、寒い。寒すぎる。
どこにも立ち寄らずひたすら九州山脈沿いを南下する。
国道265号が狭くなったころやっと椎葉村に出た。
休憩を兼ねて鶴富屋敷に立ち寄った。

クリックすると元のサイズで表示します

さらに南下を続ける。
国道265号をショートカットする大河内桑木原林道に入った。
1〜1.5車線幅の林道はぐんぐん標高を上げていく。
心細くなったころ、やっと国道388号に出た。

クリックすると元のサイズで表示します

☆1日目後半に続く。


ぽちっとしていただけると更新頑張れます。
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ

2008/10/18

九州縦断ツーレポ4(神川〜佐多岬〜桜島〜国分・・・九州道・・・中国道〜山口)  ツーレポ2011,2008九州縦断

3日目 H20.10.13(月)天気 くもり〜小雨〜晴れ 走行距離540km
神川〜佐多岬〜桜島〜国分・・・九州道・・・中国道〜山口

午前7時起床。
空はどんよりと曇っている。
神川キャンプ場から見えるはずの開聞岳の姿を拝むことはできなかった。

何気に愛車の「new F650GS」の状態をチェックしていると恐れていたことが起きつつある事に気が付いた。
ラジエーターホースがずれて抜けかけているではないか。

<ずれたラジエーターホース>
クリックすると元のサイズで表示します

ブルーな気分のまま本土最南端の佐多岬目指して出発した。
神川キャンプ場にはまた帰ってくる予定なのでテントは張りっぱなしだ。

かつては有料道路だった佐多岬までの道も無料化されている。
快適なワインディングを快走し北緯31度線の標識を越えるとトンネル前の駐車場に着いた。

<トンネル前駐車場>
クリックすると元のサイズで表示します

ここから佐多岬までは徒歩でないと行けない。
通行料300円を支払う。
ここで小雨が降ってきた。
急いで遊歩道を進む。アップダウンの激しい道だ。
運動不足で虚弱体質の私はあえぐように進んだ。

途中でなぜか神社へ出会う。マップルに書いてあるとおり違和感ありありだ。

<違和感ありあり神社>
クリックすると元のサイズで表示します

かつてのレストランは廃墟と化していた。
<廃墟レストラン>
クリックすると元のサイズで表示します

駐車場から20分後やっと佐多岬展望台についた。

<展望台遠景>
クリックすると元のサイズで表示します

小雨は相変わらずで展望台から見える種子島、硫黄島などの姿は見ることができない。
開聞岳もだめだ。
仕方なく最南端の看板のみ写真に収めた。

<本土最南端の碑>
クリックすると元のサイズで表示します

遊歩道を引き返しトンネルを抜け駐車場で休憩する。
ここで昨日3回出会ったシェルパ氏と4回めの再開を果たす。
お互い挨拶を交わし佐多岬を後にした。

再び神川キャンプ場に戻りテントを撤収しコーヒーブレーク。
まったりしすぎたので桜島一周はパス。
午後1時、国分ICより九州自動車道へ。
後は淡々と北上し山口を目指す。

3連休最終日だけあって通行量は多い。
鳥栖ジャンクションを越えると慢性の渋滞状態となった。

午後5時基山PAで「new F650GS」のラジエーターホースを確認する。
また抜ける方向へのずれが大きくなっていた。

<ずれたラジエーターホース2>
クリックすると元のサイズで表示します

大宰府ICで相棒のR1150GS氏とお別れ。大宰府ICは1km渋滞の表示があった。
福岡を過ぎ小倉を過ぎると車も少なくなった。

どこかのPAで夕食をとる。
外は真っ暗となり走行中に「new F650GS」のラジエーターホースを見ることはできなくなった。
やけくそで高速に戻る。

関門橋を越えるといつものガラガラの中国道だ。
美祢あたりで寒くなりグリップヒーターのスイッチを入れる。
午後8時「new F650GS」から冷却水が漏れることはなく、やっと自宅に帰りついた。

