2008/1/29  2:42

OLDIES BUT GOODIES その2  オールディーズ

 キャロルやクールスのアルバムに入っていた曲が僕のオールディーズ・ファン歴の始まりです。

 兄貴の部屋から流れてくる曲を聴き、不在のときにこっそり部屋に入ってレコードに針を落としたり。その後、映画「アメリカン・グラフィティ」や「グローイング・アップ」を見て、自分でもレコードを買ったり、貸しレコード店でグローイング・アップのサントラ盤などを借りてカセットテープにダビングするようになりました。
 
 思い返せば、「白いジャンプスーツを着たもみ上げが立派なアメリカの歌手」といったイメージでしかなかったエルヴィスに触れたのも、クールスがカバーしたI NEED YOUR LOVE TONIGHTでした。

 この曲は本当にノリが良く、チャビー・チェッカーが巻き起こしたツイストブーム以前のロックンロールの中ではAT THE HOPなどと1、2を争うダンスナンバーではないでしょうか。初期1950年代のエルヴィスでは、I WANT YOU,I NEED YOU,I LOVE YOUと並んで大好きな1曲です。

I NEED YOUR LOVE TONIGHT(Elvis Presley 1958年) 

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