2010/8/12

求む!ドナー  TDR125(完)


一時大反響を巻き起こした「My TDR125EU」!

現在、ドナーの出現を待っております。

どなたか生きているエンジンを提供してもいいよという奇特な方がいらっしゃいましたら、拙ブログの左側の「メッセージBOX」からご連絡をお願いいたします。



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2010/7/27

TDR125EUパーツリスト発見?!  TDR125(完)

TDR125EUに関しては、皆様の心温まるコメントのおかげで心折れずにがんばっております。
ありがとうございます。

今日は、TDR125EUらしきパーツリストを見つけました。
(ロシア語ですけど...)
http://www.megazip.ru/ru/bike/yamaha/view/1054

スクロールしていただいて最下部の左側が求めるTDR125EUと思うのですがいかがでしょうか。

<理由>
@2002年式
A色にDeep purplish blue metallic cがある。
B国名が、「England, Greece, Spain, Portugal, Finland, Sweden, Belgium, Ireland」とEU諸国と一致する。
(他の2002年式はドイツのみ)

わかる方いらっしゃいましたらご教示の程よろしくお願いいたします。

<参考:私のと同じTDR125EU>
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2010/7/26

赤男爵との交渉  TDR125(完)


エンジンが焼きついたTDR125EU。

輸入元の赤男爵に行って相談してみました。
その結果は次のとおりです。

@修理には10万以上の経費がかかりおすすめしない。
(除くロイヤルクラブ入会費)
Aそもそも部品が入手できるかどうか不明。

結果的にAを言われたので修理する気持ちにはなれませんでした。
TDR125EU販売店でありながら、「部品が入手できるか不明」という「後だしジャンケン」のようなことを言われたので唖然としたのが率直なところです。

結局、TDR125EUの修理は暗礁に乗り上げてしまいました。
事故車が出てくるまで気長に待つしかないかな

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2010/7/22

お礼&求む!パーツ情報  TDR125(完)

昨日のTDR125EUの記事にたくさんのコメントをいただき誠にありがとうございました。
おかげ様で元気が出ました。
何とかTDR125EUを復活させたいと思っています。

@純正部品がレッドバロン以外ではとれないこと
Aレッドバロンから純正部品を取り寄せるためには、ロイヤルクラブなるものに入会する必要があり入会金31,500円を払う必要があること

以上2点から、国産他車種から流用可能な部品を調査する方向で行ってみようと思います。

TDR125EUに近いモデルのパーツリストはネット上で見つけることができました。
http://62.5.189.98/yamahaeur/exist/moto/Motorcycle%202001-Current/TDR125/5ANC%20%28SWE%29%202002%20%5B090%5D%201A5AN-300E1/CYLINDER/

このシリンダー番号「4FU113110100」をヤマハ部品情報検索ページにて検索すると該当部品がヒットします。

<ヤマハ部品情報検索ページ>
http://www.yamaha-motor.co.jp/parts-search/index.jsp

該当部品がヒットすれば、バイクショップもしくはWebikeなどのネットショップから入手できると思うのですが、どうなのでしょうか?

そもそもこのパーツリストが2002年式TDR125EU(4FU)に適合するのかも不明です。
ご存知の方がいらっしゃれば、広く情報を求めておりますのでよろしくお願いいたします。

幸か不幸かわかりませんが、明日から千葉へ出張なので頭を冷やしてこようと思います。。。




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2010/7/21

ショックです。。。  TDR125(完)


エンジンが焼きついてしまったTDR125EU。
近所のバイクショップに預けていましたが、先日連絡が入りました。
内容は次のとおりです。

@ヤマハはTDR125EU純正部品を車体輸入元であるレッドバロンにしか販売しない。
A従って当店では部品が入手できないので修理できない。

そ・そ・そんなバカなことがあるのでしょうか???
純正部品までレッドバロン独占販売だなんて・・・

レッドバロンに電話したところ、自店購入バイクでない限り部品の販売はしないとのこと。
鬼のようなショップです。

現在、これという対応策がなく頭を抱えています。。。


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2010/7/17

TDR125EU 初乗りの悲劇・・・  TDR125(完)


