2019/11/10

鹿児島・宮崎キャンプツーリングレポート最終回  ツーレポ2019,2011,2008九州縦断

3日目 R1.11.4(月)天気 
 
神川キャンプ場〜鹿屋〜串間〜都井岬〜日南海岸〜山口 
*走行距離620km
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神川キャンプ場は国道269号沿いにある。
そのため、車の音が夜中でも響き渡る。

しかし、車の音をかき消してしまうくらいの風が吹いていた。
一旦眠りに落ちたものの、深夜2時、あまりの風で目が覚める。
テントが飛ぶ恐怖を感じ、ロープで補強した。

強烈な風は、副産物をもたらした。
そう、桜島の灰を運んできたのだ。
朝露を拭いたタオルは灰で真っ黒だった。

<早朝の神川キャンプ場>
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気を取り直し、7:40出発。
そのまま北上し国分ICから高速に乗り帰路に着くつもりだったが、桜島の噴煙が見えた瞬間、火山灰を浴びたくない一身で、宮崎方面に舵を切った。

<桜島の噴煙>
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県道73を東に向かい、華麗に鹿屋市街地をスルーする。
県道539から国道448に入り、志布志街道を東に進む。

午前10時都井岬に到着。

ここに来るのは3回目だ。
今回も馬に会うことはなかった。

200円払い灯台に上がる。
そこには360度の絶景が広がっていた。
都井岬は灯台に上がらないと意味がないと思う。

<駐車場から見た海>
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<都井岬灯台>
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<灯台からの風景>
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<都井岬へ向かう道での一こま>
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都井岬の後は、国道448を北上し、日南海岸を目指す。
しかし、国道448は道路崩壊に付き全面通行止めだった。
看板どおり迂回する。
これで明るいうちの帰宅は断念することとなった。

「ひたすらアクセルを開ける。陽光がまぶしい」はずの日南フェニックスロード(TMP57)を味わうことができないまま、やっと448号に合流。国道220号に入る。

鵜戸神社は時間がないのでパスし、旧道の道の駅フェニックスに着いた。
ここは、お気に入りの南国気分満載の道の駅だ。

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しばらくぼぉ〜としたかったが、既に時計の針は12時を回った。
ここから自宅までは約500km。

後ろ髪を引かれる思いで出発。
宮崎ICから高速に乗った。

後は淡々と走るだけ。
吸盤式タンクバッグの吸盤が風圧に負けてとれるというハプニングがあったが、
何とか脱落せずにすんだ。

えびのPAで「誰も知らないカジバラプトール1000」とえびのループの写真を撮った。

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後は、風圧と腰痛と渋滞と日没と戦うだけ。
鳥栖JCT前後の渋滞、太宰府〜福岡の渋滞をしのいだものの門司で暗くなる。

九州東部南部乗り放題プランを適用させるためには、門司ICで一旦出なくてはいけない。

すぐに門司から高速に入りなおし、午後7時半疲労困憊で自宅に到着。

今回も無事故、無違反、ノートラブルでいい旅が出来た。
また、どこかに出かけようと思う。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

<完>

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2019/11/9

鹿児島・宮崎キャンプツーリングレポート3  ツーレポ2019,2011,2008九州縦断

2日目その2 R1.11.3(日)天気 
 
(開聞岳〜山川港〜鴨池港)〜垂水港〜佐多岬〜神川キャンプ場 *走行距離210km
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鴨池港から垂水港行きフェリーに乗った。
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少しでも時間を節約するため、フェリー内食堂で昼ごはんのうどんを食べた。
外には噴煙を上げる桜島がすぐそこに見えた。
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垂水港からは、一路佐多岬を目指し南下する。
到着した佐多岬の駐車場、そこからのトンネル(無料)、岬に向かう山道、展望台は、見事なまでにリニューアルされていた。

<佐多岬駐車場>
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<駐車場から見る佐多岬灯台>
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<展望台へ向かう道>
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<突如出現する御崎神社>
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<かつての廃墟レストラン跡地>
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(かつての廃墟レストラン)
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<新設された展望台への道>
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<展望台>
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(かつての展望台)
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<佐多岬灯台>
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<展望台への道を見下ろす>
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<開聞岳>
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<展望台でくつろぐ観光客>
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<新設された本土最南端を示す看板>
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というふうに、写真をパチパチ撮っていると時間があっという間に経過した。
志布志行きはあきらめ、本日のキャンプ場は神川キャンプ場に決定した。

