2010/11/14

書評  

「りらいぶジャーナル」(NPO法人リタイアメント情報センター発行)というタブロイド紙が届いた。自負出版図書館に『ヘルスケアの創造的破壊』を寄贈したんだっけ。その書評が載った掲載紙である。

書評を引用してみると・・・

「医学の世界にも『私塾』がある。医療系雑誌の編集者である下村徳雄氏が立ち上げた『実験・下村塾』もその一つである。
 氏は医療雑誌『ジャミック・ジャーナル』の編集長を20年以上務め、医療現場の最前線を追い続けてきた。そこには勤務医の過労死問題など様々な問題が山積していた。そこで氏は『ヘルスケア』に携わる20代の若者を集め、共に現在の医療を考え、学び合う場を作り上げた。本書はその私塾の奮闘記である。
 出版界という、医学部−大学病院−一般病院という強固なラインの枠外から生まれた挑戦には、医療現場からも多様な人材が集まった。閉塞する医療現場を変えていきたい、そういう若い医療従事者の切実な思いが、本書からは伝わってくる。
 メンバー一人ひとりの寄稿にそれぞれの熱い想いが込められており、医療従事者の素顔をかいま見ることができる。一方で、この私塾において話し合われた具体的な医療問題をテーマごとに分類・整理された項目があると、なお一層、一般読者にもわかりやすい一冊になったのではないだろうか」

書評ありがとうございました。


オフィス・シモムラと下村塾は、ヘルスケア分野の健全な発展を願っています/下村徳雄
『ヘルスケアの創造的破壊−チャレンジする若者たち−』の申し込みFAX用紙は、こちらから
http://dl.dropbox.com/u/325441/fax_order.pdf

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