2009/10/9

2009東北ツーリングレポート8日め〜最終日(長岡〜多賀SA〜山口)  ツーレポ2009東北




2009東北ツーリングレポート8日め〜最終日(長岡〜多賀SA〜山口)
  
平成21年9月26日(土) 走行距離429km、天気:曇り時々晴れ

朝7時30分、新潟県長岡市の加藤ゲストハウスを出発。
今日は高速道路で滋賀県の多賀サービスエリアにあるホテル「レストイン多賀」に行くだけだ。

5分も走れば9/24に開通したばかりの長岡南越路スマートICに着いた。
あっさり関越道に乗ることができた。
後は淡々と高速道路を走る。

長岡JCTから北陸道へ。
高速はあまり混んでいない。
まったり制限速度で走る。

SAには北海道帰りの大荷物を積んだライダーがたくさんいる。
新日本海フェリーで新潟港に着いたライダーが家路に向かっていた。

その後もSAごとに休憩しながらのんびりと走り、午後5時レストイン多賀についた。
駐車場には同じ山口ナンバーのR1150RT?が停まっていた。

<レストイン多賀外観>
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<レストイン多賀シングル室内>
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即座に入浴し旅の疲れを癒す。
夕食は多賀SAの食堂へ。
アルコールがどこにも売っていないのが寂しい。
テレビ付き個室でまったりし、午後10時就寝。


平成21年9月27日(日)走行距離550km、天気:晴れのち曇り

朝6時起床。
午前6時30分、レストイン多賀を出発。
今日は山口へ帰るのみ。
早朝の内に名神から中国道に入りたく快調に飛ばす。
渋滞に遭わず名神を脱出することに成功した。

宝塚で若干の渋滞に遭遇したが我慢の範囲内。
そこを突破すると順調に流れるようになった。
西宮名塩SAで最初の休憩。
二輪駐輪場にはレストイン多賀に停まっていた山口ナンバーのR1150RT?が停まっていた。
岩手へ行っていたとのこと。
世間には同じような人がいるものだ。

後は淡々と自宅を目指す。
F650GSは快調だ。
今日の日のために準備したスロットルロッカーのおかげで右手も楽ちん!

午後2時45分、無事自宅に到着。

8泊9日、走行距離3,400kmの東北ツーリングが無事故無検挙ノートラブルでここに終了。
天気に恵まれいいツーリングだった。
はてさて次に東北に行けるのはいつの日か・・・

長文お読み頂きありがとうございました。
次回は「九州北西部今が旬ツーリング〜鷹島肥前大橋、本土最西端、軍艦島〜」編をお送りする予定です。。。


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2009/10/8

2009東北ツーリングレポート7日め(松島〜蔵王〜長岡)  ツーレポ2009東北

2009東北ツーリングレポート7日め(松島〜蔵王〜長岡)
  
平成21年9月25日(金)

朝7時10分昨日に続き霧の中「ペンションマリンシップ」を出発。
霧のため松島観光はパスし、即座に三陸自動車道に入る。
続いて仙台北部道路〜仙台東部道路〜仙台南部道路と通り仙台市街地を華麗にスルー。
仙台南JCTから東北道に入り村田ICで高速を後にした。

目指すは蔵王。
ヘアピンの連続する蔵王エコーラインをぐんぐん登っていく。
平日の早朝なのでクルマも少ない。
高度を上げるに連れて周囲の木々の紅葉が濃くなってきた。
思わず愛車F650GSを停めて写真を撮った。

<紅葉と愛車F650GS>
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続いて有料道路の蔵王ハイラインへ。
駐車場から見る紅葉に目を見張った。

<駐車場から見た紅葉>
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反対側にはエメラルドグリーンの水をたたえた御釜!
刈田岳頂上にも登り絶景を満喫した。

<御釜>
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これにて心底満足し、裏磐梯に行く予定を変更し一路本日の宿泊予定地新潟県長岡市まで淡々と移動することに決心する。