神川に向かう道では、本州では季節はずれとなるひまわりとコスモスが咲きほこっていた。
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午後4時20分神川キャンプ場についた。
これで3回目の利用だ。

ここは国道沿いの騒音さえ我慢すれば、向かいにローソン、近くに温泉、料金無料の華麗なロケーションとなっている。

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手前の神川ビーチでは、影絵の祭典をやっていた。
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影絵を満喫した後は、山の方に見える「トロピカルガーデン」へ!

ここは、シャンプー・石鹸こそないが、300円とリーズナブルで何と露天風呂からビーチとキャンプ場と開聞岳を眺めることができるグッドな温泉だ。
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のんびりと露天風呂で1時間素晴らしい景色を満喫した後、ローソンで食材を買い、神川キャンプ場へと引き返した。

ゆったりとした時が流れていった。。。

次回、宮崎編へつづく。。。

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2019/11/7

鹿児島・宮崎キャンプツーリングレポート2  ツーレポ2019,2011,2008九州縦断

2日目 R1.11.3(日)天気  

開聞岳〜山川港〜鴨池港(〜垂水港〜佐多岬〜神川キャンプ場) *走行距離210km

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朝6:30起床。
さすが南国、寒さを感じることなく、過ごすことができた。

<かいもん山麓ふれあい公園キャンプ場の朝>
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8:00出発。

今日は10時山川港発のフェリーなんきゅうに乗って、対岸の根占に渡り佐多岬へと南下、その後は志布志あたりのキャンプ場で泊まる計画だ。

10時までは開聞岳まわりの観光スポットを巡った。

<瀬平公園から眺める開聞岳>
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<開聞岳周回道路にある恐怖のトンネル>
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ここは本当に怖いので行かないほうがいいと思う。

<昨日に続き長崎鼻>
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ここまでの旅路は順調だった。
悲劇はこの後やってきた。

予定通り9:30に山川港に到着。
すぐに係員が飛んできて、昨日フェリーがエンジンブローし欠航となる旨を告げられた。

気を失いかけたが、何とか正気を取り戻し、50km北にある鴨池港からフェリーに乗り対岸の垂水港まで行くことを決める。

しかしながら、これで2時間半のタイムロスだ。
失意に沈みつつ昨日通ったばかりの国道226号を北上した。

11時鴨池港に到着。

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遠くに見える桜島は不気味な噴煙を上げていた。。。
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次回「垂水港〜佐多岬〜神川キャンプ場」につづく。。。

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2019/11/6

鹿児島・宮崎キャンプツーリングレポート1  ツーレポ2019,2011,2008九州縦断

1日目 R1.11.2(土)天気  
山口〜鹿児島〜指宿 *走行距離520km
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朝晩冷え込み始めた11月の3連休。
キャンプをするなら少しでも暖かい所ということで、鹿児島・宮崎を目的地に定め、午前8時、自宅を出発。

みち旅の九州ツーリングプラン3日間5,000円を申し込んだので、下関まで下道で行き、午前9時半、下関ICから高速に乗った。
門司ICから乗らないのは関門トンネルの排気ガスが苦痛だからだ。

<鞍手PA>
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単調な高速道路は退屈だ。
おまけに鳥栖ジャンクション手前からいつもの渋滞。
3kmほど耐え忍んだ。

今回の愛車は、誰も知らない「カジバ ラプトール1000」。
燃費が悪く200kmも走ると給油が必要だ。
広川SAでリッター170円のハイオクガソリンを給油した。たけぇ!!

