2009/8/16

北海道ツーリングで失ったもの2  ツーレポ2009北海道

既報のとおり、H21.7.11〜H21.7.20で北海道ツーリングに行ったわけですが、気が緩み大切なものを失ってしまいました。

それは、「サイドバッグ」

自宅まで後2kmのガソリンスタンドで最後の給油。
ここで気が緩み、給油時にはずしたサイドバッグのアタッチメントをそのままにした状態で帰宅してしまいました。

帰宅後サイドバッグを見てみたら、底に穴が開いているではありませんか。
タイヤに接触して摩擦熱で溶けたようです。
ひょっとしたらバッグがタイヤに巻き込まれ転倒する恐れもあったかも。

家にたどり着くまでがツーリング。
皆様も自宅付近の気の緩みにご注意くださいませ。。。


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2009/8/15

北海道ツーリングで失ったもの1  ツーレポ2009北海道

既報のとおり、H21.7.11〜H21.7.20で北海道ツーリングに行ったわけですが、過酷な気象条件だったため幾つかのものを失ってしまいました。

まずは、「カッパのズボン」

ラフ&ロード製の安価なものを利用していましたが、豪雨初日6時間経過後、雨水がお尻に浸入するようになりました。

その原因を確認すべくカッパの生地をひっくり返して調べてみたところ、原因は、「シームテープの剥離」と「摩擦による生地の擦り減り」であることが判明しました。

前者はアイロンを当てることで糊が溶けて再接着に成功!
しかし、後者はどうにもなりません。

寿命だと判断し新しいカッパを買うことにしました。
しか〜し、中々手ごろなカッパがありません。
登山用や釣り用にも触手を延ばして検討することとします。

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2009/8/9

2009北海道ツーリングレポート10日目(敦賀港〜自宅)  ツーレポ2009北海道

H21年7月20日(月)

朝5時半フェリーは無事敦賀港に着いた。
空はどんよりと曇っているが雨は降っていない。
クルマの下船を悠然と見送る。
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おんぶセローと違いエフロクは高速が苦にならない。
精神的にも余裕がある。
そう、今日は敦賀から山口まで600km走らなければならないのだ。

下道を1時間あまり走り小浜西ICから高速道路に入った。
雨がポツポツと降り出す。
舞鶴PAでサイドバッグとタンクバッグにレインカバーを掛けカッパを着る。
むなしい儀式だ。

舞鶴道を順調にクリアし、中国道に入る。
兵庫県では晴れ間も見えていたが、岡山県から突然の大雨となる。

1台のバイクが路肩でカッパを着込んでいた。
はっきり言って危なすぎる。

高速道路は50km規制されている。
どうやら大雨洪水警報が発令されているらしい。

そんな中でもエフロクは淡々と進む。
フラットトルクの特性は扱いやすい。

カッパから冷たい水がお尻を攻める。
もうレインパンツは御臨終だ。

午後3時すぎ、高速道路を脱出!
高速料金はETC休日特別割引で1000円だ。
ちょっとうれしい。

自宅近くのガソリンスタンドで最後の給油を行う。
気が抜けたのか、給油時にはずしたサイドバッグのアタッチメントをつけ忘れていたらしい。
後日サイドバッグがタイヤに干渉し穴が開いていることに気がつく。

15時40分、敦賀港から10時間かけて自宅へ無事到着!
最後の最後まで雨にたたられた我慢大会ツーリングが無事終了した。

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無事故無違反ノートラブル。
これで次のツーリングも許してもらえそうだ。

はてさて次はどこに行こうかな・・・


長文お読みいただきありがとうございました。
これで2009北海道ツーリングレポートを終わります。



本日の走行距離595km、天気:くもり後雨


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2009/8/8

2009北海道ツーリングレポート9日目(フェリー)  ツーレポ2009北海道

H21年7月19日(日)