蔵王からは国道13号を西進し南陽へ、そこから国道113号を西進する。
交通量も少ないいい道だ。
南陽市のレストラン軽井沢で昼食。
ツーリングマップルにのっているだけあってボリューム満天で満腹となった。

日本海に出る直前で国道290号へ。
新発田〜阿賀野〜加茂と通過しやっと長岡市に入った。
道の駅R290とちおで最後の休憩。
ツーリングマップルからナビに地図を切り替えた。
(新潟って東北じゃなかったのね・・・)

その後は本日の宿「加藤ゲストハウス」を目指す。
おばかなナビのせいで住宅街に突入するが17:40何とか加藤ゲストハウスに到着した。

<加藤ゲストハウス>
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ここは素泊まり1,500円。貧乏父ちゃんライダーにはありがたい安宿だ。
自転車を借り近くのスーパー銭湯へ。
夕食も同じところでとり生ビールを味わう。

ひとしきり街並みを散策した後は、テレビ付き個室でまったりする。

またもやひとりぼっちの夜がゆっくりと更けていった。

本日の走行距離353km、天気:霧のち晴れ


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2009/10/7

2009東北ツーリングレポート6日め(雫石〜盛岡〜宮古〜とどヶ崎〜松島)  ツーレポ2009東北

2009東北ツーリングレポート6日め(雫石〜盛岡〜宮古〜とどヶ崎〜松島)
  
平成21年9月24日(木)

朝6時半霧に煙る「ペンションロックイーグル」を出発。
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今日は松島までのロングランだ。
三陸海岸の観光地「北山崎」と「浄土ヶ浜」は「ペンションロックイーグル」宿主の助言により時間的に断念することとした。

国道46号から盛岡西バイパスに入る。
給油を試みるがガソリンスタンドは7時から営業らしくいずれも閉まっていた。
国道106号に入ったところで7時を回った。
やっと給油できほっとする。

ひたすら国道106号を西進する。
トラックやジモピーがゆっくり行くので想定外に時間がかかる。
そういえばシルバーウイークは昨日で終わっていた。

2時間半後の午前9時やっと宮古に着いた。
宮古道の駅で目的の本州最東端到達証明書をゲットする。

<宮古道の駅>
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その本州最東端を目指し県道41号に入る。
地元のクルマがのんびり走っている。
月山山頂への道はダートで先が読めなかったので割愛した。

うねうねと曲がりくねる1.5車線幅の県道41号はこれまた時間がかかる道だった。
やっとこさ目指す本州最東端「トドヶ崎」に到着する。
ここから灯台までは往復8km、私の鈍足だと2時間はかかる。
松島には明るいうちに着きたかったので泣く泣く断念した。

<トドヶ崎入り口>
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その後は松島を目指しひたすら国道45号を南下する。
たまに出てくる無料の三陸自動車道がうれしい。
釜石、大船渡、気仙沼と通り国道346号へ。
北上川に沿って南下し、またも無料の三陸自動車道で一気に鳴瀬奥松島ICへ。

午後5時、目指す奥松島の壮観(大高森展望台)に着いた。
ヒーフーハーフーあえぎながら登山道を登る。
やっと壮観(大高森展望台)に着いた。

そこには絶景と共に多数のカメラマンが群がっていた。
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松島の夕日を満喫した後は、本日の宿「ペンションマリンシップ」へ。

<松島の夕日>
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「マリンシップ」は楽天トラベルで発見したライダーにやさしいペンションだ。
ライダープラン2,100円はうれしい。

<ペンションマリンシップ>
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午後5時半、「ペンションマリンシップ」に到着。
夕食は徒歩30mの食堂でレバニラ定食を食す。
大変おいしい食堂だった。

