2011/11/27

巣箱作り(市原市市津)  活動

市原トンボ池主催巣箱作り教室。市原市市津公民館で開催した。会員8名により、親子17名に対し、巣箱作りの指導を行った。小学生の子供は、ノコギリやカナヅチに触るのがはじめてのようで最初はスタッフや親の助けを借りていたが、少しずつなれ、立派な巣箱ができあがった。
野鳥の話、巣箱の取り付け方なども説明し、楽しかったと言ってもらえた。
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タグ: 巣箱

2011/11/26

チョウゲンボウ(市原市内)  野鳥

養老川流域の水田地帯に、毎年チョウゲンボウがやってくる。
今日は、電線に止まっている2羽を観察できた。
尾羽の黒い帯の外側の白い部分の大小で識別できる。
いずれも頭が灰青色であることからオスのようである。
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チョウゲンボウA    チョウゲンボウA          チョウゲンボウB     チョウゲンボウB


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2011/11/23

高見(鷹見)の見物(市原市内)  野鳥

11月6日に紹介したハヤブサは、本日現在滞在している。あいかわらず鉄塔の上部にとまっており、1時間ほど観察していたが、時折、伸びや頭掻きをしたり、カラスの挑発にも乗らず、飛び立つことなく、一か所に止まっていた。カメラを向けた私の方を上から目線で眺め、余裕の体であった。別な鉄塔では、チョウゲンボウを見ることができた。警戒心が強くカメラを向けるとすぐに飛び去ってしまった。それに比べるとハヤブサはやはり大物だ。鉄塔の下の、水田地帯には、カラスの群れ。ハシボソガラス、ハシブトガラスに混じり、ミヤマガラスの小さな群れを確認できた。毎年冬に渡ってくるカラスだ。
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(ハヤブサ:伸び)   (ハヤブサ:頭掻き)   (チョウゲンボウ)    (ミヤマガラス)


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2011/11/6

今年も来た!!ハヤブサ(市原市内)  野鳥

一昨年、昨年とこの時期にハヤブサが飛来した場所に出かけ様子をうかがっていたが、ようやく5日にハヤブサ成鳥を確認できた。今年も来てくれた。6日にも、同じ個体と思われるハヤブサを見つけることができた。昨年は幼鳥が長期間滞在していたが、それが成長して戻ってきたのではないか?
ハヤブサの止まっていた鉄塔の下に行ってみる野鳥の羽の部分と胸の部分と思われるものを見つた。カラスと思われる。ハヤブサが食した痕跡であろうか?
今年も長期滞在するか、観察を続けたい。
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(ハヤブサ)               (ハヤブサ)             (死骸1)           (死骸2)
天候が悪く、遠かったので証拠写真レベル



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2011/11/5

センブリ三昧(市原市内)  野草

市原市内に秋の野草観察にでかけた。お目当ては、センブリ。毎年この時期可憐な花を見せてくれる。目的地に着くとと、期待に違わずあちらこちらで咲いていた。本当に可愛らしい花である。薬草のイメージはない。先日、日光で一足早くセンブリを観察したが、3週間遅れとなった。
それ以外にも、2-3mmぐらいの小さな花をつけるキッコウハグマ、秋の代表のリンドウ、リュウノウギク、ノコンギクなどを見ることができた。
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(センブリ)       (センブリアップ)    (キッコウハグマ)  (リュウノウギク)



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