2011/2/27

スノーシューで野鳥観察(栃木県日光)  野鳥

日光野鳥研究会2月定例会。2月は戦場が原のスノーシューツアーが定番となっている。快晴のもと参加者14人で雪の中を歩いた。とはいってもこのところ降雪はなく、暖かい日が続いたようで、積雪量はそれほど多くなかった。湯滝から湯川沿いに、泉門池までの往復ツアーだ。マガモ、カワガラスが迎えてくれた。やがて、「チリチリチリ・・」という声。キバシリだ。餌をさがしながら木を登っては、別な木の最下部に降り、また登っていくという行動を繰り返してた。やがて、ウラジロモミの木でキクイタダキを発見。さかんにホバリングしていた。キクイタダキのホバリングは初めて見た。大量発生しているユスリカを捕らえていたようだ。泉門池では、カモがのんびりと採餌していた。マガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモが浮かんでいた。
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昼食後湯川沿いに歩き、ようやくお目当ての鳥を発見。アオシギだ。川の中に入り、腰を振りながら採餌している様子をたっぷり観察。ウオーキングの疲れも吹っ飛ぶような感動であった。鳥影は少なかったが、密度が濃く、楽しいウオーキングであった。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2011/2/20

カモメ三昧(銚子港)  野鳥

日光野鳥研有志で銚子のカモメ観察。時折、雨が降り、寒いあいにくの天候であったが、それなりに楽しめた。珍鳥は観察できなかったが、堤防を埋め尽くし、時には空を覆い尽くす数の多さは、感動するばかりだ。オオセグロ、セグロ、カモメ、ユリカモメ、ウミネコの定番に加え、シロカモメ、可愛らしい小型のミツユビカモメを観察することができた。(写真はシロカモメ、セグロカモメやウミネコに混じり飛翔しようとするミツユビカモメ)
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その他、利根川河口ではシノリガモなど7種類のカモやハジロカイツブリ、アカエリカイツブリ、カッムリカイツブリなどを観察。ハジロカイツブリは夏羽に移行中であった。お昼の、10種類入った海鮮丼(大漁丼)がおいしかった。(写真はハジロカイツブリ)。
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2011/2/19

トウキョウサンショウウオ卵塊(市原市)  両性・はちゅう類

そろそろ、卵塊が見れるのではと思い、宿の谷津にでかけた。12月に産卵用のために作った池をながめると2対の卵塊。色合いから比較的新しいもののようだ。他を探したが、見つからなかった。今日も外気温7℃。まだまだ寒い。そのため例年より出が悪いようだ。ニホンアカガエルの卵塊は、いくつか見ることができた。
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帰り際、車が頻繁に通る道路から、わずかなところにケリ1羽。警戒心が強い鳥だが、動いている車には、無頓着なようだ。クリックすると元のサイズで表示します



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2011/2/13

ヒレンジャクの中にキレンジャク(市原市某所)  野鳥

この季節ヤドリギの実を食べに冬鳥のレンジャクの仲間が渡ってくる。既に、群れがやって来ているという情報をもとに出かけた。ある場所で、数は10羽程度だがヤドリギの黄色の実を食べている群れを発見。時折「チリチリチリチリ・・」と鳴き、一生懸命食べてはネバネバの糞を垂らしていた。ほとんどがヒレンジャクであったが、1羽だけキレンジャクが混じっていた。市原では、例年ヒレンジャクがほとんだが、稀にキレンジャクが混ざっていることがある。幸運にも今回キレンジャクを見ることができた。
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昨年は観察できず、年に寄って当たり外れがあるが、今年は当たりのようだ。


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2011/2/11

旅のついでの鳥見(小樽・札幌)  野鳥

連休を利用してさっぽろ雪まつりにでかけ、合間を縫って鳥見に行った。小樽の運河は雪化粧。小樽港ではヒメウ、ホオジロカモの群れ、シノリガモ(メス)、、ワシカモメなどを観察できたが、途中から大雪となり、双眼鏡で観察できない状態となり切り上げて札幌に移動した。(続きを読む)
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2011/2/6

身近な野鳥観察(葛西臨海公園)  野鳥

知人がバードウオッチングにトライしたいということで、施設が充実している葛西臨海公園鳥類園にでかけた。ホシハジロやキンクロハジロなどのカモの見方や種類を説明しながら歩いて行くと、ノスリが目の前に現れた。目の前を、悠然と飛び回り、美しい雄姿を見せてくれた。でも、オオタカが来ると逃げ惑うカモだがのんびりとしており、やはり格ではオオタカの方が上かと感じた。知人は、カワウの羽乾かしやイソシギの腰振りなどのユーモラスな仕草や可愛らしいジョウビタキ(メス)、トラツグミを見て喜んでくれた。ファンが増えると嬉しい。
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他に、ギンムクドリ(ヒヨドリの群れに混じっていた)




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2011/2/5

渡良瀬遊水池再び  野鳥

市原トンボ池の仲間2人と渡良瀬遊水池に出かけた。今回の目的はやはりコミミズク。途中、サカツラガンが来ているという情報があり、群馬県館林市の多々良沼に寄った。やはりウオッチャーが多いので居場所はすぐにわかったが、あまりにも人に近く、人慣れしているようで、ありがたみがほとんどなかあった。マガン2羽と一緒に行動していたが、3羽のみ、白鳥の群れに付いて来てしまったのだろうか。
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