風呂はこれまた近所のかんぽの宿へ。
露天風呂付き大浴場にはたった2人しか入っていなかった。

その後はテレビ付き個室でまったりする。
ネット接続可能なパソコンも利用できたので久々にネット社会に触れる。

ひとりぼっちの夜がゆっくりと更けていった。

本日の走行距離380km、天気:霧のち晴れ


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2009/10/6

2009東北ツーリングレポート5日め(矢立温泉〜八甲田山〜奥入瀬〜十和田湖〜八幡平〜田沢湖〜雫石)  ツーレポ2009東北



2009東北ツーリングレポート5日め(矢立温泉〜八甲田山〜奥入瀬〜十和田湖〜八幡平〜田沢湖〜雫石)
  
平成21年9月23日(水)

午前7時アクトバード矢立温泉を後にして八甲田山に向かった。
今日は東北でも有数の観光コースを巡ることにしていた。
しかし、そんな日に限り天気予報は昼から雨を告げていた。

大鰐温泉手前で国道7号から国道454号に入る。
木々の中のワインディングを抜け八甲田山を目指す。

まずは千人風呂があまりにも有名な酸ヶ湯温泉へ。
しかし到着した時間(8時〜9時)は女性専用だった。
やむなく入浴を断念する。

<酸ヶ湯温泉>
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八甲田山は見事に紅葉していた。
しかし、見上げると今にも降り出しそうな黒い雲。
写真撮影は断念し先を急ぐ。

国道103号は奥入瀬渓谷へとその風景を変えた。
石ヶ戸休憩所と渓谷を散策する。
その後もちょこちょこ停まっては写真を撮った。

<奥入瀬渓谷>
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次に十和田湖へ。
国道103号の旧道に入り瞰湖台より十和田湖を見下ろす。
雄大な光景だ。

<十和田湖@瞰湖台>
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乙女の像にも行ってみたが建て替えられたらしく記憶にある像とは異なっていた。
発荷峠から十和田湖を見下ろし十和田湖とお別れする。
県道2号は素晴らしい快走路だった。

国道282号を南下し八幡平を目指す。
今にも雨が降り出しそうな雲行き。
覚悟を決めてアスピーテラインへ入る。
ふけの湯分岐で前方に霧と雲があることにより引き返すことに決める。

<ふけの湯分岐@前方に霧&雲>
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ターゲットを八幡平から田沢湖へ変更し国道341号をひたすら南下する。
地図で考えていたより時間がかかった。
運良く雨には遭わなかった。

とりあえず田沢湖を一周する。
金ピカのたつこ像が美しい。
湖面には魚が群れていた。

<田沢湖@たつこ像>
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その後は本日の宿「ペンションロックイーグル」を目指し、国道46号を東進する。
国道46号から小岩井農場へと左折し網張温泉手前のペンション村へ。

夕方5時、本日の宿「ペンションロックイーグル」に到着。
素泊まり3,500円個室のペンションだ。

<ペンションロックイーグル>
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コンビニ弁当をほおばり入浴する。

その後は、同宿者のSR400姉さんと宿主と3人でアルコールをちびちび飲みながら盛り上がる。

バイクの話の後は、音楽の話へ。
3人とも同年代で、昔話、思い出話に話が咲いた。
楽しい夜がこうして更けていった。


本日の走行距離312km、天気:くもり


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2009/10/5

2009東北ツーリングレポート4日め(薬研温泉〜大間崎〜竜飛崎〜矢立温泉)  ツーレポ2009東北

2009東北ツーリングレポート4日め(薬研温泉〜大間崎〜竜飛崎〜矢立温泉)
  
平成21年9月22日(火)

午前6時半キャンピングカーを後にして本州最北端の大間崎へ向かった。
むつはまなすラインを1時間少々走ると目指す大間崎へ着いた。
すぐさま本州最北端の碑の前で写真を撮る。

<本州最北端の碑>
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20年前にはなかった「まぐろ一本釣りのオブジェ」が最果て感を薄めていた。