朝5時頃目が覚める。
夕べあまり飲んでいないのに頭が痛い。

館内放送が入る。
「海上シケのため秋田港入港は遅れる見込み・・・」
道理で頭が痛いはずだ。
船は微妙に揺れていた。

ひたすら横になり耐える。
立ち上がるとフラフラしてしまう。
船が波を砕く音が聞こえる。

行きのフェリーではナビで遊んでいたがそんなこともできない。

<行きのフェリーの速度57km@はやっ!>
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<陸地が近づくとGPS感知>
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夕方になると天候が回復し船の揺れも収まった。
同時に頭の揺れも収まった。
船は新潟港をすでに出港していた。

このフェリーは寄港便で秋田と新潟に立ち寄った後、明くる早朝敦賀に着く。
と言うことは東北ツーリングに使えるではないか・・・

カップ焼きそばとサンマの缶詰を夕食とし、おみやげをフェリー内売店で買い込んだ。

携帯で明日の天気予報をチェックする。
中国地方の予報は大雨洪水警報級の大雨。

「勝手にしやがれ!」思わず壁際で寝返りを打った。
やけ酒を飲みながらいつの間にか眠りに落ちた。


本日の走行距離0km(すべてフェリー)、天気:雨後くもり


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2009/8/7

2009北海道ツーリングレポート8日目その2(美馬牛〜苫小牧東港)  ツーレポ2009北海道

H21年7月18日(土)

美馬牛の四季彩の丘で激しい雨に見舞われた。
男爵いもコロッケを食べ時間をつぶす。
コロッケをおかわりしたところで小雨となった。
カッパとジェットヘルメット姿で花畑を楽しむ。
いつの間にか雨はやんでいた。

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ここで自分の心に一区切りを付けた。
「これで北海道ともお別れだ!」

後は一路苫小牧東港を目指す。
富良野を過ぎたあたりで再び雨が降り出した。

占冠の道の駅で休憩。
日高峠で大雨に変わる。
失意のまま走り続け、午後4時30分苫小牧東港へ着いた。

午後7時30分の出港まで待合室へ時間をつぶす。
だんだん寒気がしてきた。
ホットコーヒーで暖をとる。
夕食にラーメンを頼む。

ラーメンをすすっていたら、後ろに見覚えのある顔があった。
行きのフェリーと釧路の銀鱗荘で一緒だったBMWのおじいさんだ。
ずっと釧路の碁会所で碁を打っていたらしい。
人それぞれの北海道だ。

午後7時、雨のふりしきる中フェリーへと乗船。
2等室内でまたBMWのおじいさんと同室となる。

<新日本海フェリーしらかば>
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即座に入浴して生き返った。
2等雑魚寝部屋の仲間達と自然と宴会が始まる。
楽しい夜が過ぎていった。


本日の走行距離253km、天気:くもり後雨


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2009/8/6

2009北海道ツーリングレポート8日目その1(富良野〜美瑛〜美馬牛)  ツーレポ2009北海道

H21年7月18日(土)

いよいよ北海道最後の朝を迎えた。
今晩19:30苫小牧東港発のフェリーで帰らなければならない。

外はどんよりと曇っていた。
天気予報は昼から雨。
荷物を部屋に残したまま大慌てで出発した。

目的地は富良野の富田ファーム。
ここはいつ行っても人だらけで、ゆっくり観光できたことがなかった。
早朝なら大丈夫だ。
午前7時前には駐車場に着いた。

早速一面のラベンダー畑を楽しむ。
8分咲きといったところだろうか。
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道路の上に出るとそこにも虹のようなお花畑。
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隣には元祖トラディショナルラベンダー畑。
素直に美しい。(ブログTOP画像と同じところです。)
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休憩を兼ねてラベンダーソフトを食す。
やっとブロガーらしい食べ物にありつけた。(お味は?)
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満足してライダーハウスクレッセに戻る。
他のライダーはすべて出発しておりもぬけの空だった。

