2012/3/4

ナガレタゴガエルの観察(奥多摩)  両性・はちゅう類

武蔵野市のMさんが、奥多摩のナガレタゴガエルの観察案内をしてくれるということをWEBで知り
(日光野鳥研のM/Aさんの紹介)市原トンボ池の仲間と4名ででかけた。待ち合わせ場所でMさんと合流。30年近く奥多摩でナガレタゴガエルを観察しており、奥多摩を知り尽くしているという感じだ。まだ、雪の残る林道を歩き、案内された沢を覗きこむと、20-30匹のナガレタゴガエルを見ることができた。Mさんに言わせると、このところの気温上昇や一昨日の雨で産卵がほぼ終了し、
数が少なくなっている。2月中旬過ぎにピークが終わり、ピークの際には、どこの沢でも数百匹が見れる。ピークを過ぎているので少ない。ということであったが、それでも千葉にはいないナガレタゴガエルを堪能できた。親切丁寧にお付き合いしていただいた、Mさんに感謝。MさんのナガレタゴガエルY奥多摩の自然への深い思いに感銘。沢では、オシドリのペアも確認。どんよりと曇った日であったが、行ってよかったという観察であった。
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(ナガレタゴサエル)                                 (卵)
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(雪の林道)        (生息環境)       (オシドリ)



ぶらぶら自然散歩!!
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