<まぐろ一本釣りのオブジェ>
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感傷に耽る間もなく海峡ラインを南下する。
下北半島から津軽半島に渡るむつ湾フェリーに乗船するためだ。
海峡ラインは結構なぐねぐね道だった。
工事中の箇所も多く一部ダートもあった。
それでも願掛岩と仏ヶ浦を観光した。

<仏ヶ浦展望台より奇岩を望む>
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途中の駐車場で「むつ湾フェリーは予約で一杯」との情報を得る。
焦って脇野沢港へ向かった。
乗船券売り場には確かに予約で満席との張り紙があった。
必死な形相でバイクは駄目かと交渉する。
何とか乗れることとなりほっとした。

<むつ湾フェリー>
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10:50分発むつ湾フェリーは11:50津軽半島の蟹田港へ着いた。
フェリーからはき出された車の群れと共に竜飛崎を目指す。
行き先は皆同じだ。
午後1時過ぎ竜飛崎に到着した。

<竜飛崎>
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ヘルメットをとると同時に「津軽海峡冬景色」が耳に飛び込んで来る。
ここも興醒めだ。
灯台へと向かう遊歩道を上がっていると右手に階段国道があることに気がついた。
即座に階段国道339号入り口に向かい愛車F650GSと共に写真を撮った。

<階段国道339号>
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急に名残惜しくなり階段国道を降りてみる。
しかし時間が押していることからすぐ引き返す。
駐車場で出会った福岡ナンバーの原付スクーターと言葉を交わし、竜飛崎をあとにした。

竜飛崎から南に向かう龍泊ラインは豪快なワインディングだった。
気持ちよく駆け抜ける。

<龍泊ライン@眺瞰台>
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十三湖の岩亮で遅い昼食。しじみラーメンを食す。
その後は車力漁港方面へ右折し、屏風山広域農道へ。
ツーリングマップル通り直線路を快走する。

時間がなくなったので日本海沿い南下を断念し、鰺ヶ沢から岩木山沿いに進む。

<岩木山>
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続いてアップルロードへ。
道沿いのリンゴと黄金色の稲穂のコンストラストが美しい。

夕方6時、本日の宿「アクトバード矢立温泉」に到着。
ここは本州には珍しいライダーハウスで宿泊料300円、温泉入浴料400円の格安宿だ。
外観はボロボロだが中は旅館の体勢をかろうじて維持していた。

<アクトバード矢立温泉内装>
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厳しいが味のある宿主のおじいさんから宿帳は読める字で書くように指導される。

ここの風呂は鍾乳洞の中の風呂っぽく大変情緒があった。
風呂だけでも入浴する価値があるかもしれない。

同宿者は当ブログの掲示板に来てくれる小吉さんとバーディーを駆るへなちょこライダーさん。
500円のラーメン味のうどんを食べた後は、アルコールと共にバイク話で楽しい夜が更けていった。

本日の走行距離304km、天気:くもり時々晴れ


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2009/10/4

2009東北ツーリングレポート3日め(仙台〜尻屋崎〜薬研温泉)   ツーレポ2009東北


2009東北ツーリングレポート3日め(仙台〜尻屋崎〜薬研温泉)  
平成21年9月21日(月)

F800ST氏とTDM850氏にお礼をいい別荘を後にした。
今日は仙台から青森県下北半島まで一気に北上するのだ。

東北道に入った。
世間はシルバーウイーク真っ只中。
やはり高速は混んでいた。
サービスエリアは手前から渋滞なので入る気がしない。

淡々と北上する。
どこかのパーキングエリアで山形ナンバーのR1200RT氏より「混むのは盛岡まで」と聞き元気を振り絞る。
言葉どおり盛岡から交通量が減り順調に流れるようになった。
安代JCTから八戸道に入った。
ついに青森県入りだ。
どこかのサービスエリアで孤独に写真を撮った。
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八戸道から百石道路に入り下田百石道路で高速を降りた。
高速料金は1,000円だ。