腰痛と戦いながら更に南下する。

<桜島SA>
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鹿児島ICから指宿スカイラインに乗るが、途中通行止めとやらで自然に国道226号へ降りる羽目となった。

鹿児島湾沿いの国道は景色こそいいが、何と言ってもちんたらしか進まない。
だんだん日没が迫ってくる。

<道の駅いぶすきから見た鹿児島湾>
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午後4時目指す長崎鼻に到着。
取り急ぎ観光する。
いつ来ても開聞岳は美しい。

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午後4時半宿泊地である「かいもん山麓ふれあい公園キャンプ場」に着いた。

はちのすに掲載されていた料金の1.5倍の1,870円を支払い、そそくさとテントを張る。
どうにか日没前に張り終えた。

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気力が衰え、楽しみにしていた「たまて箱温泉」はパス。近くのレジャーセンターかいもん(300円、シャンプー・石鹸なし)で入浴。あたりは真っ暗で人に尋ねてやっと到着した。

<駐車場から見えた開聞岳>
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後はスーパーでビールと食材を買い、ガソリンを注ぎ、テントへと引き返す。
道を隔てた向かいのログハウスでは、ちびっこ達の嬌声が聞こえてくる。

孤独を感じつつ、午後10時眠りに付いた。。。

次回につづく。。。

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2011/12/7

九州縦断ツーリング2011晩秋最終日 日南海岸はやっぱいい  ツーレポ2019,2011,2008九州縦断


3日目(最終日) H23.11.27(日)天気 時々 
鹿屋〜日南海岸〜宮崎〜山口
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午前8時前「旅館一心館」を出発。
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国道220号から県道3号に入り、一路日南海岸を目指した。
県道3号は一桁県道なので快適2車線と思いきや、林間1車線コーストラック付きでペースは上がらない。
素直に国道220号を東進することをオススメする。

やっと日南海岸へ出た。
これぞ快走路だ。
気温もぐんぐん上昇し快適だ。
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県道433に入り鵜戸神宮に立ち寄った。
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運玉投げがやってみたかったのだ。
100円で5つの運玉を買い、左手で海に浮かぶ亀岩のくぼみめがけて投げ入れる。
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10投目で見事くぼみに入れることができた。
近くに駐車場があることに気がつかず、上の観光バス用駐車場から歩いたのはいい思い出だ。

続いて、掘切峠に行ってみた。
道の駅フェニックスは、旧道沿いにもかかわらずにぎわっていた。
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鬼の洗濯岩をぼぉっと眺め、いつまでもそこにいたいと思う感情と早く帰らなければという感情の葛藤に苦悩する。
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30分後まなじりを決して出発。
南国らしさ満点の宮崎南バイパスを通り過ぎ宮崎ICから高速に入った。
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後は山口まで高速の単なる移動である。
えびのPAでえびのループ橋とエフロクを写真に納め淡々と帰宅の路に着く。
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愛車F650GSの走行距離が途中で40,000kmを突破した。
我々にとっては、ささやかな記念日となった。
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高速は順調に流れ、スーパーカーの事故に遭遇することもなく、午後6時、無事に自宅に到着した。
天候に恵まれた小旅行だった。

※全走行距離1,250km(初日450km、2日目270km、最終日530km)

<完>

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2011/12/5

九州縦断ツーリング2011晩秋2日目後半  ツーレポ2019,2011,2008九州縦断


2日目後半 H23.11.26(土)天気 時々 
指宿〜鹿屋
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午後3時30分、フェリーなんきゅうは山川港から根占港へ向けて出港した。

<フェリーなんきゅう>
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2011年8月に復活したこの航路は、きわめて便利である。
一眠りした50分後、フェリーは何も無かったかのように根占港へ着いた。

根占港から国道269号線を北上し串良(現鹿屋市)を目指す。
対岸に見える開門岳は、相変わらず美しい。
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3年前の九州縦断時にとまった神川キャンプ場が懐かしい。
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国道269号線から県道73号線に左折。
日が暮れてきた。
本日の宿泊地「旅館一心館」まではもう一息だ。

ナビを頼りに午後5時30分無事「旅館一心館」に到着した。
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ここでも車庫にバイクを置かせてくれた。
ありがたい話だ。
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いつものように一風呂浴び、夕食を食す。
旅館の部屋食なんて何年ぶりだろうか。
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極楽極楽
心地よい一晩が過ぎていった。