梅雨時のも上がり晴れ間がのぞいた昨日、待ちに待ったTDR125EUの初乗りを行いました。

ガソリンスタンドで満タンにし、意気揚々と出発です
2ストですが発進に気を使わない程度のトルクはありました。

クルマの流れには容易に乗ることができます。
この段階で7馬力仕様でないことは確信に変わりました。

クルマが途切れたところでアクセルを開けます。
8千回転からは2ストらしい加速が味わえました。
しかし、ベルガルダヤマハTDR125ほどの加速はありません

この段階では、15馬力仕様なのか22馬力仕様なのかわかりません。
最高速テストをすることにしました。

クルマが通らない県道をセレクトし、アクセルを開けます。
速度が珀kmを越えまだまだ行けそうだと、にやけているまさにその時、

カッキーン

エンジンからの異音と同時に後輪フルロック!
舗装路にブラックマークを残しながらも無事停車することができました。
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私とTDR125が軽トラに乗って帰路に着いたことは言うまでもありません

はてさて、TDR125EUの復活はあるのでしょうか?
それとも粗大ゴミ一直線なのでしょうか?

未だにショックから立ち直れそうにもありません。


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2010/7/16

事件発生!!!  TDR125(完)


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とりあえず生きています。


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2010/7/15

TDR125EUプチメンテ(Fブレーキキャリパー編)  TDR125(完)


相変わらずの大雨です。
県内の川が氾濫し全国トップニュースになりました。
被災された方の一日でも早い復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、「TDR125EU」プチメンテシリーズの続きです。
今回は、フロントブレーキキャリパー編です。

構造はセローと同じなのでさくさく分解です。
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ブレーキパッドはまだ十分厚みがありました。
これって曙製パットなのでしょうか?
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ピストンはパットのカスで汚れています。
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ブレーキクリーナーで清掃し、ピストンの横にシリコングリスを付けてもみもみします。

終了後ピストンを戻そうとしましたが、どうやっても戻りません。
プライヤーで押し戻そうとしてもびくともしません。
ただ事ではない気配を感じ、SOSを発信しました。
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どうやらピストンが斜めになっているらしく、@ブレーキパッドをはめる(これで面がフラットになる)、Aブレーキレバーを握りちょっとピストンを出す、Bすぐピストンを押し戻すとのこと。

アドバイスどおり実行したらあっけなくピストンは引っ込んでくれました。
ブログ仲間のkamemusiさん、どうもありがとうございました。

後は元通りキャリパーを装着して終了です。
ブレーキタッチが「かちっ」としました。
満足です。


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2010/7/14

TDR125EUプチメンテ(レバー編)  TDR125(完)


梅雨末期の大雨が続いているため「TDR125EU」には未だ乗ることができません。

とりあえず自分のできる範囲でプチメンテナンスを行うことにしました。

まずは、ブレーキレバーのグリスアップ。
レバーをはずしてピボット部を清掃しグリスアップしました。

<はずしたブレーキレバー@ラフ&ロード製>
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続いてクラッチケーブルのオイルアップ。
ケーブルとカバーの間にクリアランスがたっぷりあったので、ワイヤーインジェクターを使用しなくてもオイルのノズルを突っ込むことができました。

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車体側にオイルが出てきたのを確認して終了としました。。。

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2010/7/12

My TDR125EU  TDR125(完)


私の購入したTDR125EUは、走行距離10,000km程度の中古車だ。

2006年に新車で卸されたと仮定すると、年走行距離2,500km。
あまり乗らない人だとありえない話ではない。
いずれにしろ長期放置車両ではなさそうだ。

車体を見てみよう。

ハンドルストッパーやラジエーターやステップに損傷は見られない。
事故車ではないようだ。
外装もきれいで小キズしかない。

タイヤは新車時のオンオフタイヤから「メッツラーのレーザーテック」というオンタイヤに変わっている。
走行距離10,000kmなので過去に1回タイヤ交換したのだろう。
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エンジン周りやフロントフォークにオイル漏れの形跡は見られない。

チェーン・スプロケットもまだいけそうだ。
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なぜかチャンバーがサビサビだ。
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他はきれいなのになぜチャンバーだけがこんなにサビルのか?
チャンバーが想定外に高温になっているのか?

ひょっとしてこれぞフルパワーの証!
いい方に考えることとした。。。


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