国道338号を淡々と北上する。
生活道路なのでペースはあがらない。
やっと下北半島に入った。
六ヶ所村核燃料再処理施設付近は一種の物悲しさを感じる。

さらに北上、予定時間を少々オーバーして第一目的地の尻屋崎に着いた。
尻屋崎入り口にはゲートがあり午後5時に閉まるので注意が必要だ。
寒立馬がゲート付近にいた。
時間が押していたので馬と遊ぶ心境にはなれなかった。

すぐに目指す灯台に着いた。
それほどの感慨はなかった。
気持ちに余裕がなかったからかもしれない。

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岬周遊道路に入る。
そこにも寒立馬がいた。
今度は写真を撮った。
馬に蹴られそうになったのはここだけの話である。

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尻屋崎を後にし本日の宿泊地の薬研温泉に向かった。
予想外に時間がかかり恐山へ向かう元気はなかった。
午後5時宿泊地の民宿あすなろに着いた。

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予約をめぐりトラブルが生じたがあえて詳細はふれないことにする。
結局、オーナーのキャンピングカーに無料で泊まることとなった。

荷物を置いて楽しみにしていた無料混浴露天風呂の「隠れカッパの湯」と「かっぱの湯」をはしごした。
いずれも川沿いの素晴らしい露天風呂だった。

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満足してキャンピングカーへ戻る。
不思議な一日がキャンピングカーの中で終わりを告げた。

本日の走行距離506km、天気:くもり時々晴れ

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2009/10/3

2009東北ツーリングレポート2日め(名古屋港〜仙台まで)  ツーレポ2009東北



2009東北ツーリングレポート2日め(名古屋港〜仙台まで)  
平成21年9月20日(日)

酔い止め薬とアルコールのコラボは強烈だった。
意識が朦朧とし船酔いどころではなかった。
結局ベッドから抜け出せたのは正午を回っていた。

台風の接近でフェリーは大きく揺れていた。
風呂も閉鎖されていた。
仙台港到着は3時間遅れとなることが船内放送で伝えられた。

今日は某SNSで知り合った方々と仙台で牛タンを味わう予定だった。
しかし仙台到着が3時間遅れでは迷惑がかかる。
やむなくキャンセルのメールを送った。

船は定刻より1時間半遅れの午後6時20分仙台港に着いた。
外は真っ暗。
地図は見えないのでナビをセットした。

高速出口で運良く今日お世話になるF800ST氏とTDM850氏と出会うことができた。
今日は某SNSで知り合った方の別荘に泊まるのだ。
地元のスーパーで弁当とアルコールを買い別荘で語らった。
楽しい夜が更けていった。

本日の走行距離60km、天気:晴れ時々くもり


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2009/10/2

2009東北ツーリングレポート1日め(山口〜名古屋港まで)  ツーレポ2009東北


2009東北ツーリングレポート1日め(山口〜名古屋港まで)

平成21年9月19日(土)

今年からシルバーウイークと名付けられた秋の連休が始まった。
この5連休は貴重だった。
なにせ2日会社を休むと9連休に化けるのだから・・・

思い切って20年ぶりに東北に行く事とした。

山口から東北は遠い。
今年からETC高速1000円が始まったが高速道路で東北にいくほどの体力はない。
行きはフェリーにて体力を温存することとした。
敦賀〜秋田、門司〜神戸・大阪、名古屋〜仙台のうち、日程、距離を総合的に考慮した結果、名古屋〜仙台行路を選択した。

平成21年9月19日(土)シルバーウイーク初日、山口県東部の身内の家を出発。
目指すは約500km先の名古屋港だ。

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大竹ICより山陽道に入った。
広島東IC付近で早速渋滞に見舞われる。
田舎者の私にとって高速道路上で停車するなんて初めての経験だ。