☆次回九州縦断ツーリング最終日につづく。


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2011/12/4

九州縦断ツーリング2011晩秋2日目中盤 開門岳が見事だった。  ツーレポ2019,2011,2008九州縦断


2日目後半 H23.11.26(土)天気 時々 
霧島〜吹上浜〜開門岳〜指宿
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霧島温泉を抜け一路西へ!
目指すは吹上浜だ。
鹿児島空港を抜け県道40号線に入った。
豪快なバイパスルートで気分爽快だ。
何度か迷いながらも県道40号〜国道3号〜県道303号と通り東シナ海沿いの国道270号に出た。

<江口浜展望所>
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南下し吹上浜を目指す。
適当な漁港に突っ込んだ。
これが吹上浜なのだろうか。
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ここから幹線道路に別れを告げ、田舎県道を選択し開門岳を目指す。
R270〜r297で川辺へ、r263〜r34〜r262〜r29と通り南薩広域農道へ入った。

畑に立っている電柱みたいなものは何なのだろうか。
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開門岳が視界に入るようになってきた。
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北海道っぽい直線と真正面にそびえる開門岳が美しい。
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農道からR226に合流したそばのジョイフルで遅い昼食をとる。

満腹となったところでKamemusiさんのブログでその存在を知ったせびら自然公園で写真を撮った。
思ったよりしょぼいところだったので、1回行き過ぎたことはここだけの秘密である。
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開門岳をめぐる道路に入ってみた。
突然現れる1車線のトンネルは、ツーリングマップルに書いてあるとおりかな〜り怖いものだった。
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しばらく走り目指す長崎鼻に到着。
ここでフェリーなんきゅうに電話。
バイクの予約は受け付けてなく先着順だそうだ。
GWの国道九四フェリーの悪夢が蘇る。
ダッシュで長崎鼻を観光しフェリー乗り場である山川港へ急いだ。

<長崎鼻から望む開門岳>
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午後3時山川港へ到着。
バイクは誰もいない。
ほっと胸をなでおろした。
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☆次回につづく。

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2011/12/3

九州縦断ツーリング2011晩秋1日目後半・2日目前半  ツーレポ2019,2011,2008九州縦断


1日目後半 H23.11.25(金)天気 時々 椎葉〜人吉
2日目前半 H23.11.26(土)天気  人吉〜えびの〜霧島
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椎葉の国道388号は予想に反して狭路のままだった。
大河内小を過ぎたところで看板が国道265号に変わり迷う。
地元のおばちゃんに問題ないことを確認し、西進を続ける。
国道265号はすぐに国道388号に変わった。

山深い狭路の国道388号を進む。
日暮れが迫りだんだん焦ってくる。
こんな山の中で日が暮れたらたまらない。

市房ダムあたりからやっと2車線となった。
ループ橋を抜け広域農道に入った。
やっとことさの快走路だ。

<広域農道>
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日暮れと同時に本日の宿「龍巳旅館@人吉駅近く」に着いた。
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車庫にバイクを入れてくれてうれしかった。
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風呂に入り今日の疲れを癒す。
風呂上りに周囲の街を散策し飲食店を物色する。
若いころとは旅のスタイルが変わってきた。

あくる朝、人吉の街は深い霧に覆われていた。
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その霧も、えびのループ手前でうそのように消えていった。
今日は快晴だ。
心が躍る。

えびの高原へのワインディングロードを駆け抜け、鹿を激写し霧島へ向かった。
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途中の温泉っぽいところで写真を撮る。
相変わらずF650GSはかっこいい。

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あっという間に霧島を駆け抜けてしまった。
振り返ると今越えたばかりの山々がそこにあった。

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☆次回に続く。。。

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2011/12/1

九州縦断ツーリング2011晩秋1日目前半  ツーレポ2019,2011,2008九州縦断


1日目前半 H23.11.25(金)天気 時々 
山口〜英彦山_野峠〜日田〜阿蘇@ラピュタの道〜椎葉
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午前7時30分、気温1.5℃の中、自宅を出発。
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寒いので中国道を避け、山陽道経由で九州を目指す。
苅田北九州空港ICを降りたところのGSで給油した後は、いつもどおり国道496号を南下し野峠を目指す。

<苅田北九州空港ICそばのGS>
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慎重に野峠を越え、日田市街地の手前からファームロードへ!
寒いので休憩する気がしない。
一気にファームロードを駆け抜けて、黒川温泉のヤマザキで初めての休憩。