パッキングして美瑛に引き返す。
美瑛では定番の丘巡り。

<ぜるぶの丘>
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<マイルドセブンの丘>
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<北西の丘>
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そして、美馬牛に入りここでもしつこく丘めぐり。
新栄の丘でモンキーのライダーと話す。

<新栄の丘>
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三愛の丘でついに雨がポツポツと落ち始めた。
雨が降っていない美瑛に引き返し昼食とする・・・予定だったが、お目当ての富川食堂は臨時休業。

失意のまま美馬牛に戻り四季彩の丘を目指す。
とどめを刺すかのように到着と同時に激しい雷雨に見舞われる。
何でこんな目に会わなあかんのか。
びしょぬれになりながら屋根のあるゾーンへと避難した。

☆次回につづく。

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2009/8/5

2009北海道ツーリングレポート7日目その2(道北スーパー林道〜美瑛)  ツーレポ2009北海道

H21年7月17日(金)その2

道北スーパー林道歌登側の深砂利の下りをやっとこさ通過すると、道幅が一段と広がり路面も超フラットな走りやすいダートとなった。

快調なペースで駆け抜けると、いつぞやダートも終焉を迎え路面は舗装路へと変化した。
道道120号線天の川トンネル手前に合流したのだ。

振り返ると道北スーパー林道35.2km、加須美峠函岳林道往復20kmの計55.2kmのダートを通過したこととなる。

無事走り切れた感謝を込めて横浜と東京のライダーとお別れの握手を交わした。

その後は一路道道を南下する。交通量の少ない快走路だ。120号から60号、下川から101号を経由し愛別に出た。

<道道101号、岩尾内ダム>
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天気は回復し、久しぶりの青空が広がっていた。
気温も上がり北海道内で初めて20℃を超えた。
ここでメッシュジャケットに着替える。
愛別から三国峠経由で十勝に下るか、旭川経由で美瑛、富良野を目指すかしばし悩む。
携帯で明日の天気予報をチェックするとまた雨だ。
素直に最短距離の後者に決定した。

愛別からは旭川空港を目指し旭川市街地をパスする。
美瑛から白樺街道に入り、最近はやりの美瑛「青池」を目指す。

十勝岳が目の前に迫ってくる。
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しかし、上空にはへりが旋回し物々しい雰囲気だ。
美瑛岳、トムラウシ山遭難事故の行方不明者が捜索されていたことを後のテレビで知ることとなる。

青池入り口には小さな看板があった。
駐車場にエフロクを停め徒歩にて青池を目指す。
木々の間から青い水面がかいま見えた。
木々の切れ目から池の縁に降りる。

そこには不思議な光景が広がっていた。
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青池を後にし、上富良野へと南下し本日の宿クレッセに向かう。

<ライダーハウスクレッセ>
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荷物を置いた後、上富良野市街地にあるフラヌイ温泉へ。
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近くのセブンイレブンで弁当とビールを買う。
駐車場から見た十勝岳に息を飲んだ。
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クレッセに戻り同室者と楽しく夕食をとる。
その後はオーナーの喫茶店でまどろむ。
でっかい犬2匹がかわいい。
こうして北海道最後の夜が更けていった。

本日の走行距離294km、天気:くもり後晴れ

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2009/8/2

2009北海道ツーリングレポート7日目その1(道北スーパー林道経由函岳)  ツーレポ2009北海道

H21年7月17日(金)

北海道内5日目の朝を迎えた。
天気予報に反し、空はどんやりと曇っている。

下界から函岳は見えない。
このことは道北スーパー林道に入っても景色は望めないことを示していた。

天気予報によると道央は晴れ。
目指す美瑛、富良野は好天が期待できた。

函岳に上がるかどうか悩む。
景色は期待できない。
同宿者からは一緒に行こうと熱心に誘われる。
道北スーパー林道は絶対に行く価値のある道だと誘われる。

しばし悩んだ末、折角のご好意なので共に道北スーパー林道(美深歌登大規模林道)経由函岳を目指すこととした。

セローとF650GS、F800GSの3台でさぁ出発!
国道40号からの入り口は看板があるのですぐわかった。
しばらく舗装路を行くとダート入り口の看板に出る。
ここから目指す函岳まで27kmのダートだ。
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おっかなびっくり進む。
路面は思いの外フラットだ。
最初こそきついコーナーがあったがそれもなくなり淡々と登る。
勾配もゆったりしたものだ。