その後も渋滞が主要都市ごとに現れる。
サービスエリアも入り口はるか手前からクルマだらけで入る気がしない。
あげくの果てに事故渋滞にも遭遇する始末。

折れそうな心を支えたのは通ったことのない高速への好奇心だった。

山陽道から神戸JCTで中国道へ、そして吹田JCTで名神高速へと入った。
名神はなぜか右ルート、左ルートと2つに分かれる。
野生の勘で左ルートへ入り、その後京滋バイパスへと入った。
京滋バイパスは再び名神へと合流するが、すぐ新名神へと分岐した。
新名神から東名阪へとハンドルを切る。
亀山JCTから四日市JCTまでの渋滞をひたすら我慢し、伊勢湾岸へ。
快適なシーサイド高速をぶっ飛ばしストレス解消(おいおい)
名港中央ICにて高速を後にした。
料金は大阪都市圏を通過しているため1000円ではなく2200円。
それでも随分得した気分だ。
ETCさまさまである。

計画どおりフェリー出港90分前に名古屋港到着。
<太平洋フェリー「きたかみ」>
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仙台へ向かうバイクは極わずかだった。
苫小牧へ向かうバイクの方が多い。
舞鶴or敦賀発の新日本海フェリーが取れなかった人が流れてきているようだった。

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北海道行きフェリーほどの高揚感はなく淡淡と乗船。
荷物を降ろすようにとの指示はなかった。

船内では2等寝台の上側ベッドが割り当てられる。
ほぼ満席なので仕方がない。
即座に入浴。

夜はラウンジショーを楽しむ。
民謡ロックの生演奏、エレキ三味線がシュールだ。
酔っ払いオヤジの合いの手が郷愁を誘う。

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船内アナウンスが台風接近のため揺れが予想される旨を伝えていた。
念のため酔い止めを飲んだ。
チューハイも飲んだ。
即座に意識を失った。

本日の走行距離496km、天気:晴れ


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2009/9/28

東北ツーリング2009全行程  ツーレポ2009東北


<岩手県のペンション「ロックイーグル」を霧の中出発>
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以下、シルバーウイークを利用して出かけたみちのく一人旅の全行程です。

9/19(土)山口〜名古屋 太平洋フェリー乗船
9/20(日)仙台港着、仙台泊
9/21(月)仙台〜八戸〜尻屋崎〜薬研温泉泊
9/22(火)大間埼〜竜飛崎〜十三湖〜アップルロード〜矢立温泉泊
9/23(水)八甲田山〜奥入瀬〜十和田湖〜八幡平〜田沢湖〜雫石泊
9/24(木)雫石〜宮古〜トドヶ崎〜松島泊
9/25(金)松島〜蔵王〜新発田〜長岡泊
9/26(土)長岡〜多賀SA:レストイン多賀泊 全て高速
9/27(日)多賀SA〜山口


東北はワインディングが多く地図上の距離より時間がかかりました。
当初予定していた恐山、十二湖、白神山地、男鹿半島、北山崎は断念しました。

行ってよかったのは、無料混浴露天風呂の薬研温泉「かっぱの湯」、「隠れかっぱの湯」、言わずと知れた階段国道R339、竜飛崎と小泊を結ぶ豪快なワインディングの龍泊ライン、鍾乳洞で入浴しているような矢立温泉、ヘアピンの連続する蔵王エコーラインと言ったところでしょうか。

詳細については別途レポ予定です。


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2009/9/27

東北ツーリングから帰宅  ツーレポ2009東北

本日、シルバーウイークを利用した東北ツーリングから帰宅しました。
(もちろん無事故無検挙ノートラブル)

全走行距離は3,400kmとなりましたが、内2,000kmは高速道路です。
(山口から東北は流石に遠かった・・・)

天候に恵まれ、結局雨に遭うことはありませんでした。
総合的には充実したツーリングとなりました。
宿泊地を予約していったので、宿が目的地となり自由気ままな旅としゃれこめなかったのが残念です。

東北は見所満載で全部は回り切れませんでしたが、またいつの日か訪れてみたいと思います。

それはそうとF650GS(Twin)は、極めて優秀な旅バイクです(キッパリ)

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