2011/8/30

高原はもう秋の気配!!(栃木県日光市小田代湿原)  旅行・トレッキング・高山植物

8月の最後の週末を日光で過ごし、今日は、妻と日光野鳥研の友人2人の合計4人で、小田代ケ原を散策した。シンボルである「貴婦人」の白樺の周りは、緑よりも茶色味が強い秋色になり始めていた。湿原のホザキシモツケは盛りを過ぎ、アキノキリンソウ、ゴマナ、オヤマリンドウ、ワレモコウなどの秋の花が目立った。友人に、アキノウナギツカミやカセンソウなどの秋の花を教えてもらった。
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  (湿原)        (ホザキシモツケ)    (アキノキリンソウ)  (オヤマリンドウ)
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(ワレモコウ)      (ソバナ)        (ハナイカリ)      (カセンソウ)
草原では、ゴマ塩姿のノビタキの幼鳥、それを見守るメスを観察できた。南に渡る準備をしているのだろう。まだ、多くのアキアカネは避暑の最中。また、多くのチョウが舞っていた。キベリタテハ、エルタテハ、ヒメアカタテハ、アカタテハ、ヒメキマダラヒカゲ、ミドリヒョウモンなど。
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(ノビタキ幼鳥)     (ノビタキ♀)     (キベリタテハ)  (エレタテハ)
超小型のハチとその巣を発見した。ハチの体長2mm,巣の直径は5mm程度。表面に凹部がある。同定できる方、ご教示願いたい。
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(ハチとハチの巣)


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2011/8/16

水生生物調査(2)(市原市内)  水生生物

昨日に続いて、猛暑の中をで水生生物調査を実施。暑いせいで、じっくりとした調査には至らず。
今日は養老川上流の支流。昨日より、環境が良いせいか、種類も密度も濃かった。

以下観察できた水生生物
ヌカエビ、アブラハヤ、ギバチ、ドジョウ、シマドジョウ、ガガンボ幼虫、ヘビトンボ幼虫
オニヤンマのヤゴ、コヤマトンボのヤゴ、コシボソヤンマのヤゴ、アオサナエのヤゴ、サナエトンボの仲間のヤゴ、チラカゲロウ幼虫、ハイイロゲンゴロウ、モノアラガイ、カワニナ

ハグロトンボ成虫、コオニヤンマ成虫
ヌカエビ、ギバチの密度が濃い。
カワゲラ、カゲロウなどは4-5月に羽化してしまうため夏だけでなく季節を通した調査が必要だと感じた。
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(採取)          (ギバチ)     (シマドジョウ、ドジョウ、カワニナ)
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(ヌカエビ)       (ヘビトンボ幼虫)    (チラカゲロウとハイイロゲンゴロウ)
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(オニヤンマのヤゴ)(コヤマトンボのヤゴ) (アオサナエのヤゴ) (ハグロトンボ)



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2011/8/15

水生生物調査(1)(市原市内)  水生生物

千葉県環境生活部水質保全課を通して参加している「平成23年度全国水生生物調査」の調査活動を実施。本日は2か所実施した。気温は35度。
1.養老川中流の支流
以前から調査を進めていたが、本日確認できた生物は以下の通り。
ホトケドジョウ、ヤゴ(オニヤンマ、ヤマサナエ、コシボソヤンマ、ニホンカワトンボ)
ガガンボ幼虫、カワニナ
きれいな水であるため、ホトケドジョウやヤゴを確認できた。
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 (環境)          (採取)     (コシボソヤンマのヤゴ)(ニホンカワトンボのヤゴ)
2.都市部の川
ヨシノボリ、ミゾレヌマエビ、トンボ科のヤゴ、アメリカザリガニ
都市部の川でありながら、ミゾレヌマエビを発見。アメリカザリガニ
は多くはないが生息している。種類、数は少ない。川の周りでは、ハグロトンボが飛んでいた。
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(環境)           (ヨシノボリ)   (ミゾレヌマエビ)

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タグ: ヤゴ

2011/8/7

トンボも恋する熱い(暑い)夏(市原市内)  トンボ

うだるような暑い中、市原市内の森に出かけた。今日の目的はヤンマの産卵。森は木陰が多いのだが、風がなく、湿度が高く蒸し暑い感じであった。
湿地脇では、いくつかのオオシオカラトンボの♂が縄張りを張っていた。そのうち、ペアになって、ハート形を作るカップルも。トンボはペアの連結がハート形なので、わかりやすい。湿地内では、モノサシトンボの
ペア。オスがしっかりメスを捕まえている。しばらく、待っていると、何やらヤンマが飛んできた。あちこち低速飛行し、やがて湿地の土手に産卵した。ヤブヤンマだった。産卵弁を土中にさし、産卵していた。湿地の干上がった場所にも別のヤンマが飛んできた。これも土中に産卵していた。ネアカヨシヤンマであった。
近くの小さな池では、キイトトンボのペア産卵を見ることができた。カップリングや産卵など、トンボも恋に余念がないようだ。
他に、リスアカネ、オオイトトンボ、ナツアカネなど
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(オオシオカラトンボ連結)(モノサシトンボ連結)(ヤブヤンマ産卵)(ネアカヨシヤンマ産卵)
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(キイトトンボ連結産卵) (リスアカネ)


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2011/8/6

猛暑、水辺は野鳥のオアシス(市原市内)  野鳥

30度を越える猛暑。日中の観察もままならぬ。近場の水辺に30分だけ観察に出かけた。
暑い時は水辺は、野鳥にとっても、まさにオアシス。
水辺には、ムクドリが群れで水浴び。渡り途中のコムクドリも混ざっていた。気持よさそうだ。
そしてタマシギ、イソシギ、カルガモ、セグロセキレイ、様々な野鳥が涼を取りに集まっていた。コフキトンボも暑いので動きたいくないせいか、ジッと止まっていた。
暑いときは、水辺に限るのは、人間も生き物も一緒のようだ。
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(水浴びするコムクドリ)(タマシギとイソシギ)  (タマシギ)      (コフキトンボ)


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