<完>

2008/10/16

九州縦断ツーレポ3(日之影〜宮崎〜日南海岸〜都井岬〜神川)  ツーレポ2011,2008九州縦断

2日目 H20.10.12(日)天気 晴れ時々くもり 走行距離300km
日之影〜延岡〜宮崎〜日南海岸〜都井岬〜鹿屋〜神川

午前8時に日之影キャンプ場を出発。
延岡に入る前に国道218号から388号へ抜ける予定だったが分岐点を行き過ぎてしまう。
おまけに私の地図には北方延岡道路がのっていない。
やっぱり2000年のツーリングマップルは古すぎた。
随分時間をロスしてしまった。

何とか目指す国道10号に合流、ひたすら南下を続けた。
10時20分道の駅日向にて休憩。
さらに南下を続ける。
気温が徐々に上昇してきた。暑い!
12時前には宮崎市内をパスする一ツ葉道路に入った。
高速道路に匹敵する快走路である。
パーキングから見えた海岸線が美しい。

<一ツ葉道路から見た海岸線>
クリックすると元のサイズで表示します

国道10号から今度は国道220号を南下する。
やっと日南海岸へ出た。
20年前に九州一周した時とは異なり海岸線ではなく山側にバイパスができていた。
青島をバイパスの展望台から眺めた。

<青島>
クリックすると元のサイズで表示します

掘切峠に行くため旧国道を行く。
道の駅フェニックスは駐車場に停めきれない車であふれていた。
鬼の洗濯岩を写真に収めさっさと出発する。

<鬼の洗濯岩>
クリックすると元のサイズで表示します

トンネル出口の国道220号に合流した。
サボテンステーキなるものがあったサボテンハーブ園は閉園していた。
廃墟となったホテルもある。
歴史の流れを感じながら車がいなければ快走路のはずの国道を我慢強く南下する。

大堂津という街のジョイフルで昼食。

国道220号から国道448号に入り南国ムードが高まってきた。

<シュロの木とnew f650gs>
クリックすると元のサイズで表示します

立岩付近で道路決壊のため迂回路通行を余儀なくされる。
応急措置されたコンクリート舗装の1車線の急坂である。
ヘアピンS字であやうくエンストしそうになる。
なんとか無事迂回路をクリアし都井岬を目指す。
牛馬保護協力費として100円を支払った。
都井岬は馬に会わなければ普通の岬である。
馬のうんちのみ遭遇し都井岬を後にした。

後は国道448号をひたすら西進、大崎で国道220号へ。
鹿屋は意外と都会でありちょっと進めばすぐ信号に引っかかった。
佐多岬そばの大泊キャンプ場を目指していたが、時間的に苦しくなり大根占町の神川キャンプ場を今日の宿泊地とした。

<神川キャンプ場>
クリックすると元のサイズで表示します

道路を挟んだ対面にローソン、徒歩20分の高台に公衆浴場が見えた。

<公衆浴場>
クリックすると元のサイズで表示します

歩いて行ける距離に風呂とコンビニがあるのはありがたい。
300円で露天付きの公衆浴場で疲れを癒しローソンでビールや弁当を買いこんだ。
キャンプ場には姫路ナンバーの忍者が1台。我々とあわせて計3名である。
疲労もたまっていたので今日は宴会を早めに切り上げ午後9時にはテントへもぐりこんだ。

☆3日目(最終日)につづく。

2008/10/15

九州縦断ツーレポ2(日田〜阿蘇〜高千穂〜日之影)  ツーレポ2011,2008九州縦断

1日目後半 H20.10.11(土)天気 くもり時々晴れ 1日め全走行距離360km
日田〜黒川温泉〜やまなみハイウェイ〜阿蘇〜高千穂〜日之影


立ちゴケした「NEW F650GS」であったが不思議なことにボディーやミラーにはかすり傷一つなかった。
全ての衝撃をブレーキレバーとグリップエンドとステップが吸収したようだった。
折れたブレーキレバーを眺めると折れた箇所には最初から溝が切ってあった。
衝撃を受けるとわざと折れてマスターシリンダー等への影響を防ぐ設計になっているようだった。
ブレーキレバーはショートレバーへと変貌しツーリング続行が可能だった。
なかなかやるなBMW!