30分もたたないうちに加須美峠に着いた。
道北スーパー林道に別れを告げ加須美峠函岳林道(レーダー道路)へと左折する。
函岳まで後10kmだ。
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雲の中に突入し景色は残念ながら見ることはできない。
砂利が深い時期もあるらしいが幸いにも砂利はなかった。
遠くにぼんやりとレーダードームが見える。
山小屋のある大駐車場に着いた。
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ここから徒歩にてレーダードームの裏に上がる。
そこが函岳山頂だ。

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雲があるため下界は望めない。
もし雲がなかったとしたら・・・
また北海道へ行く口実ができてしまった。

加須美峠函岳林道(レーダー道路)を下り、道北スーパー林道に戻る。
今度は歌登側に下っていく。
ネット情報によると深砂利ということで美深側に引き返すことを提案したが、同行者のバリバリオフローダー(ちなみに私はナンちゃってオフローダー)からアクセルを開けて通過すれば大丈夫だとあっさり返される。

ネット情報どおり一気の下りで深砂利となった。
そういえば荷物満載につき空気圧はMAXだったことを思い出す。
タイヤがポンポンはねて恐怖だ。
ここでびびってフロントから逝くと人車ともタダではすまない。

「ひょぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜」


と絶叫しつつ、やけになりアクセルを開ける。
時速70kmくらい出てただろうか、気がつくと道幅が広がった両側に花が咲き乱れるフラット路面に出た。
放心状態で写真を撮った。
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☆次回につづく。

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2009/8/1

2009北海道ツーリングレポート6日め(上川〜トロッコ王国〜咲来)  ツーレポ2009北海道

H21年7月16日

北海道内4日目の朝を迎えた。
天気予報に反しまたもや雨が降っている。

晴れたら行こうと思っていた三国峠とタウシュベツ橋梁は断念した。
快復すると言う天気予報を信じ10時まで粘ったところ小雨となった。

上川から当てもなく北へ向かう。
明日の予定は道北スーパー林道、その拠点のライダーハウス咲来まで行けばよかった。

とりあえず走ったことのない道を選ぶ。
国道273号を北上し滝上町に入った。
当然芝桜は影も形もない。
この頃には雨はあがり晴れ間も見えていた。

<滝上町道の駅>
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道道を北上し西興部から西進、下川町から更に道道を北上する。
道道は誰もいない高速ワインディングだ。
しかし、風が強い。
800ccのエフロクですら流されることがしばしばあった。
この日トムラウシ山と美瑛岳で遭難があったことを後日知ることになる。

松山湿原を通り越した交差点にトロッコ王国があった。
ツーリングマップルの何年版か忘れたが裏表紙に紹介されていたことを思い出す。
曇り空と強風で走ってても楽しくないので、トロッコにのんびり乗ることに決定した。

トロッコは廃線となった旧国鉄美幸線を走る。
料金は1500円と少々お高いが、往復10km自分でトロッコを運転できるので良しとした。

<トロッコ王国>
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トロッコ王国で楽しい一時を過ごした後は、一路ライダーハウス咲来を目指す。
歌登からオホーツク海へ出て浜頓別のエサヌカ線を味わおうかという邪念が沸いてきたが、先に見える雨雲が瞬時にそれを打ち消した。

案の定、雨が降り出す。
乾かしたばかりのカッパを着込み、サイドバッグとタンクバッグにレインカバーを付ける。
むなしい儀式だ。
失意のまま小一時間走り目指すライダーハウス咲来に着いた。

