2010/10/31

マヒワの群れ(市原)  野鳥

毎年この時期渡りの途中に、近所の公園にマヒワやアトリが寄る。来ているという情報があり、出かけてみた。あいにくの曇り空だが、公園に到着すると、上空を少数の群れが飛んでいた。双眼鏡で確認するとマヒワの群れだった。そのうち、約300の群れが一斉に舞い、しばらくするとアキニレの木に止まった。アキニレの実を一生懸命ついばんでいる。まるでマヒワの成る木のようだ。しばらくすると別の20程の群れが「キョキョ」と鳴きながらやってきた。少し大きい。こちらはアトリだ。この公園は都市公園だが、アキニレやハンノキ、ハルニレなどが数多く植樹されており、この時期に実を成すこれらの樹木に、渡りの途中に食するため寄るものと推定される。この公園には木の実が豊富なのでしばらくは滞在すると思われる。一斉に飛翔する姿は壮観で黄色が美しい。

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ぶらぶら自然散歩!!
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2010/10/16

久留里城  トンボ

秋晴れの休日、妻と千葉県久留里の街を歩いた。久留里は黒田家ゆかりの古き城下町。湧水の里としても知られる。駐車場から山道を登り、20分ほどで久留里城。途中、珍しいホソミイトトンボ(絶滅危惧種)を発見。茶色の秋型で越冬準備のようである。道沿いにはホトトギスが咲いていた。下山後は当然のごとく湧水を飲みのどを潤した。のどかな秋の休日をのんびりと過ごすことができた。クリックすると元のサイズで表示します
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                         (ホソミイトトンボ)    (ホトトギス)







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2010/10/7

ノーベル化学賞  その他

(自然観察と関係ありません)
仕事の関係で、北海道大学に半常駐しているが、昨日(6日)夜発表になったノーベル化学賞受賞で大学内は大騒ぎだ。昨日は号外が出た。今日は、たまたま工学部内にいたところ「11時15分から鈴木先生の受賞記念のセレモニーを工学部ホールで開催する」というアナウンスがあったので、せっかくだからと覗いてみた。20分ぐらい前から待機したが、すでに報道関係者が陣取りを終えていた。徐々に学生、教職員が集まり始め、ホールがいっぱいなり、そこに鈴木先生の登場。歓声、拍手がすごく、大いに盛り上がった。その場に立ち会えて幸運であった。学生にいい刺激になる。鈴木先生、おめでとうございます。クリックすると元のサイズで表示します



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