<黒川温泉のデイリーヤマザキ>
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三愛高原レストハウスからやまなみハイウェイに入る。
やまなみハイウェイから見る阿蘇連山は相変わらず神々しい。

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元気を取り戻し予定になかったラピュタの道へ寄り道。
ラピュタの道は、相変わらずの絶景だ。

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ミルクロードからやまなみハイウェイにもどり南下を続ける。
箱石峠と高森峠はご機嫌なワインディングロードだった。

しかし、寒い。寒すぎる。
どこにも立ち寄らずひたすら九州山脈沿いを南下する。
国道265号が狭くなったころやっと椎葉村に出た。
休憩を兼ねて鶴富屋敷に立ち寄った。

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さらに南下を続ける。
国道265号をショートカットする大河内桑木原林道に入った。
1〜1.5車線幅の林道はぐんぐん標高を上げていく。
心細くなったころ、やっと国道388号に出た。

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☆1日目後半に続く。


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2008/10/18

九州縦断ツーレポ4(神川〜佐多岬〜桜島〜国分・・・九州道・・・中国道〜山口)  ツーレポ2019,2011,2008九州縦断

3日目 H20.10.13(月)天気 くもり〜小雨〜晴れ 走行距離540km
神川〜佐多岬〜桜島〜国分・・・九州道・・・中国道〜山口

午前7時起床。
空はどんよりと曇っている。
神川キャンプ場から見えるはずの開聞岳の姿を拝むことはできなかった。

何気に愛車の「new F650GS」の状態をチェックしていると恐れていたことが起きつつある事に気が付いた。
ラジエーターホースがずれて抜けかけているではないか。

<ずれたラジエーターホース>
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ブルーな気分のまま本土最南端の佐多岬目指して出発した。
神川キャンプ場にはまた帰ってくる予定なのでテントは張りっぱなしだ。

かつては有料道路だった佐多岬までの道も無料化されている。
快適なワインディングを快走し北緯31度線の標識を越えるとトンネル前の駐車場に着いた。

<トンネル前駐車場>
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ここから佐多岬までは徒歩でないと行けない。
通行料300円を支払う。
ここで小雨が降ってきた。
急いで遊歩道を進む。アップダウンの激しい道だ。
運動不足で虚弱体質の私はあえぐように進んだ。

途中でなぜか神社へ出会う。マップルに書いてあるとおり違和感ありありだ。

<違和感ありあり神社>
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かつてのレストランは廃墟と化していた。
<廃墟レストラン>
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駐車場から20分後やっと佐多岬展望台についた。

<展望台遠景>
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小雨は相変わらずで展望台から見える種子島、硫黄島などの姿は見ることができない。
開聞岳もだめだ。
仕方なく最南端の看板のみ写真に収めた。

<本土最南端の碑>
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遊歩道を引き返しトンネルを抜け駐車場で休憩する。
ここで昨日3回出会ったシェルパ氏と4回めの再開を果たす。
お互い挨拶を交わし佐多岬を後にした。

再び神川キャンプ場に戻りテントを撤収しコーヒーブレーク。
まったりしすぎたので桜島一周はパス。
午後1時、国分ICより九州自動車道へ。
後は淡々と北上し山口を目指す。

3連休最終日だけあって通行量は多い。
鳥栖ジャンクションを越えると慢性の渋滞状態となった。

午後5時基山PAで「new F650GS」のラジエーターホースを確認する。
また抜ける方向へのずれが大きくなっていた。

<ずれたラジエーターホース2>
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大宰府ICで相棒のR1150GS氏とお別れ。大宰府ICは1km渋滞の表示があった。
福岡を過ぎ小倉を過ぎると車も少なくなった。

どこかのPAで夕食をとる。
外は真っ暗となり走行中に「new F650GS」のラジエーターホースを見ることはできなくなった。
やけくそで高速に戻る。

関門橋を越えるといつものガラガラの中国道だ。
美祢あたりで寒くなりグリップヒーターのスイッチを入れる。
午後8時「new F650GS」から冷却水が漏れることはなく、やっと自宅に帰りついた。

<完>



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