<ライダーハウス咲来>
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ライダーハウス咲来のオーナーは親切な人だった。
埼玉から夏だけライダーハウスを営業するためにやって来る。
屋根つきの車庫にはセローがとまっていた。

風呂は4km離れた天塩川温泉までクルマで送迎してもらった。
同じライダーならではの配慮だ。

夕食はオーナーの手料理をいただく。
同宿者は常連さんとF800GSオーナー。
明日の函岳行きについて色々相談する。
とりあえず天気次第ということで心地よい眠りに付いた。

本日の走行距離242km、天気:雨→くもり→雨

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2009/7/30

2009北海道ツーリングレポート5日目(美幌峠〜北見〜層雲峡〜上川)  ツーレポ2009北海道

平成21年7月15日(水)

北海道内3日目の朝を迎えた。
外は雨が降っている。
TVの向こうでは、去年までNHK山口支局にいた出田奈々アナウンサーが、「今日は全道で雨でしょう。」と告げていた。

とほ宿「ひとつぶの麦」で朝食をたらふく食べた後、チェックアウトの10時まで時間をつぶした。

日程に余裕のあるライダーはクルマの人とどこに行こうかと盛り上がっている。
日程に余裕のないライダーは、とりあえず糠平温泉まで移動することに決め湯元館を予約した。(もちろん私のことだよん♪)

意を決してどしゃ降りの雨の中午前10時出発。
国道241号を阿寒湖方向に進むつもりが、何故か美幌峠方向にハンドルを切ってしまう。

これこそライダーの本能なのか。
雨で屈斜路湖の展望は望めないとわかっていてもやめられない。

雨は一段と強くなった。
おまけに美幌峠中腹から霧が立ちこめ10m先しか見えやしない。
激しく後悔する。

峠頂上のパーキングすら霧で見えず行き過ぎてしまう。
失意のまま峠を下るといつの間にか霧が晴れ雨もやんだ。
結果オーライってやつだ。
美幌側のパーキングで一息ついた。

<休憩したP@揺れる木々に注目>
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もう美幌峠を引き返す元気はない。
予定を変更して国道39号を西進することとした。

立ち寄る場所もないので淡々と進む。
北見が予想外に街であることに驚く。
回転寿司トリトンで昼食とすべく立ち寄るが、順番待ちの行列で即座に退散!

結局、温根湯温泉の道の駅でカロリーメートの昼食。
ちょっと寂しい。

この道の駅には道路ライブカメラがあった。
どうやら石北峠からまた雨が降っているようだ。
宿泊予定地の湯元館へ向かう三国峠は大雨。
この時点で糠平温泉の湯元館はキャンセルの連絡を入れた。
代わりの宿泊は上川のライダーハウス「ち炉りん村」とした。

どうせ行き先は雨なのでこの道の駅で時間をつぶす。
ライダーを観察していると面白いことに気がついた。
ファッションは決まっているが、メットを脱ぐと皆ハゲか白髪なのだ。
まぁ人のことは言えないが・・・

ライブカメラの画像通り石北峠からは雨が再び落ち始めた。
層雲峡で休憩した後、午後4時前には宿泊地のライダーハウス「ち炉りん村」に到着した。

<層雲峡銀河の滝とF650GS>
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<ち炉りん村>
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早速コインシャワーを浴びさっぱりする。
上川の街まで夕食を買いに走る。
今日の夕食はコンビニ弁当だ。

コンビニ弁当を食べながら発泡酒を飲む。
同宿者は皆年配だ。
70過ぎのおじいちゃんもいる。
高山蝶の収集を目的にやってきた人もいる。
それぞれの実名を呼び合いながら大人の宴会が進行した。
皆年寄りなので夜10時には就寝。

<ち炉りん村の愉快な仲間たち>
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本日の走行距離204km、天気:雨のち曇りのち雨


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