2013/3/24

市原トンボ池の会3月定例会  活動

市原トンボ池の会定例会。これからの季節に備えて、ザリガニ対策用のバットの設置と、井戸水汲み上げ用のポンプの点検などを行い、その後昨年移植したカタクリの確認に出かけた。
外来であるザリガニからトンボなどの水生生物、植物を保護して、生態系を維持するため、ザリガニが侵入しないようにバットを池に浮かべようという作業。オオアオイトトンボが木に卵を産み付けているため、ヤマモミジの木下に、バットを組み合わせて針金で固定したものを設置した。雨がたまり、水位が高くなり、トンボが産卵するのを期待したい。井戸の汲み上げポンプは、ここ数年使用していなかったため動作確認ををこない水を汲みあげられることを確認した。
ウグイスが鳴く一方、ウソやジョウビタキ、アオジなどの冬鳥を観察することができた。ここ最近、雨がないため、トウキョウサンショウウオ産卵用の池が干上がり、多くの卵塊が干からびかけていた。それでも卵塊のゼラチンのなかでまだ動く幼生がいたので、池の中に移動したが果たしてどうなるであろうか。
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   (トンボ池風景)   (バットの設置)      (ポンプ点検)     (汲みあがった水)
昼食後は、昨年、一昨年とカタクリを移植した場所に、状況を確認に出かけた。6株ほど花を確認した。来年以降、増加することを期待したい。
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(干からびかけた卵塊を池に移動)        (カタクリ)

ぶらぶら自然散歩!!
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