2013/2/11

春の気配:トウキョウサンショウウオ卵塊(市原市内)  両性・はちゅう類

寒い日が続きカエルやサンショウウオの産卵が遅れているようだが、今日、ニホンアカガエルの卵塊1つ、トウキョウサンショウウオの卵塊4対(8塊)を発見した。卵嚢に透明感があり、やや青色を帯びていることから、産卵から日が浅いことが推定された。卵嚢の中には80もの卵があった。まだまだ寒いが春は近い。そういえば花粉も飛んでいた。
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(トウキョウサンショウウオ卵塊)          (ニホンアカガエル卵塊)
ジョウビタキ♀、上空ではハイタカ、ノスリが舞い、帰路途中の電柱にはチョウゲンボウが止まっていた。
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  (ジョウビタキ♀)     (ノスリ)         (チョウゲンボウ)

ぶらぶら自然散歩!!
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