日田の街を抜け国道212号を軽快に走り抜ける。
杖立温泉付近は川沿いの快走路だ。
小国から国道442号へ左折し黒川温泉を抜け瀬の本高原に着いた。
午後1時なのに吹き抜ける風は寒く高原に居る事を嫌でも実感させられた。

これからはお約束のやまなみハイウェイ!
両側のススキが美しい。
続いてミルクロードへと左折しこれまたお約束の大観峰へ!
駐車場は車とバイクで一杯!さすが3連休だ。
空は霞んでおり阿蘇山にはフィルターがかかっていた。
人ごみは嫌いなので手前の看板を写真に収めさっさと次に向かう。

<大観峰>
クリックすると元のサイズで表示します

国道212号で外輪山を下った後、かつては有料道路だった阿蘇登山道へ入る。
ゆっくり走る車にすぐ追いつくのでペースは上がらない。
草千里はこれまたすごい数の車である。
さっさと通過し阿蘇山火口を目指す。

有料道路入り口に着いたが、そこには全面規制中の電光掲示板が・・・
クリックすると元のサイズで表示します

気を取り直し阿蘇山を後にし高千穂に向かった。
高千穂では狭いヘアピンをぐんぐん下り高千穂峡へ!
お馴染みの風景を写真に収めた。

<高千穂峡>
クリックすると元のサイズで表示します

その後は本日の宿泊地日之影キャンプ場へ!
国道218号からぐんぐん下ったところにある県道6号を北上する。
見上げる青雲橋がかっこいい。
何とか明るいうちにたどり着きテントを設営。
その後は廃線となった高千穂鉄道「日之影温泉駅」の2階にある日之影温泉で入浴。
露天もあるいい雰囲気の温泉だった。

<日之影温泉>
クリックすると元のサイズで表示します
 
青雲橋そばの食堂で夕食を食べキャンプ場へ引き返す。
我々の他にはR1100GS氏が一人だけ。
BMWのGS乗りが3人そろいバイク談義が盛り上がりいつしか夜が更けていった。
R1100GS様、焼酎ご馳走になりました。ありがとうございました。

<日之影温泉キャンプ場と3台のGS>
クリックすると元のサイズで表示します

☆2日目に続く。

2008/10/14

九州縦断ツーレポ1(山口〜日田)  ツーレポ2011,2008九州縦断

1日目前半 H20.10.11(土)天気 くもり時々晴れ 1日目全走行距離360km
山口〜小倉東〜行橋〜英彦山_野峠〜日田

午前8時自宅を出発。小郡ICから高速へ乗った。NEW F650GSで高速を走るのは初めての経験だ。適当な車の後ろを着いていくコバンザメ走法で1時間後には小倉東ICに着いた。ここで高速を降り国道10号線を南下する。

行橋に入り椎田道路の有料区間が始まる手前の信号を右折、県道58号から国道496号に入る。
交差点は間違えやすいので注意が必要だ。(左が国道496号)

国道496号はバイパス工事が進行しており随分快適になっていた。
ひたすら南下し野峠を目指す。
バイパスが終わると道幅が狭まり1〜1.5車線が中心となる。

<休憩中のNEW F650GS>
クリックすると元のサイズで表示します

いよいよ野峠越えにさしかかった。
さっきまで雨が降っていたらしく路面はウエット、おまけに落ち葉のカーペット付きだ。そろりそろりと野峠を越えた。

野峠の下りには相ノ原毛谷村林道の入り口がある。
残念ながら舗装工事中の看板が出ていた。

道はいつしか2車線の快適路に変わった。
国道212号へと左折し山国町へ入る。
相変わらず御機嫌な道だ。

日田IC手間のジョイフル(大分本社のファミレス)で相棒のR1150GS氏と待ち合わせだ。
予定より30分早い午前11時30分にジョイフルに到着した。
ココの駐車場で立ちゴケしたことはここだけの秘密である。

<立ちゴケ記念オブジェ>
クリックすると元のサイズで表示します

☆波乱の1日目後半につづく。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